日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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四番町スクエア

夢京橋キャッスルロードの脇道を入った所にもう1つ、四番町スクエアという商店街があります。
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建物の外観もきれいで、街並みには統一感があります。
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で、勿論ここもひこにゃん押し。
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そんなに有名ではないけど、やちにゃん(右下)も発見。
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いしだみつにゃんとしまさこにゃん。
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ひこにゃんは別格のようで、中央の広場に石像がありました。
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その近くで初めて見たカモンちゃん。井伊直弼公がモデルだそうです。
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他にも、せんとくんみたいなお地蔵様があちこちに見られました。薮内佐斗司氏の作品で、全部で6体あります。名前は「六童子」。c0105785_11462014.jpgc0105785_1146306.jpg
御利益はそれぞれ足元に書いてあるので、探してみて下さいね~。

ひこにゃんをはじめ猫キャラが多いのに、本物を1匹も見ないなぁと思ってたら、翌日の朝ここを通りかかった時に昆布屋さんの前で遂に発見。しかもひこにゃんと同じ白ネコです。
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扉にへばりつくようにして鳴きながらガラスをネコパンチしてたんですが、どうやらエサをおねだりだったようです。
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ノラなんでしょうが、決まった時間に来てるのかな。
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おばあちゃんが来たら扉の前で静かに待ってました。いいコだねっ。

古いものと新しいものが混在してて、面白い商店街でした。c0105785_1222249.jpgc0105785_1224114.jpg
鮒ずしって食べたことないんだけど、臭いどーなんだろ…。
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ゆるキャラだけじゃなくて、街づくりも頑張っている彦根市なのでした。
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by mdegu | 2008-12-04 13:27 | ショッピングセンター
彦根城エリアを後にした私たちは、彦根の見どころの1つである夢京橋キャッスルロードへ向かいました。
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お濠に架かる京橋を渡った先がキャッスルロードです。
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逆光で暗いですが、この並木沿いにお店が立ち並んでいます。
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商店街なので、観光客に大人気です。

江戸時代は商人町だったキャッスルロード(本町通)は、かっこ書きで近江戦国の道とさ記されていました。昔は佐和山城をめぐっての争いも多かったって聞くから、それで?
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街道は、建物が全て切妻屋根と白壁、格子戸など町屋風で、統一感あります。
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トイレもこんなだし。
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利用はしませんでしたがとてもキレイそうだったので、観光客には嬉しい配慮ですよね。

でもまぁ商店街なので、気になるのはやっぱりお店です。そんなキャッスルロードで、まず訪れたあかり館。ひこにゃんグッズ取扱い店です。
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その他のお店も勿論ひこにゃん押しでした。ひこにゃん凧とか、撮影スポットらしき場所とか。c0105785_8522068.jpgc0105785_8523170.jpg
お寺もあります。
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名物、あゆの塩焼き。
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彦根以外ではあまり見かけませんが、他にもキャラクターいるんですね。ちなみに黒い三日月兜が「しまさこにゃん」、見返ってる白い方が「いしだみつにゃん」。石田光成とその軍師・島左近がモデルだそうです。
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しまさこにゃんは酒好きなので、お酒屋さんにいました。ひこにゃんもカワイイけど、キャラ設定的に私はこっちの方が好きかも…。

体調不良のために近江牛を堪能出来なかったHさんが、翌日ステーキ重でリベンジ。内部で写真撮影したら追い出すって書いてあったので写真はナシですが、これがバカうまでした。お値段は少し張りますが、オススメです。
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その後、珍しくこんなものも食べてみました。分福茶屋のつぶら餅(1粒62円)です。たこやきみたいだけど、中にあんこが入ってるれっきとしたお餅です。c0105785_929245.jpgc0105785_917127.jpg
旅先では、こういう食べ歩きも楽しいですよね~。
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お餅は焼きたてアツアツでおいしかったです。
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by mdegu | 2008-11-25 14:16 | 街道

