日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ:◆兵庫県 ( 33 ) タグの人気記事

北野工房のまち

異人館めぐりを終えて三宮駅に向かう途中、北野工房のまちにも寄りました。
c0105785_16385460.jpg
以前来た時に寄りたかったんですが、時間の都合ではしょったんですよね。今回は寄ることが出来て嬉しいです。

北野工房のまちは「ものづくり」をテーマとした施設で、1996(平成8)年に閉校した北野小学校の校舎が利用されています。
c0105785_164937100.jpg
教室は小さく区切られて、食べ物屋さんがあったり、かばん屋さんがあったりして、お店もたくさん並んでました。c0105785_1064081.jpgc0105785_1065193.jpg
こちらの和ろうそく屋さんでは、体験も出来るみたい。
c0105785_1010929.jpg
ちょっとボケちゃったけど、和ろうそくってきれい。
c0105785_10115078.jpg
お仏壇あったら飾りたいなー。

2階には休憩室もあります。
c0105785_10141922.jpg
これはまた…小学校だなー。テーブルがちょっと変わってるけど、このイス懐かしい~。
c0105785_10152237.jpg
こういうのも、昔を思い出しますね。
c0105785_10171459.jpg
小学校としては87年で幕を閉じてしまいましたが、工房のまちとして新たな道を歩み始めて10周年。
c0105785_10213489.jpg
こんな有効利用って素敵だなぁと思いました。



[PR]
by mdegu | 2009-06-08 11:08 | ショッピングセンター

東天閣

シュウエケ邸見学で、公開異人館は多分これで全部。ちょっとした達成感を感じつつ三宮駅へと向かう途中、東天閣の前を通りかかりました。
c0105785_16213612.jpg
グラシアニ同様、こちらも異人館を利用したレストラン。元々は、ドイツ人のビショップさんて人が自宅として建てたお家です。
c0105785_8315456.jpg
大連で料理人をしていた先代が受け継いで北京料理のレストランを開業し、現在に至ります。『東天閣』はこちらの本店含め全部で3店舗あり、後は芦屋とそごう西神店の5階にあります。
c0105785_8555247.jpg
うーん素敵なレストランだわ…。いくらくらいするもんなんでしょ。ってすごーい。一番高いやつは3万とかする!どんだけ美味いんだろーなー。
c0105785_933572.jpg
ランチは2000円くらいからあるみたいなので、目の前にある神戸北野ホテルに泊まって東天閣でランチしたーい!
c0105785_910239.jpg
今度行く機会があれば是非実現したいです。
c0105785_9141366.jpg
取りあえずは予定ないけどさー。



[PR]
by mdegu | 2009-06-06 15:33 | 史跡

シュウエケ邸

異人館10館目は、グラシアニと同じく異人館通り沿いにあるシュウエケ邸
c0105785_1833366.jpg
イギリスの建築家A.N.ハンセルが自邸として建設した、ゴシックを基調するコロニアルスタイルの西洋館です。
c0105785_17575255.jpg
他の異人館とはちょっと離れた場所にあるので、お客さんも少なめ。ゆっくり見るにはいいですけどね。建物にはここから入るんですが、古いですね~。
c0105785_15551833.jpg
内部には明治時代の浮世絵がびっしり飾られてたりもして、かなりの和洋折衷感でした。実はこちらも、オーナーが住みながらの一部公開異人館。そのせいかは分かりませんが、異人館には珍しく靴を脱いでの見学+内部は撮影禁止となっています。

そんなわけで、撮影OKのお庭だけご紹介。
c0105785_163285.jpg
備え付けのスリッパにてお庭に移動。c0105785_1652264.jpgc0105785_1653895.jpg
お庭の奥にはベンチがあって、
c0105785_168343.jpg
そこから見た建物がこちら。
c0105785_16974.jpg
近くで見ると結構古いんですけど、遠目で見ると今でもおしゃれだなぁって感じます。でも、西洋館なのにお庭には燈籠。不思議だわー。
c0105785_16112578.jpg
良く見たら、屋根にはしゃちほことかあるし。変わってるけど、ミョーに馴染んでる…。
c0105785_16131837.jpg
さすが建築家の自宅ですね。



