日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu

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馬事公苑 ~藤2007編

Hさんはカレンダー通り出勤なので、本日はどっぴーかんですが午後はお家でまったり。そんなわけで、昨年記事にしそびれた馬事公苑の藤をどうぞ。

馬事公苑の藤見スポットは全部で4箇所です。
1箇所目はメインアリーナ横の藤棚。
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訪れたのはGW前だったので藤の開花は半分くらいですが、八重桜もまだ残っています。
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日本庭園には入口に藤棚があります。
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こちらも八重桜と一緒にどうぞ。
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3箇所目は、グラスアリーナ横。
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ここのはちょっとイマイチで、モッコウバラの方が見応えありました。
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最後は、お花畑の藤。
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紫の藤。
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白藤もあります。
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地植えのまだ小さい藤もありました。
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馬事公苑、案外藤の隠れた名所かもしれません。
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残念ながらペットを連れての入苑は出来ませんが、GW後半のお出かけにいかがでしょうか。
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by mdegu | 2008-04-30 16:00 | 公園

国領神社

今日はHさん家の法事だったんですが、京王線沿線だったので、終わってから国領神社に藤を見に行って来ました。お昼を過ぎてから気温もぐんぐん上がって、相当暑いです。
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境内もそんなに広くはないんですが、敷地いっぱいに藤棚が造られています。
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鳥居をくぐってすぐの所に下の方まで垂れたものがあって一番形がいいので、いい撮影スポットになってました。
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国領神社の藤は「千年の藤」とも呼ばれ、樹齢は4~500年だそうですが、ご神木として大切にされています。
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以前落雷によって一部が枯れてしまったそうで、現在は電柱2本と鉄製の藤棚で保護されています。

ご朱印を頂いた後、甲州街道沿いの歩道橋に登って上からも見てきました。
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上から見た本殿前の様子。
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反対側の棚下にはベンチがあるんですが、そこで休んでるHさんをこっそり盗み撮ろうとしてズーム。
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こ、こっち見てる!!キャー。

Hさんの目つきがなんかコワいので、下に降りてそろそろ帰り支度をしてベンチへ。中央部分の突き抜けてるやつ見た?って聞かれて振り向くと、なんと中央部分は上の方まで突き抜けてるじゃあないですか。
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そんな訳でもう1度歩道橋に登る私。
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こんなに大胆に突き抜けてるのに気付かない私って…。

神社正面で待つHさんの我慢もそろそろ限界のようなので、そそくさと歩道橋を降りる私。
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注意力の薄さに改めて感心されつつ神社を後にしました。トホホ…。まぁでも、満開の藤を見ることが出来て満足です。
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ハチも嬉しそうにブンブン飛んでました。
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by mdegu | 2008-04-29 16:22 | 神社仏閣
平日ですがHさんのお休みが取れたので、根津神社のつつじまつりを見て来ました。午前中は久しぶりに御府内めぐりをしていたので、根津神社が今日の最後の目的地です。千駄木から来たので、北参道から境内へ。
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つつじまつり真っ最中なので、敷地内にはお店がずらり。
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普段は静かな境内も、今日はすごい人手です。お参りにも行列が出来てました。ちょっと新鮮。
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お参りには時間がかかりそうなので、当初の目的のつつじ苑へ。見頃のこの時期は入苑料200円です。
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平日とはいえ、苑内混みあってます。
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もっと空いてるかと思ったんだけどなぁ。GW期間中だからしょうがないけどね。

全体像もすごいんですが、種類も豊富です。名前が分からないものがほとんどだったけど、色も赤とか白ばっかりじゃないんですね~。
まずは濃い赤色のカラフネ。
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花びらが多くて薔薇みたい。
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花びらの細いハナグルマ。
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赤白マーブル。
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オレンジ色。
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キレンゲツツジ。
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愛子様のおしるし、ゴヨウツツジなどなど。
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これでもまだ一部なので、見応えは保証付きです。

