日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:城( 10 )

76. 徳島城

阿波おどり会館を出ると丁度お昼時。お昼は徳島駅近くで「徳島ラーメン」を食べました。ラーメンは食べて帰る予定だったけどお店知らないや、どうしようと思ってた前日夜、ホテル近くで行列の出来ているラーメン屋を発見。そんな訳で、徳島ラーメン体験はこちらの「麺王」さんに決定です。c0105785_1051365.jpgc0105785_105352.jpg
徳島ラーメンの特徴である生卵をトッピングに選んで、普通のラーメンを食べてみました。量は少なめっぽかったので、女性向きかも。Hさんは替え玉してました。ラーメンですが、味は少し濃かったけどおいしかったです!今度家で作る時、味付き豚バラ入れようと心に決めた瞬間でしたね…。

お腹も膨れたので、鉄橋を渡って徳島駅の向こう側にある徳島中央公園へ向かう私たち。天守閣がないので、城跡が公園になったパターンです。
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公園に入ってすぐの所に「太鼓櫓跡」発見。石垣に松、城っぽいねえ。
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そうは言っても足が痛かったので、なんかこー気力が湧かず、登らないまま博物館方面へ。
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お城スタンプが博物館受付にあるので一応中に入りましたが、ハンコ押したら展示は見ずに出て来ちゃいました。
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だって『源氏物語』だったんだもん…。

博物館には入りませんでしたが、隣のお庭には入って来ました。そんなに広くはなかったけど、1人50円って値段が超良心的ですよ。
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庭園の名前は「旧徳島城表御殿庭園」。50円でも立派な名勝です。
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入るとすぐに梅が咲いていました。とはいっても、まだまだかな~。
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もう1つ門をくぐって、隅のベンチで池を見ながら休憩。靴も脱いで一息つきました。最近ウォーキングシューズしか履いてなかったからなぁ…。c0105785_1524215.jpgc0105785_1525637.jpg
お庭は、静かさの中にも野趣あふれる男性的なお庭でした。池に渡されたこの橋が印象的です。
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池の真ん中にある島も石で構成されているのでゴツゴツしてました。
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石垣やお庭に使われている石は緑色っぽいものが多いんですが、これも庭園の特徴の1つ。緑色の石は「阿波青石」と呼ばれている名石で、緑色片岩の1種です。苔むしたような、とても良い色の石です。枯山水部分はこちら。
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足も少し落ち着いたので、池の後ろを通って軽く一回り。
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どーでもいいけど、庭園の木にはアオサギがものすごい数いて、ギャーギャーうるさかったです。
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どうやら営巣地のようですね。

庭園を出て、公園内を更に散策。
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塀や石垣はよほどしっかり造られているみたいで、きっちり残っています。
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歩いてる途中で貝塚など発見。
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広場には大きな池もありました。
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助任川に出ると、丁度舟がブーンと通り過ぎて行きました。これは新町川で見かけた「ひょうたん島クルーズ」の船。ひょうたん島っていうのは中洲のちっちゃい島みたいで、これの周りを回る遊覧船なようです(乗船料は無料ですが、保険代として100円かかります)。
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そんな川岸の道には桜が咲きはじめてました。
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これは寒緋桜と山桜の交配種で、名前は藩主の名前を取って「蜂須賀桜」。早咲きのものですね。
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そうかぁ、もう桜かぁ。

再び公園に入ると、目の前には眉山。
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ここはJRの裏手になるんですが、ここらでHさんがトイレに行きたいと言い出して焦りました。だって全然トイレ見当たらないんだもん…。
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結局ここのずーっと先にあったみたいです。Hさんはものすごいスピードで行ってしまったんですが、そこまでの間をのろのろ見て歩きました。まずは「竜王さんのクス」。樹齢600年の古木ですが、昭和9年の室戸台風で折れちゃってこの状態。
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その先に、SLの展示。
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広場に出て、散策も終了。
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徳島城って空襲でやられたとかじゃなくて、明治時代に取り壊されたんですね。事情知らないからアレですが、もったいないことを…。
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ちなみに見はぐってしまった「鷲の門」は、帰りのバスでちらっと見ました。
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駅から近いので、交通機関使用者にはいい位置にあるお城でした。



