日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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56. 与樂寺

赤札仁王の東覚寺の次は、ご近所の与楽寺へ。お寺の前はお寺の名前の付いた坂道になってます。お寺は少し小高い場所にあることが多いから、お寺の名前の付いた坂道も多いですよね。
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この坂の近くに芥川龍之介が住んでいたこともあるそうです。

与楽寺は坂下にあります。
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本堂はシンプルな造り。御本尊のお地蔵様は秘仏なので拝見することは出来ませんが、賊除地蔵尊(ぞくよけじぞうそん)の伝説のある、大変御利益のあるお地蔵様だそうです。
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境内には阿弥陀堂もあります。御府内の他に六阿弥陀の札所も兼務しているようです。
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由来はいまいち分かりませんが、石碑なんかも色々あります。c0105785_1013816.jpgc0105785_1015599.jpg
あと、もう何の建物か不明なもの。c0105785_1074325.jpgc0105785_1075583.jpg
境内はつつじがキレイでした。
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お寺を出た後は、近くにあった雰囲気のあるちっちゃい洋食屋さんでランチ。隠れ家みたいな雰囲気が素敵です。
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おばちゃん1人でやってるみたいでしたが、おいしかったです!
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昔の札所めぐりする人も、こんな楽しみあったんだろうなぁ。

<< 詳細 >>
  山号 : 宝珠山
  名称 : 地蔵院 与樂寺
  宗派 : 真言宗豊山派
  本尊 : 地蔵菩薩
  住所 : 東京都北区田端1-25-1


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by mdegu | 2008-08-14 10:21 | 神社仏閣

66. 東覚寺

GW3日目は、御府内めぐりからスタート。本当は荒川自然公園を散歩する予定だったんですが、なんと休園日。痛恨のミスです…。開いてないものはしょうがないので、気を取り直して山手線の田端駅に移動。
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初めて降りたんですが、駅前はひらけてるんですね。

田端には文士村記念館もありますが、私たちは66番札所の東覚寺へ。
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路地裏にあるお寺にしては、きっちり整備された大きなお寺さんです。
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よくわかんないけど、境内にはやたらと色んな像が飾られています。観音様とか、お庭っぽい所にも鳥さんやら何やら。c0105785_155624.jpgc0105785_1556112.jpg
お大師様はこちら。
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Hさんにはこちらで待ってもらって、御朱印を頂いてくる私。
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全然座って待ってなかったけどさ。

そんなちょろちょろしてたHさんが、境内の隅っこで顔のないお不動さんを発見。随分意味ありげな場所にあるけど、もしや昔の御本尊か何か!?…そんなわけないか。
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そして、その足元にはちっこい福禄寿の姿も。
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なんと1円玉のお供え付きです。

谷中七福神の1つでもある東覚寺ですが、一番有名なのがこちらの石造金剛力士立像。
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ん?仁王像がどこに?とお思いのあなた!仁王様はこちらですよ~。体の悪い所に赤い紙を貼ると御利益があるとかいうので、そこかしこにぺたぺた赤い紙が貼ってあります。でも、仁王様の持っている法具みたいなものにまで貼ってあるのはなんで?
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阿吽の像なんだけど、紙のせいでよく分かりません。
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言い伝えから、裸足の仁王様の為に病気快癒のお礼としてわらじをお供えするそうで、仁王堂の脇にはたくさんのわらじが掛けられていました。
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病気の人も多いけど、治った人も多いのね。
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ありがとう仁王様!

<< 詳細 >>
  山号 : 白龍山
  名称 : 寿命院 東覚寺
  宗派 : 真言宗豊山派
  本尊 : 不動明王
  住所 : 東京都北区田端2-7-3


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by mdegu | 2008-08-13 15:33 | 神社仏閣

王子神社

王子神社です。
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熊野から勧請された「紀州熊野三所若一王子」が名前の由来で、周辺の地名にもなっています。

正面へは本郷通りから入るんですが、音無親水公園上からも境内に入ることが出来ます。脇の石垣が立派ですね。階段は結構急でした。
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階段から見た親水公園は桜が満開です。
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飛鳥山の様子を詠んだのか、階段途中にはこんな句碑もありました。
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今も昔も、桜だけは変わらないですね。

階段を上ると、境内に到着。思ったよりも新しい感じの社殿です。
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ご利益は開運厄除と子育大願。私たちが訪れた時も、赤ちゃんのお参りに来た家族の姿がありました。私が社務所でご朱印を頂いている間に、Hさんが境内の隅の方で笑顔全開の布袋様を発見。
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中途半端にお賽銭があげてあります。特に七福神めぐりの1つとかそういうのは聞かないですけど、どうなんでしょ?

