日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
カレンダー

<   2009年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

高台寺

明日からお天気崩れるそうなので、今日は高台寺に行って来ました。高台寺山門のでっかい石鳥居をくぐってお寺へ向かいます。
c0105785_1563438.jpg
まっすぐ進むと2又に分かれるので、左の道を進みます。
c0105785_17232227.jpg
左手の階段を上ってお寺へ向かう私。上に上がると、右手にある駐車場の先には巨大な霊山観音様がいらっしゃいます。
c0105785_20313151.jpg
でも今日の目的地は正面の高台寺。
c0105785_20315178.jpg
門前の湖月茶屋には「しだれ桜七分咲き」の張り紙がしてありました。

正面に見えている庫裏の左手から入って、受付にて拝観券を購入。高台寺塔頭の圓徳院、掌美術館とのセット券があったので、そちらを頂きました。高台寺のみ(掌美術館含む)だと600円ですが、セット券は900円で、絵ハガキセットがおまけで付きます。c0105785_20412467.jpgc0105785_20413467.jpg
中に入ると、高台にあるので景色いいです(だから「高台」寺?)。祇園閣がいい感じで見えてます。左の方にちっちゃく左大文字が見えているのもポイント高いです。
c0105785_20505392.jpg
しばらく景色を眺めてから、順路にそってぼちぼち見学。c0105785_20535216.jpgc0105785_2054373.jpg
この先、書院と方丈では太閤秀吉とねね関連の展示が行われていたので、靴を脱いで上がります。室内は撮影禁止なので写真は無しですが、有名な陣羽織とかあって楽しめました。んで、お目当ての枝垂桜は方丈前庭にあります。
c0105785_20581093.jpg
ここが一番のビュースポットのようで、既に座る場所はありませんでした…。
c0105785_211279.jpg
立ち見でしたが、桜綺麗でしたよ~。お庭の雰囲気とよく合ってました。
c0105785_2125990.jpg
襖絵にも桜があって、それがまた柔らかい色調で良かったです。

方丈から外に出て、お庭を拝見。見えている建物は、観月台と開山堂です。
c0105785_2134887.jpg
順路は開山堂の奥に続いていたので、中門を通って奥にある霊屋へと向かいます。開山堂と霊屋の間には「臥龍池」っていう池があって、建物同士は池をまたいで「臥龍廊」という渡り廊下でつないがれていました。
c0105785_2113678.jpg
廊下の形状と、屋根瓦の様子が龍みたいってことで付いた名前だそうです。
c0105785_21141367.jpg
山の斜面に沿った、ある意味素直な造りです。

奥の霊屋(おたまや)は小高い場所にありました。秀吉とねねの木像もあったんだけど、何故か左右に分かれて安置。夫婦なのにくっついてないのかー。
c0105785_16533681.jpg
更に上には重要文化財の傘亭と時雨亭があります。
c0105785_1764818.jpg
これが結構急なんですが、なんとか登って外観を見学。利休の意匠による茶席で、伏見から移築されたものだそうです。c0105785_1773441.jpgc0105785_1774566.jpg
反対側から竹林の階段を降りると、順路も終了。
c0105785_1792983.jpg
こちらで、地面に生えている苔のお手入れをされている方を発見。こういう地道な作業が美しいお庭を造るんですね!
c0105785_17114581.jpg
感心しながら見学も終了し、次の美術館へと向かいました。
c0105785_17115984.jpg
関係ないけど、勅使門の上に彫られていたこのコたちが気になりました。
c0105785_17145220.jpg
なんでウサギ?可愛いけど珍しいですよね。