夢京橋あかり館

玄宮園の次は、キャッスルロードにある夢京橋あかり館へ。
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「あかり館」なので基本照明グッズのお店なんですが、私たちの目的は2階にある、ひこにゃんパスポートで入場することが出来る博物館。c0105785_1115444.jpgc0105785_11251.jpg
階段を上って、お目当ての「まちなか博物館」へ。開催中の『高橋敬吉コレクション』を見て来ました。
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高橋敬吉さんは明治生まれで、彦根藩主であった井伊家の教育係。趣味で全国各地の郷土玩具を収集していたそうで、今回は特に犬の玩具を集めて展示してありました。並んで奥様の貯金箱コレクションも展示してあります。
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収集癖のある御夫婦だったのね~。

2階にはカフェもありましたが、私たちは下に降りてお店部分をぶらぶら。下に降りると、キャンドル工房やものづくりの実演なんかもやってました。作れるキャンドルも何種類かあって楽しそう。私たちが行った時も、若い女性が2人で熱心に作ってました。
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そして、見本品にはひこにゃんの姿も。手前のはポニョかな?
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実演の前には、木彫りのつるっとしたひこにゃん。
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よく分かんないけど、なぜかお賽銭が供えてある…。

店内には、あかりグッズが沢山揃ってました。絵ろうそくとかいいな~。c0105785_11503469.jpgc0105785_11504456.jpg
でも人気なのはやっぱりひこにゃん。木彫りの像って五万円もするんですね。
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買わなかったけど、これなんて良かったですよ。値段も900円とお手頃価格だったし。
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赤備を着たひこにゃんとかあれば買っちゃってたかもしれません。
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by mdegu | 2008-11-21 11:21 | 博物館

玄宮園

彦根城に続いて、名勝・玄宮園へ。こちらもひこにゃんパスで入場出来ます。
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これまた石垣に沿って、結構な傾斜の石段を下りて行くようです。c0105785_11453092.jpgc0105785_11453915.jpg
お濠沿いの紅葉もいい感じ。
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嬉しいことに、ここにきて少し日が差してきました。やったー。

玄宮園は、4代藩主・直興によって造営された池泉回遊式の大名庭園です。私たちは西口から入場。
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池も結構広いですね。
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この広い池の周りをくるっとお散歩。回遊式とは良く言ったものです。お城が平山城なせいか、お庭に凹凸はほとんどなく、割と平坦で全体を見渡せる感じでした。
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端の方にはちょっとした林の中の道があったり、池の上に架かる橋も渡れたりしていい感じです。c0105785_9455081.jpgc0105785_9455991.jpg
んでまた、橋の上から見た景色がキレイ。龍臥橋より臨池閣をのぞむ。
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続く高橋より、鶴鳴渚をのぞむ。
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高橋を渡った先には、お茶席の鳳翔台。鳳翔台では1服500円でお茶もいただけます。建物の中からの景色なんかもいいでしょうね~。c0105785_959454.jpgc0105785_9591396.jpg
お茶室の壁には、ひこにゃんの登場スケジュールが貼ってありました。
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登場するときは、大抵このタイムテーブル通りのようです。

お茶室の前を通り過ぎて、東口へ抜けることにしました。さっき渡った龍臥橋が向こうに見えます。落ち着くなーこの庭。
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空もだんだん青くなってきました。これ、池に映った空と木の影ですよ。上向いて写真撮ったみたいでしょ?
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Hさんがキノコを発見した所でお庭は終了。東口から外に出ます。c0105785_1022231.jpgc0105785_10221250.jpg
外に出ると、お濠に屋形船乗り場がありました。
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おっ、乗ってこうかなって思って近づいたら、非情にも「満席」の札が。あーあっ。

落胆しつつ宿へと向かう途中、視線の先に開花中の冬桜を発見。
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すごーい。これ満開に近いんじゃないかな。
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友好都市の水戸市から贈られた、二季咲き桜だそうです。
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桜と紅葉って、不思議な取り合わせだよな…。