またこちらで見逃せないのが、境内にある関神社。
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なんと毛髪の神様です。

c0105785_9463880.jpg戦災により社殿は一旦焼失してしまったのですが、全国各地の「かもじ・かつら・床山・舞踊・演劇・芸能・美容師」の浄財により再建され、現在に至ります。
床山さんたちのメッカみたいですね。髪の少ない人にもご利益があるんでしょーか。我が家には関係ないけど、あるといいなぁ。きっとあるよねっ!
あと、親水公園から階段を上ってくる時に見かけた銀杏の木は、東京都の天然記念物。こんななってますけど。
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王子の神社にはここに限らず、大きな銀杏の木が多かったように思います。これは来る時期を間違えたかな…。
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北区観光は、桜の時期は公園、紅葉の時期は神社めぐりが良さそうですね。



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by mdegu | 2008-05-27 10:14 | 神社仏閣

音無親水公園

音無親水公園は、飛鳥山公園の向かい側、音無橋の下へと続く階段を降りた所にあります。
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階段を降りると、水門らしきものと、正面に白壁の建物が。確認して来なかったけど、管理事務所か何かのようです。
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そんなに広い公園ではなく、これで全部。
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メインは橋の向こう側の水のある所です。

橋の下には流木みたいなのがゴロゴロしてたんですが、面白い形のがありました。これカメみたい。
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奥の石には変なカオが描いてあったりして。
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フクロウ?

公園の中央あたりにちっちゃい滝があるんですが、これは王子七滝(おうじななだる)の1つ「権現の滝」を模したものです。
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王子七滝は江戸名所図会で紹介された王子に存在した七箇所の滝なんですが、現在はここと、王子稲荷のそばにある名主の滝公園でしか見ることが出来ません。どっちも再現なんですけどね。

見所はあと2つ。まずは復元された木製の舟串橋。
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その先には、これまた木製の水車。
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その先は…行き止まりでした。
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地上に水が流れているのはこのエリアだけみたいです。

行き止まりまで来たので、右側の階段で上に登りました。
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上から見た、行き止まりの先。
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上に登ると、花見客がずらーって座ってます。
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飼い主さんは桜を見てましたが、このコたちは人を観察してました。c0105785_1553978.jpgc0105785_1554814.jpg
てゆうか、見られてるの私?

音無橋はデザインが素敵です。
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ここからの眺めは、緑の時期も良さそうですね。
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私たちはこの後、すぐ上にある王子神社へと向かいました。
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桜の時期は華やかですね。



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by mdegu | 2008-05-26 11:53 | 公園

48. 飛鳥山公園

上野でルーヴル展を見た後は王子に移動して、飛鳥山公園を訪れました。
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標高は低いですが一応「山」なので、公園に行くには正面の階段を上ります。電車から桜も見えますが、階段からは電車が見えます。
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階段を上ると、桜も満開状態です。
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小腹が空いていたので、階段を上った所にあるベンチに座ってハンバーガーをパクつく私たち。ハンバーガーは、王子駅前のマクドナルドで調達しました。

お腹も落ち着いたところで、散策開始。
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こんな感じで、公園の半分は桜で埋め尽くされています。中央部分は少し小高くなっていて、お花見の人も足場が悪そうでした。
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でも、うまーく座ってるんだなー。

園内には、なにやら石碑や石像が色々建てられているのも特徴的です。観音様に女性の像なんて、随分と和風洋風入り混じってますねぇ。c0105785_937525.jpgc0105785_938375.jpg
児童エリアにあった昔の荒川線の車体の前には、やけにしょっぱい顔した人魚姫もいます。
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飛鳥山の由来について、小難しい漢文で書かれている飛鳥山の碑。
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東京都の旧跡にも指定されている貴重な資料で屋根まで付いてますが、周りで花見客がゴロゴロ寝っ転がってていまいちオーラがない感じ…。

