日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:資料館( 12 )

初島海洋資料館

遊歩道に戻ると、すぐ初島海洋資料館なる資料館を発見。入場無料のようなので、ここにも寄って来ました。
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「海洋」に関する資料館で、主に相模湾のことについての展示でした。深海生物…気になります。
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潜水艦の模型が可愛い。
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2階は初島の歴史についての展示です。
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島の生活は、海なしでは語れませんものね。
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よく考えてみたら、日本全体も島国なんだよなぁ。内陸に住んでるといまいちピンと来ないけどね。



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by mdegu | 2009-07-07 16:40 | 資料館

灯台資料展示館

初島灯台のたもとにあった灯台資料展示館にも寄りました。
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ちっちゃなログハウス風の平屋の建物に、灯台についての資料が展示してあります。見た感じ、建物自体新しそう。
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中の展示も随分新しい感じです。
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灯台の模型があったり、ちょっとした学習系体験の出来る展示が数点。初島の小学生は、社会の時間にここにくるに違いない。c0105785_1911446.jpgc0105785_1911145.jpg
一番の目玉はこれかな。灯台点灯のしくみ。
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ライトがぐるんぐるん回って船の安全航行を守っているんですね。c0105785_19133918.jpgc0105785_1913484.jpg
入場料が少しかかるけど、ま、記念ってことで。
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なんたって、島のシンボルみたいなもんですからね。



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by mdegu | 2009-07-03 11:00 | 資料館
微妙に雨が降り続く中、お昼も近かったので、次の目的地に向かう前に腹ごしらえをしました。伏見で食事といえば、やっぱり外せないのが「鳥せい」本店。
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まだ少し早かったので、すんなり入れました。Hさんの頼んだ定食と一緒に食べた焼き鳥の盛り合わせ、私の頼んだお酒入りの釜揚げうどんです。c0105785_11422560.jpgc0105785_11423844.jpg
焼き鳥ウマー。んでまた、このうどんがウマいのなんのって。隣のお店でも売ってるので、お土産にもオススメです!

あったかいうどんを食べて少しご機嫌になったところで、黄桜酒造へと向かいました。この辺りはずっと蔵なので街並みがいい感じです。
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「黄桜」の提灯の下がカッパカントリーの入口。入場は無料です。
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内部は撮影禁止なので写真はありませんが、有名なカッパのキャラクターの歴代ポスターとCM展示、カッパグッズのコレクションがあって楽しかったです。
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ちょっとした中庭もあって、晴れてたらゆっくり出来そうです。
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暗くて分かりづらい上に時期も終わりかけでしたが、社名の由来にもなっている黄桜が植わっています。
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黄桜のお店では、自社製品の他にカッパの飾りものなんかも扱われてました。私はというと、「酒どころ」っていう名前の、酒瓶の形をした懐中しるこを購入。
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しかし大事にされてるなぁ、カッパ。



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by mdegu | 2009-04-28 11:03 | 資料館

月桂冠大倉記念館

十石舟を降りても、雨はまだまだ降り続いていました。こんな時に限って折り畳み傘持ってきてないんだもんなー。降りもそんなにひどい訳ではなかったので、とりあえずは当初の目的通り、舟からも見えていた月桂冠の大倉記念館に駆け込みました。
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チケットを買ってから、有料の展示ゾーンへ入ります。c0105785_10291073.jpgc0105785_1029209.jpg
正面の展示室に入ろうとしたら順路が違うみたいで「こっちこっち」って言われちゃいました。順路は中に入ってからすぐ右に曲がるのが正しいです。
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建物の外に出ると正面は酒蔵。前の広場では記念撮影する台もありました。雨降ってるからさすがに誰もいませんでしたけどね。

順路の始めの部分は、お酒造りの工程について。道具とか見ることないから面白いです。
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色々あったんだけど、ちゃんとした写真撮れなかったのが残念。c0105785_10515584.jpgc0105785_1052571.jpg
道具も職人さんがきっちり作りました、って雰囲気でいちいち素敵です。今も同じの使ってるんでしょーか。

続けて、商品系の資料室へ。
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この真ん中にあった三十石船のお神輿模型良かったなぁ。
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昔のポスターとかも良かったけど、これなんて3つセットでまとめて欲しいです。
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ちゃんと京うちわだー。

