日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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76. 徳島城

阿波おどり会館を出ると丁度お昼時。お昼は徳島駅近くで「徳島ラーメン」を食べました。ラーメンは食べて帰る予定だったけどお店知らないや、どうしようと思ってた前日夜、ホテル近くで行列の出来ているラーメン屋を発見。そんな訳で、徳島ラーメン体験はこちらの「麺王」さんに決定です。c0105785_1051365.jpgc0105785_105352.jpg
徳島ラーメンの特徴である生卵をトッピングに選んで、普通のラーメンを食べてみました。量は少なめっぽかったので、女性向きかも。Hさんは替え玉してました。ラーメンですが、味は少し濃かったけどおいしかったです!今度家で作る時、味付き豚バラ入れようと心に決めた瞬間でしたね…。

お腹も膨れたので、鉄橋を渡って徳島駅の向こう側にある徳島中央公園へ向かう私たち。天守閣がないので、城跡が公園になったパターンです。
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公園に入ってすぐの所に「太鼓櫓跡」発見。石垣に松、城っぽいねえ。
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そうは言っても足が痛かったので、なんかこー気力が湧かず、登らないまま博物館方面へ。
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お城スタンプが博物館受付にあるので一応中に入りましたが、ハンコ押したら展示は見ずに出て来ちゃいました。
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だって『源氏物語』だったんだもん…。

博物館には入りませんでしたが、隣のお庭には入って来ました。そんなに広くはなかったけど、1人50円って値段が超良心的ですよ。
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庭園の名前は「旧徳島城表御殿庭園」。50円でも立派な名勝です。
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入るとすぐに梅が咲いていました。とはいっても、まだまだかな~。
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もう1つ門をくぐって、隅のベンチで池を見ながら休憩。靴も脱いで一息つきました。最近ウォーキングシューズしか履いてなかったからなぁ…。c0105785_1524215.jpgc0105785_1525637.jpg
お庭は、静かさの中にも野趣あふれる男性的なお庭でした。池に渡されたこの橋が印象的です。
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池の真ん中にある島も石で構成されているのでゴツゴツしてました。
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石垣やお庭に使われている石は緑色っぽいものが多いんですが、これも庭園の特徴の1つ。緑色の石は「阿波青石」と呼ばれている名石で、緑色片岩の1種です。苔むしたような、とても良い色の石です。枯山水部分はこちら。
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足も少し落ち着いたので、池の後ろを通って軽く一回り。
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どーでもいいけど、庭園の木にはアオサギがものすごい数いて、ギャーギャーうるさかったです。
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どうやら営巣地のようですね。

庭園を出て、公園内を更に散策。
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塀や石垣はよほどしっかり造られているみたいで、きっちり残っています。
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歩いてる途中で貝塚など発見。
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広場には大きな池もありました。
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助任川に出ると、丁度舟がブーンと通り過ぎて行きました。これは新町川で見かけた「ひょうたん島クルーズ」の船。ひょうたん島っていうのは中洲のちっちゃい島みたいで、これの周りを回る遊覧船なようです(乗船料は無料ですが、保険代として100円かかります)。
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そんな川岸の道には桜が咲きはじめてました。
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これは寒緋桜と山桜の交配種で、名前は藩主の名前を取って「蜂須賀桜」。早咲きのものですね。
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そうかぁ、もう桜かぁ。

再び公園に入ると、目の前には眉山。
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ここはJRの裏手になるんですが、ここらでHさんがトイレに行きたいと言い出して焦りました。だって全然トイレ見当たらないんだもん…。
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結局ここのずーっと先にあったみたいです。Hさんはものすごいスピードで行ってしまったんですが、そこまでの間をのろのろ見て歩きました。まずは「竜王さんのクス」。樹齢600年の古木ですが、昭和9年の室戸台風で折れちゃってこの状態。
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その先に、SLの展示。
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広場に出て、散策も終了。
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徳島城って空襲でやられたとかじゃなくて、明治時代に取り壊されたんですね。事情知らないからアレですが、もったいないことを…。
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ちなみに見はぐってしまった「鷲の門」は、帰りのバスでちらっと見ました。
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駅から近いので、交通機関使用者にはいい位置にあるお城でした。



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by mdegu | 2009-03-03 10:04 |

阿波おどり会館 sanpo

阿波おどり会館眉山の手前にあります。
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ロープウェイを降りた後は3階に移動。阿波おどりミュージアムにて阿波おどりの歴史についてお勉強です。
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ミュージアム内部は撮影禁止なので写真はありませんが、ミニチュアや画面に合わせた足踏みの練習コーナーなんかもあったりして楽しめました。また、ミュージアムの出口付近には阿波おどりロボットが展示されていました。
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その名も『オドロット』。なんかスゴイ。

