日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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三条通

三条名店街を背に、さらに続く三条通を西に進みます。
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明治時代、寺町通から烏丸通まではメインストリートだったそうで、現在でもレトロモダンな洋風建築が数多く残されていて素敵です。左の写真が日本生命ビルで、右の写真が京都文化博物館。日本生命ビルには、お着物のお店がテナントとして入ってたりします。c0105785_10192180.jpgc0105785_10193527.jpg
和柄ブランドのセレクトショップ、三条ダマシンの建物もすごく味があります。
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ここ良く寄ったな~。

三条通は、基本的にショッピングストリートです。四条が昔ながらのお店が多かったりして観光客向けなイメージですが、ここ三条は京都っぽさを残しつつも、若者向けのファッショナブルなお店が多いのが特徴です。よーじやもカフェがあったりします。Pagongも三条店は若者向けラインのお店だったり。
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(ころも)の三条店も気になるところです。
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ちりめんのビリケン人形が可愛い「京の一滴」と、布のお店「和ふふ」。c0105785_1046362.jpgc0105785_10461444.jpg
和モノ好きには目に毒なお店満載です…。

ウィンドーショッピング中の休憩はよーじやのカフェなどいかがでしょう。あの顔デザインのカプチーノが有名ですよね。
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老舗好きの方にはイノダコーヒがおすすめ。
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また、烏丸通の先には伊右衛門サロンなんかもあります。
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私たちは2階の總屋目当てで中に入ったので、食事については未確認ですが、お店はここにしかないみたい。
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京都は限定モノが多いですよねぇ。



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by mdegu | 2009-06-19 22:27 | 街道

三条名店街

三条通の東側、寺町通から河原町通までの間は三条名店街って名前の商店街になってます。
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河原町通から見たところ。明るくなってる所がもう終点なので、短い商店街です。
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でも道幅広いし、アーケードだし、文句なしですね。

右手前にもちらっと名前が見えてますが、この写真撮った日、一度行きたいと思っていた焼肉屋さんの「彦左衛門」さんでHさんとランチして来ました。入口の間口はこんなに狭いのでちょっと見過ごしちゃいそう。
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細い路地を進んで、
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玄関はこちら。
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究極焼肉…なんて素敵な響き。夜は高いんですが、ランチなので高め推移とはいえお手頃価格でした。奥まってるので静かだし、くつろげます。京都にいるなぁ~って感じられるのもポイント高し。
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食後はコーヒーでシメ。
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穴場っぽい感じがたまりません。



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by mdegu | 2009-06-18 20:58 | ショッピングセンター

錦市場 sanpo

錦市場は、言わずと知れた京の台所。四条通の1本北にある錦小路通の、高倉・寺町間にある商店街全体を指します。ガイドブックにも必ず取り上げられている有名な商店街です。
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錦市場の東の端は商店街の守り神、錦天満宮です。暗くなってきて提灯に灯りが入るとまたいい感じなんですよね~ココ。
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あと、是非見てって欲しいのが鳥居の両方のはしっこ。すっかり有名になりましたが、両サイドのビルの中に埋まっております。
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テレビではお店の中からの映像なんかも時々見かけますが、すごい光景です。鳥居とビルが共存な所は、いかにも京都らしい。

天満宮を背にして、正面にずーっと真っ直ぐ伸びているのが錦市場。左右には巨大な寺町商店街が伸びております。この辺りは四条も近いし、他にも新京極や三条の商店街も交差してたりして、一大お買いものゾーンとなってて楽しいです。
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錦小路通はせまーいんですが、お店も人もぎゅうぎゅうにひしめいております。休日には観光客が押し寄せるので歩くの大変ですが、和風なイートインも多いので更に混雑するんですな。
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カフェもいいですが、昔からの商店も魅力的。とにかくお店の種類が豊富!市場なので食品を扱うお店が多いですが、そればかりではありません。漬物屋さんの隣にABCストアとかあるの、ここくらいですよ。c0105785_1729361.jpgc0105785_17295036.jpg
結局買わずに東京に戻ってきちゃったけど、これ食べたかったな~。生麩大好きなんですが、こんなにいろんな種類があるとは!気になるぜペッパー。不思議よねベーコン。バジリコなんかもあるんだ…。
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そんな錦市場ですが、平日はそんなにひどい混雑はないようです。
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今度行く時は食べ歩きとかしたいなっ。
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地方発送OKのお店も多いので、手ぶらで楽しめますヨ。



