日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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<   2009年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

THE SCREEN

今週忙しくて、ずっと帰りの遅かったHさん。今週末は観光をお休みして、広いベッドで休むべく、御所の南にあるTHE SCREENに泊まって来ました。こちらのホテルは、13組のクリエイターが13通りのデザインを施したゲストルームがウリの、デザイナーズ・ホテル。一度来てみたかったんです!(私が。)
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開業1周年の特別プランということで、土曜日だったにも関わらず、朝食付きで割とお得に泊まれました。1階のショップから入って、フロントは地下にあります。
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フロントは真っ白でちょっと寒々しい雰囲気でしたが、明るかったです。
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洋風と和風が微妙に入り混じったような感じ。

確約は出来ないと書いてはありましたが、一応部屋が選べました。そうは言ってもよく分からなかったので、選択肢内で一番広い部屋を書いておいたら、ちゃんとそのお部屋をご用意して下さっていました。んで、私たちが泊まったのは304号室。テーマカラーが黒のお部屋です。
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おおー確かに黒い。家具も壁も、クッションまでみんなまっ黒。壁が暗いと、部屋の中ってこんなに暗いのね~。
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ベッドルームだけはさすがに壁白かったけど、
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お風呂のタイルも黒。
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机も黒。
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飾りもシンプル。
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そして、おもてなしも黒い箱の中。サービスのミネラルウォーターを使ってお湯を沸かし、ご近所の一保堂のお茶に、お隣の柳苑さんの和菓子を頂きました。
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午後で止むようなこと言ってたので折り畳み傘で来た私たち。夜は外で食べたんですが、雨は結局1日中降ってた上にひどくなってきてる感じでした。お出かけ時にホテルの方が大きめの傘を貸して下さってホントーに助かりましたよ…。

翌日の朝はホテルで。8時からと遅めだったんですが、1番乗りでした。
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朝食はこちら。朝食は7セット用意してあった(Hさん調べ)ので、7組以上は泊まってることになりますが、この時以外全然見なかったなぁ。
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チェックアウトは11時ですが、Hさんが体調を崩してしまったようなので10時半前にホテルを出て家に帰りました。朝起きた時に窓の外には雪が少し積もってたし、ちょっと寒かったみたい。でも帰る日はなんとか晴れて良かったです。
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すごく気に入ってしまったホテルで借りた傘を、歩いて帰る途中でたまたま発見。つい衝動買いしてしまいました。よく見かける傘メーカーのもので、骨が多いのに1本500円。軽くていい感じです。
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by mdegu | 2009-01-31 09:35 | ホテル

8. 春日山原始林

前回奈良に行った時に、入山禁止っていうのを奈良県のHPで見たので、遠くからそれらしいものを撮って来ました。春日大社の裏手の山々がそうかな~。
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浮御堂の中から見てみる。
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春日大社から元興寺へ向かう途中の、荒池越しに。
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なんか淀んでる荒池のそばには、憧れのクラシックホテルの1つ、奈良ホテルがありました。ま、しょうがないよねって思って帰ってからまた調べてみたら、入山禁止なのって山麓の本宮神社遙拝所から先で、そこまでは散策できるみたいですね。
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山歩きする余裕なかったからいいんだけど、しっかり調べて行かなきゃダメなんだなー。ちなみに、紅葉の時期が素晴らしいそうです。



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by mdegu | 2009-01-30 11:51 |

菅原天満宮

古墳を通り過ぎて西大寺駅へ向かう途中、菅原天満宮という神社がありました。本当かどうかわかりませんが「菅家発祥之地」「菅公御誕生所」と書いてあるので、中に入ってみることにしました。
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中に入ると地元の方でしょうか、お宮参りっぽい家族が1組。
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手前には「島原古梅」という札のある梅の木が1本。島原藩主邸にあったものを移植したんだそうです。まだ咲いていませんが、しっかりした幹の立派な梅の木です。
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そしてその奥には、天満宮といえばの筆塚。
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両サイドも梅なんですが、花がないのでまだ寂しいですね。

本殿右側には、梅の鉢植えがずらり。
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こちらはぼちぼち咲きはじめてました。
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社務所に人はいないようだったので、写真を撮り続けるお宮参りの家族の近くでぱぱっとお参りだけして神社を後にします。
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牛の像も何体かありましたが、本殿手前にいたこの牛さんが可愛い顔してました。年も若そう。
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小さい神社だったけど、梅の時期は華やかだと思われます。
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それにしても、鳥居の所にいたこの狛犬、なんで両足縛られてたのかしら?
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by mdegu | 2009-01-29 11:16 | 神社仏閣

