日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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タグ:新宿区 ( 38 ) タグの人気記事

16. 安養寺

神楽坂札所めぐり、最後の1つは坂上の交差点にある安養寺。
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本堂は正面のこちらかな?
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御朱印をお願いすると、2階へのお参りをどうぞとおっしゃって下さいました。上には金ピカの大仏様がいらっしゃいました。御利益ありそうでしたよ~。
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街中にあるので境内は狭いですが、お庭もお手入れされていました。
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お庭には、弁天様と出世地蔵様がいらっしゃいます。c0105785_14491069.jpgc0105785_14492176.jpg
ここで心を洗ってからこの日のお寺巡り終了。
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怪しい天気だったけど、なんとか傘を使わずに巡り終えることが出来ました。
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神楽坂散策にも無事間に合ってよかったです。

<< 詳細 >>
  山号 : 医光山
  名称 : 長寿院 安養寺
  宗派 : 天台宗
  本尊 : 十一面観世音菩薩
  住所 : 東京都新宿区神楽坂6-2



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by mdegu | 2009-07-22 12:09 | 神社仏閣

22. 南蔵院

続いてやってきたのが、22番札所の南蔵院。
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なんかごちゃごちゃしてるなぁと思ったら、なにやら工事中のようでした。
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御朱印を頂いている間、境内を見て回りました。本堂横の小さな歓喜天のお堂の前に、ちょっと古そうな狛犬が置いてありました。c0105785_14124468.jpgc0105785_14125512.jpg
石碑もあったんだけど、どーいうものか分かんないや。欠けてたりするから、これもちょっと古そうです。
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そんなこんなで御朱印も出来あがりました。
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その工事してた墓地は、神楽坂霊園という無宗派の墓地になってます。
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最近はアレですね。檀家さんも減ってるから、こういう墓地増えてるんでしょうね。
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特に見る場所も少ないので、こちらはこれでおいとま。
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時間も押して来たので次へ向かいます。

<< 詳細 >>
  山号 : 天谷山
  名称 : 龍福寺 南蔵院
  宗派 : 真言宗豊山派
  本尊 : 千手観音
  住所 : 東京都新宿区箪笥町42



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by mdegu | 2009-07-21 10:15 | 神社仏閣

31. 多聞院

母と神楽坂を散策していた頃、講座の時間前に待ち合わせをしてお寺巡りもしたりしました。御朱印を集めている母が「どこでもいいよ」というので、私の都合で御府内2箇所と江戸観音1箇所の計3箇寺を訪問することに。まず最初は、一番遠い多聞院から。
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本堂へと向かう道の脇には、何気なく文化財なお墓らしき石柱も。
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緩やかな坂の上の境内に出て、本堂にお参り。
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観光寺ではないので、静かなもんです。

本堂の右奥はずっと墓地となっていて、大正初期の新劇女優、松井須磨子さんのお墓があるので有名です。
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新宿区の史跡にもなっているので、こちらにもお参りして来ました。
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演出家の島村抱月と旗揚げした芸術座もお寺近辺にあったそうですね。不倫関係だったので、自殺した須磨子の「一緒に埋葬して欲しい」という願いは届きませんでしたが、2人の供養塚としての芸術比翼塚が敷地内に祀られています。
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この後御朱印を頂いてお寺を後にしました。
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スペイン風邪で命を落とした抱月の後を追って須磨子が自ら命を絶ったのは34歳。私と同い年かぁ…。なんて激しい人生なんだ~。
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ちなみに多聞院には、江戸八十八カ所霊場めぐりの開祖、伝燈阿闍梨の墓と供養塔もあるそうですが、こちらは確認して来ませんでした。
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何しに行ったんだろ、私…。

<< 詳細 >>
  山号 : 照林山
  名称 : 吉祥寺 多聞院
  宗派 : 真言宗豊山派
  本尊 : 大日如来
  住所 : 東京都新宿区弁天町100



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by mdegu | 2009-07-20 23:35 | 神社仏閣
久しぶりにお芝居鑑賞。紀伊國屋サザンシアターは、新宿高島屋に隣接している紀伊国屋書店ビルの7階にあります。
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これまた久し振りに高島屋のレストラン街でお昼を食べてから劇場へ。ハンズとの連絡通路から紀伊國屋書店のビルへ向かいました。
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こっち来たの何年ぶりだろうか…。

お芝居は、スーパー・エキセントリック・シアターの『大統領誕生』という、社会派コメディ(?)。
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私たちが観たのは午後1時半の回ですが、階下の立て看板には「満員御礼」の札が貼ってあったりして結構混雑してました。さすがSET。
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始まるまですっごい眠かったので寝ちゃうか不安だったんですが、面白かったので2時間ちょいくらい、全編楽しませていただきました。
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この前までドラマで『CHANGE』も見てたりしたので、政治ネタちょっと良かったです。アドリブ満載で笑いどころも多かったし。川崎麻世さんのスタイルの良さにちょっとした感動が…。
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コメディはいいなぁ。