高い所からの光景も圧巻。左手に見える鳥居は、乙女稲荷へと続いています。
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つつじ苑から見た重要文化財の1つ、楼門。
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写真を撮っている内に、どんどん増えてくる人。
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一通り見て回ったので、そろそろ出る準備です。Hさんも飽きてきて、こんなことし出してるし。
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つつじ苑を出た所で、鉢植えも売ってます。
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年齢層高かったねって言うHさんと、つつじ苑を後にする私。確かに楼門前には、疲れて休む中高年の方々が。
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そして、私たちは正面鳥居から神社も後にしました。
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激混みのつつじまつりは、5月6日まで開催。
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年齢関係なくツツジはキレイですよ!
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by mdegu | 2008-04-28 19:27 | 神社仏閣
c0105785_21584353.jpgGW2日目の今日は、東方面へおでかけ。混雑を避ける為、朝イチで亀戸天神で藤を観て来ました。
錦糸町から横十間川を渡って向かう途中の船橋屋前あたりで、おっきな観光バス2台が止まっているのを発見。うわー混んでるのかなぁ。ドキドキしながら参道へ入ると、露天が出てました。
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今朝10時丁度の混雑の様子。おっ、思ったよりずっと空いてるぞ。
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10時くらいだとまだ少し曇っていて肌寒かったので、出足が遅いようでした。同じく、最初の太鼓橋の右手にあった白藤がいい感じ。
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メインの長藤はあまり開花してなくて、まだ白っぽいです。
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珍しいピンクの藤もまだ開花途上。
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藤を見ながら向かった本殿前にも、鉢植えの立派な藤が飾られていました。
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お参りを終えてHさんの所に戻ると、なにやら哀しい顔で絵馬の辺りに指を差していました。指の先をみると、ウ、ウソ…!
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砂利の上に転がってる姿が哀愁です。しかもうつぶせだし。Hさんはウソを古札奉納所に移動させようかと思ったみたいなんですが、それが正しいかもわからなかったので、とりあえずほっといて来ちゃった。ごめん、ウソ…。

藤まつりの期間中は、限定でこんなものも売られています。c0105785_1524296.jpgc0105785_15243672.jpg
まだ早い時間だったので見てきませんでしたが、神楽殿でもイベント有り。
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満開ではなかったものの、やっぱいいですね~藤の花。
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一回りして私たちが神社を出る頃、池にはカメが、境内には人が少しずつ増えてきました。c0105785_1538485.jpgc0105785_153901.jpg
お隣の船橋屋さん前の藤棚も、咲き始めてます。
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藤色っていつみても上品でほっこりします。
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それにしてもこの量、お手入れもさぞや大変なことでしょう。
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亀戸天神では、藤の花育成基金もやってるみたいですよ。
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by mdegu | 2008-04-27 22:04 | 神社仏閣

仙川 ~学芸大―三鷹通

今年のGWは飛び石連休ですね。Hさんのお休みも飛び石なので、今年のGWは都内を色々歩いて回ろうってことで、初日の今日は仙川沿いを歩いて来ました。本日の最寄り駅はJR中央線の武蔵小金井駅。北口から徒歩で出発点に向かいます。

仙川の源流は小金井市貫井北町の学芸大角の信号辺り。新小金井街道下のココがスタート地点みたいなんですが、水、流れてません…。
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写真撮ってたら、犬に吠えられたんですが、声はすれども姿は見えず。探してみたら、川の側のおうちの犬がすっごいこっち見ててビックリ。
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ここから川沿いを歩くんですが、川幅も狭い上に、やっぱり水流れてないです。c0105785_1943016.jpgc0105785_1943726.jpg
団地の間を通っているせいかなぁ?
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基本的には川沿いを歩く予定だったんですが、途中で地下にもぐったりなんかしてブツブツ途切れてたりして、なかなか近くを歩かせてくれません。しょうがないので、路傍の花や動物なんかを探したりして、楽しみを見つけながら地図とにらめっこして進むことに。今回のルートには、植物を育ててる畑みたいのをよく見かけました。川沿いの横の畑と、団地にあった藤棚。c0105785_9225192.jpgc0105785_9225850.jpg
路地の奥で会議中の猫発見。
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集中力のきれた2匹はこっちに気付いてるようです。

北大通に出た辺りで、ようやく水が溜まりだしました。水分補給の為立ち寄ったコンビニ手前の角にはお稲荷さんなんかもあります。c0105785_9272378.jpgc0105785_9272999.jpg
また住宅街へと曲がっていく川。
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ここからしばらく川沿いを歩けるんですが、川同様、道も狭い!しかもまた水なくなってるし。c0105785_9324531.jpgc0105785_9325130.jpg
で、なんか知らないけど、このワンコがずっと私たちの動向を監視して、何度も振り返ってはロックオン状態。おじいちゃんが「行くよ」ってしてるのに、なんか私たちが気になる様子でした。
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今日はよく犬に見られる日だなぁ…。