垂仁天皇陵

唐招提寺の見学を終えると、この日の目的は達成。とりあえず雪は止んでいたので、西大寺の駅まで歩くことにしました。その途中で、田んぼの中にこんもりした森を発見。
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手前には池みたいのもあって、釣りをしてる人もいます。

近寄ってみたら入口があり、「垂仁天皇陵」とあったので、古墳だと分かりました。中から出てきてる人もいたので、私たちも入って見ることに。
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中に入れるとはいえ、ここまでです。いわゆる前方後円墳ですが、近すぎてよく分かりませんね。一応ここは「前方」の部分みたいです。
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垂仁(すいにん)天皇は第11代の天皇で、尼ヶ辻にある垂仁天皇陵は「菅原伏見東陵」とも呼ばれています。

鳥居の右手に、やけに白い木があったのでよく見てみると、カワウと思われる鳥さんがいっぱい留まってました。種類の違う木なのかと思ったけど、あれやっぱりフンかなあ。ちょっと枯れかかってる気もするし。
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その横にあるちっこい島は田道間守(たぢまもり)の塚。田道間守は、常世の国から不老不死と言われている非時(ときじく)の香菓(かくのみ)を持ち帰ったとされる人物。垂仁天皇の命で持ち帰りに成功してるんですが、既に天皇は崩御していたのでショックで亡くなっちゃったそうで。そんなこんなで、現在では果物とかお菓子の神様になってるみたいです。
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古事記や日本書紀に出てくるお話なので、史実とは言えないかもしれませんが、取ってくるのによっぽど苦労したのねぇ…。ちなみに持ち帰ったのは橘の実だそうですよ。

ま、これだけなので来た道を引き返す私たち。それにしてもここ、なんとものどかです。お濠の周りはたんぼだし。多分ここは、丸と四角のくびれの所だと思われます。
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古墳の横には4両編成の近鉄橿原線が通っておりました。
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あと、飛び地だったけど、ここも敷地。
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垂仁天皇はまだ文献がきっちりしてない頃の天皇なので本当にいたのかどうか謎ですが、天皇が亡くなった時の人柱を埴輪に変えたエラい天皇なのです。
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現在は訪れる人も少なく、野鳥の楽園になってましたけどね。



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by mdegu | 2009-01-28 11:32 | 史跡

5. 唐招提寺

薬師寺の次は、唐招提寺へ向かいます。唐招提寺は、與樂門を出て道なりにまっすぐ進んだ所にあります。
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この「歴史の道」を歩いていると、再び雪が降り出して来ました。雪やどりがてら、道沿いにあったお店に入って早めの昼食を取ることに。c0105785_11103748.jpgc0105785_11104594.jpg
寒かったので、カレーうどんに七味をたっぷりかけて食べました。

うどんを食べ終わった辺りで、ありがたいことに雪が止んだ様子。傘を仕舞ってお寺へ向かいました。
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ちっちゃいけど、南大門。ここで拝観料を払って中に入ります。
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お客さんもちらほらいました。

拝観券のデザインは、正面の金堂。
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で、本物はこちらなんですが、実は現在修理中です。阪神淡路の大震災があってから、近畿地方の神社仏閣は修理中が増えましたね。2000年から始まった平成の大修理もいよいよ今年の秋に終了予定。現在はフェンスで囲われていますが、秋以降は近くで見ることが出来そうです。
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左手に回ると、更に左側には戒壇があります。
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右手には鐘楼があり、講堂を挟んで舎利殿が見えました。
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屋根にはうっすら雪が積もってます。
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キレイはキレイなんだけどさ、もうこれで止んでくれないかな…。
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杉苔はキラキラして良かったです。

