近くにお出かけの予定があったので、桜の哲学の道を歩いて来ました。今出川通を歩いて銀閣寺方面に向かったんですが、白川通の手前からもう桜並木が始まっています。

白川今出川の交差点。道の先には大文字の山が見えます。

桜は、ここから見ても満開の様子です。
哲学の道っててっきり銀閣寺の前からだと思ってたけど、ここからなんですね。言われてみれば、今出川通沿いに西田先生の職場だった京都大学もあるもんね。

更にここにも琵琶湖疏水流れてるし、納得です。


それにしてもいい日に来ました。桜満開です。桜の先に見える大文字山、素敵すぎます。

桜と大文字の季節限定のコラボなので、こちらは人気撮影スポットとなっていました。いかにも「京都」ですもんねー。

想像したより少なかったけど、やっぱ有名桜ポイントだけあって、人は多いです。

道も狭いんですけどね。
銀閣寺前まで出ると、人は更に増加。

ここから道は疏水分水の流れに沿って右に折れるんですが、何やら人が溜まってると思ったら雑誌かなんかの撮影してるみたいです。キレイなお姉さんがウェディングドレス着てます。


言葉からして、中国の方のようでした。
私はそのまま哲学の道の続きを散策。

前回も見たクマの親子も、のんびり釣りしてます。

予報でも言ってたから薄着してきたけど、上着いらないくらい暑いよ。向こうっかわに座ってる若いおとーさん、半袖だしさ。

所々にかかってる橋の上は撮影スポットなので、どこも非常に混雑しております。他にも人力車とか犬とかでごった煮状態。

相変わらず道は狭いんですが、道の両サイドにはカフェやら屋台のお店やらがあって、そこにも人だかりなんですよねー。この桜色のストールとか、ちょっと欲しくなっちゃった。肌寒かったら買っちゃってたかも~。


代わりにこっちはバカ売れでした。おじいちゃんとかも買ってたし。塩漬けの桜の葉が練りこんであるとかないとかで、ちょっとしょっぱいらしく、ちょっと惹かれました。

この日は、この先のよーじやカフェにでも寄ろうと思ってたので、ここは我慢。そして、その先の焼きタケノコもぐっと我慢。

さーカフェだ!とうきうき門をくぐったんですが、待ち人数のすごさにあっさり断念してしまうのでした。あのカプチーノ見てみたかったな…。ま、カフェなら三条にもあるから、いつでも行けるか。ちぇっ。
なんかこーテンションも下がったので、そのまま最後まで淡々と歩きます。いやー満開満開。

今日すごかったのは、こんだけ咲いてて、川面に花びらがほとんど無かったってこと。てことは、ほぼピークってことですな。


道沿いには民家も結構ありました。桜の時期は観光客がすごくて大変だろうけど、いい場所にお住いですよね。

貼り紙には「噛みます」って書いてあったけど、このコがおとなしくてものすごく可愛かったです。