日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


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知恩院 ~方丈庭園編

知恩院では三門そばの友禅苑に続いて、奥の方にある方丈庭園を鑑賞しました。先ほどの共通鑑賞券にて入園します。
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方丈庭園の受付と入口はこちら。受付でチケットを提示してから中に入ります。c0105785_19353281.jpgc0105785_19354224.jpg
中には池があって、ライトアップ用の照明が歩道に並べられています。
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狭いながら、枯山水もあります。
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正面の大方丈にはこんな貼り紙が。
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さすが大寺院。皆さんしっかりと修行しておいでです。

大方丈の奥には小方丈。
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建物の中では、撮影隊の方々がなんかやってるようでした。雑誌の撮影かな。中には何があるんだろ?
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なんだか妙に細長い庭園です。小方丈の更に奥には徳川三代将軍が祀られている権間堂がありました。門の手前にあるこのもこもこした感じが可愛いお庭は、死んだらお迎えに来てくれる二十五菩薩とその来迎雲をイメージしているそうです。
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門をくぐると権間堂。中には家康・秀忠・家光の絵姿が飾られていました。
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つつじの紅葉もいいもんですね。

再び大方丈に戻って、脇の階段を上って行きます。c0105785_15454521.jpgc0105785_15455988.jpg
階段の先には門があって、「山亭庭園」との表示がありました。
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こざっぱりした庭園です。
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知恩院で一番高い場所にあるので、見晴らし良かったです。
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建物と前庭だけなんですが、なかなか風情があります。お庭にはちょこちょこと小さいお地蔵様がいらっしゃいました。かわいーい。c0105785_15562369.jpgc0105785_15563438.jpg
庭園の順路はこちらでおしまい。
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建物の裏手にある扉が出口になってました。

私はこの後、千姫のお墓やら何やらを見学してみました。紅葉も素敵で、特にこの黄色いもみじが印象的です。
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いつもイチョウと間違っちゃうんだけど、間違いなくもみじです。
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by mdegu | 2008-11-30 20:04 | 庭園
定期帰省で東京に帰って来ました。今月は1泊2日なので特にお出かけの予定もなかったんですが、豪徳寺でもみじのライトアップをしているとのことで、夕方行ってみました。5時半前でこんなに暗いです。
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Hさんは髪を切ると言ったので商店街で別れて、私だけ先に豪徳寺へ。かなり暗いけど、中には結構人がいるみたい。
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告知とかなかった割に来てるなぁ。

山門は閉じられているので、横から入ります。
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や、やっぱり暗いな…。でも、三重塔の前にはパイプ椅子が設置してあってなかなか親切。
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夜景はどーもうまく撮れませんが、三重塔もライトアップ。
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お馴染みの狛犬さんも雰囲気違いますね~。
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ちなみに、招き猫奉納所へは行けませんでした。
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ま、そりゃそうか。

ライトアップはこんな感じで非常にシンプル。灯りはあまり多くてもちょっと興ざめなので、個人的には程よい量だったと思います。
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地元の方の頑張りで、やっとこさお寺さんからライトアップの許可が下りたんだとか。お陰様で私たちも、家族的な雰囲気で楽しむことが出来ました。
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香炉の狛犬さんも、初めての夜もみじ見物は新鮮だったんじゃないでしょうか。
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by mdegu | 2008-11-29 21:59 | 神社仏閣

知恩院 ~友禅苑編

知恩院には有料庭園が2箇所あります。友禅苑はその内の1つで、三門のすぐ脇にあります。
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入るとすぐに池があって、中央に観音様が。池の名前は補陀落池(ふだらくいけ)。補陀落っていうのは、観音様の住処って意味です。中央の聖観音像は高村光雲作だそうです。
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この頃にはすっかり曇ってしまってたんですが、それでもこちらの紅葉は真っ赤っかでキレイでした。
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もみじの赤に、カラスの黒がよく映えます。

順路に沿って、禹門(うもん)をくぐります。
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中国の伝説では、禹門三級っていう三段の瀑布があって、そこを上り切った鯉が龍になれるというのがあるそうです。いわゆる「登竜門」ですね。くぐった私は特に出世もしませんが、道なりに行くと「白寿庵」というお茶室があります。写真はお茶室横の池。
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ライトアップ用の照明器具があちらこちらに置いてあったので、夜はこちらもいい風情なんだと思います。

庭園名の由来となった、友禅染の祖である宮崎友禅翁は、庭園中央にいらっしゃいました。
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もみじをバックに、華やかです。
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もみじなんかも、定番お着物の柄ですよねっ。