講堂の裏手に回って反対側へ。
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旧開山堂と細長ーい礼堂東室(らいどうひがしむろ)の間を抜けると、校倉造りの宝蔵と経蔵があります。
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小学生の頃かなんか、遠足で来たような気がする。ここ、なんか記憶ある。更に奥にある新宝蔵に向かう前にHさんがトイレに行きたいと言うので、休憩所の方へ移動。c0105785_1102238.jpgc0105785_1104344.jpg
ちょっと雪も降り出して来たので、御朱印を頂きがてら中で待つことにしました。中はすごくいい匂いがしてました。お店にいた方が焚いているお香について他の方に説明されているのを聞いて興味が出ちゃって、お香を焚く習慣なんてないのに思わず購入してしまいました…。天平香っていう棒タイプのお香です。勿論、ここでしか買うことが出来ません。
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中国揚州と、日本では皇居と唐招提寺にしかない瓊花(けいか)っていうお花の香りで、すごく上品な香りです。咲いている所も見てみたいなあ。

戻ってきたHさんと一緒に、新宝蔵へ。
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拝観料とは別に、1人100円払って入館しました。
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内部は狭いながらも、重文19個に国宝の鴟尾(しび)を加えて20点の文化財が展示されていました。鴟尾っていうのは、屋根の上のこの部分です。
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「鴟」って漢字はあまり見かけないので、何の鳥なんだろうと思い、受付の方に尋ねてみました。そしたらその方がすごく詳しくて、資料まで出して説明して下さいました!天平のこの時期にだけの形式だそうで、伝説上の生き物の尾のようです。新宝蔵に飾ってあったのが、天平時代の唯一残っているオリジナル鴟尾なんだそうです。それにしても、色々お勉強されてるのでビックリ。感服いたしました。
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金堂修理の終了前にして既に鳥のフンかかってるのが気になる所です。



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by mdegu | 2009-01-27 12:03 | 神社仏閣

4. 薬師寺

どんどんひどくなる雪にむっつりしながら、塔を目印に薬師寺へ向かう私たち。どこをどう行けばいいか分からないまま歩いてる内に、「薬師寺八幡宮」っていう石碑を発見。「薬師寺」って書いてあるし、ここもう境内かなと思ってまずは八幡様にお参りに行きました。
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参道の途中に踏切がある…。なんかこういうの、確か鎌倉にもありますよね。
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本殿はこちら。御朱印を頂きましたが、「休ヶ丘八幡宮」っていうのが正式名称みたいです。
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境内の説明によると、薬師寺にお参りする前に、まずはこちらでお参りするのが昔からの作法らしいので、お時間のある方はこちらからどうぞ。
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八幡様を出た所で、雪の中、なんか荷物の上でくっついてる猫を発見。か、かわいい~。

矢印に従って進み、いよいよ薬師寺へ。
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南門にある受付で拝観料を払って中へ入ります。c0105785_11372419.jpgc0105785_11373729.jpg
南門の先は中門。
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中門の先は金堂です。
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雪がちょっと小降りになってきたので、ささっと塔を撮影。向かって左側にあるのが、昭和56年に再建された西塔。白鳳様式の華麗な塔です。
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そして右側にあるのが、国宝の東塔。「凍れる音楽」との別名を持つ、重厚な印象の塔です。
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これ、今年の7月から解体修理の予定があるそうですね。実に110年振りなんだそうです。修理期間は10年間だそうなので、生で観たい方は是非その前に。

金堂内を見学してる間に、いつの間にか雪がまたすごいことに。
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今日はもうずっとこんなんかなーと思いつつ、後ろにある大講堂へ移動。
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ちなみに大講堂の中から、ぎりぎり金堂と2つの塔を一緒に撮影可能でした。ホントはパノラマで撮ればいいんでしょうけどねー。
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続いて東僧坊へ。
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んで、ここも見学が終わって外に出ると、青空がのぞいてました。梅の木が植えられていたのですが、ほんのり赤く見えます。近くで見てみたら、つぼみを付けておりました。
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1輪2輪、咲いているものもあります。
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もう梅が咲くような季節なんですね~。

そろそろ次へ向かおうとしてたら、梅林の先に入口が。
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あれ、他にもなんかあんのかなと思って、拝観券を見せて中に入りましたが、結局同じとこだったみたい。どうやら東側をよく見てなかったみたいなので、ちゃんと見て回ることにしました。聚寶館は閉鎖中。
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東塔側に回って、
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東院堂へ。上にあがることが出来ます。足冷たかった~。
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そして、こちらも国宝だそうです。回ってきて良かったっ。

再び正面に戻って来ました。中門にある仁王像、カラフルです。c0105785_10563978.jpgc0105785_10564914.jpg
これでやっと一回り。西塔方面から北へ向かい、與樂門から外へ出ます。
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薬師寺は、Hさんが修学旅行で唯一印象に残っていたお寺だったそうなんですが、なんか雰囲気違うなーって言ってました。私も同感です。
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記憶とどこが違ったんだろ?