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by mdegu | 2009-06-17 19:31 | ショッピングセンター

島原

京都では五花街というのが有名ですが、分類によっては六花街と言ったりもします。その際に最後の1つに数えられるのがここ島原。かつては置屋が約50軒、揚屋(いわゆる料亭)が約20軒という大きな花街でしたが、現在その名残として、揚屋である「角屋」と置屋の「輪違屋」の建物を残すのみとなっております。

町の入口にある島原大門。
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角屋さんでは、観光の団体さんに遭遇。現在角屋の建物は「角屋もてなしの文化美術館」として公開されています。ただ公開期間は限られていて、私たちが行ったのは1月だったので見学は出来ませんでした。
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幕末には勤皇、佐幕派双方の会合場所となり、維新の旧跡の1つです。
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尊皇派の久坂玄瑞もここで密議を交わしていたようですが、なんで1人だけ名指しなのか。代表して?それとも超通ってたとか?西郷隆盛とかの方が有名な気もするけど…ちょっと謎。

こちら、置屋の輪違屋。なんと現在も営業中。私たちが通りかかった時も、お店の方とおぼしきおばあちゃんが中に入って行きました。ただこちらは、いわゆる「いちげんさんおことわり」のお店。そんな訳で、中に入るのはちょっと大変そうですね。
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歌舞練場もあったようですが、現在はデイケアセンターになってます。
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街中には他にも見どころがぼちぼち存在。このおっきな木も説明文付きでした。
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なにしろものすごい強風の日で、歩き回る気も失せてざっと見てから本来の目的地へ移動することにしました。
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今度、浅田次郎さんの『輪違屋糸里』でも読んでみようかな。



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by mdegu | 2009-06-15 14:56 | 史跡

五条楽園

現在京都には花街と呼ばれる歓楽街が6箇所ありますが、消滅してしまった場所も数多くあります。以前は「七条新地」という名で呼ばれていた遊郭である五条楽園は、売春防止法施行によって遊郭としての幕を閉じ、現在は数軒のお茶屋を残すのみとなっています。
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東山方面に遊びに行った帰りとかによく通ってたんですが、そんな場所って知らなかったよ…。いやちょっと他とは雰囲気違うなぁなんて感じてはいたんですけどね。

高瀬川沿いにあるので、Hさんともちょこちょこ通ってました。夜に通ったことないのでホントの様子は分かりませんが、午前中はこんなにサワヤカです。
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でもそこは花街。お茶屋さんらしき建物も数軒みかけました。「羽衣」なんて、素敵な名前ですね~。
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こちらは「三友」って書いてあります。大きい建物でした。
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旅館もあったのかな。空いてる土地もちょこちょこあって、看板落ちてたりしたですよ。
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お茶屋さんは朝だから閉まってるけど、まだ営業してるのかなぁ。

五条大橋に出るちょっと前には源融の邸宅だった河原院跡の碑があり、大きな榎の木が植えられています。
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新緑の頃は葉も青々として迫力あります。
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榎の横の橋は「えのきはし」。
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ここを抜けると鴨川と五条大橋に出るのです。五条大橋から見た五条楽園一帯はこんな感じ。そういえば歌舞練場もあるみたいなんですが、確認して来なかったなぁ。
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最寄駅は京阪の清水五条駅です。
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時代が変わると、街並みって変わって行きますね。ちなみに大橋の青銅製擬宝珠は昔からのものだそうです。
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昔の擬宝珠と現在の京都タワーがみょーにマッチしておりますな。



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by mdegu | 2009-06-14 18:17 | 史跡