資料室を出るとお土産処の手前に利き酒コーナーがあって、3種類のお酒が試飲出来ます。これも料金の内。あんまり量いらないから、これくらいで丁度いいな私。
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最後はお土産を物色。こちらは資料館に入らなくても利用出来ます。
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荷物になるから結局買わなかったけど、お酒だけじゃなくて化粧品やお菓子なんかもあったりして楽しいですよ。ちなみに資料館に入館すると、1人1缶こちらが頂けます。
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入館料は300円で、このお酒も300円。これ買って入ったみたいな感じでした。
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そして、まだ雨止まずです。軒先を歩いて次へ向かうのでした。



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by mdegu | 2009-04-27 16:42 | 資料館

46. 給田小学校の民俗館

先日起こった中国四川省の大地震では数多くの小学校倒壊が記憶に新しいですが、現在世田谷区では小学校校舎の耐震構造化工事が進められています。昨年つつじ園を見に行った時に給田(きゅうでん)小学校にも寄ったんですが、工事中で学校の敷地内にある民俗館も見ることが出来ませんでした。
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そろそろ工事も終わった頃かと思ってHPを見てみると、本日新校舎の見学会が行われるとの情報が。休日に部外者が敷地内に入れるいいチャンスなので、Hさんと一緒に給田小学校を訪れました。

烏山の方から向かったので、校舎の裏側に到着。校舎、新しくなってます。
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東門を通り過ぎ正門を探して校舎沿いを歩いたんですが、正門付近はまだ現役の工事現場でした。耐震化工事だし、丁寧にお仕事を進めているようです。
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そんなわけで、校庭も仮。
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仮校庭は、道路を挟んだ向かい側にあります。

正門前で会った、いやに人懐っこい犬を散歩させていた少年とちょっとお話してから、貼り紙にもあったので、私たちはちょっと戻って東門から中に入りました。c0105785_89182.jpgc0105785_89789.jpg
民俗館を探して敷地内を見たんですが、入れる場所も限られている上に、それらしい建物も見当たりません。
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見学会ということもあってか校内に先生らしき方々がいらしたので、Hさんが場所を尋ねてくれました。学校の方の話によると、民俗館は現在は解体されており、校舎が全て完成した後に再び組み立てられるとのことでした。予定では、来年度になるとのことです。あーあ。

しょうがないので引き返すと、東門の辺りに唯一の民俗館関連らしきモノを発見。「古民家 排水 150A」と書かれています。
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どうやらこのフェンスの内側に組み立てなおすようですね。
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この辺りかな。

正門前では、工事のおじさんとさっきの少年がまだお話してました。おじさんも優しそうで、心温まる光景です。
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仮校庭前のトイレに入ったHさんを待ちながらほのぼの感を感じる私。
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やたらと懐いてきたこのコのせいでズボン汚れちゃったけど、可愛かったから許しちゃう。



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by mdegu | 2008-05-17 16:05 | 資料館

豊島みみずく資料館

今年のお正月に雑司が谷の鬼子母神に行った際、以前から行きたかったみみずく資料館にも寄って来ました。土日だけ開館のレアな資料館ですが、嬉しいことに入場料は無料。
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場所はどこにあるかというと、なん豊島区立南池袋小学校の一角にあるんです。土日だけ開館っていうのも、そういう理由からなんですね~。
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小学校の敷地に入るのって、最近では選挙の時くらいだからいいのかなーって感じです。資料館はこの小さいお部屋がそうです。
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中はこんな感じ。
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日本だけでなく、様々な国のフクロウグッズが並んでました。フクロウモチーフの像とか、装飾品とか。c0105785_15105594.jpgc0105785_1511846.jpg
みんな可愛かったんですが、コレちょっと欲しかったなー。インディアンの神様かなんかの人形。売ってはないので買えませんが。
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「これほしいねー」とHさんに言ったら、買えないの分かった上でものすごい営業スマイルで「そうだね~」とウソ返事されました。このやろう…。

池袋がフクロウと縁深いのは有名な話で、区内いたるところにフクロウモチーフの像やらなにやらを見かけます。鬼子母神もすすきのみみずくで有名だしね。でも、まさか区の形までフクロウだとは知りませんでした。コレ、館長さん作成の地図なんですが、羽を広げた姿に見えますよね~。
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お土産として、白磁下絵陶製のみみずく人形が売ってます。これも館長さん作成だそうです。器用な方だわ~。マイセンの磁器作成法と同じ方法なのに1体500円!っていう館長さんの熱心な説明に負けたわけではないんですが、つい1体ずつ買ってしまう私なのでした。
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実は私小さい頃から何故かフクロウが好きで、何かにつけてグッズを買ったりしてたんですよねー。ま、安いのばっかですけど。んで、今ではそれなりに数増えちゃってきてます。集めるつもりはなかったんだけどなー。2つも買ったからか知りませんが、オマケに絵葉書もらいました。
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一番左のカレンダー入りは、お客さんが作ってくれたものだそうです。