その奥には枯山水のお庭。
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背後のお山を借景として、とても広いお庭に見えます。
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敷地はそんなに広くはありませんが、ギュッとしまったお庭です。今の時期はキレイなのに、人も少なくてストレスなく見学出来たのが嬉しいです。
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赤い色がとても印象的でした。
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by mdegu | 2008-11-28 10:49 | 庭園

知恩院

今日は午後から天気が崩れるようなこと言ってたので、早めに行動開始。206番のバスに乗って、知恩院に行って来ました。目指すは「知恩院前」です。
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昨日はバスでくぐった新門を、今日は歩いてくぐります。門前にあった「智慧乃道」という石碑が目に付きました。なんだろうこれ?
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ここを真っ直ぐ進むと有名な三門に出ます。これがまたでっかいんだわ。
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中央の扁額が畳2畳だか3畳だかの大きさだって昨日バスで言ってたなーなんて思いながら見上げると、上に人がいるじゃーないですか。
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お坊さんみたいな人が扉を開けてて、一般人みたいな格好の人も後に続いてたけど、上って登れるもんなの?いいなー。

三門をくぐると、なんだかすっごい階段が見えます。
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これ登れってかい…と少々萎えつつもなんとか登り切って、御影堂(みえいどう)のある境内に到着。
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境内にはお庭が2箇所あるようです。

知恩院に来たからには見たいのが七不思議。境内には場所の案内が出てました。七不思議のある場所は他にもあるんですが、知恩院が一番親切です。
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公開されているものは7つの内3つだけだそうです。とりあえずは現在地から一番近くて一番有名な「忘れ傘」を見るために、靴を脱いで御影堂へ上がります。
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左甚五郎が魔除けのために置いていったという一説もある忘れ傘。正面右側に表示がありましたが、壁ばっかり見ててよく分からず仕舞い。帰って調べてみたら、「この上」って、真上のことだったのね…。すごく拡大したら上の写真でも確認出来ましたが、これはまた行かなきゃなぁ。c0105785_1744132.jpgc0105785_17442269.jpg
続けて御影堂の裏手に回り、一部が公開されているウグイス張りの廊下を確認。直接歩けるし、車イス用の道も付けられていて、お寺の配慮が感じられます。また、突き当りに七不思議の解説ボードがあるのも嬉しいです。
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パネルとはいえ、非公開で直接見たかった七不思議の2つ、「三方正面真向きの猫」と「抜け雀」もこちらで見ることが出来て幸せ。※写真はパネルを撮ったものです。c0105785_1821440.jpgc0105785_1822331.jpg
お堂から降りる前に横の阿弥陀堂を見ると、桜が咲いているのが見えたので、次は阿弥陀堂へ行ってみました。
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こちらのお堂の前には「結婚式してるから静かにしてね」みたいな看板が立てられていたので、そーっと桜に近づく私。
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うーん、桜だねー。

ここで一旦三門に戻って、お庭を拝見することに。受付で2箇所の共通券を500円で購入し、まずは友禅苑から見学しました。
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もみじの美しいお庭を見た後は、横の女坂を上って再び御影堂へ。階段にはライトアップ用の照明がずらっと並べられています。そして、ここにも「智慧乃道」の石碑が。正面は男坂だったのか…。そーよね。お年寄りとかにはあの角度はツラすぎるもんね。
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続いて、奥にある方丈庭園も見学。
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庭園ではもみじを堪能しました。

方丈庭園の裏手には墓地があるんですが、そちらに千姫のお墓がありました。言わずと知れた、2代将軍・秀忠公の娘さん且つ豊臣秀頼公の奥様です。手前になんでテント張ってあるのかしら?
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そしてそのすぐ後ろが濡髪大明神(ぬれがみだいみょうじん)。随分と色っぽい名前の大明神です。
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奉納された提灯にはお茶屋さんみたいな名前がずらり。濡れ場を司るとかそういうのから、御利益は縁結びとなっています。人っこ一人いなかったけど、なんか効きめありそうですよ、ココ。

墓地を出て、勢至堂(せいしどう)へ。
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こちらは法然上人の御廟エリアです。納骨堂でもある紅葉の美しい御廟や、法然上人入滅の時に紫雲水が現れたっていう言い伝えのある場所があったりします。紫雲水っていい匂いがするそうですが、どんな匂い?c0105785_20452455.jpgc0105785_20453479.jpg
この辺は本当にお墓ゾーンのようで、御廟を出た所にこんな道しるべが。お隣の青蓮院も関係があるんですね。
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お墓は関係者以外立ち入り禁止なので、これまたすごい傾斜の階段を降りて御影堂へ戻ります。
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ここも紅葉がとてもきれい。