[PR]
by mdegu | 2009-03-31 19:16 | 神社仏閣

6. 醍醐寺

随心院を出た私は、奈良街道を南下して醍醐寺へと向かいました。
c0105785_21113621.jpg
世界遺産だし、醍醐の花見で有名なお寺なので混雑覚悟だったんですが、やっぱすごいわ~。
c0105785_15331359.jpg
ご覧の通り、全体的にピンクっぽくなってきてるとはいえ、桜の咲きはまだまだでした。屋台は並んでるけどね。
c0105785_15393295.jpg
屋台を回りつつ境内を進みます。醍醐寺限定品も多くて気になります。
c0105785_16563639.jpg
和菓子が多かったですが、キャンドルとかもあって楽しめます。

さて桜です。三宝院の中の桜はいい感じっぽいです。
c0105785_16581471.jpg
よーし入るかーと受付へ向かったんですが、この行列は…。
c0105785_16585182.jpg
しかもアレなんですね。他は知りませんが、三宝院は境内に入ったら写真は撮っちゃダメなんですね。そんなのも見ちゃって、風邪気味で体調もいまいちだったので、入らずに帰って来ちゃいました。

霊宝館前の並木も見頃にはまだ早いみたい。
c0105785_1710179.jpg
この霊宝館の向かいには有名な「雨月茶屋」があるので、ちょっと覗きに行ってみました。賑わってますね。
c0105785_1714387.jpg
このエリアにも桜が植えられていて、広場になっています。ここにも屋台がいっぱいありました。桜もそんなに咲いてないので、皆さん食い気に走ってます。
c0105785_17151458.jpg
私もぐるっと回って帰るまでに、何種類か試食とかしました。えへっ。
c0105785_17194022.jpg
また来たいけど、平日でもこの混雑だもんなぁ…。予定があるので行かないけど、4月12日には太閤の花見行列なんかが行われるそうなので、益々混みそう。



[PR]
by mdegu | 2009-03-30 17:27 | 神社仏閣

随心院 ~はねず踊り編

お天気も上々ってことで、今日はいつもより少し足を伸ばして、山科にある随心院にてはねず踊りを鑑賞して来ました。
c0105785_2121231.jpg
電車に乗って30分くらいで到着。普段は400円なんだけど、この日の拝観料は梅林の観覧も合わせて1000円。「高っ!」って思ったけど、こちらは梅林も有名で、入るには別途400円必要だそうです。ってことは、踊り見物代は200円てことで、まあ妥当かな。
c0105785_145859100.jpg
時間ギリギリだったから、会場は既にすごい人だかり。手前の特設テントでは名物「はねずういろう」販売中です。
c0105785_1503886.jpg
ういろうか…。ま、後で見るか。

集団の後ろから舞台を覗くと、区長さん?よく分かんないけど、エラい人が御挨拶をされている所でした。
c0105785_1058931.jpg
続いてミス小町が、踊りを踊る小学生たちにインタビュー。
c0105785_10592881.jpg
可愛い衣装です。

舞台の準備も整い、踊り開始。私の位置からだとこんな感じ。
c0105785_1143031.jpg
踊りの名前にもなっている「はねず」というのは、薄紅色の古い呼び名のこと。こちらの梅園の紅梅も「はねず」と呼ばれていたので、その名が付いたそうです。傘の上に付いているのも、手に持ってるのも「はねず」の梅です。
c0105785_1183640.jpg
わらべうたに乗せて踊られる「はねず踊り」。子供が踊るんだけど、内容は有名な小野小町と深草の少将の恋物語です。被ってる傘の縁が紅いのが小町役、白いのが少将役となっています。
c0105785_11142080.jpg
みんな頑張って練習したようで、素敵な踊りでした。
c0105785_11202036.jpg
4番まである唄に合わせて、立派に踊り切りました。すごいギャラリーの前でこの踊り、実にしっかりした娘さんたちです。