それにしてもここのお庭、ほんとに良かったです。
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お山の上には天守閣が見えたりして、お殿様気分で回れますよ。
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by mdegu | 2008-11-19 10:20 | 庭園

50. 彦根城

JR彦根駅を降りると、まずは直政公がどーん。
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雨が降りやしないかとひやひやしながら駅前お城通りを北へ向かって歩くこと5分、お城の石垣といろは松が見えて来ました。
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お店が開くのを待って、お城近くのお蕎麦屋さんで少し早目のお昼ご飯を食べてからお城へ向かいます。

まずは手前にあった、入場無料の馬屋から見学。ま、馬小屋ですね。見えてる馬は飾りものです。c0105785_8232089.jpgc0105785_8233185.jpg
お向かいから彦根城の中へ入ります。停まっているベロタクシーは20分1000円ですが、ひこにゃんパスで100円引きになります。
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率はそんなに高くないけど割引特典も色々ついているので、彦根を少しお得に回りたい方にはいいチケットな気がします。

そんなこんなで入口へ。左手の受付でお城スタンプを押して、ひこにゃんパスを購入しました。
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右手に見えている彦根城博物館を見学してから、いよいよお城の敷地内へ。しょっぱなから傾斜角のすごさに圧倒されました。相当坂キツいです。
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なんとか坂を登り切って、渡り廊下の下をくぐり、先へ進みます。
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更に階段を上るとお店があって、やっとこさ本丸の敷地内?c0105785_8442468.jpgc0105785_8443298.jpg
…って、また階段じゃーん。
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石垣の周りをぐるぐる回されながらもどんどん進む私たち。c0105785_847572.jpgc0105785_8471468.jpg
さすがに息もきれた所で、ようやく天守に到着。こじんまりしてて可愛いなー。
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実は途中の天秤櫓にて特別展示『ひこにゃん展』が行われていたんですが、「後で来ようね」と言ってすっかり忘れてしまいました。ひこにゃん展は今月いっぱいで終了だそうなので、ちょっと残念です。

入口は脇にあります。
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天守閣の残っているお城も数少ないし、雨もぱらついて来たので、私たちも早速中に入ることにしました。
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これは入口手前から見た景色。曇天で空との境界が曖昧ですが、琵琶湖写ってるの分かりますか?
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中に入ると、階段が狭いので行列が出来てました。狭いだけじゃなくて、異様な角度があるので二度びっくり。登るのも降りるのも、非常に気を遣いました。係のおじちゃんに聞いたら、傾斜角は実に62度!なんだそりゃ~。c0105785_9103693.jpgc0105785_9104712.jpg
こんだけ大変なら、敵もそうそう攻め入れまいとは思いますが、味方も相当大変なのではないかと…。
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ここから見る山の紅葉はキレイでしたけどね。

下に降りて、展望台へ移動。
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彦根の街を見下ろすHさんと、お城近くの紅葉。c0105785_9435595.jpgc0105785_944557.jpg
天守に来る前に寄った彦根城博物館
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次に寄ったお城の庭園、玄宮園
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一通り見てから、天守前広場に戻ります。

