日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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タグ:品川区 ( 14 ) タグの人気記事

街道松の広場

c0105785_91142100.jpg品川は江戸から出ている諸街道の中で一番重要視されていた東海道1番目の宿場町で、現在でも活気のある商店街です。
街道松の広場は東海道沿いにあり、東海七福神で恵比寿様を祀る荏原神社の手前にあります。
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この日は1人で江戸観音めぐりをしていて、番外の海雲寺、31番の品川寺から30番の一心寺へ向かう途中。広場を覗くと大きなベンチが何個かあったので、ここで少し休憩することにしました。
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名前にもあるように、入口には大きな松の木があります。
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写真、ちょっと切れちゃいましたが、松のたもとには説明文が。この街道松は、29番目の宿場町である浜松市の有賀さんて方から寄贈されたものだそうです。
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平成5年に樹齢約80年ってことなので、もうすぐ100年になりますね。

私が広場に入ると先客のおばちゃんはもう出る所で、私もベンチに座ろうとしてたら、別のお客さん発見。随分と人慣れしていて、近づいても全然逃げません。さっきのおばちゃんもこのコたちをかまってたのね~。
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雌雄の区別がつきませんが、この2匹がむっちゃ仲良しでした。
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私のことなんて超しかと。みんな相当くつろいでます。毛づくろいが終わった2匹も、背中くっつけて寝ちゃうし。
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このコに至っては、起きる気配まるでなし。あ、これはメスかなー。
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こっちはのんびり顔を洗ってます。
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途中でご近所にお住いらしきおじいちゃんが来て、しばらくお話してから広場を出ました。この陽気とおじいちゃんと呑気さにすっかり癒されたので、おじいちゃんに別れを告げて、お寺めぐりを再開することにしました。
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野良にエサやるから集まっちゃって近所の人は迷惑してるので、餌やっちゃいけませんよ!でも、みんな同じ格好で寝てて可愛いニャー。
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by mdegu | 2009-01-07 09:50 | 公園

30. 一心寺

一心寺も江戸観音札所と東海七福神と兼務しています。
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提灯にもあるように、御本尊は成田山分身の不動明王です。
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堂内にある御本尊は見ることが出来ませんでしたが、境内には水かけ不動さんがいらっしゃるので、お参りはここで。
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また、祀られている観音様は高村光雲作だそうです。
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実はこちらが観音札所に指定されたのは平成4年から。それ以前の30番札所は南品川にある鮫洲観音の海晏寺で、最初そっちに行っちゃいました。
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次の札所の場所をお寺の方に聞いたんですが、何故かよくご存知ないようで、次に行った品川寺で聞くことが出来ました。品川寺の方がすごく感じが良くて良かったです。

<< 詳細 >>
  山号 : 豊盛山
  名称 : 延命院 一心寺
  宗派 : 真言宗智山派
  本尊 : 聖観世音菩薩
  住所 : 東京都品川区北品川2-4-18
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by mdegu | 2009-01-06 13:25 | 神社仏閣

番外. 海雲寺

c0105785_13383884.jpg江戸三十三観音には、番外札所が存在します。それがここ、千躰荒神で知られる海雲寺です。
海雲寺にはお堂が2つ並んでいて、御本尊の十一面観音菩薩は右側のお堂に安置されています。
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でも有名なのは、左側の千躰荒神を祀っている荒神堂。春と秋のお祭りはものすごく盛り上がるようです。荒神様は台所と竈の神様なので庶民的だもんな。わ、私は観音様にお参りに来ましたからね!!
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そんな荒神堂、内部は必見です。奉納された多数の扁額が圧巻です。そして、纏の描かれた格天井の中央には、薄くなってはいますが、龍の絵も描かれています。
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お堂の中は静かで、ちょっとした異空間な印象でした。
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薄暗いのも利いてるなー。

境内に何故かいたえんの行者様。
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新旧の平蔵地蔵2体と、後ろは…お不動さんかな?
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平蔵地蔵っていうのは、拾ったお金を正直に届けて、仲間のやっかみで殺されちゃった乞食の平蔵さんを祀ったお地蔵さんです。
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実話かどうか分からないけど、救われない話です。人の妬みってやだな。
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なんか切ない。難しいかもしれないけど、私はやっぱり正直でありたいです。

<< 詳細 >>
  山号 : 龍吟山
  名称 : 海雲寺
  宗派 : 曹洞宗
  本尊 : 十一面観世音菩薩
  住所 : 東京都品川区南品川3-5-21
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by mdegu | 2009-01-05 12:01 | 神社仏閣