はねず踊りに続いて、今様の披露です。子どもたちの踊りが終わったら立ち見客がぐっと減ったので、ちょっと前に出られました。舞台の前って、椅子席になってたのね。
c0105785_14193561.jpg
今様は、大人のお姉様が踊ります。
c0105785_14194813.jpg
持ってるお花はやっぱり「はねず」みたいですね。
c0105785_14294736.jpg
その後、扇子に持ち替えて一踊り。c0105785_14313828.jpgc0105785_14314979.jpg
次の演目の準備中に、ミス小町から一番早く会場に来たおじいちゃんに「はねずういろう」のプレゼントがありました。
c0105785_14351892.jpg
おじいちゃん、8時半くらいには来てたようです。開始時間は11時だから、2時間半も前に!この後「一番遠くから来た人」で、カナダとドイツの人がそれぞれ貰ってました。

準備が整って、いちひめ雅楽会の方々による奉納舞。こっちは槍とか刀とか持ってて勇ましいです。
c0105785_14562971.jpg
古典舞のこのゆっくりした動きってとてもキレイだけど、鍛えてないと筋肉痛になりそう…。c0105785_1524992.jpgc0105785_153018.jpg
衣装がまたいい色でした。
c0105785_1512209.jpg
説明もしてたんだけど、忘れちゃったなー。

踊りも終わったので、気になってたういろうを売ってるテントへ。ミス小町さんは2名いらして、こちらではもう1人のミスが販促してました。c0105785_15163395.jpgc0105785_15164623.jpg
ういろうか~、なんて思いつつ試食してみる私。
c0105785_1517172.jpg
食べてみたら意外とさっぱりしてて、黒糖味のゼリーみたいでした。おいしかったので、ついつい3本も買って来ちゃったよ…。しかも近くの和菓子屋さんに売ってた「はねず」ってお饅頭も買っちゃった。c0105785_15234263.jpgc0105785_15235313.jpg
この日はHさんの帰りが遅くて、お饅頭は結局1人で食べちゃったけど。
c0105785_15234177.jpg
山科駅の側にあるっていう芳治軒っていうお店にもはねず踊りにちなんだお菓子があるっていうので探したんだけど、見つからず。お店は見つけられなかったけど、踊りが見られてまぁ良かったかな。


[PR]
by mdegu | 2009-03-29 16:35 | 神社仏閣

京都御苑 ~梅桃桜編

c0105785_923341.jpgこの日のお散歩のシメは、京都御苑。無料のお花見スポットとしてはホントにいい場所です。お天気も良かったので、人も沢山来てました。

今出川門から入ってすぐ右折し、児童公園方面へ。桜もちらほら咲いてます。
c0105785_20292360.jpg
広場に出ると、思ったよりも咲いてました。お花見客もそこそこいます。
c0105785_20333812.jpg
児童公園なので、お子さん連れの方ばかりでした。あと、桜だけじゃなくて(たぶん)桃も満開。色どりがピンクでかわいーい。
c0105785_20404093.jpg
こんなとこでお花見しながら遊べるなんて、京都の子はいいですね~。
c0105785_2042506.jpg
小さい頃はそんなこと考えないけどさ。

更にぷらぷらと進むと、道の先にも桜が見えます。
c0105785_8592995.jpg
近づいてみると広場になっていて、おっきな枝垂桜が数本植えられていました。
c0105785_912145.jpg
これはもう満開なのでは?すっごいキレイ~。
c0105785_935933.jpg
御所だけに、周りに高い建物もないから日当たりがいいんでしょうかね。今年は全体的に早いとは思いますが、こちらは更に早い気がします。また、池の方にある桜もいい感じで咲いてました。
c0105785_983134.jpg
桜と水辺…いいですよね。
c0105785_993287.jpg
池に浮かんでいる花びらも少ないので、今が盛りといった風情です。
c0105785_913124.jpg
つがいのカモが微笑ましいわー。

ここの脇の広場にクローバーがみっしり生えていたので、なんとなく四つ葉を探して小一時間。見つからなかったので諦めて、ぼちぼち丸太町方面へ向かう途中の中立売門のとこで満開のお花を発見。
c0105785_14282094.jpg
桜の時期って、モクレンも盛りなんですよね。ここの紫木蓮が綺麗でした。好きなんですよね~モクレン科の花。
c0105785_14274149.jpg
その先では白いのも満開。
c0105785_14313249.jpg
花びらが散ってくるとみすぼらしくなって来ちゃうから、これくらいまでがいい感じかもです。