いまやすっかり「ひこにゃん」で有名になりましたよね。実は彦根城では、毎日3回生ひこにゃんを見ることが出来ます。実は、これが今回の目的の1つでもあったりして。私たちは真ん中の1時半の回を見て来ました。待つこと10分、満を持してひこにゃん登場。
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ひこにゃん到着。
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持ってる紙袋が気になります。「もち」って書いてあるのが謎でしたが、白くて丸いのでもちっぽいからみたい。自虐的だね、ひこにゃん…。
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私たちはほぼ正面にいたんですが、ちゃんと端からサービスポーズを取りつつゆっくりお客さんの前を進むひこにゃん。動くたびに「カワイイー」って声が飛びます。みんないい笑顔だなー。
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私たちの正面にも来て、はいポーズ。
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Hさんの隣にはひこにゃんのぬいぐるみを持った女の子がいたんですが、それに気づいて喜ぶひこにゃん。
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一回りしてから袋の所に戻り、何やらごそごそしています。
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小道具入れ替えしてたのね…。うまくかがめなくてすんごい手間取ってたんですが、おにーさんたちに手伝う様子はみられず。自立してるね、ひこにゃん!
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で、再びサービス開始。
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また同じルートを終えて、お客さんの前後の入れ替え中、姿勢良く待ちます。
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同じことするみたいなので、私たちはここで天守前を後にしました。もっと踊ったり好きに動き回ったりするのかと思ってたけど、要はアイドル撮影会のノリ。興味なさそうだったHさんも、いつの間にか携帯で写真撮ってて、待ち受けにしてます。に、似合わな…(自主規制)。
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ちなみにHさんの隣のぬいぐるみ娘は、親御さんに「ひこにゃんて猫?」とか根本的な問いを投げかけて私に衝撃を与えてくれました。しかもひこにゃんを待つ間はぬいぐるみもこんな状態で、おかーさんに取り上げられたりもしてました。
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お前さん、ひこにゃんにそんなに興味ないのでは…?

ひこにゃんの後は、西の丸三重櫓を見学。c0105785_11313245.jpgc0105785_11314269.jpg
この辺りは一面の落ち葉でした。
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お城も一めぐりした段階でお天気も持ちそうだったので、続いてお庭拝見へと向かいます。
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天守閣が美しいので、お城の近くにあったポストの上にも彦根城が乗ってます。
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天守閣とひこにゃんで、2度おいしいお城でした。
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お天気良ければもっと良かったのになぁ。



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by mdegu | 2008-11-18 11:55 |

彦根城博物館

彦根城の受付で買った「ひこにゃんパスポート」(大人1名1000円)には5箇所の入場券が付いていました。一緒に持ってるクリアファイルは、ICOCAを見せたらおまけでもらえたひこにゃんクリアファイル(3色から1枚選択)です。近くにいたオバちゃんが、パスポートいらないけどそれだけよこせってICOCA見せてましたが、あくまでパスポート特典なので御注意を。パスポートの有効期限は平成21年3月末日までです。
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彦根観光の記念すべき最初の訪問地はお城と決めていたんですが、とりあえずは手前にあった彦根城博物館から見学することに。
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やっていた展示はシリーズ「直弼発見!」巻の4『井伊直弼の家族』。「井伊直弼と開国150年祭」に合わせての展示です。奥様や娘さんたちの手作りの小物なんかが良かったですね~。
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寄らなかったけど、中にはお茶席もありました。

思ったより中が広くて、お庭では外に出ることが出来ます。
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お庭は、池を配した日本庭園。
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建物を振り返ると、向こうにお城の一部が!
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曇り空でちょっといまいちでしたけど、きれいなお庭でした。
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一回りして帰る時、受付近くで何かセミナーの開催準備をしてました。チラシもあちこちに貼ってありましたよ。
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ご当地検定、はやってるんですね~。



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by mdegu | 2008-11-17 11:19 | 博物館

埋木舎

土曜日はなんとかもったお天気も日曜日までもたず、今日は朝から雨模様。朝ごはんを食べた後、昨日買った「ひこにゃんパスポート」最後の施設である埋木舎(うもれぎのや)を訪れました。
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埋木舎は、後の大老・井伊直弼が若き日を過ごしたお屋敷跡です。
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中に入ると、学芸員らしき方が先客に説明をしている所だったので、私たちも途中からですが話を聞かせていただくことに。