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by mdegu | 2009-03-03 10:04 |

二条城 ~お城まつり編

昨年の二条城のお城まつりは、9月末から11月末までの2ヵ月間に渡って開催されていました。中に入ると、早速案内が出ています。
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おまつりの期間中は週末メインに色々な催しがあるんです。
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時間も丁度良かったので、まずは「火縄銃の実演」の会場へ向かいました。

会場についたら既に沢山の人垣が出来ています。わーこりゃ見えるかなぁと思って中に入ったら、奥の方は席も空いてます。ただ、直射日光がきつかった…。入口付近は木陰だったから混んでたみたい。
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席につくと、ほどなく実演開始です。割と良い席でしょ。
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色んな体勢で撃ってました。まずは座位。c0105785_949372.jpgc0105785_9491632.jpg
立位。
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煙がすごいですが、危ないので弾は込められていないそうです。

続けて撃ちます。まずは左の人から。だーん。
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続いて右の人がだーん。
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3人で並んで連打。
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「なんかのんびりしてるなぁ」って印象ですが、思ったより撃つまでの時間は早かったように感じました。準備に時間がかかる分、連続して撃つには工夫が必要ですね。長篠の戦いの三段撃ちも納得です。

さて撃ち方ですが、まずは弾の準備から。腰の袋から取り出しております。
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続いて弾込め。長い木の棒で押し込んでるみたいです。c0105785_891874.jpgc0105785_893575.jpg
で、縄の準備をしてから、
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撃つべし!
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皆さん手際がとてもよろしいです。

銃はおっきいのもありました。
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更におっきいのは、弾込めるのも大変そう。
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なかなか見る機会もないので、私同様、写真を撮る人が多かったです。
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実演後は近くで記念撮影とかもあったんですが、私たちはお庭へ移動です。

この日の他のイベントとして、京都の物産展なんかもやってました。
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あと、時間と人数限定で人力車も。
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他の日には放鷹術(確かお正月もやってました)なんかもあったりして、この時期の二条城は特に楽しいなぁ。着物で来ると入城無料だし、更にお得です。
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てことは、二条城に向かう途中の鴨川で見かけた、なぜか時代劇装束で1人散歩していたこの外人さんも無料で入れるのかなぁ?
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by mdegu | 2009-02-02 11:32 |

17. 二条城

秋にHさんのご両親がいらした時に行った二条城は、日本百名城と並んで世界遺産の1つにも登録されています。
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お城まつり開催中なので、催し会場の案内もたくさん出てました。普段は入れない清流園も入ることが出来るようです。
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まずはお目当ての火縄銃の実演会場へ。
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日差しの強い中、頑張って見学。

続いて、特別公開中の清流園を散策。この松、形が変わってます。
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いいですよねー池泉回遊式。手入れがすごそうだけど、こんなお庭が自分ちにあるなんて、やっぱりお殿様はすごいなー。
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清流園には、建物が2棟あります。ここの後ろには和楽庵。
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香雲亭では、お茶席が設けられていましたがスルー。
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正面に池を見ながら飲むお茶もおいしかったことでしょう。
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カモも泳いでたりして、のどかですな。
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つがいで仲良し。

続いて、国宝・二の丸御殿を見学。
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中も広いですが、ここにも広いお庭が併設されていました。c0105785_952230.jpgc0105785_953970.jpg
池も大きいなあ。毎朝こんなとこ散歩したいよ。
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くるっと回ってみたかったんだけど、島の方は立ち入り禁止で入れませんでした。島から見る二の丸も見てみたかったので残念です。
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アオサギさんはフリーパスでよろしいな。

更に進んで本丸へ。
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最後は天守閣に登ります。とはいえ跡地ですけどね。なんでも、雷による火災で焼失したようです。知らないおじいちゃんが教えてくれました。天守閣から見た二の丸御殿。
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大文字もばっちりです。
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一通りめぐったので、夕陽に照らされる天守閣跡を横目にお城を出たのでした。
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天守閣も、残ってる所って少ないですよね。
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再建するにもお金かかるもんな。しょうがないか。