[PR]
by mdegu | 2009-06-05 12:43 | 史跡

グラシアニ

朝から歩き通しで8館の異人館をめぐって来たせいで、さすがにお腹も空いて来ました。ランチを食べ損ねてたんですが、既に時間も2時半を回っています。ここでゴハン食べちゃうと夜食べられなくなるので、カフェで甘いものでも食べることにしました。そこで寄ったのが、異人館を利用したレストラン『グランメゾン・グラシアニ』。異人館めぐりには外せない1軒です。
c0105785_17223983.jpg
入口はこちらで、カフェの場合は中にあるバーかテラスに通されます。お天気も良かったので、私はテラス席に案内して頂きました。お客様が他にもたくさんいらしたので写真は控えましたが、階段を登った建物右手前部分がそうです。c0105785_17311920.jpgc0105785_1733440.jpg
私が頼んだのはケーキセットで、飲み物はハーブティーをチョイス。まずは運ばれてきたハーブティーを飲んで一息です。
c0105785_1735541.jpg
しばらくしてケーキ登場。これで1200円だったっけな?まーちょっと高い気するけどおいしかったし、優雅な気分にもなれたのでよしとしましょう。
c0105785_17401883.jpg
お腹も落ち着いたところで、お店の人にお願いして内部も見学させて頂きました。結構混んでたんですが、空いてるお部屋を見せて下さったりして、すごく親切。無理いったのに皆さん笑顔で優しかったです。ありがとうございました!
c0105785_1747133.jpg
ランチもディナーもお値段高めのフレンチレストランですが、一度食べに来たい気分になっちゃいました。
c0105785_17481968.jpg
やっぱりレストランは、親切な店員さんのいるお店が一番です!



[PR]
by mdegu | 2009-06-04 11:39 | 史跡
広場で大道芸を見た後は、アメリカンテディベアミュージアムへ。こちらのミュージアムには、公開異人館であるアメリカンハウスが利用されています。
c0105785_16195399.jpg
1本入った通りにあるせいか、人通りもあまりありませんでした。

公開異人館全館制覇を目指しているので、入館料500円を払って中に入りました。チケットは絵ハガキ。裏にでっかいハンコ押してあるから使えませんが。
c0105785_16373667.jpg
入口はこちら。こーゆー感じ、なんちゅーの?カントリー風とかいうんですかね。とにかく、アーリーアメリカンな雰囲気です。
c0105785_16411664.jpg
玄関手前に、早速どでかいクマ発見。でかすぎて首曲がってます。
c0105785_17144985.jpg
テディベアミュージアムなので、中に入るとクマのぬいぐるみだらけ。
c0105785_1644633.jpg
種類と数は相当なもんですが、なにしろ雑然としています。1つ1つは可愛いんだけど、展示に一貫性とかなくって、ただただ置いてあるって感じ。c0105785_16455140.jpgc0105785_1646020.jpg
結構高そうなのもあったし、せめてもっとキレイに並べたらいいのになぁ、なんて思うのは、私がそこまでクマ好きじゃないから?
c0105785_16512584.jpg
なんかパンダまでいるしさー。
c0105785_16521645.jpg
って、パンダはクマなんだっけ。

ちょっとどうしようと思いかけた時に、多少テーマ性のあるお部屋に遭遇。この部屋のテーマは結婚式のようです。
c0105785_16555069.jpg
最近の結婚式ではよく見かけますよね、ウェディングベアー。あと、式に来たっぽいおばあちゃんもクマ抱いてます。c0105785_16582098.jpgc0105785_16583237.jpg
結婚式かー。私がそういうのにあまり興味がないからってのもあるけど、メルヘン度合に圧倒されてしまいます。可愛いとは思いますが、自分では出来ないな~。
c0105785_16595630.jpg
結婚式って好みが出ますからねー。こういうのお好きな方はホントお好きだし、似合う方は可愛いと思います。