更に南に進むと、桃林があります。
c0105785_14361561.jpg
桜は花期がそれぞれ違うのでまだ咲いてないのもあるけど、ここは紅いのも白いのも満開。
c0105785_14391350.jpg
その隣には梅林があるんですが、さすがにこっちはもう終了してて、寂しいもんです。
c0105785_14411274.jpg
かろうじて、この木だけ咲いてました。
c0105785_14421170.jpg
この先にも1本大きな枝垂桜があって、満開でした。
c0105785_14442082.jpg
これもまたおっきな1本桜ですね。
c0105785_14454387.jpg
こんなだったけど、梅と桃と桜が一緒に咲いてたのでちょっと嬉しかったです。
c0105785_144746100.jpg
公園もお花が咲いてくると、気持ちも明るくなっていいですね。



[PR]
by mdegu | 2009-03-28 21:32 | 庭園

本法寺

花の名所って訳でもないんだけど、ここにも桜があったはず…って思い出して、本法寺にも寄りました。
c0105785_9163679.jpg
門前の桜も、多宝塔の前の桜も、ぽちぽち咲きはじめた様子。
c0105785_1031796.jpg
咲きはじめたって言っても数輪だから、桜見物としてはまだまだです。本堂前にも1本桜があって、これがまたいい具合の大きさ。満開になるといい感じになりそう。並木もいいけど、1本どっしりとあるのが好きです。
c0105785_10363849.jpg
その桜の手前には、日親上人が乗っかってお話をしたと言われる説法石。
c0105785_20115093.jpg
上から見るとこんなです。上に立つから、平ぺったくなってます。
c0105785_2012378.jpg
説教するならやっぱお立ち台よね、うん。

更に奥に行ってみると、お庭があります。名前は「巴の庭」。
c0105785_20143843.jpg
地味な場所にありますが、本法寺は本阿弥家の菩提寺。こちらのお庭も、作庭は本阿弥光悦。国の名勝に指定されているお庭だったりします。くっ…お財布さえ忘れなければ…!
c0105785_20202660.jpg
自分のウッカリに打ちひしがれつつ、お寺を後にする私なのでした。



[PR]
by mdegu | 2009-03-27 10:03 | 神社仏閣

水火天満宮

妙覚寺の次はその近くにある天神公園に行って、水火天満宮(すいかてんまんぐう)の枝垂れ桜を見て来ました。
c0105785_9565829.jpg
天神公園の横にある、ちっちゃい神社です。
c0105785_859183.jpg
敷地も狭いので本数は少ないし、まだ満開ではなかったんですが、境内いっぱいに広がって咲く姿が素敵です。
c0105785_941461.jpg
境内の紅枝垂は2本。拝殿にかかる姿もいいですね~。
c0105785_9112152.jpg
一応、ここでお参りしました。

こちらの天満宮、実は見どころは石にあります。目玉は菅公がここから天に登ったという言い伝えもある「登天石」。鴨川から出てきたっていうんだけど、ほんとかなぁ?なんにしても、変わった形してます。
c0105785_10111483.jpg
その隣には「出世石」。なんだか結構出世した人が奉納したからそんな名前みたいです。
c0105785_10134377.jpg
そして、最後がこちらの「金龍水」。眼病に効くといわれる井戸水なのでこちらも御利益がありますが、有名な石は一番てっぺんに乗っかってる丸いやつです。
c0105785_10181174.jpg
これは「玉子石」と言って、妊娠5ヶ月目にこの石を拝むと安産になると言われています。
c0105785_10222527.jpg
まー地味は地味だけど、桜スポットとしては結構穴場なんじゃないかと。