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by mdegu | 2009-02-01 18:23 |

54. 大阪城

荷物も多かったので、チェックアウトが正午ってこともあって、その前に大阪城を見学して来ました。大阪城新橋を渡って、目指すは天守閣!
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演奏会かなんかで朝から激混みの大阪城ホールと野球場の間を通過。右の写真の犬は首輪してるみたいだったけど、見たところ飼い主もいなくて、1匹でウキウキ散歩してました。c0105785_10582596.jpgc0105785_10583539.jpg
んで、東外濠の向こうに天守閣はっけーん。
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その後ろの道では、子供たちのマラソン大会開催中でした。
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ちなみに、その後ろの建物がホテルニューオータニ大阪

子どもたちが頑張ってるのを背後に、私たちは石垣方面へ。
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道なりに進んで、北と東の外濠の間にある青屋門をくぐります。
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天守閣にも大分近づいて来ました。
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正面は内濠なんですが、ここがまたすごいことに。水面が見えないくらい水草が繁殖してるみたいです。色が色だけに、地面かと思いました…。c0105785_11165835.jpgc0105785_11171529.jpg
でもそんな内濠には、カモが泳いでます。
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釣りしてる人もいたし、酸素薄そうだけど、お魚いるんですねー。

極楽橋を渡って刻印石広場をどんどん進みます。c0105785_12155859.jpgc0105785_1216979.jpg
最後のS字カーブを進むと、天守閣前に到着です。
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ここからの全景がいい角度。

天守閣前の券売機で入場券を購入。入館料は1人600円です。
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チケットも買ったので、早速入城。c0105785_12235992.jpgc0105785_12241194.jpg
7年前にも来たんだけど、外観しか覚えてないや…。天守閣は8階建て。エレベーターを使って5階まで行き、後は資料館となっている内部を階段で移動。天守閣に来たらてっぺんからの眺めを見なきゃ始まらないので、8階に移動です。
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地上50mの高さからの眺めです。天気もいいので、遠くの山並みまでよく見えます。東に生駒山麓。
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西には六甲山麓。手前にある建物は大阪迎賓館です。
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東京のは洋風だけど、こっちは和風なんですね。

あと、大阪らしいものを少し。大阪城ホールです。背後のビル群はOBP(大阪ビジネスパーク)というビジネス街で、私たちが泊まったニューオータニもこのエリアにあります。
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天守閣正面方向。浅葱色の屋根の建物は豊臣氏を祀る豊国神社(ほうこくじんじゃ)です。秀吉公ゆかりの土地に同じ名前の神社が沢山ありますが、ここが本家本元。名前の読み方は違いますが、京都にもありますね。
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上の写真のしゃちほこの尻尾の先、右側辺りにちっちゃく映っているのが通天閣。ちょっと遠いかな。
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隣のビル、ダイワハウスだ…。

展望台を一回りしてから、階段を降りつつ展示品を見ます。天守閣の大改修工事からまだ10年くらいしか経ってないので、階段がきっちり整備されていて中は普通の博物館みたい。展示ブースは撮影禁止なんだけど、中国人観光客の人撮りまくってたなぁ…。
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2階には天守閣上部に配置されているしゃちほこと虎のレプリカ展示。戦国武将姿の試着コーナーもあって、記念撮影が出来ます。1回300円で、結構かぶってる人いました。外国の方に人気なのは加藤清正公の兜だそうです。
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変わり種だけど、黒田官兵衛(如水のことですよ)なんかもシブくていい武将なんだけどなー。やっぱビジュアル重視なのねぇ。そりゃそうか。戦場でおそれられた「如水の赤合子」だけど、ぶっちゃけ見た目は赤いお茶碗ひっくり返したみたいだからな…。c0105785_9384273.jpgc0105785_9385399.jpg
2階にあると書いてあった百名城スタンプは1階に移動していましたが、無事ゲットして天守閣を後にします。