こちらのお部屋も割と良かったです。
c0105785_1784341.jpg
台所も、お母さんクマがお料理してる感じとか可愛い。
c0105785_17105638.jpg
高そうなのから安っぽいのまで、とにかく種類は豊富でした。
c0105785_17124265.jpg
せっかくこれだけあるんだから、もっと整理すればお客さんも増えると思うんだけど。ま、余計なお世話かな。
c0105785_17163660.jpg
テディベアミュージアムって今回初めて入ったけど、各地で見かけるので、機会があれば他のミュージアムの様子も見てみたいです。



[PR]
by mdegu | 2009-06-03 14:31 | 博物館

北野町広場

北野町広場は、風見鶏の館萌黄の館の間にある円形広場です。
c0105785_12352186.jpg
広場に降りてみると、男の人が中央でなにやら作業中。
c0105785_12464716.jpg
どうやらこれから大道芸が始まるようです。
c0105785_12475140.jpg
タイミングいいじゃーん。

せっかくなので見て行くことにしました。風見鶏の館もよく見えるので、なんとなく芸人さんの真後ろから見学。
c0105785_1562051.jpg
箱を使った芸。シガーボックスでしたっけ?空中で箱を挟んだり持ちかえたりするアレです。一番いい席に座ってた子供たちに大人気でした。
c0105785_1581143.jpg
しばらく見てから、やっぱりよく見えないから正面に回る私。今度は口にくわえた棒の上に急須を乗せてました。微調整もしてたけど、うまいこと乗せるもんです。c0105785_15162133.jpgc0105785_15163461.jpg
ちなみに私の前のおじさんは銅像です。見りゃわかる?まぁそーですよね。
c0105785_15205832.jpg
それにしても馴染んでるわー。

広場にはさっきのおじさんだけでなく、何体かの銅像が配置されています。みんな楽器を演奏していました。風見鶏の館の前の2人。c0105785_15353780.jpgc0105785_15355115.jpg
萌黄の館の前にも1人。
c0105785_15374599.jpg
広場にいた人の横には猫もいました。
c0105785_15391136.jpg
このネコ、いい笑顔してるよね…。

そうこうしてる内に、大道芸も終盤へ。今度は観客参加モノ。カップルで来てた若いおにーさんがお手伝いをお願いされてました。
c0105785_15554494.jpg
まずは練習。おにーさん、なかなか筋がいいようです。
c0105785_15564027.jpg
そして本番。なんか派手な帽子かぶせられて、棒を投げるおにーさん。安定の悪い足場で棒を受け取ってジゃグリング。c0105785_15583961.jpgc0105785_15585055.jpg
最後は片足にわっかをかけてのジャグリング。
c0105785_1644562.jpg
終了時にはお客さんもこんなに増えてました。
c0105785_1662329.jpg
結構ご祝儀も頂いてるみたい。
c0105785_1673741.jpg
観客も多く、結構盛り上がってて、良い時間つぶしにもなりました。そんな訳で、珍しく私も、ほんのちょこっとだけどお金入れて来ました。
c0105785_16105183.jpg
ま、ワンちゃんは興味ないみたいでしたけどね。



[PR]
by mdegu | 2009-06-02 13:49 | 公園
オランダの次はイタリア。不動坂の上にあるイタリア館は、震災後に一部改修を加えて、プラトン装飾美術館として1991年に一般公開が始まりました。
c0105785_1030168.jpg
ここ何がすごいって、まだ人が住んでるんです!住みながら母屋を公開。すごーい。

割引券はないので、定価の700円を払って入館。
c0105785_10553511.jpg
私の前のお客さんたちが併設のカフェへ行ったので受付の人がおらず、ちょっと待つことに。ヒマなので、カフェとして使用されているお庭をちょっと覗いてみました。屋根の下と、プール周りに席があります。c0105785_1152934.jpgc0105785_1154098.jpg
プールを見渡せる場所にはスペシャルシートが予約済み。晴れた日には優雅にお茶出来そうです。
c0105785_11131539.jpg
そして受付に戻ると、ワンコが2匹ちょろちょろしててびっくり。
c0105785_11222787.jpg
戻ってきた受付の方に尋ねると、ここのお家のコたちだとか。こう見えて、おじいちゃん(茶色い方)とおばあちゃん(白い方)なんだそうです。