川沿いってことで桜の木も多いんですが、八重桜もそろそろ終わりかかって花びらが散ってました。
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水はないけど、こうなってると結構キレイ。盛りを迎えているツツジやモッコウバラも勿論キレイです。c0105785_9452023.jpgc0105785_9452750.jpg
浴恩館公園そばの、窓辺に佇む猫と露地野菜売り場。c0105785_9482033.jpgc0105785_9482887.jpg
東大通に出ると、法政大学工学部前のハナミズキ並木がいい感じ。
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二本松を過ぎて、梶野通を渡って桜堤へ。ここの桜並木がすごかったです。桜の時期迫力ありそう。
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新緑の桜並木を川沿いに進むと団地と公園があります。c0105785_1473917.jpgc0105785_1474536.jpg
この辺りでお昼も近かったので近所のラーメン屋さんでランチして、公園からお散歩再開。園内の池は地名の通り、桜の花びらでピンク色に染まってました。
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仙川は、ここからちょっと川らしくなります。
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亜細亜大学辺りで川沿いの道はまた途切れるんですが…。
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中央線の下を通って、川は南東に流れていきます。c0105785_1432926.jpgc0105785_14321671.jpg
ここから三鷹通までは住宅街をぐりぐり歩くことになりました。途中で犬にワンワン吠えられたんですが、これまた姿が見えません。上みたら、民家の2階からこっち見てるコが。
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お前か…。

三鷹市に入って上連雀の住宅街を進みます。
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歩いていると猫をたくさん見かけたんですが、Hさんにやけに懐いてくる黒猫がいたのでした。何度懐いてもHさんが避けるので、そのうちプイッていっちゃいましたけど。首輪ついてるから、どこかの飼い猫っぽかったです。
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三鷹通の手前の児童遊園で再び途切れる川。
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ちょっとくたびれてきたので、その先の団地横の公園で一休み。
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なんか随分雲が出てきて大丈夫かなぁと心配になり始めたんですが、とりあえずはココで上流部分は終了でホッとしました。
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地図が手放せなかったので地図疲れしてしまいましたが、犬とか猫とかいっぱい見れて楽しかったです。
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by mdegu | 2008-04-26 20:47 | 河川
c0105785_921452.jpg玉川上水駅から鷹の台までに続き、鷹の橋を折り返し地点として、今度は反対の北側を歩いて玉川上水駅まで戻ることにしました。
この辺りは「こだいらグリーンロード」と呼ばれていて、狭山・境緑道から野火止用水、玉川上水、小金井公園を結んで小平市をぐるりと一周することの出来る遊歩道の一部となっています。
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新緑の道を再びお散歩開始。
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左手に流れる玉川上水。
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右手には新堀用水が流れています。
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玉川上水から鷹の台の間は、川沿いに学校も多いです。小・中・高校は勿論、一般大学から美大まで各種取り揃ってます。写真は朝鮮大学校
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学校が沢山あるってことは、環境がいいってことですよね。実際この辺りは北側に畑も広がってたりして、のんびりした雰囲気が魅力です。
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向こうに見える頭の丸い建物のある辺りは小平中央公園。
※武蔵野美術大学でした。申し訳ないです!

またグリーンロード沿いには、「オープンガーデン」と呼ばれる試みも行われています。個人の庭を一定期間一般の人に公開するというもので、今回のルート上にも1件お庭の公開を行っている場所があったので、少しお邪魔してきました。小川橋近くにある森田邸です。カワイイ入口ですね~。
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お庭の開放期間は3月から11月まで。私たちが訪れた5月中旬は、奥の畑でカモミールが満開でした。花もキレイだったけど、香りがすごい!癒されます…。
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カモミールの開花期間は4月末から6月初旬くらいまで。お花摘みもできるみたでした。まさに、これからのお散歩にピッタリです。入口側の藤棚と木の小屋がある所が休憩所。
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こちらでは1杯100円でカモミールティーを飲むことも出来ます。
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私たちは時間がなかったので、ティータイムは断念。たまたまお茶してた方にお願いして、図々しく写真だけ撮らせて頂きました。優しい方だったわ~。
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その代わり、お花部分を集めた生カモミールを1パックずつお土産に買ってお庭を後にしました。

小川橋を渡って薬用植物園へ。ケシを堪能した後は再び遊歩道に戻って、赤レンガの道を通って玉川上水駅方面へ。
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しばらく歩くと、西武線沿いに出ます。玉川上水駅近くの電車が溜まってる所(なんて呼ぶんでしょう…)横を通過。
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行きに通った浄水施設を通過すると、玉川上水駅到着です。
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沢山歩いて結構疲れましたが、楽しかったです。
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グリーンロードの他の区間にも興味出てきました。



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by mdegu | 2008-04-25 10:44 | 緑道
これまた昨年のGW明けに、両親と再び玉川上水を歩きました。今回のコースは拝島から玉川上水駅間に続く西武拝島線沿線の残り部分、玉川上水駅から鷹の台までの約4kmの道のりです。