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by mdegu | 2008-07-26 19:51 | 劇場
東京もいよいよ梅雨明けしましたね。この暑さで外を歩きまわるのはアレなので、生活雑貨の買物ついでに美術館に行って来ました。
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本日鑑賞した展覧会は、新宿の東郷青児美術館にて、『アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス展』です。
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美術館はビルの42階にあります。c0105785_15273064.jpgc0105785_15274964.jpg
前回訪れた時は工事中だったコクーンタワーも完成に近付いているようです。
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京王デパートの屋上は、ビアガーデンになってます。
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夏ですなー。

今回の2人は、素朴派と呼ばれる方たち。ポスターの絵はアンドレ・ボーシャンっていうおじいちゃんの絵。見るからに素朴ですよ。作品も、色の柔らかさとかに和みます。人物を風景の一部として扱っている所が好きです。私も写真を撮るとき、そんな感じだし!…ってちょっと親近感が。
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グランマ・モーゼスの作品も、非常に素朴です。でも、本格的に絵を始めたのが75歳っていうのが驚きです。限界を作ってるのって、いつでも自分なんですね!!物事を始めるのに、年で諦めることないんだなってことを学んだ気がします。始めたい時が適齢期だよねっ!
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今回の塗り絵は参加しませんでしたが、夏休みのカレンダーでした。
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by mdegu | 2008-07-19 15:59 | 美術館

筑土八幡神社

お正月恒例の七福神巡りの前に、今年一番最初にお参りをした神社が、同じく新宿区、神楽坂のはずれにある筑土八幡神社です。
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戦国時代に上杉氏のお城があった名残からか、高台に神社はあります。結構急勾配な階段を上ると、正面が本殿。境内は狭いですが、地元の方らしき人たちが途切れることなくお参りに訪れていました。
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狛犬も、首の角度がちょっと新鮮。c0105785_961495.jpgc0105785_962344.jpg
一般的な正面向きも凛々しいですが、斜め上を向いているので動きがあって楽しいです。人生上向きで行こうぜ!みたいなさ。

私たちが着いたのが11時ちょっと過ぎくらいだったんですが、これまた地元の方々と思しきおじ様方が末社の金毘羅神社で御祈願の最中でした。
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地元商工会の方たちかしら?まだまだ日本っぽい伝統って残ってるものなのねぇなんて思いながら、境内を散策。

こちらの神社の見所は3つあります。まずは、階段中ほどにある石造の明神型鳥居。新宿区で最古のものだそうです。冬だったからアレですが、階段両サイドは桜なので、案外お花見穴場スポットかも。
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続いて、田村虎蔵先生の顕彰碑。田村先生は、♪まーさかりかーついだきーんたろう♪ などの童謡を数多く手がけた作曲家。見に行かなかったけど、神社の西側にはその旧居跡もあるそうです。
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最後が、金毘羅神社の脇にある舟形の庚申塔。17世紀半ばに造られたっていうだけでも十分価値はあるんですが、構図が実に変わってます。
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地域や宗教の違いでバラエティに富んでいる庚申塔。モチーフとしては青面金剛や猿田彦などが使われることもありますが、猿なら「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が一般的。こちらの庚申塔は、雌雄の猿が桃を取っているんです。
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こんなの造るなんて、この辺りに住んでる方たちって昔から粋なのね。それにしても微笑ましいなぁ。

平将門の足が祀られていると聞いていたんですが、どうやら九段下に移転した筑土神社だったみたい。今度そっちも行ってみなくちゃ。
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階段途中の右手にせま~い遊び場があったんですが、ほぼ廃墟と化しててコワかったです…。
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by mdegu | 2008-03-07 10:12 | 神社仏閣
チケット当たったので、今週もお芝居観て来ました。今日の会場は新宿の中央通り沿いのモリエールビル2階にあるシアターモリエール
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開場は13時半からだったんですが、結構早めに着いてしまいました。ま、いっかと思って並んでたら、スタッフの方から「お店でも見ておいで」と言われたので、もう十分見てきたんだけどなーと思いつつ正面にあるBEAMSで雑貨なんかを見たりします。
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更に時間が余ったので新宿駅横を通って、周辺をぐるりと1回り。
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5分前になったので戻って並ぶことに。
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入口狭いから並ぶスペースないみたいで、BEAMSの前のガードレールに沿って並ぶよう指示されました。こういう場所は大変。