[PR]
by mdegu | 2009-03-26 09:58 | 神社仏閣

妙覚寺

家にお財布忘れちゃってるので、当初の予定を変更。以前住んでた辺りを歩いてみることにしました。小学校から懐かしい通学路を通って、妙覚寺に到着。
c0105785_1427388.jpg
やっぱり枝垂れはいいなー。でも、門前の枝垂桜の開花状況は、まだ半分も咲いてないくらい。ちょっと早かったみたいです。
c0105785_14385187.jpg
歴史的には有名な割にガイドブックに載ってる訳でもないお寺なんですが、それでも何人か写真を撮りに来ている方がいらっしゃいました。

せっかく来たので境内にも入ってみましたが、なんと修理中でした。
c0105785_14555561.jpg
あーでも懐かしい。ここで地蔵盆やったよな~。
c0105785_9195688.jpg
小学生だったから全然興味なかったし、場所も今とは違うけど、妙覚寺は織田信長上洛時の宿の1つだったんですよね。もう1か所が本能寺で。本能寺の変の時は、息子の信忠さんが泊まってました。c0105785_9255421.jpgc0105785_9255655.jpg
また、墓地には狩野元信をはじめとする狩野派の方々、日蓮さんのお墓まであるそうです。知らなかった…。
c0105785_9343773.jpg
当時、兄の部屋の窓を開けるとすぐ墓地で、おにーちゃん可哀相と思ってましたが、そんな大物の墓が並んでいたんですねぇ。

境内の桜はまだ咲きはじめたばっかりなので、再び門前の枝垂れ桜を堪能。
c0105785_9365466.jpg
秀吉の都市改革令によって強制的に移転させられているので、ここ「寺之内」界隈はお寺がひしめいています。また、近所には表と裏の両千家の庵が向かい合って存在します。
c0105785_94426.jpg
妙覚寺では千利休によるお茶会なんかも開かれていたそうでなので、移転場所としては最適かもしれませんね。



[PR]
by mdegu | 2009-03-25 10:49 | 神社仏閣

相国寺

桜の開花宣言も出たので、そろそろ桜めぐりを開始しようと思ってのお出かけです。今日は西陣近辺で…と思い、でもまぁとりあえず桜は置いといて、本日から特別拝観開始の相国寺へ行って来ました。
c0105785_834218.jpg
京都五山の1つに数えられている格式の高いお寺さんなので塔頭寺院も多いですが、中には入れないとこばっか。左側の写真の瑞春院は、水上勉氏の小説『雁の寺』のモデルになったお寺です。水上勉さんは、ここの小僧さんだったそうですよ。c0105785_9333816.jpgc0105785_9334783.jpg
直木賞作品だし、おおっぴらに看板にも書いてあったけど、あの小説って内容が内容なだけに、いいのかなって気になりますな…。

重要文化財の法堂。日本で一番古い法堂だそうです。
c0105785_13405241.jpg
ここに有名な鳴龍が…。横から回って中に入るぞ~。庭園も有名だもんな~。うきうき靴を脱いで、入口でお財布を出そうとして愕然。…あ、財布忘れた。c0105785_13472274.jpgc0105785_13473368.jpg
またかよ~!私のバカー!!そそくさと靴を履いて外に出る私。不審な目でみる受付の人の視線が背中に痛いです…。しょうがないので、外から浴室だけ拝見。
c0105785_1356086.jpg
なんかもーテンション落ちまくりで、その辺をのそのそ歩く私。あー宋旦稲荷。千宋旦に化けた狐の話とかあったよねー。(なげやり)
c0105785_1473372.jpg
ちなみに、前出の作家・水上勉氏の出身校、室町小学校は烏丸通を挟んで向かいにあります。
c0105785_14121346.jpg
んで、実は私もここ出身だったりします。懐かしい~。
c0105785_1417414.jpg
今度はちゃんとお財布持って来ようっと…。



[PR]
by mdegu | 2009-03-24 16:59 | 神社仏閣

新風館

色々と用事がありまして、四条と三条に行って参りました。用事を済ませて帰る前に、前々から気になっていた、烏丸御池にある新風館に寄ってみました。
c0105785_8413697.jpg
京都アートフリマもあったし、ホントは前日に行ってみようかと思ってたんですけどね。天気が悪くて中止になっちゃったようで。