内部は、おじいちゃんが解説付きで案内してくれました。あっ、犬じゃなくて人間の方ですよ。こちらは入ってすぐの玄関です。何気なく、人じゃないお客さんも交じってたりします。c0105785_11202613.jpgc0105785_11204269.jpg
建物内で最も豪華だというダイニングルーム。
c0105785_11221989.jpg
こちらはパントリー。以前は配膳室として使用されていましたが、現在はリフォームして台所として使用されています。中庭の喫茶の軽食はこちらで調理しているそうです。制服がレトロで可愛い~。
c0105785_11252090.jpg
メルヘンちっくだわー。

階段を上って2階に移動。1階見学中はずっと付いて来てたこのコも、さすがに階段は上って来ないのね、なんて思ってバイバイしたら、なんとトコトコ上ってくるじゃないですか。
c0105785_11283312.jpg
じぶん家だからイスにも上っちゃうもんね、ふふん。
c0105785_11314548.jpg
んで、結局2階見学にも同行することに。これまたメルヘンちっくなベッドチャンパー(寝室)。
c0105785_11361995.jpg
ヴィトンのトランクが積み上げられたドレッシングルームに、いやに使い勝手の悪そうな書斎。書斎のイスがやけに幅が狭いのは、長く座っていられなくするためなんだそうです。c0105785_113823100.jpgc0105785_11384020.jpg
なんでもダンナが家で持ち帰り仕事を長々とするのを防ぐためとか。日本だったら、長く座れるようにふかふかのイスとか用意しそうなもんですよね。文化の違いを感じました。

ここで一旦外に出て、旧使用人棟へ。現在のオーナー家族の居住区です。建物と建物の間の道は「Kissing Alley」。すれ違うとキスしちゃうくらい狭い小径、みたいな意味だそうです。
c0105785_11564658.jpg
こちらで見学できるのは地下室。奥にはワイン倉庫があります。
c0105785_1202210.jpg
こちらも巨大シトリンやステンドグラスなど展示物が満載なんですが、イタリア原産かな?触り心地が人肌に近いとかいう、現在国外持ち出しが禁止されている貴重な石で造られた像なんだそうですよ。
c0105785_1265918.jpg
なんかもううろ覚えですが、かの酔っ払い大臣がバチカンで触っちゃった像もこの石で造られてるっておっしゃってました。

ここで説明は終了。さっきの細い道を通ってガーデンテラスへ抜けます。
c0105785_12193527.jpg
説明を聞きながらの見学だったので、非常に充実してました。家具や絵画、像に至るまで、個人のコレクションですが見応え充分です。
c0105785_1221119.jpg
玄関前に戻ってきたら、いつの間にかいなくなってたワンちゃんがひなたぼっこ中。
c0105785_12242793.jpg
茶色いコはクールでしたが、白いコはホントに人懐っこかったです。
c0105785_12254961.jpg
数ある異人館を1つだけ見るとしたら、私はここが一番かなーって思いました。カフェ利用のみだと入館料はいらないので、雰囲気だけ味わいたい方は休憩にどうぞ。



[PR]
by mdegu | 2009-06-01 17:56 | 美術館

本家オランダ館

香りの家オランダ館の次は、またしてもオランダがテーマの本家オランダ館。当時はオランダとの貿易も盛んだったせいか、オランダがらみが多いですな。ここに至る坂の名前も「おらんだ坂」だしさ。
c0105785_21265270.jpg
そして、坂の中腹にあるこちらのお家にお住まいだったエリオンさんもオランダの貿易商だったそうです。1982年まではお姉さんが住んでらしたそうですが、お亡くなりになった現在は公開異人館となっている次第です。
c0105785_2131545.jpg
私が入館した時は、ラッキーなことにタイムサービス中。看板にあるように、普段500円の入館料が300円に値引きされていました。やったね~。