そんなこんなで無事入場。今日観てきたのは、『40ちょい前どうなるチェリーボーイズ』というコメディ。
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内容は、ちょい悪男塾に通う、40歳ちょっと前のメタボな男たちのドタバタコメディ。どうやらシリーズものらしく、今回は2話目。でも、最初に前回のあらすじの説明があるので、今回だけでも十分楽しめました。いやー笑った。
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6月あたりに池袋で3話目が上演されるらしく、コメディ好きのHさんは珍しく行く末を見てみたいねぇとも言ってました。今日は特別だったみたいですが、ちょっとしたお土産付きで嬉しかったです。c0105785_21333025.jpgc0105785_21333870.jpg
開けてみたら、こんなメッセージ(お芝居の台詞)付き。こういう細かい所が好感もてます。次回行くかどうかはわかりませんが、ちゃんと笑えるコメディはいいなぁ。
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関係ないけど、新宿駅そばのベネトン前の路上雑誌売り場でこっそり日向ぼっこしてたハト(Hさん発見)が可愛かったです。



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by mdegu | 2008-02-16 21:41 | 劇場

新宿山ノ手七福神

お正月恒例七福神めぐり、今年は新宿に行って来ました。
JR飯田橋駅で降りて、神楽坂の毘沙門天、善国寺からスタート。今回は家を出るのが少し遅くて着いたのが11時半くらいだったんですが、混雑もそれほどではない感じ。
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毘沙門天といえば、やっぱり狛虎。昨年の神楽坂散歩で待ち合わせ場所になっていた場所なので愛着あります。c0105785_20415039.jpgc0105785_20415871.jpg
尻尾の長さと背中の丸さが今年も可愛いです。

ご朱印を頂いてから大久保通りに出て、大江戸線沿いに西に移動。牛込柳町駅そばにある、大黒天の経王寺です。
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階段を上ると、大黒天は右手にあります。境内が狭いせいもあってか、お堂は込み合ってました。
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大久保通りを更に歩いて、福禄寿の永福寺へ。
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入って右手にある寺務所でご朱印を頂いてから、左手にある小さなお堂にお参り。ちょっとした行列出来てます。
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通りの名前も「抜弁天(ぬけべんてん)通り」に入って、このあたりは永福寺を含めて3つの七福神が固まってます。通りの名前にも出てくる弁財天の厳島神社は三叉路の間にありました。ビルの谷間にぽっこりあって、フシギな空間になってるなー。
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この神社では唯一、お茶のふるまいがありました。弁天堂はキレイで、お供えもしっかりされてます。c0105785_834194.jpgc0105785_834974.jpg
境内は狭いながらも、弁天堂なので池もありました。
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小路を少し入って、寿老人の法善寺へ。こちらは少しお寺らしい門構え。
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寿老人、どこにいるのかよくわかりませんでしたけど。
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抜弁天通りから明治通りを超えて職安通りへ入って路地に入ると、恵比寿さんの鬼王神社はすぐそこ。
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恵比寿さんのお堂をお参りすると、残すはあと1箇所。
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新宿駅近くなってきたので、営業中のお店もちらほら出始めたってことで、最後に行く前にお昼ゴハンを食べました。

腹ごしらえを済ませてから、最後の目的地は布袋さんの太宗寺
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前回は閻魔詣の日に来たんですが、今回は布袋さん目当て。お不動さんやお地蔵様もあったりして、盛りだくさんなお寺です。ご朱印は普通奥の寺務所で頂くんですが、本日は不動堂で頂きます。
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ここの布袋像、可愛いんですよね~。なんか好きです。今日は未開帳の閻魔様にお参りして、本日の七福神めぐり終了しました。
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東京周辺だけみたいですが、正月からお天気も良くて気分良かったです。七福神めぐり前の豪徳寺駅ホームからは富士山もかろうじて見えましたし。
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今年も健康に暮らせますように。
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by mdegu | 2008-01-01 21:00 | 神社仏閣
東郷青児美術館で、企画展を見て来ました。午前中は雨もぱらついて暗かった空も、すっかり明るくなってます。
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美術館に向かってる時に雨が少しぱらつきましたが、傘をさす間でもないくらいで、慌ててビル内へ入ります。
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今日の展示は美術館名にもなっている東郷青児の作品展。
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上からの景色も、晴れてきたので前よりよく見えます。今日の新宿の街。新宿御苑も冬らしいですね。
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来年10月完成予定の東京モード学園のビルもかなり高くなりました。

東郷青児の作品は結構よく目にする機会のある気がしますが、これだけまとまって見るのは初めて。
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実は昔はそんなに好きじゃなかったんですが、特徴的な絵にも関わらず、今みても全然古さを感じさせないですね。極端に簡素化された線と柔らかい色使いが、非常に上質な感覚を与えます。
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作品は、上手く言えませんが生活感がないというか、全体的にすごくファンシー。宇野千代さんの自伝で読んだような頽廃的なイメージないなぁ。フシギな人だ。後でHさんに聞いたら、体の線の感じとかが非常にエロいとの感想でした。むむ正反対…。男と女とでは見方が違うってことか?