玉川上水駅南口に集合して、清願院橋から散策スタート。c0105785_8264342.jpgc0105785_8265060.jpg
橋のたもとにはニセアカシアの白い花が咲いていました。
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爽やかな朝日を浴びて、玉川上水もキラキラしてます。
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緑道はこんな感じ。
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割と道幅もあって、歩きやすいです。

駅近くにある小平監視所では、水路の管理、水の監視、ゴミ等の除去が行われています。上流から流れてくるでゴミをココで取って、
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下流に流しています。
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そんなわけで、この辺りはまだまだ水がキレイ。

ここから少し進んだ所に上水沿いに降りる階段があります。
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緑道は上の道でまっすぐ続いているんですが、階段下にも降りてみました。
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すぐ近くを鉄道が走っているとは思えないこの光景。
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こちらは人工の川ですが、等々力渓谷と近いものを感じます。

階段を下りてまず目に入るのが、こちらの水オブジェ(?)。甦る水100選に選ばれた記念碑だそうです。
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水道局の方々の努力で甦った玉川上水では、カモも水が飲めるし、鯉だって泳いでるんです。c0105785_933351.jpgc0105785_934170.jpg
そして再び下流へと続く玉川上水。
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人々の努力と下水事業の進歩に感謝ですね。

下には遊歩道はないので、再び階段を上って緑道を歩きます。
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上水と新緑の美しい景色は勿論ですが、緑道散歩は鳥や魚などの生き物に出会うのも楽しみの1つです。西中島橋では、歩いて散歩中の鳩と遭遇。この後手すりに乗って、流れを眺めてました。
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立川通りと交差する小川橋近辺で出会った、ガンたれ猫。
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東小川橋の手すりを一生懸命移動中のちっこい虫。
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癒しだなぁ。いきもの万歳。

地域センター近辺は緑が更に豊富。こんだけあると、空気良さそうですよね。
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往来がそんなにあるわけでもないので、絵を描いている人もいました。
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また、玉川上水を挟んで創価学園の小・中・高校があります。両方の敷地を結ぶ栄光橋通過。c0105785_9334571.jpgc0105785_9335424.jpg
水車橋と新小川橋の間では鯉の大群発見。
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そんなこんなでつらつら歩いてきた私たちもこの日のゴールである鷹の橋に到着。鷹の橋のたもとには、エゴノキの白い花がさいてました。
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すぐ近くには西武国分寺線鷹の台駅が見えます。
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線路の下をくぐって玉川上水は更に東へと続きますが、ここから先は次回へと持ち越すことにして、この日の目的地の薬用植物園へ向かうことにしました。
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新緑の季節は散歩に最適です。
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植物も動物も、一番活動的な時期なんでしょうね。
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by mdegu | 2008-04-24 10:00 | 緑道
丁度1年前になりますが、両親と拝島公園で藤を見た帰りに、以前歩いた上流部分に続いて、拝島駅付近から玉川上水駅までの玉川上水沿いを歩きました。
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正確には上水公園近辺からスタートしたので、拝島駅から上水公園までの1.5kmくらいはとりあえず保留として、拝島上水橋から歩きます。橋からの眺め。
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緑道はすぐ横を通ってます。道幅は狭いので人とすれ違うときちょっと苦労しましたが、時期的に緑が多くていい感じです。
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美堀橋通過。c0105785_14162933.jpgc0105785_14163642.jpg
道幅はまだ狭いですが、車道側にも木があって更にいい感じ。
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流れにちょっとした段差があって、この先500mくらい暗渠となります。
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暗渠の上は広くて歩きやすかったです。
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暗渠部分の右手には、この先の松中橋まで昭和の森ゴルフコースが広がっていました。c0105785_14255740.jpgc0105785_142644.jpg
松中橋手前から再び地上に姿を現す玉川上水。
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北側の畑の先には、併走する西武拝島線が見えます。
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武蔵砂川駅の手前で残堀川と交差するんですが、このすずかけ橋で玉川上水は残堀川の下をくぐる形になっています。立体交差みたいですね。
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多分玉川上水が再び地上に出てくる所と(ちょっとうろ覚え…)、すぐ側を何事もなかったかのように泳ぐカモ。c0105785_14543355.jpgc0105785_1454396.jpg
見影橋ではコイ発見。
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動物だけじゃなくて、植物も色々あって面白かったです。根性で水分摂取を試みる木とか。
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ほかの木にものすごい絡みついてる藤とか。
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このタケノコ、よほど団体行動が苦手と見えます。
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春の植物は元気もりもり。