南側には渋沢栄一氏の旧邸跡地もあります。庭園に桜はないんですが、なんと古墳があります。左側のこんもりした場所がそうです。
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晩香廬(ばんこうろ)と青淵文庫(せいえんぶんこ)。c0105785_1075999.jpgc0105785_108787.jpg
文化的施設が多いのも飛鳥山ならでは。この他に、博物館が3つもあります。写真は飛鳥山博物館と紙の博物館。c0105785_10124821.jpgc0105785_10125883.jpg
この他に、渋沢史料館があります。

公園なので、広場も充実。遊具満載のこどもらんど。
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博物館前の広場は人も比較的少なく、傾斜がなだらかなので落ち着いてお花見出来そうでした。
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打って変わって、噴水のある多目的広場はかなりの混雑。
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滝もあって、日向でしたが涼しげです。ゴツゴツしてて座りづらそうだったけど、水場の周りはかなりの人気スポットのようでした。c0105785_10264331.jpgc0105785_10265128.jpg
真ん中の大きな噴水も、夏場は子供が入って遊べるようです。
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暑かったけど、3月なのでさすがに中に入ってる子はいませんでしたけどね。

広場の北側にはちょっとした舞台があって、なにやら人が集まっている様子。
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この日は丁度、第11回さくらSA*KASO祭り開催日だったので、舞台でエイサーが披露される所でした。舞台側では、大人も子供も準備中。c0105785_10362841.jpgc0105785_10364018.jpg
私たちは見てこなかったけど、阿波踊りやよさこいに続いて、最近お祭りでエイサーっていうのよく見かけるようになりました。
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うんうん、犬のくそはとろうね。

公園の北の端は少し高くなっていて、見晴らしいいです。
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本郷通りの向こう、北区役所の手前には次の目的地の音無川親水公園へと続く石神井川の桜も見えてます。
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中央環状線を挟んだ先には、王子神社の緑の屋根もちらっと見えます。
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ここらでくるっと一回りできたので、公園を後にする私たち。歩道橋を渡って親水公園に向かいました。

歩道橋の上から見る飛鳥山公園もナイスビューです。
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本郷通りの中央を走るのは、都電荒川線。この光景も、飛鳥山ならではですね。
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私たちは地下鉄で来ましたが、「飛鳥山駅」のある都電で来るのも悪くないかも。
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飛鳥山公園は隅田川沿い(台東区墨田区)、上野と共に、8代将軍徳川吉宗が享保の改革の一環として設定した都内桜名所の1つです。
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今年は思いがけず全制覇できましたが、どこも名所の名に恥じない素晴らしい景色でした。



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by mdegu | 2008-05-25 13:36 | 公園

西蓮寺

志茂熊野神社の近くに、西蓮寺(さいれんじ)というお寺があります。
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熊野神社の前の通りを東に進むとお寺の看板と庚申堂があり、ここを左に曲がると到着です。
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正面の山門は閉まっていたので、横から境内に入りました。寂光堂(納骨堂)です。すぐ横には水子供養の為のお地蔵様がいます。
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本堂です。
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左手にあるのは枝垂桜のようでしたが、2月だったので当然枝ばかりです。4月半ばが見頃ってとこでしょうか。ツツジもあるようなので、これからがいいかもしれません。

境内はよくお手入れされてる印象でした。お大師様と百度石。
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鐘楼。大晦日には、除夜の鐘が撞けるそうです。
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北区指定有形文化財でもある板碑群。供養塔の一種です。
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西蓮寺の歴史は古く、御本尊は鎌倉時代初期に造られた木造阿弥陀如来坐像。その他、近隣の廃寺になった末寺の御本尊も安置されているそうです。拝見することは出来ませんが、運慶作と伝えられる毘沙門天像もあるそうで、由緒の正しさも感じます。岩淵赤水門近くの周辺案内板にもあった、山門前の石仏群。c0105785_9266100.jpgc0105785_9261378.jpg
古いものだと13世紀のものとかあるみたいです。
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よく残ってたなー。

で、今回私が一番気に入ったのが、本堂正面にある香炉の狛犬。
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豪徳寺のコはでっかいんですが、ココのはちっちゃくてカワイイんですよ~。うちで飼いたいくらいの可愛さでした。1日見てても飽きなそう。可愛いといえば、実は最初の庚申堂の写真をよく見ると、短い参道(?)に猫が写ってます。
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最初から目つきがぼんやりしてて動きものろかったんですが、どうやら日向ぼっこスポットを探していたようで、庚申堂の前に座り込んでました。
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可愛いのでしばらく観察してたら、この場所が気に入ったようで、本格的に寝に入る猫。目は半開きでうっとりしてます。
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段差を枕にして、非常に気持ち良さそうです。
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この辺り、やけに猫が多かったなぁ。