歴史を学んだ後は、2階で踊りの実演を見学です。これがお目当てで来たので、楽しみです。実演は毎日行われており、私たちは午前11時の回を見学して来ました(平日は午前の実演はありません)。
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会場はこんな感じ。ちょっと早めに行ったので、正面ではありませんでしたが、一番前の列に座ることが出来ました。
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日によって出演する連は違うそうですが、この日の出演連は会館専属の「阿波の風」。衣装や踊りの型の説明もあって分かりやすかったです。まずは女踊り。
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続いて男踊り。
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一通り説明が終わってから、また一踊り。見て下さいこの躍動感。そこ!ブレてるだけって言わない!!
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色んな振りがあるので、全然飽きないです。かなり激しい踊りなんですねぇ。
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ポーズを決めたところ。
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後ろのスクリーンの色も素敵で、ちょっと幻想的でした。

実演の最後は、お客さんが舞台に出て皆で踊ります。最初に基本ステップの指導があるので、初心者でも大丈夫。
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んで、その後で音楽に合わせて輪になって踊ります。
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ひとしきり踊った後は、表彰式が待ってました。1人色の違うレイを掛けられたこの娘さんが見事優勝。私たちの後ろに座っていたお仲間の女の子たちにアピールしてました。
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表彰後はレイを返して、石まで踊って帰れとか言われてました。
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偶然か必然か、皆さん大阪の方でした。社員旅行の方もいらしたので人数も多かったんでしょうが、大阪の皆さんはノリがいいんですね~。
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写真撮りたかったので私は不参加でしたが、踊ってる方が楽しそう。やっぱり、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン?

実演は40分で終了。ちなみに会場に入る前にここでもひなあられを頂きましたが、ロビーには巨大な雛飾りが。
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また、窓には有名連の提灯が展示。
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そして本番の阿波踊りは、会館前の大通りが会場となるそうです。会館前の広場にある休憩所のデザイン、良く見たら女の人がかぶる傘なんですね。
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橋も良く見たら阿波踊り。
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昨日の結婚式でも阿波踊りみんなで踊ってたし、徳島の人は阿波踊りを愛してるんだなー。
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好きです、地元愛。


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by mdegu | 2009-03-02 14:11 | 博物館

眉山

土曜日はどんよりした天気でしたが、翌日は快晴。帰りのバスが16時15分発と遅かったので、徳島駅周辺を観光して来ました。まずは眉山(びざん)へと向かいます。
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山頂へは、阿波おどり会館の5階にある山麓駅からロープウェイが出ています。1階の受付で美術館とロープウェイ、阿波踊り実演見学のセット券を購入して、まずは5階へ。c0105785_10333618.jpgc0105785_10334636.jpg
山麓駅からロープウェイで山頂を目指します。5階に着いたら丁度出発時間。急いで乗り込みました。

眉山は標高290mの低い山なので、所要時間も6分と非常にお手頃。ロープウェイの形も樽みたいで可愛いです。
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そんな訳で、あっという間に山頂に到着。駅を出た所にある展望台にはそこそこお客さんがいました。やっぱりミスチルのお客さんが多かったみたいで、「ここのどこかにまだ桜井さんが…」とか言ってる若い娘さんたちもいました。
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上からの眺め。上の方に見える大きな川は吉野川で、真ん中にあるこんもりした森は徳島城址と思われます。
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晴れていたらかなり遠くの島まで見えるそうなんですが、なんだか白っぽく煙っていてよく見えません。徳島最高峰の剣山も、いまいちどれだかわかりませんでした…。
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剣山は宮尾登美子さんの小説『天涯の花』で有名になりましたが、ここ眉山もさだまさしさん原作の『眉山』が松嶋菜々子さん主演で映画化されましたよね。
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そうか、ここがロケ地かぁ~。

さて山頂には散策コースがあるんですが、お花も咲いてないってことで駅の周りを見るだけに留めることにしました。ヒールではないけど、結婚式用の靴で来たせいでそろそろ足も痛くなってきたしさ…。一番目をひくのは、平和記念塔のパゴダ。第2次世界大戦中のビルマ戦線で亡くなった県出身者6千人を弔うために建てられた塔です。
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また、徳島県と縁の深いポルトガル人作家のモラエスさんて人の記念館もあります。チケット使えるみたいだったのでこちらも見学。c0105785_1016214.jpgc0105785_10161371.jpg
駅には無料休憩所もあったんですが、丁度帰りの便が出る所だったので寄らずに下山。
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下りのロープウェイは私たち入れて4人とガラガラだったのに、山麓駅は大混雑!早めに来て良かった~。
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短い時間だったけど、眺め良かったです。
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そうそう、ひなまつりも近かったので、ロープウェイ乗る時にひなあられもらいました。
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チョコあられなんかも入ってておいしかったです。


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by mdegu | 2009-03-01 22:22 |