池袋駅西口の交番もフクロウがモチーフ。道路の中央分離帯にもいますね。
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そして、連れて帰ってきた2羽のニューフェイス。
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後ろに見えているのは、我が家のフクロウ・コレクションの一部です。



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by mdegu | 2008-04-13 15:38 | 資料館

40. 江東区芭蕉記念館

深川江戸資料館の次は、芭蕉記念館
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これも近いので当然徒歩移動です。大江戸線沿いに、小名木川にかかる高橋を渡って森下方面へ。ちょっと行き過ぎちゃって戻る途中に新大橋跡の石碑発見。
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芭蕉さんはこの橋についても歌を詠んでいるそうで、これもゆかりの石碑みたいです。この日、いつも携帯している東京都の詳細地図を忘れてたので遠回りになっちゃったけど、こういうのも見つけられたからまぁいいか。
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万年橋通りを清澄庭園方面に戻って行くと、通りの奥に万年橋が見えます。緑色の鉄橋がそうです。ここから来れば真っ直ぐで良かったんだ…。そして、記念館はこの右手にあります。こじんまりしてます。
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とりあえずはお庭を突っ切って更に戻り、分館扱いの史跡庭園へ。
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あーここ分館だったのかー。まだ記事にしてませんが、昨年清洲橋と新大橋を見に来た時に寄りました。道理で芭蕉さんの坐像があるはずだよ。
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この分館の正式名称は芭蕉庵史跡展望庭園といって、清洲橋と新大橋の間の、隅田川が見渡せる眺めのいい場所にあります。入場は無料。c0105785_855386.jpgc0105785_855999.jpg
また、奥の細道に出発したと言われている芭蕉庵がこの辺りにあったそうで、芭蕉稲荷神社という小さな御社もあります。
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なんでも、芭蕉翁が愛したと言われる石の蛙が出土した場所だとか。

周辺の関連史跡をちょろちょろ見ながら再び記念館へ戻り、展示室を見学。
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芭蕉に関する資料が展示されていますが、やっぱり小さいのであっという間に見学終了。ここ、最短記録だったんじゃなかろうか…?
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芭蕉と俳句に興味がないと、これだけ見に来るにはちょっとなぁ、な感じでしたが、近辺には芭蕉関連史跡も数箇所あるので、芭蕉めぐりの一環に組み込むと良い歴史散歩になるかと。
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記念館に向かう途中に見つけた五七五。
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季語がないので川柳だけど、さすが土地柄?松尾芭蕉もビックリです。



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by mdegu | 2008-02-06 09:19 | 資料館
東京都現代美術館の次は、江東区深川江戸資料館
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今度は近いので、歩いて行きました。清澄通りを挟んで、資料館の向こうには清澄庭園があります。清澄庭園は新東京百景に選ばれているのですが、まだ訪れたことがありません。こちらもまた今度の機会にってことで、資料館にだけ入館です。
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入るとすぐに、江戸飾り獅子が飾ってありました。お祭りに使うやつかな?
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ロビーにはベンチも沢山置いてあったので、わりとくつろげる感じ。
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中は間接照明で薄暗いですが、江戸時代の深川が再現されています。1日の様子を25分程度にギュッと凝縮して表現しているんだそうです。私たちの記念すべきぐるっとパス最初の訪問施設、上野の下町風俗資料館に似た感じでした。
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農家の軒先と、(多分)大工さん家。c0105785_8363634.jpgc0105785_8364491.jpg
そして、深川といえばの船宿。
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奥に見えるのが火の見やぐら。屋根の上には猫、っていう細かい気配りも嬉しい所です。
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更にこの猫、一定時間毎にニャーニャー鳴いて動くんです。間隔は短いので、割としょっちゅう鳴いてます。案外動きが早くて、顔ブレちゃった。c0105785_842195.jpgc0105785_8412875.jpg
稲荷寿司屋台なんかもあったりして、結構楽しいです。
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一通り見て終わると12時を回っていたので、お向かいにあった「深川宿」で深川めしを食べることにしました。1度食べて見たかったんです、深川めし!c0105785_8552773.jpgc0105785_8553640.jpg
お味噌仕立てでおいしかったですが、すごい量!お値段も少しお高めでした。朝ごはんしっかり食べてきた私は食べきれず、さすがにHさんも自分のだけで精一杯だったので手伝ってもらえず、泣く泣く残す羽目に。非常に悔やまれます…。