広場から見る、大阪城正面。ちなみに天守閣の真上に見える白いものは、ヨゴレではなく飛行機です。大阪の空は飛行機が沢山飛び交ってるんですね~。
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ここでやけに目に付いたのが、顔をはめ込むタイプの看板。c0105785_945240.jpgc0105785_9451340.jpg
最近各地で見かけるご当地戦隊モノまでありました。その名も「大阪ナンパ戦隊タコヤキレンジャー」。
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最近観光してると目につくよなぁ。集めてみたい気もするけどキリないし、戦隊だから1地域3人はいそうだしなー。
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隣で水を飲むHさんに内緒でそんなこと考えながら、広場でまったり。

ちょっと休んでから、元来た道を通ってホテルへ戻ります。天守閣周辺の大阪城公園はとても広いので、犬の散歩の人がすごくいました。
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犬同士もコミュニケーション。黒いコ、カメラ目線ですな。
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Hさんが気に入ってた、小太りの犬。
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犬に翻弄されてた、散歩中の男の子。乗った方が早いんじゃ…?
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以前来た時は初夏でしたが、落ち葉の頃もいいもんです。
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イチョウが綺麗だったので、初めてのツーショット写真をぱちり。
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今度は公園を散策してみたいです。



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by mdegu | 2008-12-07 20:58 |

50. 彦根城

JR彦根駅を降りると、まずは直政公がどーん。
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雨が降りやしないかとひやひやしながら駅前お城通りを北へ向かって歩くこと5分、お城の石垣といろは松が見えて来ました。
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お店が開くのを待って、お城近くのお蕎麦屋さんで少し早目のお昼ご飯を食べてからお城へ向かいます。

まずは手前にあった、入場無料の馬屋から見学。ま、馬小屋ですね。見えてる馬は飾りものです。c0105785_8232089.jpgc0105785_8233185.jpg
お向かいから彦根城の中へ入ります。停まっているベロタクシーは20分1000円ですが、ひこにゃんパスで100円引きになります。
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率はそんなに高くないけど割引特典も色々ついているので、彦根を少しお得に回りたい方にはいいチケットな気がします。

そんなこんなで入口へ。左手の受付でお城スタンプを押して、ひこにゃんパスを購入しました。
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右手に見えている彦根城博物館を見学してから、いよいよお城の敷地内へ。しょっぱなから傾斜角のすごさに圧倒されました。相当坂キツいです。
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なんとか坂を登り切って、渡り廊下の下をくぐり、先へ進みます。
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更に階段を上るとお店があって、やっとこさ本丸の敷地内?c0105785_8442468.jpgc0105785_8443298.jpg
…って、また階段じゃーん。
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石垣の周りをぐるぐる回されながらもどんどん進む私たち。c0105785_847572.jpgc0105785_8471468.jpg
さすがに息もきれた所で、ようやく天守に到着。こじんまりしてて可愛いなー。
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実は途中の天秤櫓にて特別展示『ひこにゃん展』が行われていたんですが、「後で来ようね」と言ってすっかり忘れてしまいました。ひこにゃん展は今月いっぱいで終了だそうなので、ちょっと残念です。

入口は脇にあります。
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天守閣の残っているお城も数少ないし、雨もぱらついて来たので、私たちも早速中に入ることにしました。
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これは入口手前から見た景色。曇天で空との境界が曖昧ですが、琵琶湖写ってるの分かりますか?
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中に入ると、階段が狭いので行列が出来てました。狭いだけじゃなくて、異様な角度があるので二度びっくり。登るのも降りるのも、非常に気を遣いました。係のおじちゃんに聞いたら、傾斜角は実に62度!なんだそりゃ~。c0105785_9103693.jpgc0105785_9104712.jpg
こんだけ大変なら、敵もそうそう攻め入れまいとは思いますが、味方も相当大変なのではないかと…。
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ここから見る山の紅葉はキレイでしたけどね。