31. 品川寺

今年巡った東海七福神の1つでもある品川寺(ほんせんじ)は、江戸観音の31番札所でもあります。また、入口に巨大なお地蔵様がいることからも分かる通り、江戸六地蔵の1つでもあり、東海三十三観音の札所も兼務しているそうです。東海三十三観音って初耳…。札所めぐりって本当に色々ありますねぇ。
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私が訪れた時は、山門修理中でした。しかも、掛かってる札には「七観音霊場」の文字も。ここは一体いくつの札所を兼務してるんだ~。
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中に入ると、すぐ右側に庚申塔。これちょっと変わってて、台座に彫られているのはお馴染みの三猿ですが、両脇にニワトリみたいのもいます。また、台に乗っかってるおっきな石は自然石だそうです。
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で、その後ろにででんとあるのが、これまたおっきなイチョウの木。樹齢は600年だそうです。
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おっきいので、全体を撮影するのに随分後ずさりしました。

奥に進んで、右手にある本堂にお参り。ちょっと異国風です。
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本堂の正面には大梵鐘があり、東海七福神めぐりの際にも触れましたが、その足元には1箇所七福神の金生七福神があります。
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17世紀半ばに京都三条で造られたこの大梵鐘は一時行方不明になっていたという過去があります。こんなでっかくて重いもんが行方不明ってアンタ。しかも、発見された場所がスイスの美術館っておーい。品川区がジュネーブと友好都市なのは、そんな経緯からだそうです。
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うーんドラマチック。

<< 詳細 >>
  山号 : 海照山
  名称 : 品川寺
  宗派 : 真言宗醍醐派
  本尊 : 水月観世音菩薩 聖観世音菩薩
  住所 : 東京都品川区南品川3-5-17
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by mdegu | 2009-01-04 20:38 | 神社仏閣

30. 品川神社

今年の七福神でも訪れた品川神社は、新東京百景の1つにも数えられています。実は、昨年の夏の終わりに一度お参りしてました。
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龍のぐるぐる巻きついた鳥居をくぐって、このながーい石段をのぼると境内です。
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普段は静かなもんで、境内では小学生がキャッチボールしてました。
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お参りの前に狛犬拝見。私の好きな子だくさんタイプでした。c0105785_1420552.jpgc0105785_14201791.jpg
続けて、本殿にお参り。
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右手には、ちょっとだけど稲穂も実っておりました。
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まだ青くて、収穫まではもう少しかかりそうです。

右手奥には阿那稲荷(あないなり)。お稲荷さんなので鳥居がいっぱい。
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神社内の末社の割に、上社と下社の二社制。手前の上社は天の恵みの霊が祀られています。
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上が天とくれば、奥の下社は地の恵で間違いないでしょう。c0105785_11465167.jpgc0105785_1147375.jpg
更に下社には、「一粒万倍の泉」と呼ばれる霊水もあって、お金とか印鑑にかけるといいみたいです。鎌倉の銭洗弁天様方式ですね。
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ちょっと奥まった所にあるけど、品川神社に来たら是非参拝して欲しいお稲荷さんです。

お稲荷さんでもお参りを済ませて、ぼちぼち帰ることにしました。さっき登って来た急な階段の手前には浅間神社があります。浅間神社といえば富士山信仰の中心。そうです。こちらには富士塚もあるんですね~。
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品川神社の富士塚の入口は、この階段の中腹にあります。踊り場の右側に、階段がちょこっと見えてますね。
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その前に、正面階段と浅間神社の間にあるこのカエルさんにもお参りをどうぞ。
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品川神社は海上交通安全が御利益なんですが、近くに東海道もあることだし、旅人全般に効きそうです。

江戸時代に富士信仰が大ブームになった時、富士山まで行けない一般庶民が代わりに登ったものがこの「富士塚」。関東を中心に分布しており、東京にもまだ数多くの塚が残されています。富士山に似せて造られているのは勿論ですが、場所によって形が違って面白いです。ここの富士塚は「品川富士」と呼ばれています。入口はこちら。
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入口付近には、役行者と足神様の猿田彦神が祀られています。c0105785_12224291.jpgc0105785_1223342.jpg
ちゃんと1合目から10合目までの表示もあります。まずは1合目。でもちっちゃいから、階段を3段のぼってすぐ2合目だったりします。
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続けて3、4、5合目。
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6、7、8合目。急になってきました。c0105785_12365240.jpgc0105785_1237615.jpg
9合目。頂上までもうすぐです。
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頂上到着!って言っても…なんもないのね。
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と思ったら、ちょっと下に祠みたいの発見。上からっちゅーのもなんですが、一応手を合わせて来ました。
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見晴らしも良いですが、富士山が見えるはずの反対側は木が生い茂っていて遠くが見えません。その代わり、反対側には京急の電車が走る様子が見えます。
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富士塚にも登ったので、お家に帰ります。
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昔はこの辺りからも富士山見えたのかなあ?