資料館の前の通りは商店街で、テレビによく出てくるお店もあったりして、こちらもぶらぶらするにはもってこいな通りでした。
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残り2館が待っているので、私たちはそそくさと移動するんですけどね。
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短時間で見て回れるので、清澄庭園散歩がてらに寄ってみるのもいいかと思います。



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by mdegu | 2008-02-05 09:07 | 資料館
今週末は2日間とも晴天の予報。期間内の週末も最後となってしまいましたが、今日も張り切って両国エリアをぐるっとしてきました。本日最初の目的地は、江東区にある中川船番所資料館
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最寄り駅は、都営新宿線の東大島(ひがしおおじま)駅です。新宿駅から都営新宿線に乗って30分くらい。

c0105785_20265864.jpg両国エリアは全部で5館。範囲も少々広めだったのと、都営線沿線が多かったということもあり、都営の1日乗車券を購入。実際多いんですが、東京東部は都営線ってイメージあります。乗車券は地下鉄と都営バスに使用出来て、大人1名700円也。都営線てちょっと高いので、今日は乗車券大活躍でした。
東大島駅を降りると表示があるのですぐ分かります。
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わんさか広場を右手に、この道を真っ直ぐ進むと正面に見えてきます。
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中に入ってパス提示。2003年3月に開業だそうで、まだまだ施設もキレイ。
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資料館は3階建て。上から順に見ることにして、エレベーターで3階へ。3階は番所の様子が再現してあります。
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番所っていうのは海上の関所みたいなもので、江戸に入ってくる武器や人のチェックをする検問場所です。江戸は海上交通が盛んだったので必要だったんでしょうね。同じく3階の旧中川沿いに展望室がありました。
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奥に見える橋が平成橋で、左っかわにちょこっと見えるのが荒川ロックゲート。荒川と隅田川をつなぐ、地域の新しい防災拠点です。旧中川を向こう岸とつなぐ中川大橋と、大島・小松川公園方面を望む。
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東大島、かなりマンションが立ち並んでました。

2階は釣具の展示室になっていて、江戸和竿の展示があります。釣りはしないので分かりませんが、昔の竿って手仕事の様子がよく見て取れて、工芸品としても美しいです。

1階には書籍のある資料室みたいのもあって、テレビでは(多分)関連ビデオが流れているようです。c0105785_1029193.jpgc0105785_1029104.jpg
船運で栄えたお土地柄か、東大島駅前には龍のオブジェがあったりもしました。
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今では静かな街って感じでしたが、昔がしのばれます。
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by mdegu | 2007-12-15 20:39 | 資料館

11. 一葉記念館

酉の日に回った台東区ぐるっとも、いよいよ最後の1館。6館目は昨年リニューアルしたばかりの一葉記念館。言わずと知れた、樋口一葉に関する記念館です。
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リニューアル前に母と叔母と一度訪れたことがあったような…。かっぱ橋のすみっこにあった気がするけど、場所変わってる?気のせい?

それはおいといて、まだ1年くらいだからキレイですね。
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近くには旧居跡の碑、向かいには公園が出来てました。c0105785_182473.jpgc0105785_18241884.jpg
ただ、歩きすぎでかなり疲れてたので、写真に熱意が感じられません。半ばやっつけで外観なんかを撮る私。雨も降りそうで暗かったしなー。そんなこんなで入館。酉の市の日だったせいか、入ってすぐの所に熊手が飾ってありました。『たけくらべ』にも出て来ますよね、酉の市の熊手。
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館内には一葉の作品をイメージした模型やらなにやらが展示してあって、わりと見やすいです。ミニチュアでかわいいし。私は『たけくらべ』くらいしか読んだことないけど、24歳の若さで亡くなったにも関わらず、有名な作品を何作も残してますよね。さすが5000円札に選ばれるだけのことはあるですよ。
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一葉祭っていうのも毎年一葉の命日である11月23日近辺に行われているようです。あと、美術館めぐりをしているとあちこちで見かけたこのポスター。
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実は30年目のイベントだそうで、11月3日からの1週間、普段は見ることが出来ない文化財なんかも見られたりしたみたいです。来年はちょっと気にしてみようかな。



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by mdegu | 2007-11-29 18:28 | 資料館