ここから中に入ります。
c0105785_10413676.jpg
中に入るとこんな感じ。フツーの建物かと思いきや、中央部分はステージ付きの中庭になってました。ステージでは定期的にライブとか行われてるみたい。
c0105785_10442591.jpg
オールシーズンあるのかは分かりませんが、1階部分には雑貨の屋台が並んでて楽しいです。
c0105785_910385.jpg
メキシコの雑貨とか気になりました。

階段で3階に上ると、屋上は「お酒バー」でした。伏見のお酒だそうです。
c0105785_91469.jpg
レストランも数軒あったので、今度また来たいなあ。このラーメン屋さんとかおいしそう。あと珍しかったのがスウェーデンのお洋服屋さん。c0105785_915548.jpgc0105785_916380.jpg
でも一番気になったのはここかな。
c0105785_9193081.jpg
3階の「KYOTO STYLE」っていう所に入ってた手描きのお店。自分のジーンズとかに描いてもらえるみたい。郵送でもOKっぽいです。
c0105785_9224597.jpg
中に入ってみたら、他にもカバンとか色々あって面白かったですよ。

まーでも別に目的があって来た訳じゃないので、くるっと回って見学終了。寒かったし、ぼちぼち帰ることにしました。
c0105785_9234121.jpg
大型ビジョンでは京都サンガの映像流れっぱなし。地元愛ですねぇ。
c0105785_9251259.jpg
ちなみにこの建物、前身は京都中央電話局。京都市登録有形文化財の第1号だったりします。
c0105785_9265884.jpg
NTTさん、うまくリノベーションしましたね。



[PR]
by mdegu | 2009-03-23 18:40 | ショッピングセンター

法観寺 ~東山花灯路編

時間も遅くなってきたので、ぼちぼち帰ることにした私。花灯路の最後はやっぱりここです、法観寺。法観寺、って言うとピンとこない人も多いかもしれませんが、有名な「八坂の塔」のあるお寺のことです。
c0105785_912648.jpg
お寺って言っても、伽藍があるわけでもなし。でもこの塔と塔に続く石畳のゆるやかな坂道は、京都を代表する風景の1つですよね。

通りかかっても閉まってることが多いんじゃないのかって思うんですが、この日は開いてました。しかも無料(ホントは400円する)。イベントに合わせて、こちらでもお茶の接待があるようです。
c0105785_91405.jpg
いつもは遠目にしか見ないから小さく見えるけど、近くで見るとやっぱデカいっすね~。近すぎてよう分からん写真になってますが。
c0105785_993357.jpg
正面は閉まってたんだけど、塔の1階もぐるり3面扉が開いていて内部を見ることが出来ました。自分も撮ってるんだけど、写真撮ってる人多いです。夜景にライトアップって、絵になるイベントだしね。
c0105785_9314416.jpg
塔の中ってそんなに見る機会ないけど、どーなってんでしょ。こーなってます。ぐるりと仏像が安置されてましたよ。やっぱ古いのかな、この方々。
c0105785_957559.jpg
境内の夜梅(?)を見てから外に出ました。
c0105785_109249.jpg
まだ結構花付いてます。

そとに出て、西側からの八坂の塔。
c0105785_10211470.jpg
花灯路はそぞろ歩きがいいので、人力車のお兄さんもちょっと暇そう。
c0105785_10233281.jpg
こっちは仕事帰りの人力車。
c0105785_1024725.jpg
坂の方は混雑ひどいから人力車で移動は無理っぽかったけど、こっちはまだ大丈夫そうだったです。
c0105785_1024522.jpg
思いのほか長い時間いたけど、来て良かったです。12月の嵐山に続いて、いい経験出来ました。


[PR]
by mdegu | 2009-03-22 22:02 | 神社仏閣