受付でチケットを買ったら、商店街の喫茶店の食券みたいな半券をくれました。「学」って書いてある所を見ると、学割チケットの使い回しなのかも。
c0105785_21415187.jpg
まーでも安いのは嬉しいよねってことで中へ。お庭はオランダらしく、風車とチューリップです。
c0105785_21432090.jpg
入口はこちら。また、オランダの衣装もタダで着ることが出来るので、女性の方は割と皆さん着て撮影されてました。皆さんグループで来てるからってのもありますが、私なんて1人なのに着ちゃったもんね。か、係のおねーさんが上手く乗せるもんで、つい…。c0105785_21474188.jpgc0105785_21475216.jpg
年がいもなくすんませんー!でもオバちゃんも着てたよ!(人のせいにしない!) …それはそうと、アレだね。中国の人はすごいね。なりきり度合が突き抜けてて、ある意味感動を覚えました。

内部ですが、1階部分は休憩所と衣装室で終わり、みたいな感じでした。撮影終了後、着替えて2階へ移動。
c0105785_2155468.jpg
お部屋も少なくて、一番大きい部屋は記念撮影ポイントみたいになってました。この後ろに置かれたでっかい絵がまた立派なんですが、これはロッテムダム市より寄贈を受けたデリフデ号の水彩画です。
c0105785_21562845.jpg
神戸の中心部や大阪湾が眺望出来るという触れ込みのテラス。晴れてると、和歌山や淡路島まで見えるそうです。
c0105785_2215527.jpg
とりあえず、ホテルオークラとポートタワーは確認。
c0105785_22102823.jpg
目の前の木の陰になって、あまりよく見えない気がするんだが…。

1階に降りて、休憩所で一休み。
c0105785_9353773.jpg
こちらで無料のウーロン茶を頂きました。
c0105785_941370.jpg
ちょっと薄暗かったので、飾ってあったステンドグラスのあかりがいい感じ。c0105785_9433067.jpgc0105785_9434186.jpg
この手作り感がなんとも。貼ってあったポスターで知ったんですが、2008年と2009年は「日本オランダ年」なんですね。
c0105785_102640.jpg
私の記憶が正しければ、オランダってやたらと背の高い人の国です。一度行ってみたいなぁ…。ガリバー旅行記体験出来るかも。

休憩後、少しお庭も見学。訪れたのが3月だったので、チューリップ花盛りです。
c0105785_9463586.jpg
入る時気付かなかったけど、教会っぽいのもありました。ここで結婚式とかやったりもするのかな。どーせするなら、チューリップの時期がいいよね。c0105785_9524086.jpgc0105785_9525238.jpg
館内に見どころってのは少なかったけど、みんなで衣装着てお茶休憩も出来て300円ならまあ納得の範囲かなー。500円だとちょっと高い気がする。
c0105785_9543169.jpg
それにしてもこの木靴、年季入ってるねぇ。



[PR]
by mdegu | 2009-05-31 19:47 | 施設

香りの家オランダ館

黄色いパスポート、最後の1館は香りの家オランダ館
c0105785_13541154.jpg
前の2館同様、ハンコをもらって中に入ります。
c0105785_1404232.jpg
こちらの異人館もいわゆるテーマ館なんですが、建物自体は異人館を使用しているのでくくりは「公開異人館」となります。
c0105785_1452089.jpg
当時は、オランダ領事館として使用されていたようです。

内部の様子はこちら。高級感ただようリビング。
c0105785_14143489.jpg
赤じゅうたんが素敵なダイニング。
c0105785_14182144.jpg
素朴な台所。
c0105785_1420039.jpg
全体的に落ち着いた印象を受けます。

普通の異人館に見えるけど、何故「香りの家」なのか。実はこちらでは、オリジナルの香水を作ってもらえるんです。しかもいくつかの質問に答えて、その人に合った香りをオリジナルで調合して頂けるという念の入れよう。ま、有料なんですけどね。1本9mlで税込3255円。20分くらいで出来るし、レシピは3年間保存されるので後日の追加注文もOKだそうです。私は香水付けないので買いませんでしたけどね。
c0105785_20494770.jpg
そして、お土産品や展示物にもオランダの香り。お土産コーナーは、木靴グッズ満載です。
c0105785_20573853.jpg
展示してあったオランダの伝統工芸品「ヒンダローペン」。
c0105785_210424.jpg
風車も外せません。
c0105785_2103777.jpg
こういう置物、置く場所ないのに欲しくなるなぁ…。