井伊直弼は、彦根藩11代藩主・直中の14男。藩主の息子といえども、上に13人もにーちゃんがいると、下手な藩士より貧しいんですね。彦根藩では、跡目争いを避けるために長子以外は早々と養子に行かされることになってるし、隠居した先代の、晩年の、しかも側室の子なもんで後ろだてもなさそう。
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その内3人は夭折しているとはいえ、男だけでも兄弟が15人もいるってすごいなしかし(驚くのそっち?)。何故か直弼だけ養子の口が決まらず、彦根にて隠居のような生活を余儀なくされていたそうです。
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後に藩主になり、大老にまでのぼりつめるから、運命だったのかもしれませんねぇ。能力も非常に高いので、正直思う所はあったかと思います。それでもくさらず、あてのない15年間を文武両道にいそしんでいた所がすごいです。
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実際、どちらの方面でも異彩を放っていたようです。国学や仏教はもちろん、武術や茶道、焼き物に能面造りまで、能力は多種多彩。建築学にまで精通していたようで、こうなるともう和製レオナルド・ダ・ヴィンチですよ。押しが強くて頭のカタいおっちゃんイメージだったんですが、すごい人だったんですね。

で、見学に訪れた私たちはというと、雨降りのせいか中に入れて頂くことが出来ました!Hさんも真面目に説明を聞いています。
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建物は文化財ですが、『武士の一分』や『大奥』など、ドラマや映画のロケにも使用されているようです。説明は主に建物についてで、非常に興味深かったです。ちょっと長かったけどね…。

十分説明を聞いた後で外に出て、お庭拝見。建物の横の入口から中に入ります。こちらが本来の順路となります。
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お庭の木々も、紅葉の途中。ツワブキの花も終わりかけでした。c0105785_9283364.jpgc0105785_92842100.jpg
茶人でもあったので、お庭の植物も色合いが考えられた配置になっています。
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鴨居にはウサギと家紋(橘紋)をモチーフとしたかわいい飾りが配されているんですが、一番奥の部屋に1つだけ2羽のウサギが戯れる形のものがあります。これ、「幸せのウサギ」なんだそうです。こういうの好きだなー。
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これを触って出て行った娘さんなんかがみんな幸せな人生を送られたそうで、特に女性には験がいいそうです。私も触らせてもらいました。えへっ。
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Hさんも「男でもいいの?」って聞いて、触ってたことも記しておきます。ちゃっかりしてんなー。



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by mdegu | 2008-11-16 15:34 | 史跡

彦根びわこホテル

今週末も天気予報は雨ですが、滋賀県初上陸。宿泊場所は彦根びわこホテルです。京都は朝からいい天気だったのでラッキー!と思ってたら、山を何個かくぐってるうちにどんどん増える雲…。それでも特にひどく雨に降られることもなく、この日の観光を終えてからホテルへ向かいました。移動はもちろん徒歩。川沿いのけやき並木がいい感じ。
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場所をしっかり確認して来なかったので途中ちょっと不安になりながらも、なんとか到着。
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チェックインは4時と遅めでしたが、30分前で入れてもらえました。泊まったのはダブルのお部屋。
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すっごく安かったですが、大浴場がとても広かったです。あと、受付近くにはひこにゃんグッズの販売も。
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しばらくお部屋で休んでから、晩御飯を食べるために彦根城そばの商店街、キャッスルロードへ向かう私たち。

近江牛を食べよう!って話になってたので、奮発してこちらのお店でしゃぶしゃぶ食べて来ました。ひこにゃんパスポート特典もある『伽羅』です。
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茶しゃぶのコースを頼んだら、牛肉のお刺身やらお寿司やら、ちょっと珍しいメニューも。c0105785_11363141.jpgc0105785_11364279.jpg
しゃぶしゃぶはこんな感じ。肉がぶあつーい。
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Hさんは生モノが苦手なので気にはなってたんですが、しゃぶしゃぶを始めて少ししてからHさんの体調が悪化。私もそんなに量食べられる方ではないので、お肉を残すという結果に終わってしまいました…。大好きなビールも残し、デザートもパスして、よろよろと帰路につくHさん。
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ま、また元気な時にお肉たべようね!!
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by mdegu | 2008-11-15 08:22 | ホテル