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by mdegu | 2008-04-18 09:45 | 神社仏閣

岩淵青水門

退役した赤水門を表敬訪問した後は、現役にもご挨拶。
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こちらが現在の首都東京を水害から守っている新岩淵水門です。
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上の方に、展望台みたいな場所があるんですが、水道施設なので一般人は入れないようです。

警備員さんがいるし、車止めみたいなのはあるものの、人が行き来してたので私もとりあえず向こうへ渡ってみました。
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橋の所から見た赤水門と緑地。奥に見えているのは新荒川大橋です。
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水門の東側、荒川と新河岸川合流点から隅田川となります。隅田川って、荒川の下流部分のことを言うんですね。知りませんでした。
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新旧水門の位置関係はこんな感じ。
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実写はこちら。
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桜咲いてたらもうちょっと可愛い感じだったかなー。
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昔は水害でかなりの被害を出していた荒川。水害が減ったのも、こういう施設と、それを管理する人たちのお陰なんだなぁと改めて実感いたしました。



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by mdegu | 2008-04-17 09:05 | 施設

岩淵赤水門

白酒まつりでは派手に甘酒をこぼした私ですが、それだけで帰るのもアレなので、ついでに周辺散歩もして来ました。目指すは岩淵赤水門
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熊野神社裏手の新河岸川にかかる志茂橋を渡り、右手に荒川知水資料館を見ながら正面の階段を上って荒川河川敷に出ると水門はすぐそこです。
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水門の西側、荒川沿いにはお散歩用の木橋が掛けられていました。マンションの立ち並ぶ川の向こう岸は埼玉県川口市。荒川が県境となっています。
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赤水門は、荒川治水の為に大正13年から昭和57年まで、58年間に渡って使用された水門です。現在はその役目を終え、水門の先に見えている岩淵青水門がその役割を引き継いでいます。
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水門としての使用は終わりましたが、東京都による重要文化財指定の他、日本の近代土木遺産にも指定されているようです。

水門の先にはちょっとした緑地もあります。
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橋の上からは青水門もよく見えました。
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西側は網でよくわかんなかったけど。
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さすがに2月初旬だと殺風景ですが、案内板にもあるように、桜の時期はいいみたいですね。
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吹きっさらしで、この日は本当に寒かったですよ。
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重文に落書きはいかんよ、落書きは。…可愛いけどさ。



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by mdegu | 2008-04-16 09:28 | 文化財
昨日が雪だったのでどうしようかと思っていましたが、今朝は幸い朝からきれいに晴れたので、熊野神社の白酒まつりを見て来ました。
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境内では準備が着々と進んでいましたが、神事は11時からなので、時間まであと30分。人もまだそんなに集まってない感じでした。
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とりあえずは最初にご朱印を頂いてから、本堂にお参り。本堂前で記念写真を撮る人たち、を撮るケーブルテレビのカメラマンさん、を撮る私(笑)。
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こちらの神社、本堂前の狛犬がとても豪華でした。c0105785_16395856.jpgc0105785_1640691.jpg
それぞれがミニ獅子山になってるんです!か、かわいい~。

ちょろちょろ見てまわっている内に時間も近づいてきたので、よく見えそうな太鼓の後ろ辺りに移動。いいんじゃないすか?ここ。
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神事は、五穀豊穣と災難除を願って「鬼」と書かれた的に矢を射るというもの。矢を射るのはメイン・イベントなので、まずは祝詞奏上やら玉串奉奠やら神事では大体行われる諸々の儀式から。熊野の神様をお呼びして、お神酒をお供えしたりします。…おや?
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せっかくいい場所を確保したのに、1人列からはみ出て見てるおじいちゃんがいて、それがまた私の目線上にいるじゃないですか。ああ…。
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おじいちゃんが邪魔でよく見えない上に、写真に入っちゃってます。いやいや。矢を射る段階になったら、危ないからさすがに後ろに下がるに違いない!そっちがメインだもんね!(無理矢理前向き)