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by mdegu | 2009-01-26 13:59 | 神社仏閣

大池

昨晩の天気予報ではなんとか晴れだったので、近鉄に乗って2度目の奈良に行って来ました。今日の目的は、前回行けなかった薬師寺唐招提寺。西の京駅で下車すると薬師寺へはすぐなんですが、よく観光写真とかで見る池越しの薬師寺が見たかったので、まずは大池へと向かいました。

矢印も出てるので、看板に従って大池へ。左奥に薬師寺の塔が見えます。
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ビューポイントを目指して、池の周りを歩いていると、撮影中の方を数人発見。ここが有名な場所なのね~。
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立派なカメラの方たちに混じって、私もこちらでぱちり。おー、確かにこんな感じ。
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寒かったので、池に浮かぶ鳥は固まって浮いてました。

既にお気づきでしょうが、空が相当暗いです。京都を出た時は晴れてたんですよ~。奈良に近づくにつれて雪景色も見られ、どんどん暗くなる空に不安を覚えていたんですが、薬師寺の写真を1枚撮った直後、ついに雪が降り始めてしまいました…。
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似たような写真で恐縮ですが、1分も経たない内にこの状態。
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雪雲がちょうど真上にいるみたいだったので、速度をゆるめず大池を通過し、薬師寺に向かいました。西の方は雲がないみたいだったんだけどな~。
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景観保護地区で、景色は良かったですけどね。
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雪景色も滅多に見れないから、まあ良しとしましょう。



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by mdegu | 2009-01-25 19:41 | 湖沼

護王神社

京都御所の秋の一般拝観の日、ぼちぼち歩いて帰ったんですが、途中でちょっと変わった神社を見かけたのでお参りして来ました。蛤御門の斜め向かいにある護王神社です。
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丁度紅葉のシーズンだったので、境内のイチョウが目立ってます。
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烏丸通を渡って神社へ向かいます。塀にずらっと飾られているパネルは、護王神社の由来についてのものでした。
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護王神社の主祭神は和気清麻呂公だそうです。清麻呂公といえば、平安遷都に尽力された方。言ってみたら、京都のお父さんみたいなもんですよね。

パネルを順番に読んでいくと、正面鳥居に到着。
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鳥居をくぐって境内へ入ります。
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もうお気づきでしょうか。そうです。こちらの狛は、全部イノシシなんです。こちらでは、神の使いとしてイノシシを祀っています。c0105785_9555961.jpgc0105785_956947.jpg
手水舎の水が出ている所もイノシシ。
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龍とか多いですよね。イノシシは初めて見ました。

正面の拝殿は、中空タイプ。京都は結構このタイプが多いみたいですね。これはよく見かけます。でも、狛はやっぱりイノシシです。
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裏手にある本殿。手前にある招魂木(おがたまのき)の根本には、座立亥串(くらたていぐし)という願かけ用の願い串がざっくざくと刺さってました。
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招魂木は左右対称で、反対側も同じようになってるんですが、イノシシの像が埋もれちゃうくらい沢山刺さっております。これは2本組みになってます。もう1本は、家に持ち帰り用。
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ちなみにこちらの神社の神徳は足腰の健康なので、色々石碑なんかもあります。
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良く見たら、こっちにも手水舎発見。
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うーん気が抜ける…。

しかし、護王神社のイノシシ・コレクションは止まりません。全国から集められているようです。
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お人形とか。
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こちらは絵馬。
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このおみくじ可愛い。
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そして、極めつけがコレ。
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ついに本物登場ですよ。
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今年は丑なのでしばらく巡ってきませんが、亥年に是非お参りに行きたい神社です。



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by mdegu | 2009-01-24 20:36 | 神社仏閣

白川 ~平安神宮―祇園

奥丹で湯豆腐を堪能した後は白川沿いに、平安神宮の南の分水界の碑から祇園まで歩きました。
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分水界の碑はこちら。
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この反対側にあるセブンイレブンは、なんと瓦屋根。いつもかは知りませんが、駐車場スペースみたいな所が和風オープンカフェみたいになってます。
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京都は景観保護地区が多いので、全国チェーンなあんな店やこんな店も、外観がちょっと違ったりして面白いです。

ここからしばらくは、こちらを歩きます。
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川沿いの建物、古いです。c0105785_10542072.jpgc0105785_10542812.jpg
なんだろうここ。普通の家なのかなあ。お店かもしれないし…。あ、窓開いてる。
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んー、ちょっとお店っぽい?