続いて2階を見学。サロンとかあります。
c0105785_2163390.jpg
ベッドルームとメイドルーム(!)。日本でも秋葉原に行けばメイドさんには会えますが、こちらは本物の制服。男性用のも置いてあるけど、男性使用人も「メイド」って呼んだのかな。c0105785_21825.jpgc0105785_2181424.jpg
こちらはバスルーム。
c0105785_2110468.jpg
洗面台はロイヤルドルトン製だとか。もったいなくて使えないっ。

下に降りて、お庭も見学。
c0105785_21121951.jpg
裏に回ってもこの程度で、見るほどのお庭はありませんでした。
c0105785_2113015.jpg
そうそう、帰る前にこちらでも記念スタンプ押して来ましたよ~。
c0105785_211706.jpg
外にあった風車、ちっちゃくて可愛かったな。
c0105785_211436100.jpg
やっぱオランダといえば風車だもんね!



[PR]
by mdegu | 2009-05-30 18:53 | 史跡

デンマーク館

ウィーン・オーストリアの家に続いて、同じくテーマ館で敷地内に隣接しているデンマーク館を見学。
c0105785_111841.jpg
パスポートに入館のハンコをついてもらって中に入ります。
c0105785_11204889.jpg
こちらの建物もまるっこくて可愛い感じ。
c0105785_11225811.jpg
北欧の玄関口かー。私の知らない世界だよなー。

このまるっこい建物がどう使われているのかというと、2階建てになっていて、部屋の区切りのない吹き抜け状態。中央部分に少し大きめの船の模型が吊るされており、バイキング人形が飾ってあります。
c0105785_11275030.jpg
内容はバイキングの歴史と生活、童話作家アンデルセンについてが柱なようです。壁沿いに配置された展示物をぐるっと見て回る感じ。アンデルセンについては、映像コーナーもありました。c0105785_11344978.jpgc0105785_1136494.jpg
入口のグッズ販売所にもあったけど、なぜかムーミングッズの展示も。ムーミンはフィンランドなのでは…?

同じ北欧だからいいのかなと思いつつ、2階へ移動。
c0105785_11411256.jpg
2階も同じような展示形態です。
c0105785_11432271.jpg
アンデルセンの仕事場再現コーナー。なかなかいい書斎です。
c0105785_11453323.jpg
バイキングの家の模型があったり、服装展示もあって楽しめました。バイキングはスカンディナヴィア半島全域に暮らしていた人たちのことなので、デンマークだけでなくノルウェーやスウェーデンの人たちも含まれます。
c0105785_1147717.jpg
バイキングと言えば思いだすのが「バイキング料理」ですが、あの形式(いわゆる食べ放題)をバイキングっていうの、日本だけみたいですね。なんでも始まりは帝国ホテルなんだそうです。ビュッフェっていうのが普通みたいです。日本じゃ両方使うけど。
c0105785_11582392.jpg
帝国ホテルがスカンディナヴィアの伝統料理「スモーガスボード」専門レストランを「インペリアル・バイキング」と名付けたことからだそうですよ。現在も営業中みたいなので、一度行ってみたいもんです。

2階見学後、下に降りて記念スタンプをぺたん。
c0105785_125256.jpg
バイキングとアンデルセンにちょっと詳しくなりました。アンデルセンって北欧の人だったんですね。
c0105785_1264798.jpg
国も時代も通り越して、21世紀に日本人の私が読んでも楽しめる物語を書けるとは、なんてすごい作家なんだアンデルセン。今までどこの国の人か知らなくてすみません。反省しつつ、次の目的地へ向かう私。
c0105785_1285665.jpg
ここからもポートタワーが見えましたよ。



[PR]
by mdegu | 2009-05-28 11:47 | 施設