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by mdegu | 2009-01-03 19:59 | 神社仏閣

東海七福神 sanpo

今年の七福神めぐりは、品川にある東海七福神。JR品川駅から京浜急行線に乗り換えて、大森海岸駅で下車。弁財天の磐井神社からスタートです。
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鳥居前の歩道には、霊水「磐井の井戸」。元々は境内地にあったそうですが、国道拡張の際に境内地が狭められて、取り残される形になったそうな。なんだか訳の分からない場所にあるのはそのせいです。
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東海道を往来する旅人の喉を潤した有難い井戸ですが、これがちょっといわくつき。心正しい人が飲むと清水に、邪な人が飲むと塩水になるんだそうです。ちょっと試してみたいけど、がっちり蓋もしてあるし、さすがに今は飲めないみたい。

境内に入って御朱印を頂き、本殿にお参り。
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今日は七福神めぐりなので、続けて左手にある弁財天にも足を向けます。c0105785_122438.jpgc0105785_12241369.jpg
こちらでもお参りを済ませてから、さくさくと次へ向かいます。

箱根駅伝往路の日だったので、ちょっと前まで交通規制がされていた国道。解除後ですが、さすがに車は少ないです。
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品川水族館を通り過ぎ、鈴が森刑場跡の横からは東海道を進みます。c0105785_1234125.jpgc0105785_12341148.jpg
水族館でも七福神めぐりやってるみたいでした。
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こっちのスタンプラリーも楽しそう。

ほどなく次の目的地、福禄寿の天祖諏訪神社に到着。道すがら顔をひどく怪我している猫に会ったので、こちらでは猫の快癒を祈願。こちらの御利益は俸禄増加とかなんですが、福禄寿は長寿の神様だから聞いてくれるといいなあ。
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思いがけず行列していた本殿でお参りを済ませてから、こちらも左手にあった福禄寿にもお参り。木製の福禄寿の頭を撫でて御利益を頂きます。おばちゃんもくりくり頭を撫でくってました。
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私は御朱印帳に七福神の御朱印を頂きつつのお参りですが、御神体を授与して頂きながらのお参りって方法もあります。東海七福神は、宝船にこのちっこい神様を乗っけていくパターン。これも可愛くていいですね。
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勿論ベーシックに、色紙に御朱印を頂いていくパターンもあります。

東海道に戻って、京浜急行に沿うような形で先へ進みます。立会川、鮫洲を通過。無免許の私には縁がありませんが、運転免許試験場も近いようです。
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更に進んで、青物横丁駅そばの品川寺に到着。
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こちらも有名なお寺なので、お参りするのに並びました。
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毘沙門天を祀っている他に「金生(かのう)七福神」という1箇所七福神もあって、鐘楼を取り巻くように7体の小型七福神が祀られています。
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お正月なので、みんなの前に鏡餅とみかんがお供えしてありました。

再び東海道を進みます。この辺さー、前1人で歩いた時に猫がわんさかいた広場があったんだーとかHさんと話してたら、本日も見事に大漁です。6匹もいました。手前の茶色いコだけは首輪してたので、飼い猫と思われます。
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そんなこんなで目黒川到着。真っ赤な鎮守橋を渡って、新馬場駅そば、恵比寿様の荏原神社へ向かいます。ここもそこそこ混んでました。c0105785_1339269.jpgc0105785_13391615.jpg
荏原神社は今年9月9日に創建1300年を迎えるそうです。Hさんと同じ誕生日なので、急に親近感湧いて来ました。

ここを過ぎるとビルが増えてごみごみしてきます。通りの向こうにはテレビ東京も見えてました。
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北品川駅近辺には残る3箇所の七福神があります。まずは寿老人の一心寺から。こじんまりとちっちゃいお寺さんです。
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続いて更に小さい、すぐ近くにある布袋尊の養願寺。
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御本尊は虚空蔵菩薩で丑年の守り本尊なので、こちらにもお参りします。