下に降りて、展望台へ移動。
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彦根の街を見下ろすHさんと、お城近くの紅葉。c0105785_9435595.jpgc0105785_944557.jpg
天守に来る前に寄った彦根城博物館
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次に寄ったお城の庭園、玄宮園
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一通り見てから、天守前広場に戻ります。

いまやすっかり「ひこにゃん」で有名になりましたよね。実は彦根城では、毎日3回生ひこにゃんを見ることが出来ます。実は、これが今回の目的の1つでもあったりして。私たちは真ん中の1時半の回を見て来ました。待つこと10分、満を持してひこにゃん登場。
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ひこにゃん到着。
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持ってる紙袋が気になります。「もち」って書いてあるのが謎でしたが、白くて丸いのでもちっぽいからみたい。自虐的だね、ひこにゃん…。
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私たちはほぼ正面にいたんですが、ちゃんと端からサービスポーズを取りつつゆっくりお客さんの前を進むひこにゃん。動くたびに「カワイイー」って声が飛びます。みんないい笑顔だなー。
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私たちの正面にも来て、はいポーズ。
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Hさんの隣にはひこにゃんのぬいぐるみを持った女の子がいたんですが、それに気づいて喜ぶひこにゃん。
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一回りしてから袋の所に戻り、何やらごそごそしています。
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小道具入れ替えしてたのね…。うまくかがめなくてすんごい手間取ってたんですが、おにーさんたちに手伝う様子はみられず。自立してるね、ひこにゃん!
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で、再びサービス開始。
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また同じルートを終えて、お客さんの前後の入れ替え中、姿勢良く待ちます。
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同じことするみたいなので、私たちはここで天守前を後にしました。もっと踊ったり好きに動き回ったりするのかと思ってたけど、要はアイドル撮影会のノリ。興味なさそうだったHさんも、いつの間にか携帯で写真撮ってて、待ち受けにしてます。に、似合わな…(自主規制)。
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ちなみにHさんの隣のぬいぐるみ娘は、親御さんに「ひこにゃんて猫?」とか根本的な問いを投げかけて私に衝撃を与えてくれました。しかもひこにゃんを待つ間はぬいぐるみもこんな状態で、おかーさんに取り上げられたりもしてました。
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お前さん、ひこにゃんにそんなに興味ないのでは…?

ひこにゃんの後は、西の丸三重櫓を見学。c0105785_11313245.jpgc0105785_11314269.jpg
この辺りは一面の落ち葉でした。
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お城も一めぐりした段階でお天気も持ちそうだったので、続いてお庭拝見へと向かいます。
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天守閣が美しいので、お城の近くにあったポストの上にも彦根城が乗ってます。
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天守閣とひこにゃんで、2度おいしいお城でした。
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お天気良ければもっと良かったのになぁ。



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by mdegu | 2008-11-18 11:55 |

53. 二条城

二条城は、京都で唯一百名城に登録されているお城です。Hさんの御両親を京都案内するのになんでこんなベタな場所かというと、現在二条城ではお城まつりが開催されているからなのです。
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この日和装の方は入場無料のようでしたが、フツーに洋服なので1人600円払って入城。お城の中は広いなあ。
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時間も丁度良かったので、緑の園で行われれた火縄銃の実演を見て、その後清流園を散策。途中の並木に豆のような実がなっていて、なんて名前の木なのか探してたら、清流園前の駒札に「シダレエンジュ」と書いてありました。
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なんでも、出世の御利益があるという縁起木らしいです。
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槐だったのか。道理で実が豆な訳だね(槐はマメ科)。

続いて二の丸御殿、二の丸庭園を見学。現存していないので跡になりますが、ここを過ぎるといよいよ天守閣です。
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石垣をまわって、
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現在耐震工事中の本丸御殿の横を通り過ぎ、
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階段を上ると。
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天守閣です。
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ま、天守閣跡なんてどこも似たり寄ったりよね。でも京都はここが違うんですな。
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大文字がよーく見えます。

上からの景色を楽しんでから下に降ります。
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北野天満宮でずいき祭もやってたので寄ろうかとも思ったんですが、ちょっと距離もあったので宿に帰ることにしました。でもその前に、いつものお約束。
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二条城事務所にてスタンプゲットです。
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きれいに押せました。
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by mdegu | 2008-10-06 13:53 |