最後に、円山公園側にある大鐘を見て来ました。また階段が…。
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しかしこちらの鐘は、東山の方広寺、奈良の東大寺と並ぶ日本三大梵鐘の1つ。見ないまま帰るわけにはいきません。除夜の鐘でも有名な大鐘はこちら。
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鐘も見たので、再び男坂を降りて三門へ。これー。この階段すごいでしょっ。
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三門を出た私は、青蓮院へ向かうべく北へ足を向けました。途中、閉鎖中の黒門前にて最後の公開七不思議の瓜生石を確認。
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忘れ傘がどーしても納得いかなかったので、帰りに京都駅の伊勢丹のデパ地下でついこんなもの買っちゃいました。
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大原女屋さんの最中、その名も「忘れ傘」。こしあん仕立てでございます。
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by mdegu | 2008-11-27 16:25 | 神社仏閣

スカイバス ~京都編

Hさんも行く気があると言ってたので取っておいたスカイバス観光。先週末、今月いっぱいで期限終わっちゃうことを伝えると、寒いからヤダとあっさり断られてしまいました。そんな訳で11月も押し迫った今日、天気も良かったので1人で乗って来ました。観光バス乗り場は京都駅の北側、JR京都伊勢丹の前にあります。
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1日5便出ていて、所要時間は約1時間。お手軽に京都を回ることが出来ます。

急に思い立ったので、時間が差し迫っていて焦りましたが、2回目11時の便に滑りこむことが出来ました。割と混んでたけど、予約なしですんなりOK。コースは「京のいにしえ」1コースのみで、大人1人1500円です。
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運行ルートはこちら。ピックアップサービスのあるホテルがあったり、再乗車は出来ませんが、下車出来る場所も2箇所ほどあって親切です。
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これは降りた後の写真ですが、雨の日用に黄色の可動幌なんかも付いてます。
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でも、あまりにも天候の悪い時は運行中止になるようです。

乗車するとすぐに出発進行。ほんとにお天気が良くて、まさにスカイバス日和。
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お姉さんの説明で、最初にへぇーって思ったのがコレ。
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京都に立ち並ぶ街灯の先っちょって、塔をイメージしてるんだそうです。こういうの、ガイド聞かないと分かりませんよね。

なんせバスは走ってるので写真撮りづらかったんですが、説明を聞きながらなので楽しいです。堀川通に入ってすぐ、西本願寺通過。壬生寺が手狭になって、新撰組の屯所になったこともあるそうです。知らなかったな~。
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先日会った友達の母校、堀川高校通過。信長が討たれた本能寺は、本当はここの裏手にあったとか。
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二条城通過。
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平日なので、観光客も少なめです。

お城の先で丸太町通に入ります。並木の向こうに京都府庁があります。建物が古いそうなので、近くに行くことがあれば見てきてもいいかなぁと思います。
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烏丸通に入って、京都御苑の西側を走ります。
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赤レンガ造りの同志社で今出川通に入るスカイバス。
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この並びに、京都に唯一残る宮家の冷泉家がありました。同志社の敷地にあるみたいですが、今でも宮様がお住いだとのことでした。

鴨川に架かる賀茂大橋からの眺め。こちらは南方面です。
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北方面には糺(ただす)の森が見えます。下鴨神社の南にある森です。
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橋を渡った所で川端通を南に折れて再び丸太町通へ。今出川通あたりで気付いたんですが、このコース絶対進行方向左側に座った方がいいです。円の外側の方がみどころが多い!

そんなこんなで平安神宮通過。
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おっきな鳥居の下もくぐりますよ~。ま、まぶしいっ。
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琵琶湖疏水の上を通って、神宮道へ。
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ここからしばらく道が細いです。

青蓮院と知恩院通過。c0105785_16345844.jpgc0105785_1635983.jpg
知恩院の狭い新門をくぐって、バスは祇園へと進みます。
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祇園をどりの会場となる祇園会館を過ぎた辺りで1つ目の停車場。見る場所も多いので、割と降りる人います。
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次の停車場はその少し先の清水道。ここでほとんど降りてしまいました。