伏見大手筋商店街

南北に通っている納屋町商店街を突き当ると、そこはまた東西に通っている大手筋商店街となっているのであります。
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お仕事でたまに来てたHさんが、ゴハン食べたりしてた王将ととろろ家さん。c0105785_105476.jpgc0105785_10542141.jpg
こちらは有名な酒屋の油長(あぶらちょう)さん
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私の大好きな、月桂冠のプチムーンシリーズのお酒がいっぱい売ってました。家の近所じゃとんと見かけないので羨ましいです。
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味も量も私にはいい感じなのは勿論のこと、これ何が好きかってこの瓶ですよ。色も形も可愛いので、飲んだあとは一輪ざしとして利用しております。

他にも京都ならではなお店がいっぱいあります。テレビにも出た、宇治茶専門点の松田桃香園(まつだとうこうえん)さん
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洋菓子のジュヴァンセルさんでは焼き菓子を購入。
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祇園ボロニヤのパンもおいしそうだったなー。京都は結構、うまいパン屋激戦区だったりするんですよね。
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また、駅の近辺では野菜なんかも売ってました。
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長い商店街って楽しいなぁ。
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雨が降ってても楽しめるし、アーケードっていいよね!



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by mdegu | 2009-06-13 08:43 | ショッピングセンター
時代が戻ったような龍馬通り商店街を抜けると、納屋町商店街が続きます。
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帰り道なので通り抜けだけですが、こちらも当然色んなお店がありました。お昼ごはんも食べた後だったからどこにも寄らなかったけど、こういうご当地系のものって興味あるわー。
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最後にはこんなお店も発見。
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結納品専門店って、ちょっと見かけませんよね。変わってるー。



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by mdegu | 2009-06-12 19:20 | ショッピングセンター

竜馬通り商店街

寺田屋も無事見学終了したので、そろそろお家に帰ることに。ももご(桃山御陵前駅ね)に向かう道のりは商店街が続きます。まずは竜馬通り商店街から。
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せまーい道ですが、お店は沢山並んでおります。この日は雨降ってて人が少なかったですけど。
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中央くらいにあった「龍馬館」。
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龍馬すしなんてお店もありました。c0105785_9364322.jpgc0105785_9365485.jpg
私も見たけど、『よ~いドン!』の「となりの人間国宝さん」に出ましたよね、ここのお店。はちみつさんがおすし食べてました。
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そんな訳でお土産品の棚の所に、その時の様子がパネルになってしっかりと飾ってありました。

最後の方には、ちょっと休憩も出来るお茶屋さんもあります。
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その名も「お登勢茶屋」。
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売ってるおやつは勿論「龍馬茶だんご」です。
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狭くて短い商店街ですが、バラエティに富んでてなかなか良かったです。
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毎月第三日曜日にはてづくり市も開催中。
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頑張ってる商店街、応援したくなりますね。



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by mdegu | 2009-06-11 12:49 | ショッピングセンター

寺田屋

十石舟に続く伏見酒造めぐりのシメは、あの有名な寺田屋を見学。
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昨年の秋、京都に遊びに来てくれた後輩夫婦なんかと一度来たんですが、ぎりぎりアウトで入れなかったのでリベンジです。

建物の右側のこちらから敷地内へ。
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建物への入口は、ここ入ってすぐ左手。入場券は「土佐國銀札」デザイン。ちょっと変わってますね。入場料は1人400円です。c0105785_1157476.jpgc0105785_11575724.jpg
早速階段を上がって2階から見学を…と思ってたら、すぐに1階で解説が始まるとのことで、慌てて下に降りて説明を聞きます。寺田屋の説明は、お登勢さんの部屋にて行われました。
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坂本龍馬とか寺田屋事件などについて分かりやすく解説してもらえるので、有難いです。