c0105785_1663699.jpg展示を見終わってエレベーターで降りてくると、1階でクリスマスカード作成のワークショップやっていたので、参加費無料だし、そんなに乗り気でないHさんと参加してみました。クリスマスカードは、グランマ・モーゼスのぬり絵で作ります。
場所は、ビルに入ってすぐの特設会場。
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これは帰る時なので人がいませんでしたが、親子連れとかおばちゃんペア、おじちゃん1人とかもいて結構人気ありました。4種類の中から図柄を選んで、ぬり絵開始。後で返すんですが、一応見本葉書を貸してくれるので、それを見ながら塗っていきます。
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そして、完成品こちら。Hさん作成の冬の峠道、みたいなやつ(名前忘れた)。左は見本の絵葉書。c0105785_16171511.jpgc0105785_16172358.jpg
私のは砂糖づくりとかなんとかいうやつ。c0105785_16181444.jpgc0105785_16182475.jpg
び、びみょー。グランマの絵は細かいので、作品はかわいいんだけどぬり絵には不向きなのでは…?という疑問を抱きつつ、損保ジャパンビルを後にする私たちなのでした。見本の絵葉書はもらえないけど、代わりにゴーギャンの一筆箋を1冊ずつ頂きました。絵葉書は、ミュージアムショップで1枚100円で売ってたから、そちらでどうぞってことっすか。
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それにしても向かいにあるこのビル、近未来的だなぁ。ちなみに、ガラスに写ってるビルは損保ジャパンのビルです。
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by mdegu | 2007-12-23 16:25
現在神宮外苑では、いちょう祭り開催中です。
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神宮外苑に銀杏並木が整備されたのは1923年3月。84年も前のことだそうです。樹齢は今年で99年(白寿!)。来年100歳を迎えるんだー。植え方に遠近法を使っているらしく、青山通りから北へ向かって樹高は低く整えてあり、絵画館が大きく見える仕組みになっています。

c0105785_9304224.jpg毎年紅葉のいい時期に行われているようで、今年は11月16日から12月9日までのおよそ3週間。昨年より1週間ほど後ろにずれているようですね。今年暑かったからなぁ。時期を決めるのも難しそう。
並木に植えられている銀杏は全部で146本。しっかり手入れされて形が揃っているんですが、みんな頭の先っちょをとんがらせてあって面白いです。
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一番高い木で30m近くあるみたいだから、手入れもコワそう。ちなみに整枝剪定作業は4年おきに行われているそうです。
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通りを挟んで4列に植えられている銀杏の木ですが、日当たりの関係か、西の方が色づきが早い気がしました。左が西側歩道、右が東側歩道です。c0105785_946186.jpgc0105785_9461357.jpg
結局一番色づいていたのが、秩父宮ラグビー場前の短い並木だった気がする。
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ラグビー場を左手に見て、西側歩道から絵画館方面へ向かって並木をお散歩。
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これまだ10時前なのに、かなり人が歩いてます。お祭りは一応10時からなんですが、早い時間の方が人が少ないと思ってなのかしら。みんな考えることは同じだよね…。で、200m先には何があるかというと、噴水広場があって、噴水を囲むようにお祭りの屋台がありました。
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ここからがお祭りの会場のようです。おっきな看板もありました。
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噴水広場と奥にある絵画館の間には軟式球場があって、そちらでは地方の観光誘致な屋台が並んでます。
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まだ人の少ない会場を2人でほいほい歩いてたら、山梨ブースのおじちゃんがこんなお土産くれました。えへっ。
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1人1つずつっていうので、私はお菓子を、Hさんはハンカチを頂きました。お礼を言って帰ろうとしたら、ゆずも1つくれたのでした。おじちゃんありがとう!早起きは三文の徳って本当だったのね~。

更に歩いて絵画館前へ。
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奥の方に並木が見えてますね。一角獣の角くらいとがってます。

帰りは東側歩道を通って青山一丁目駅へ向かいました。時間と共に人がどんどん増えてくるみたいだったです。自家用車や観光バスが沢山止まってました。c0105785_10193885.jpgc0105785_10195017.jpg
紅葉の時期は初めてだったんですが、名所だけあってキレイな並木でした。
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外苑の銀杏はオスだそうですが、実は既婚者です。奥さんはなんとドイツの方。ドイツのベルリン遷都を記念して接ぎ木したんだそうですよ。

昨日のニュースで、他はもう散り始めてるのにココはまだ見頃って言ってたので、この週末よさそうですね。天気も大丈夫みたいなので良かったです。
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関係ないけど、いちょう祭りのキャラクターがとても可愛かったです。
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by mdegu | 2007-12-07 10:31 | 公園