金比羅橋通過。
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この辺りから緑道の道幅もすこ~し広くなって、車道とも分離された感じになって歩きやすくなります。
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宮の橋、千手小橋を超えるとこの日のゴールはすぐそこ。c0105785_15122745.jpgc0105785_15123484.jpg
清願院橋に出た所で、西武線と多摩モノレールの玉川上水駅に到着。
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散歩を終えた私たちは駅前からバスに乗って、実家へと向かいました。
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2時間弱のいいお散歩でした。
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by mdegu | 2008-04-23 14:39 | 緑道

行船公園

今年の2月、併設の自然動物園目当てに行船公園を訪れました。
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昭和11年に地元の政治家である田中源氏から保有地の寄贈を受けて整備された、およそ3万平米の広い公園です。
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園内には田中氏の銅像が建てられてました。

敷地は主に広場のある自然動物園エリアと日本庭園エリアに分かれていました。船堀街道沿いから入って、噴水の近くを通って、まずはお目当ての自然動物園から見て回りました。c0105785_9375771.jpgc0105785_938423.jpg
午前中は無料の動物園を超満喫。たっぷり時間をかけて見た後は、一旦公園を出て、田中氏の銅像の後ろにも写っているロイヤルホストでランチ。めぼしいお店も近くに見つからなかったしね~。

とりあえずお腹も満たされた所で、再び公園に戻ってお散歩続行です。遊具広場はかなり賑わってました。
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私たちは特に遊具には興味がないので、日本庭園方面へ移動。ここもみじの並木みたいなんですが、冬なのでよく分かりませんね。
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写真右側が日本庭園なんですが、左側には2つの池があります。手前が蓮池。子供が池の周りを走ったりしてましたが、時期的に葉っぱがちょろっと見えるくらいで、この時期はつまんないです。
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奥が釣り池になってて、おっちゃんたちが行儀良く並んでヘラブナ釣ってます。なんかカワイイ…。
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釣り池の奥に見えてる運動場は、お隣の宇喜田公園です。

さあ、庭園に入ろう!って時になって、動きが早くなるHさん。池側の入口を通り過ぎてどこへ行くんだ~と思ったらトイレでした。ゴハン食べたしね!c0105785_1034697.jpgc0105785_1035330.jpg
気を取り直して、中に入る私たち。中央の主池です。
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やっぱ日本庭園と言えば築山池泉回遊式。中央にでっかい池が基本です。奥に枝垂桜が見えてますが、こちらも時期的に枝オンリー。
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潮入りの池はいい感じ。
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自然をお手本に造られたお庭っていいですよね。

池の向こうに見える建物は浮見堂形式の茶室・源心庵。お茶会が行われていたのか、中には和服姿のご婦人の姿もありました。
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関係ないけどこの2人がエサやってて、鳥が集まっちゃってすごいことになってました。あーあー。
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池の周囲にはつつじ山や滝もありました。つつじなんかは、そろそろいい頃なんじゃないかと思います。c0105785_10261270.jpgc0105785_10262851.jpg
くるっと回ってくると、こっちでも鳩使いの子供発見。
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ほほえましい光景なんですが、芝生入っちゃってるし。エサやっちゃってるし。公園散歩してると出会う、ちょっと気になるポイントです。池では、カメ・カモ・コイの3点セットが楽しめて良かったですけどね。
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噴水近くには藤棚もあったし、桜は終わっちゃったけどつつじと藤でお花もしばらく楽しめそうです。
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今年のGWは飛び石なので、都内で公園散歩とかもいいんんじゃないかな。
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by mdegu | 2008-04-22 10:36 | 公園
ジャコメッリ展に続けて、地下1階で開催中の紫禁城写真展も鑑賞。
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現在は故宮博物院としてその姿を留めている紫禁城の最期の姿を、数々の写真で振り返ることが出来ました。

写真を撮ったのは明治の写真家、小川一真(おがわ・かずまさ)氏。100年も前に、しかも日本人が撮ったっていうのが既に驚きですが、キレイに残ってるもんなんですね~。
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しかし、広い!『ラスト・エンペラー』でしか知りませんが、清朝スゴイ力を持ってたんですね。内装やら何やら、文化レベルの高さも相当なものです。

また、小川氏の写真と同アングルで100年後の紫禁城(故宮)撮影した写真集『故宮百年』を発表した中国人写真家・侯元超氏の写真集からの作品展示もあり、そちらも楽しめました。
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ただこちらもモノクロ写真だったので、Hさんのテンションも普通でした。



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by mdegu | 2008-04-21 09:47 | 美術館