京都駅までの短い距離ではありますが、せっかくなので一番前に移動。左に八坂の塔(写真間に合いませんでした…)、右手に先日伏見で行った鳥せい発見。c0105785_16451731.jpgc0105785_16452760.jpg
七条通に入ったら、京都駅はもうすぐ。三十三間堂国立博物館の間を通過。
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それにしても、東山に向かう車の多いこと。

東本願寺を背にして、烏丸通で角を曲がって京都駅へ戻ります。
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正面に京都駅と、京都タワーも見えて来ました。ふ、再びまぶしい~。
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ほどなく京都駅に到着。下車します。c0105785_16551782.jpgc0105785_16553984.jpg
ガイドブックもいいですが、直接話が聞けるのはなかなか良かったです。心配していた渋滞もほとんどなく、快適な旅でした。
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調べてみたら、スカイバスって東京発祥で、現在は札幌・仙台・沖縄でも乗ることが出来るんですね。東京帰ったらまた乗ってみようかな。
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by mdegu | 2008-11-26 19:17 | 交通機関
彦根城エリアを後にした私たちは、彦根の見どころの1つである夢京橋キャッスルロードへ向かいました。
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お濠に架かる京橋を渡った先がキャッスルロードです。
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逆光で暗いですが、この並木沿いにお店が立ち並んでいます。
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商店街なので、観光客に大人気です。

江戸時代は商人町だったキャッスルロード(本町通)は、かっこ書きで近江戦国の道とさ記されていました。昔は佐和山城をめぐっての争いも多かったって聞くから、それで?
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街道は、建物が全て切妻屋根と白壁、格子戸など町屋風で、統一感あります。
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トイレもこんなだし。
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利用はしませんでしたがとてもキレイそうだったので、観光客には嬉しい配慮ですよね。

でもまぁ商店街なので、気になるのはやっぱりお店です。そんなキャッスルロードで、まず訪れたあかり館。ひこにゃんグッズ取扱い店です。
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その他のお店も勿論ひこにゃん押しでした。ひこにゃん凧とか、撮影スポットらしき場所とか。c0105785_8522068.jpgc0105785_8523170.jpg
お寺もあります。
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名物、あゆの塩焼き。
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彦根以外ではあまり見かけませんが、他にもキャラクターいるんですね。ちなみに黒い三日月兜が「しまさこにゃん」、見返ってる白い方が「いしだみつにゃん」。石田光成とその軍師・島左近がモデルだそうです。
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しまさこにゃんは酒好きなので、お酒屋さんにいました。ひこにゃんもカワイイけど、キャラ設定的に私はこっちの方が好きかも…。

体調不良のために近江牛を堪能出来なかったHさんが、翌日ステーキ重でリベンジ。内部で写真撮影したら追い出すって書いてあったので写真はナシですが、これがバカうまでした。お値段は少し張りますが、オススメです。
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その後、珍しくこんなものも食べてみました。分福茶屋のつぶら餅(1粒62円)です。たこやきみたいだけど、中にあんこが入ってるれっきとしたお餅です。c0105785_929245.jpgc0105785_917127.jpg
旅先では、こういう食べ歩きも楽しいですよね~。
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お餅は焼きたてアツアツでおいしかったです。
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by mdegu | 2008-11-25 14:16 | 街道

西本願寺 ~紅葉編

土曜日、日曜日と歩きづめで少々疲れたので、三連休最終日の今日はご近所散策程度のお散歩。西本願寺のイチョウの様子を見て来ました。どうも暗いですが、黄色いのが見えてますね。
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今回も、阿弥陀門から中へ入ります。
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本堂前のイチョウはこの状態。黄色一色ではありませんでしたが、これはこれでキレイです。
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本堂前では、菊の花を飾る準備をしているようです。c0105785_1732739.jpgc0105785_17337100.jpg
工事もまだまだ続行中。
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これ、12月に間に合うんだろーか?

本堂にも上がって来ました。
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で、お堂から見た逆さイチョウ。
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お堂から見た丸い方のイチョウ…と、久々に陰からのぞくHさん。
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こっちから見ると、色づきがいい気がするなー。