三条通の白川橋通過。
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ここからは柳の並木が続きます。
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史跡、一本橋。比叡山の阿闍梨修行である千日回峰行を行った行者は、行を終えた時に粟田口の尊勝院の元三大師に報告するんですが、尊勝院に行くのに入洛する際、最初に渡る橋がこの橋なんだそうです。別名、行者橋とも呼ばれています。
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一本橋を過ぎると、知恩院に到着。
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ここから川は西に折れているので、休憩も兼ねて橋の欄干に腰かけて地図を確認するHさん。

少し腰かけてから、知恩院前を出発。川に張り出した板にはベンチがあって、お昼ごはんを食べてる人なんかもいました。開放感もあっていい休憩スポットになっています。
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西に折れて、東大路通へ。バス停は「知恩院前」です。
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そして、ここを過ぎると、川幅も狭くなってきます。
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街中を流れるのも大変ですね。

東大路通を渡ったところで、トイレに行くHさん。手前には「なすありの径」っていう石碑がありました。「なすあり」って何?
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道の左右には古い建物やコーヒーショップが。京都って、老舗っぽいコーヒー屋さん多いですよね。ちなみにこちらのお店は「白川珈琲店」。c0105785_11405165.jpgc0105785_1141291.jpg
この道の終点にあった小さい祠で、この道の名前の由来が判明。
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昭和29年の水道工事中に、白川の底から発見されたお地蔵様に付けられた名前からきているようです。ちゃんと手を合わせてきました。
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川底からとか、土中からとか、漁師の網に引っ掛かってたとかはちょこちょこ聞く話ですが、自分が見つけたらやっぱりお祀りせねばって思うでしょうね~。

白川はここでまた南に折れ、西に折れして、四条の北で鴨川へと流れ込んで行きます。繁華街に入って行くので川沿いに道が無くなったりもしましたが、古い建物もまだまだ続き、ちょっと楽しいです。c0105785_11533326.jpgc0105785_11534616.jpg
私たちはこの辺りで四条に向かったんですが、途中で芸妓さんらしき方を見かけました。
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このへんが京都ですよね~。
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by mdegu | 2009-01-23 09:37 | 河川

大豊神社

大豊神社(おおとよじんじゃ)は、哲学の道の途中にあります。狛が犬以外の変わり狛のいる神社は全国にありますが、こちらもその1つ。狛ねずみのいる神社なんです。
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2008年はねずみ年だし、Hさんの干支もねずみってことで、ちょっと寄り道してみることにしました。とりあえず、参道入り口の狛は犬。
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そして、鳥居前の狛も犬。
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ネズミはどこかのーと思いつつ、鳥居前の手水舎で手を洗う私。柱には「椿ヶ峰の御神水」とあります。御神水…いい響きです。
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そして、その手前に告知あり。
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皆さん、これを目当てに来ますからね~。

早速右手に曲がって大黒社へ。
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ここが大黒社です。
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いましたよ~、ねずみちゃんズ。ちっちゃいのに何か持ってる。かわいいなあ。c0105785_102357100.jpgc0105785_10241089.jpg
大黒社を左手に曲がって突き当りまで行くと、日吉社と愛宕社があります。
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実はこちらの変わり狛は、狛ねずみだけじゃないんですね~。
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左の愛宕社は狛鷹、右の日吉社は狛猿となっております。c0105785_1034091.jpgc0105785_10341167.jpg
どちらも愛嬌たっぷり。特にお猿さんが凝った造りになってます。
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猿に至っては、本物も出るようで…。

最後に、ちょっと高い所にある本殿にもお参り。
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境内には他にもナギの木もありました。
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夫婦で難儀をなぎ倒すっていうのが元気いっぱいでいい感じです。
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そんなに有名な神社じゃないけど梅や桜もキレイなので、散策の折には寄ってみられるといいと思います。
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by mdegu | 2009-01-22 10:43 | 神社仏閣