いよいよラストは、大黒点の品川神社
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長くて急な階段を上って境内へ進みます。c0105785_13564599.jpgc0105785_13572398.jpg
ここが一番大きな神社になるので、一番混んでて、すっごい行列が出来てました。うわーこれどうしようと思ってたら、実はお参りの列じゃなくて、餅つきに並んでる人たちで一安心。
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本殿前は空いていたので、すぐにお参り出来ました。
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御朱印を頂いて、今年の七福神めぐりも無事終了。帰る前に、階段中腹に入口のある富士塚に上ってから品川駅へと向かいました。
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距離もそんなになかったし、割と一本道だったので巡りやすかったです。七福神めぐると、多少正月って気もしてきました。
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そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
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by mdegu | 2009-01-02 18:36 | 神社仏閣
少し座って休憩してから、再び東京湾を目指します。
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高層マンション街のせいか、歩道も整備されていました。
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川にはかなりゴミも浮いてたんですが、ここでカモ発見。
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一生懸命桜の花びらをついばんでるように見えたけど、何食べてんだろ?

しばらく行くと、またもや線路が見えて来ました。あれ新幹線かな?
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交通量の多い線路みたいで、下をくぐる時には山手線が通過。地図を見てみたら、横須賀線と山手線と東海道新幹線が通っているようです。ちなみに、この後すぐに京浜東北線と東海道本線も通過します。品川区に入ってから、やけに線路の下を通るなぁ。
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川沿いの歩道はというと、京浜東北辺りから要津橋まで工事中のため一部通行止め。山手通りに入って、子供の森公園を通って迂回です。
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最近、どこの川歩いてもどっかかっか工事中な気がするよ。

川沿いに戻ると、ここも桜並木。
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しばらく工場が続いていたけど、要津橋あたりからお寺が増えて来ます。
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歩道も広くて快適。
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曇ってて残念だけど、赤いハナミズキが綺麗です。

この日最後の鉄道、京浜急行本線を過ぎると荏原神社に到着。
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赤い鎮守橋と、ちょっとレトロな品川橋を過ぎると、ゴールまであと一息。c0105785_9121894.jpgc0105785_9122851.jpg
こんな道通ったり、
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路傍のつじや藤の花を見たりして進むと、c0105785_9151172.jpgc0105785_9151823.jpg
視線の先にはアイル橋が。
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目黒川は天王洲南運河に合流するのでした。ちなみにここを左に曲がると、目黒川水門のある高浜運河。
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かわいいクジラの絵が描かれて話題になりましたよね。
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この後さらに歩いて品川駅から帰ったんですが、途中でもう歩くのイヤなくらい疲れ果ててぐったり。ムキになりすぎた感が否めないお散歩でした。
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by mdegu | 2008-07-23 09:29 | 河川
染井吉野が終わりかけの頃歩いた目黒川の続きを、今度は八重桜が満開の頃に歩いて来ました。恵比寿で写真展を鑑賞した後、腹ごしらえをしてから歩いて中目黒へ向かう私たち。今回の開始点は、蛇崩川緑道との分岐点のこちら。
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知らなかったんですが、中目黒から下流の桜並木って八重桜だったんですね。左が上流、右が下流の写真ですが、随分雰囲気違います。c0105785_1333456.jpgc0105785_133357100.jpg
知らなかっただけにちょっと得した気分。駒沢通りのさいかち橋上の歩道橋から下流を望む。
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ちなみに右っかわの桜のある方は行き止まりになってるんですが、そこは中目黒、おしゃれな飲食店が数軒あり、行列が出来ています。
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私たちの目的は川を辿ることなので、今回はスルーです。

船入場調整池あたりで、川幅が広くなります。
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目黒川も結構増水して大変なので、調節池をちょこちょこ見かけました。田楽橋より、上流と下流。c0105785_13533867.jpgc0105785_1353495.jpg
八重桜の並木も、川幅が広がる辺りであえなく終了です。
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なんだー短いんだなー。

田楽橋と次の中里橋の間がちょっと広いので、新しく「中目橋」っていうのを架けるそうで通行止め。自衛隊の幹部学校の人は通いやすくなるかも?
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清掃工場を越えて、田道橋(でんどうばし)を越えると、目黒区美術館のある区民センターに到着。c0105785_14145995.jpgc0105785_1415672.jpg
区民センターにて、トイレに行くHさん。
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Hさんを待つ間、私もベンチでしばしの休憩。

再びお散歩開始。
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向こう岸に目黒雅叙園が見えて来ました。
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東急目黒線の高架下通過。上流部分も桜みたいだったけど、すっかり葉桜。
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高架を過ぎた所にある2本の小さい橋がちょっと変わってました。「亀の甲橋」と「市場橋」です。c0105785_14381142.jpgc0105785_14381976.jpg
何か謂われがあるのかもしれませんね。
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んで、ここにもこっそりと調節池がありました。