イチョウも見たので、お寺を後にする私たち。帰り道でHさんが男前のシャム猫を発見。高価そうに見えるけど、もしかして野良?珍しいなあ。
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珍しいといえば、お寺に来る前に、またよつばに遭遇しました。
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これで5度目なので既に珍しくもないですが、京都にいる間に何度見れるかチェックしようと思います。
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いつか乗れる日が来るかなあ。
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by mdegu | 2008-11-24 20:34 | 神社仏閣
この三連休で会社の後輩夫妻が関西に遊びに来ていたので、中日の今日、紅葉の京都を観光して来ました。Hさんと色々考えた末、せっかくの紅葉シーズンってことで、ベタですが混雑覚悟で嵐山近辺を回ることに決定。京都駅で待ち合わせをして、JRに乗って嵯峨嵐山駅へ行き、まずは天龍寺を軽く観光。
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庭園には入らず、お庭はご近所の宝厳院(ほうごんいん)を見ることにしました。
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さすがに名所だけあってものすごい行列でしたが、庭園なので案外スムーズに入ることが出来ました。中もご覧の行列なんですけどね。
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紅葉もまだ全開とはいかないようです。こちらの庭園は大岩が有名なので、上だけでなく、下の部分も十分楽しむことが出来ます。c0105785_1931482.jpgc0105785_19311554.jpg
中にはお茶席もありました。
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またこちらは門前の羅漢像も有名ですが、その他にも石像がありました。c0105785_19372616.jpgc0105785_19373863.jpg
異国風だけど、どういう意味が?

続いて桂川へ。もみじまつりの時よりは色づいている感じするけど…?
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んで、渡月橋はやっぱりものすごいことになってました。
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ものすごい混雑だったので、橋は渡らずそのままJRの駅へ。1駅だけ乗って、次の目的地の太秦映画村へ向かいました。

映画村は、太秦(うずまさ)と花園の丁度中間点にあります。道すがらは人が少なかったので、みんなで「やっぱ紅葉の時期に映画村なんて行く人少ないよね~」なんて暢気に歩いて行ったんですが、こ、この車の数は…。
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券売機でチケットを購入して中へ入ります。入村料は1人2200円。後輩は修学旅行で来たことがあるようでしたが、実は私、初映画村なんですよね~。c0105785_200542.jpgc0105785_201336.jpg
入るとすぐに人だかりがあったので見に行って見ると、時代劇のショーみたいのやってました。
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主役は、『ラスト・サムライ』にも出演されていた、あの有名な福本清三さんじゃないですか!おおー本物だー。
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でも知ってるのは時代劇好きな私だけでした。くっ。若者め~。

お昼も過ぎていたので、映画村内のお店でおうどんを食べてから再び村内観光。ゴジラの池は特撮用だそうですが、横には船宿があって、時代劇で斬られ役の人が飛び込んだりするプールだそうです。きったねぇ…。c0105785_15374453.jpgc0105785_1537553.jpg
時代がかった街並みの先にちょっと変わったものがあったので行ってみました。
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岩の上に鳥居。手前には観覧用のベンチが並べられていて、タイムテーブルの看板も出ています。パンフレットには「御利益大明神」の文字が。何かあるみたいだし、ちょっと歩き疲れたのでガラ空きのベンチに座って待つことにしました。
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いつの間にかベンチが満員になった頃、上の方から水が流れてきたり、ガタガタ動いたりするセット。
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あ、鳥居が…。
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福禄寿???
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首を左右に振った後、帰って行く大明神。
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妻夫木聡さん主演の映画『憑神』を記念して造られたセットだそうですよ。

大明神を見た後も、その辺をぷらぷら見学。暴れん坊将軍の白馬。乗ってる子が異様にこわばってて可愛いです。
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お馴染み、日本橋。
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昼間に堂々と移動する忍者。
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たまたまトークショーをやっていた船越英一郎さんも見れたし、思いのほか楽しめました。
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そんなこんなで、映画村ツアーも無事終了。

再び京都駅に戻り、とりあえず荷物を我が家に置いてから、近鉄に乗って桃山御陵へ移動。今回のメンバーは後輩夫妻と私とHさんに加えて、後輩の同期のKちゃんの合わせて5人だったんですが、Kちゃんが高知出身ってことで、寺田屋を見に行きました。駅から寺田屋へ向かう道は商店街が連なっており、直前の商店街は「竜馬通り商店街」。
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地元より大切にされてる気がするというKちゃんの話を聞きながら寺田屋へ。内部の見学もできるようですが、着いたのが終了時間の1分過ぎ。うーん残念!
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その辺までなら入れるんじゃねーの?と近づいたHさんは、寺田屋のおばーちゃんに高い声で「入っちゃダメ!」って言われて、竹ぼうきで掃き出されてました。わっはっは。この後「鳥せい」本店でごはんを食べたんですが、すっげー混んでて1時間くらい待つことになりました。でもおいしかった~。
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寒いと思って断念した十石船が心残りです。
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by mdegu | 2008-11-23 22:06 | その他