7. 多賀城

春の宮城旅行、最終目的地は多賀城址。鹽竈神社を後にしてJR多賀城駅に着いた私たちは、まずは城址から離れた場所にあるスタンプ設置場所である埋蔵文化財調査センターへ向かいました…が!
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バスにもいいタイミングで乗れてウキウキしてたのも束の間、無常にも調査センターは閉館日ということが判明。そうか、月曜日か…。

休館日のある場所をスタンプ置場に使うんじゃねーよとブチ切れて、もう多賀城なんて見なくていいもん!バカー!とゴネる私をなだめるHさん。なんとか正気を取り戻して、せめて電話で話を聞こうかと思って入口に戻ると、なんと職員らしき名札を首からかけたおじちゃん発見。話しかけてみました。
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私たち東京から来たからなかなか来られないのとか、スタンプだけでいいんだとか、無理承知でお願いしてみたところ、なんと連絡を取ってくれることに!お隣の生涯教育センターみたいな所で待たせてもらって、なんとかスタンプを貰うことが出来ました。
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すっかり気分を直して、非常にいい気分で観光を再開する単純な私たち。バスの時間も丁度いいので、バスに乗って城址に向かおうとしたんですが、バスがなかなか来ないのと、気分も良かったので歩いて向かうことにしました。案の定、多賀城廃寺跡に向かう途中で抜かされましたけどね。

そんなこんなで仙石線を超え、城址に到着。まずは道路を挟んだ手前にある丘に登る私たち。
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調査センターから歩いたせいで、この日の徒歩数も相当な数に上ってしまい、丘に登った時点でもうヘトヘト。丘の上にあった東屋でしばし休憩しました。
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水分補給後、天気もどんどん悪くなるので頑張って見学再開。丘の上には門の跡やら石碑やらが建ってました。c0105785_12181391.jpgc0105785_12182188.jpg
ここで見て置きたいのが、マンホールの蓋にもデザインされている多賀城碑、別名「壺碑(つぼのいしぶみ)」。日本三古碑の1つで、国の重要文化財です。
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堂内の碑には設置者や改修など自身の履歴と、各地から多賀城までの距離が記されています。
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お家まであって、大事にされてるのが伝わりますね。

丘を降り、道路を渡っていよいよ城址へ。
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Hさんがまた遊んでる。元気だなぁ…。奥の階段を上ると政庁跡です。
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あ、犬。
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そして、また階段…。案内板をみると昔はもっと長かったようだし、なだらかなんだけど、今の私にはツライ距離です。
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でも、犬も上ってるので、頑張って上って来ました。
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そして、今回最後のデニーロなHさん。
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なんとか上りきり、城址に到着。ふぅ。
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いやー、スッキリしてんなー。

Hさんが何か見てるので「こんな所に日時計か?」と思ったら、多賀城の復元模型でした。c0105785_1240396.jpgc0105785_12401726.jpg
模型を見る限り、ちょっと変わった造りみたい。天守閣に石垣っていうスタンダードなものではなかったようです。日本っぽくもない気がする。
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石敷広場跡。なんか痛そう。
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中央の正殿跡。
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正殿跡に立つ私(Hさん撮影)。
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時期が時期なので、閑散としてますが、桜の木があったので春はもうちょっと華やかだと思います。この木、どうなってんだ???
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東北なので、花の方はもう少し先かな。3月10日現在の蕾はこちら。
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満開の山茶花を見て、見学終了。
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傘持ってきてなかったので、なんとか雨の降り出す前に駅まで戻ることが出来て本当に良かったです。
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帰りは仙石線の国府多賀城駅から仙台へ戻りました。
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それにしても、生涯教育センターのおじさんには本当にお世話になりました。おじさんのお陰で、宮城県にものすごく良いイメージ持って東京に帰ることが出来ましたよ!
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おじさんなんだけど、天使に見えたよ…。その節は、本当に有難うございました。最上級の感謝をこめて。