目黒線の下、谷山橋を通過。
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ここから先、また八重桜の並木になってる。やったね。
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桜田通りを越えると、五反田駅が近くなります。JRと東急池上線が走っているのが見えます。c0105785_1457738.jpgc0105785_14571699.jpg
やけにハトが沢山いてびっくり。
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あ、歩きづらい…。

池上線の下をくぐると、住所は「大崎」に。
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あ、IMAGICA。懐かし~い(個人的に)。
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ビルが多くなってきたなぁと思ったら、ほどなくゲートシティ到着です。
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おっと飛行機が飛んでる。
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おしりが赤いから、JALとみた。

ゲートシティに到着するとすぐ、トイレに行くHさん。c0105785_15719.jpgc0105785_1571341.jpg
私も休憩を取りました。
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船着場みたいなのもあったけど、この辺りってやっぱり水運がまだ盛んなんでしょーかね。
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曇り空の下の川沿い散歩、まだまだ続きます。
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by mdegu | 2008-07-22 13:55 | 河川

32. 東京港十三号地公園

東京港十三号地公園は、東京港港湾整備計画で造成された埋立地の一部を公園としたものです。新東京百景選定時にはそのものズバリな名前の公園でしたが、お台場地区開発に伴う改修工事の末、平成8年には潮風公園と名前を変えています。
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私たちが訪れた日は南地区でロイカトン祭開催中だったため、噴水広場はこの人だかり。暑かったので、噴水の中で子供たちが水遊びしてました。
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遊具も港の公園らしく、木製の船「しおかぜ丸」。
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そして、こっちの大きな船型建物は船の科学館
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しばらくお祭り見学をした後、木製の潮風橋を渡って北地区へ移動。
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橋を渡ると向こう側は北地区。こっちは湾に沿って遊歩道があるので、広々としてて明るい印象です。
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奥にはレインボーブリッジ、その左側には東京タワーの頭も見えます。うーん東京だねぇ。

釣りをする人や犬の散歩、ジョギングの人などもいて、都会なのにどこかのどかな風景です。お台場近いんだけど、カップルよりも家族連れが多い印象でした。予約が必要ですが、無料のバーベキュー広場もあります。c0105785_963654.jpgc0105785_965096.jpg
大型船もよく通るし、レインボーブリッジもよく見えるので、1人じゃ危ないけど夜景とかよさそう。
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太陽の広場と、月の塔。c0105785_9105738.jpgc0105785_911630.jpg
変わった形のオブジェもありました。
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整備されてもう10年くらい経つようですが、まだまだキレイな公園です。
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暖かくなったらピクニックに最適。



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by mdegu | 2007-12-27 09:25 | 公園
船の科学館から帰る途中、ゆりかもめの船の科学館駅そばにある潮風公園も散歩してきました。
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この日は丁度お祭りやってたのでとてもにぎやかでした。やっていたお祭りはこちら、ロイカトンまつり
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ロイカトンっていうのは向こうの言葉で「灯ろう」って意味で、おまつりはタイ版の灯ろう流しなんだそうです。今年は日タイ修好120周年だそうで、文化交流事業の一環のようです。看板のイラストの女性が持っているのが、タイの灯篭。カラフルで形も可愛い。日本のはシンプルなのに、国が違えば形も随分違うもんです。

水と緑のプロムナード沿いには両脇に屋台が並んでいて、タイ関連商品が売られてました。
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文化体験とか、食べ物とか色々。c0105785_8484370.jpgc0105785_8485190.jpg
水路の先、湾岸の噴水広場の舞台では、フラダンスのショーが行われてました。何組かチームがあるようです。
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舞台正面の階段の下には大きな灯篭が置いてあります。蓮の花みたいですね。舞台で踊っているのは、日本の方みたいでした。アローハー ウェー♪c0105785_8554463.jpgc0105785_8555059.jpg
見物客も多かったですよ。
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この日はお天気もよく10月末とは思えないくらい暑かったので、芝生にビニールシート敷いて、屋台で買った食べ物を広げながら見学、って人も沢山いました。
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疲れ果てて眠ってる人も見ましたが…。私たちはというと、屋台の食べ物も魅力的だったんですが、この時はお腹パンパンだったので見るだけで終わり。
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そこらじゅうで南国っぽいスパイスの香りが満ち溢れているので、小腹でも空いてたら買って食べたいところでしたよ。

メインの灯篭流しは見なかったけど、南国はなんでもカラフルで明るい気分になれて楽しい。タクシーもおもちゃみたい。
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こういう国際交流って楽しくていいなぁ。
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by mdegu | 2007-12-26 09:11 | 公園