八坂神社

紅葉も見頃に近づいて、いよいよ観光シーズン本番の京都。バスの混雑もピークの三連休初日は、市内を徒歩観光することにしました。龍の好きなHさんの希望で、建仁寺法堂の双龍図を見に行ったんですが、花見小路に拝観開始の30分前に到着。開始を待つ間に、八坂神社に行って来ました。
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まだ10時前でお店はほとんど開店前だというのに既に行列が出来ている都路里を通り過ぎて、八坂神社に到着です。
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参道には屋台が並んでいました。
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そのまま道なりに進んで境内へ。正面に見えているのは舞殿です。で、いつものように右手のお守り授与所にてご朱印を頂く私。京都五社の特別朱印があったので、それも頂いてきました。貼るタイプのご朱印で、授与料は500円。日付も入りませんが、紙には龍の絵が入っていてカッコいいです。他の4社にはなかったけど、全部作ればいいのに~。
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他にも限定絵馬やクイズコーナーなんかもあったりして、頑張ってる印象です。c0105785_12325992.jpgc0105785_12331073.jpg
Hさんはこんなものが気になっていました。
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私は、手が寒いHさんがずっとポッケに手を突っ込んでるのが気になります。

本殿はこちら。祇園造と呼ばれる建築様式です。こちらの本殿の下には池があり、青龍が住むと言われています。それで5社の1つに数えられているんですが、ちょうど本殿の近くに来た時に、傘を差すほどではないお天気雨がしばらくパラついてちょっと感動。
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そして、境内の東側ある力水(御神水)は、この池と水源が同じなんだそうです。水もキレイで、煮沸すれば飲用可能なようです。
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その隣の隣には、舞妓さんも訪れるという美御前社(うつくしごぜんしゃ)。その名の通り、美容の神様です。
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ここで有名なのが「美容水」。
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数滴肌に付けるといいっていうので、私もほっぺとおでこに1滴ずつ付けて来ました。乾燥肌が治るといいなぁ…。

そろそろ神社を出ようとして、南楼門の前を通って授与所まで戻って来ました。
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ここでHさんが珍しく、先ほどの青龍石をご購入。東の守護なので、現在袋に入ったままですが、お部屋の東に置いてあります。c0105785_1333289.jpgc0105785_1333438.jpg
御守石も買ったので、神社を後にします。
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西楼門まで来た所で外が騒がしいなと思ったら、ほどなく消防車が通過。北の方で火事でもあったのかな。
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三連休初日プラス午前中なのでまだ車の少ない四条通ですが、歩道にもどんどん人が増えて来て歩くの大変でした。
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いつも人が多いけど、特に秋の京都はあなどれません。



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by mdegu | 2008-11-22 16:36 | 神社仏閣

夢京橋あかり館

玄宮園の次は、キャッスルロードにある夢京橋あかり館へ。
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「あかり館」なので基本照明グッズのお店なんですが、私たちの目的は2階にある、ひこにゃんパスポートで入場することが出来る博物館。c0105785_1115444.jpgc0105785_11251.jpg
階段を上って、お目当ての「まちなか博物館」へ。開催中の『高橋敬吉コレクション』を見て来ました。
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高橋敬吉さんは明治生まれで、彦根藩主であった井伊家の教育係。趣味で全国各地の郷土玩具を収集していたそうで、今回は特に犬の玩具を集めて展示してありました。並んで奥様の貯金箱コレクションも展示してあります。
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収集癖のある御夫婦だったのね~。

2階にはカフェもありましたが、私たちは下に降りてお店部分をぶらぶら。下に降りると、キャンドル工房やものづくりの実演なんかもやってました。作れるキャンドルも何種類かあって楽しそう。私たちが行った時も、若い女性が2人で熱心に作ってました。
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そして、見本品にはひこにゃんの姿も。手前のはポニョかな?
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実演の前には、木彫りのつるっとしたひこにゃん。
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よく分かんないけど、なぜかお賽銭が供えてある…。

店内には、あかりグッズが沢山揃ってました。絵ろうそくとかいいな~。c0105785_11503469.jpgc0105785_11504456.jpg
でも人気なのはやっぱりひこにゃん。木彫りの像って五万円もするんですね。
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買わなかったけど、これなんて良かったですよ。値段も900円とお手頃価格だったし。
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赤備を着たひこにゃんとかあれば買っちゃってたかもしれません。
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by mdegu | 2008-11-21 11:21 | 博物館