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by mdegu | 2008-03-24 12:41 |

8. 仙台城

八木山動物園を後にした私たちは、そのまま歩いて仙台城を目指しました。テーマソングは勿論『青葉城恋歌』です。竜の口渓谷に掛かる八木山橋を渡って道なりに進みます。
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バスも通ってるんですが、いかんせん本数が少ない。でも、歩いて行っても20分くらいで着くので近いもんですよ。位置関係はこんな感じ。
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看板から更に進んで、入口らしき所に到着です。
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敷地内を進むとお店が立ち並び、観光地のお約束、顔入れ写真スポットが。政宗と愛姫(めごひめ)でしょうかね。いやー懐かしいなー。見てましたよ、歴代大河ドラマで平均視聴率トップを誇る『独眼竜政宗』。「梵天丸もかくありたい」ですよ。ハリウッド進出を果たした謙さんも、思えばここからブレイクしたんですよねぇ。愛姫やってた後藤久美子さんも、今じゃアレジの嫁ですよ。
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当時小学生だった私は北大路欣也さん目当てで見てたのでアレですが。殺されるシーンはマジで泣きました…。

…話し出すと長くなるので、本題に戻ります。
本丸大広場です。
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そして、奥に見える銅像が超有名な仙台のシンボル、伊達政宗騎馬像です。
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アップでどん。
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いつ見ても格好良いなぁ、この銅像。実は今回、私は新しいデジカメを買ってもらってたので、昔のデジカメをHさんに託して気に入ったのを撮ってねって言ってたんです。そして、Hさんが撮った騎馬像はこちら。
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なぜ馬メイン。

そんな(どんな?)政宗公は、この高台の上から今日も仙台の街を見下ろしているのです。
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この日はHさんも見下ろしてましたが。
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その後、私も一緒に街並み鑑賞してたら、Hさんが何やら白くて大きな建造物を発見。
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か、観音様???こちらもアップでどん。
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帰って調べてみたところ、大観密寺仙台大観音でした。

続いて同じく広場にある仙台城見聞館にて、お城のハンコを頂きます。
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はじめ係の方がいなくて焦りましたが、ほどなく戻って来られて無事ゲット。護国神社にお参りしてから本丸石垣をぐるりと回って進みます。石垣の根元にはちょこっと雪残ってました。
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歩いてる人がほぼ皆無な道を、これまた道なりに進んで仙台市博物館へ。
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ここが三の丸跡地のようです。なんか建物跡みたいのもあるし。
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そして奥に見えるHさんは、ロバート・デニーロの真似をしている訳ではなく、小さい虫(油断すると食べちゃうくらいいた)を追い払っているところです。

また、ここにも政宗公の像がありました(こっちは胸像)。
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仙台に医学留学していたという、魯迅先生の胸像も。
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二の丸の跡地は東北大学の敷地内にあるんですが、なんか疲れたのでこの日の見学は終了。途中で片倉小十郎の屋敷跡を見つけましたが、今は公園になっているようです。
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広瀬川を渡って、ホテルへと向かいました。
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川っぺりでは凧揚げしてる親子がいました。
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のどかなり広瀬川。瀬音ゆかしき杜の都よのう。
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城のハンコですが、おじちゃんが強く押せと言ったので、Hさんが力の限りに押したら絵が潰れてしまいました。力加減はフツーでいいみたいです…。



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by mdegu | 2008-03-12 13:14 |

21. 江戸城

ガイドブックも購入した所で、早速皇居に行って来ました。目指すは江戸城の跡地。和田倉門から入りました。
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噴水公園にある無料休憩所で早速スタンプゲット。
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飲み物を買って、少し休んでから城跡に向かいます。ここをまっすぐ行くと桔梗門があるんですが、この門からは入場出来ないので、白鳥の遊ぶ桔梗濠を回って大手門から入場しました。
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ここからは皇居東御苑の敷地になるので、受付で入場札を受け取ります。c0105785_19535079.jpgc0105785_19535853.jpg
園内を進んで、汐見坂を上ります。
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坂に行くまでの間には警備のための番所が要所要所にあります。同心番所と百人番所。番所は3箇所あったんですが、上に行けば行くほど規模がでかくなってました。c0105785_2027296.jpgc0105785_20275383.jpg
坂をのぼると、本丸跡地の広場が広がります。
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広場をぐるっと大回りして、忠臣蔵で有名な松の廊下跡を通って天守閣跡へ向かいました。
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江戸城の天守閣は3回建てられたそうですが、明暦の大火で焼失後は再建されず、天守台が残るのみとなっています。