ホテルアストリア

今週末は私のいとこのお兄ちゃんの結婚式で、徳島にいます。シーズンオフだし、って油断してたら、なんか異様にホテルが取れなくて、やっとこさ取れたホテルが、JR徳島駅にほど近いホテルアストリアc0105785_9275350.jpgc0105785_928299.jpg
まーいわゆるビジネスホテルですね。室内の様子はこちら。今回ほんっとにどこのホテルも空きがなくて、シングルルームを2名で利用するプランです。
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ベッドはこんなだけど、京都の我が家より広くて嬉しいです…。
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多少臭いは気になりましたが、まあこんなもんでしょう。今回寝るだけだし。クローゼットにはリセッシュもあったし、値段も2人で1万円でお札のおつりがくるくらいだったから不満無しです。備え付けのシャンプーとボディソープはすだち入りで、思いがけずこんな所でも徳島気分が味わえたしね。c0105785_9392726.jpgc0105785_9393541.jpg
それどころか、この値段でもモーニングが付くんですよ~。会場は1階の喫茶店ちっくな所。
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量も手ごろで嬉しいサービスでした。これに食後のコーヒー(私はホットミルクでした)が付きます。
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ところで、この日なぜこんなに徳島市内の宿泊施設が混んでいたかというと、土日でMr.Childrenのコンサートがあったからなのでした。ホテルやコンビニで、「コンサートに来たの?」って聞かれましたよ。
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ミスチルは悪くないんだけど高速バスも混んでたし、ちょっと苦労させられました。でもミスチルはミスチルで爆破予告とか受けたりしてて(翌日の徳島新聞情報)、私たちよりももっと大変そうでした。
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by mdegu | 2009-02-28 08:04 | ホテル

神宮寺

御所神社の次は、ちょっと降りた場所にある本家のお墓にお参り。その下に見えているのが神宮寺です。
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元総理大臣の三木武夫さんも父と同じ土成出身だそうで、こちらにお墓があります。銅像は近所の別の場所にあります。c0105785_9272157.jpgc0105785_9272811.jpg
私たちも十数年ぶりのお墓参り終了後、階段を降りてお寺へ向かいます。

神宮寺は四国三十三観音霊場の第4番札所です。
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本堂は向かって右手。
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花壇が整備されたきれいな境内です。お葬式で近所のおばちゃんに聞いた通り牡丹寺としても有名だそうで、牡丹もたくさん植わってました。
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花期が終わっていて残念です。代わりに牡丹形の瓦があって、地面には松葉ボタンが咲いてました。c0105785_925418.jpgc0105785_93275.jpg
一応、ボタンつながりってことで。

理由は分かりませんでしたが、本堂周りには牛がいました。下に1匹と、お堂前の隅っこに1匹ずつ。お賽銭まで入ってる。
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薬師如来が御本尊なはずですが、牛に乗ってたりしましたっけ?薬師如来の申し子の浄瑠璃姫が牛若丸と恋に落ちたとかいうおとぎ話のからみ???(違うだろうな…)
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これまた関係ないけど、山門の鬼瓦。
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最近お寺を回ってると、鬼瓦がどうも気になります。

あと見どころといえば、かやぶき屋根の建物もありました。住宅部分かな?
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門前にはこんな表示板が。
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父も知らずに見たドラマだそうですが、ロケ地になっていたそうです。いとこのお姉ちゃんに聞いたら、「江口洋介とか来てた」とか言ってました。へぇ~。
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こんなとこでロケなんてしてたのかと思うと意外だなぁ。
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by mdegu | 2008-09-04 19:17 | 神社仏閣

御所神社

おばあちゃんが亡くなってバタバタしていましたが、お通夜とお葬式も無事終わって一安心。今日の午前中にお墓参りに行ってから、夕方京都に戻って来ました。まずは、お墓のある神宮寺のそばにある御所(ごしょ)神社に行って来ました。
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山門下から見上げると、結構階段長いです。
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階段下の狛犬の表情がなんかユーモラス。c0105785_10291852.jpgc0105785_10293047.jpg
あまり見ない感じの顔立ちだなぁ。

境内へと続く階段は上下2つに分かれていて、真ん中までが「男厄坂」、真ん中から境内までが「女厄坂」。由来は謎ですが、相当息が上がりました。若かりし頃の父や伯父なんかは、このこの階段を走って上り下りして鍛えてたそうですが、私は1度登っただけでへろへろっす…。c0105785_10354555.jpgc0105785_10355219.jpg
階段を登り切ると、立派な百度石。ここのお百度は効果ありそう。
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階段正面には古そうな本殿。
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御所はその名が示すように、承久の乱の際に土佐に流された後鳥羽天皇の第一皇子である土御門天皇終焉の地と言われていて、近辺にはそれに由来する地名も数多く残されています。
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御所出身の父から、小さい頃よくその話を聞かされたもんです。
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小高い場所にあるから、見晴らしよかったなー。



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by mdegu | 2008-09-03 19:11 | 神社仏閣