日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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寺田屋

十石舟に続く伏見酒造めぐりのシメは、あの有名な寺田屋を見学。
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昨年の秋、京都に遊びに来てくれた後輩夫婦なんかと一度来たんですが、ぎりぎりアウトで入れなかったのでリベンジです。

建物の右側のこちらから敷地内へ。
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建物への入口は、ここ入ってすぐ左手。入場券は「土佐國銀札」デザイン。ちょっと変わってますね。入場料は1人400円です。c0105785_1157476.jpgc0105785_11575724.jpg
早速階段を上がって2階から見学を…と思ってたら、すぐに1階で解説が始まるとのことで、慌てて下に降りて説明を聞きます。寺田屋の説明は、お登勢さんの部屋にて行われました。
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坂本龍馬とか寺田屋事件などについて分かりやすく解説してもらえるので、有難いです。

ざっくりと説明を聞いてから、再び2階へ移動。
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寺田屋は今でも現役の旅籠なので、お部屋が区切られております。
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基本的に部屋は狭いです。旅籠とはいえ、こんなもんだったのね~。c0105785_17102938.jpgc0105785_17104544.jpg
お目当ての龍馬のお部屋はこちら「梅」の間。
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中はこうです。やっぱ狭いなー。
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有名な刀傷や、弾痕なんてのもありました。c0105785_17165132.jpgc0105785_1717587.jpg
まーでもアレですよ。京都に来てちょっとした頃に寺田屋は再建された建物だっていうのが判明しちゃってたので、いまいち盛り上がりに欠ける私なのです。

んで、龍馬の部屋を出るとすぐの所にあるこの階段。
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裸のおりょうさんが駆け上がって龍馬に危険を知らせたとされている「昔白刃の裏梯子」です。上から見たらかなり急。これを素っ裸かつ濡れた足で駆け上がるとは…やるなおりょうさん。
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そんな素敵な姉御のおりょうさんが入っていたお風呂がこちら。
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昔ながらの五右衛門風呂のようですな。

内部の見学が終わったら、次はお庭の見学。
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なんか色々あるみたいだったけど、さらっと流す私。c0105785_18573787.jpgc0105785_18574894.jpg
一番奥には龍馬先生の銅像あり。
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この下にちょこっと置いてあるちっちゃい地蔵が可愛い…。誰が置いたんでしょうねぇ。
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あと、有名な句も飾ってありました。並々ならぬ信念の強さが感じられますな。
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世界的に乱れに乱れてるこの時代、龍馬さんくらいアクの強い正義の政治家とか出てこないかなぁ。



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by mdegu | 2009-06-10 21:48 | 史跡