せっかくなので、上ってみました。
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上って正面は北の丸公園方面。武道館が見えます。
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反対側は日比谷方面。ビルばっかですね。
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天守閣があった頃はこんな感じだったそうで。
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やっぱり、城は天守閣だなぁ。再建…しないだろうけど、今建てるとしたらどれくらいのお金がかかるもんなんでしょうかね。

景色を楽しんでから、天守台を下りて平川門方面へ向かいました。
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時期もいいので、梅見坂を通ります。
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ぼちぼち咲き始めているようです。蕾もずいぶん膨らんできてました。
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そんな中、ひときわ観客の多い梅がありました。割と満開に近いみたいです。
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近づいてみると、どうやらメジロがお食事中の様子。
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可愛かったのでしばらく見ていたら、後から来たカップルが「梅にウグイスだ!」「やっぱり梅にはウグイスだよね!!」と興奮していましたが、メジロですよ、メジロ。ウグイス色に騙されがちですが、実はウグイスは茶色っぽい地味な色をしているのだ。

梅も楽しんだので、平川門から竹橋の方に出る私たち。
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再び大手門の方までお濠沿いをくるりと回って、大丸でゴハン買って帰りました。ぶっ続けで歩き詰めだったので、疲れ果てました…。
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東京マラソンも近いせいか、皇居ランナーがいつもより多かった気がします。
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今年は晴れるといいですね。



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by mdegu | 2008-02-10 19:54 |

松江城

c0105785_9122532.jpg島根旅行3日目は、松江城からスタート。玉造温泉からバスに乗って松江にやってきました。松江は今年で開府400年。台風5号が近づきつつあるせいか、ものすごい気温と湿気ですが、いい時に訪れることが出来て嬉しいです。
階段を上って、天守閣へ向かいます。
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上の方に見えるのは、太鼓櫓になります。

c0105785_101375.jpg出雲大社もそうですが、出雲で暮らしていた小学校1~3年の時に来たことあるはずなのに、ほとんど記憶にない事に自分でもビックリですよ。兄が父に叱られてたよねっていうのは覚えてるのになー。なんてことを考えながら階段を上りました。ま、覚えてないから新鮮でいいですけどね。
階段を上ると、三の門があります。
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お城って小高い丘の上とか山とかにあるので、大体門も3つくらいありますよね。ちゃんと役割とかも違うんでしょうが。
続いて二の門。
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こちらの左手には、無人な感じでしたが、松江神社がありました。
そして天守閣へと続く一の門。
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この門をくぐると左手に天守閣入場券なんかが売られています。

そしていよいよ天守閣へ。
これが松江城だ!じゃーん!!
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く、黒い?
お城ってなんとなく瓦屋根に白い壁ってイメージが強かったので、へぇって思いました。黒い部分は下見板張り(したみいたばり)といって、雨覆板で覆った造りになっています。古い様式のようですが、非常にスタイリッシュなお城です。

他のお城同様、内部はちょっとした資料館になっています。右は天守閣の内部。c0105785_9375570.jpgc0105785_938525.jpg
天守閣からは360度ぐるりと上からの景色が楽しめます。
天守閣より宍道湖を望む。
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湖の中にちょこっと見える島は、伝説の嫁が島です。
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生えている木はもちろん松。郷土の名士、若槻礼次郎が贈ったものだそうです。

天守閣上の木造銅張りのしゃちほこは日本現存最古のもの。
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この角度だと、なんかちょっとダースベイダーみたい。
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by mdegu | 2007-08-08 10:12 |