儀式終了後で的の準備をする間、神楽殿にて白酒節を初めとするお祭りの民謡が3曲ほど披露されました。
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ああ、今度は神社の方々の頭でよく見えない…。いやいや。音は聞こえるから我慢だ私!ふぅー。

そしていよいよ御歩射(おびしゃ)の儀式。目の前の太鼓がたたかれて、いよいよ的を射るわけですよ。真ん中がこすれて色はげてるよ。さすが600年の歴史を持つお祭りなだけあるね。
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先ほどのおじいちゃんも後ろの人に注意されて多少へっこんだし、さー撮るぞー!あれ?ここ…太鼓のおじいちゃんですごく見づらい…(号泣)。
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結局、どれもこれもビミョーに見えづらくてガッカリ。せっかくの最前列が…。でも、儀式自体は面白かったです。上の写真の方なんて、お孫さんから「おじいちゃんガンバレー!」って声援を受けてて微笑ましかったです。

神事の射手は2名で、それぞれ2本ずつ矢を使いますが、1本目は捨矢として地面に落とすことで休んでいる地霊を起こし、2本目は的を射て悪霊(鬼)を退治するという意味を持たせています。c0105785_17201284.jpgc0105785_17202062.jpg
2名が終わった後、ご近所の方も数人矢を射ていました。c0105785_17221198.jpgc0105785_17221756.jpg
ど真ん中を射抜いて小学生の喝采を受けた、シブいおじさん。
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学校行事のようで、近所の小学生も集団で見に来ていたんですが、校長先生が射手になったりして、盛り上がってました。経験がないようで、太鼓方のおじいちゃんにお手伝いしてもらってて可愛かったです。
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女性の校長先生でしたが、若くてキレイな方でした。宮司さんも不慣れな様子。
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儀式終了後、白酒と短冊餅が振舞われます。
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甘酒屋台、大人気。
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勿論私も頂いて来ました。c0105785_17345956.jpgc0105785_1735924.jpg
寒かったし、甘酒好きなので嬉しい配慮です。お餅は明日の朝ごはんに食べようかなっ。甘酒飲みながら隅っこに移動してたら、キレイな梅を発見。
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ワーと思って近くに寄ってったら、段差があったのに気付かずに甘酒をこぼしてしまう私なのでした。お約束か!濡れると分かるコートだった上に随分派手にこぼしたので、乾くまで恥ずかしかったです…。
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今日、なんかツイてなかったなぁ…。



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by mdegu | 2008-02-07 16:18 | 神社仏閣

浮間公園

昨日、あまりの痛さに再び耳鼻科に行ってファイバースコープで見て貰った結果、ものすごい炎症だということが判明。道理で…この痛さは尋常じゃないしな…。貰ってた薬が効かないので、坐薬を処方されました。どうなる私の咽頭!!…続く。

今日は日曜日ですが、やっぱり安静にしなきゃいけないので、桜草の時期に寄った浮間公園のご紹介。
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レトロな風車と、真ん中にある大きな池が特徴的な公園です。真ん中の池を境に、北区と板橋区の2つの区にまたがっています。私たちは東側の北区方面からぐるっと回りました。
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4月半ばでしたが、八重桜がまだ咲いていましたね。そして桜の下、トイレに急ぐHさんと、出てきて手を洗うHさん。c0105785_9202448.jpgc0105785_9202998.jpg
公園の敷地の実に4割を占める浮間ヶ池では、釣り人が糸を垂れておりました。
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昭和52年より釣り池として全面無料で開放されており、30cm程度のへラブナを中心に、コイ、ブラックバスなど川魚が多く生息しているそうです。今や日本中どこにでもいますよね~ブラックバス。

c0105785_928315.jpgぐるっと回って板橋区側。
提灯にも地名アピールが。
板橋区側のランドマークはレンガ造りの風車です。
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これ、なかなか良かったです。かわいくって。周囲にはお花も植えられており、イメージ的には小人でも住んでそうな感じ。
合わせて、池のほとりに立つ全景と、風車部分アップもどうぞ。c0105785_949658.jpgc0105785_9491221.jpg
野鳥の姿も多く見られ、バードウォッチングにも良さそうでした。双眼鏡の貸し出しもしてくれるそうです。
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園内には水生植物園もあるので、今の時期もいいかもしれませんね。



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by mdegu | 2007-06-10 09:54 | 公園