ざっくりと説明を聞いてから、再び2階へ移動。
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寺田屋は今でも現役の旅籠なので、お部屋が区切られております。
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基本的に部屋は狭いです。旅籠とはいえ、こんなもんだったのね~。c0105785_17102938.jpgc0105785_17104544.jpg
お目当ての龍馬のお部屋はこちら「梅」の間。
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中はこうです。やっぱ狭いなー。
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有名な刀傷や、弾痕なんてのもありました。c0105785_17165132.jpgc0105785_1717587.jpg
まーでもアレですよ。京都に来てちょっとした頃に寺田屋は再建された建物だっていうのが判明しちゃってたので、いまいち盛り上がりに欠ける私なのです。

んで、龍馬の部屋を出るとすぐの所にあるこの階段。
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裸のおりょうさんが駆け上がって龍馬に危険を知らせたとされている「昔白刃の裏梯子」です。上から見たらかなり急。これを素っ裸かつ濡れた足で駆け上がるとは…やるなおりょうさん。
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そんな素敵な姉御のおりょうさんが入っていたお風呂がこちら。
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昔ながらの五右衛門風呂のようですな。

内部の見学が終わったら、次はお庭の見学。
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なんか色々あるみたいだったけど、さらっと流す私。c0105785_18573787.jpgc0105785_18574894.jpg
一番奥には龍馬先生の銅像あり。
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この下にちょこっと置いてあるちっちゃい地蔵が可愛い…。誰が置いたんでしょうねぇ。
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あと、有名な句も飾ってありました。並々ならぬ信念の強さが感じられますな。
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世界的に乱れに乱れてるこの時代、龍馬さんくらいアクの強い正義の政治家とか出てこないかなぁ。



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by mdegu | 2009-06-10 21:48 | 史跡

引接寺(千本ゑんま堂)

今宮神社拝観後、ぼちぼち歩いて千本通を南下中、通りの向こうに千本ゑんま堂を発見。
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疲れてきてたのでどうしようか迷ったんですが、せっかくなので寄って行くことにしました。

千本ゑんま堂という名前の方が通りがいいですが、正式名称は引接寺(いんじょうじ)と言います。閻魔様がらみなので、当然のように開基は小野篁卿。
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左の建物の上に、早速閻魔様発見です。
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眉毛つながってますな~。

正面に本堂。先祖供養の塔婆流しが出来るそうです。実はこちらのお寺、平安京三大葬送地の1つ「蓮台野」の入口に当たります。
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ちょっとおっかないわねーなんて思いながら本堂の中へ。
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天井には閻魔様の萬倍椀があります。小銭を投げてこの椀の中に入れることが出来ると、御利益が萬倍になるとか。見た感じ入れられそうもなかったので私はやりませんでしたが、腕に覚えのある方はどうぞ。
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ちなみに下にはお賽銭箱があったので、椀に入らなかったらそっちに入るみたい。ま、沢山お賽銭あげても御利益ありそうですよね。

御朱印を書いて頂いてる間、奥の茶室で公開中のひいな飾りを拝見。
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500円でお茶を頂くことも出来ますが、私は飾り拝見のみ。先客が2名いらしたので、御挨拶してから中に入りました。中には御殿飾りの豪華なひな段が。
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灯りの下にはつるし雛も。1つ1つがまた可愛いんですよね~。
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隅っこにあったステンドグラスのライトもお雛様。
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お供えは本物みたいでした。

飾りをじっくり拝見してから再びお堂へ。お堂の横にはほうらく割りのお皿がありました。京都の三大念佛狂言の1つが行われるゑんま堂ならではです。ゑんま堂狂言はGWあたりの5月上旬開催なので、次回は来年ですね。
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また、葬送地の入口らしく、こんなお人形の展示もありました。
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そんな訳でこの辺り、地名まで「閻魔前町」とおっかないんですよね。お寺の前にあるお店の名前も「えんまや」だし。c0105785_1839556.jpgc0105785_1839198.jpg
ちょっと雰囲気が文京区の源覚寺っぽかったです。あそこも確か近くのお店の名前に「えんま」が付いてた気がする。ちょっと疲れちゃったけど、寄って良かったです。
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お参りは、御本尊が拝める毎月16日の閻魔の日がお勧めです。



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by mdegu | 2009-05-23 19:38 | 神社仏閣