一旦大覚寺を出て、続いて池の方の入口へ向かいます。入口で半券を見せてから再び敷地内へ。

雨も止まず、暗くてパッとしませんが、北にあるだけあって紅葉も進んでいるようです。

お寺の横を通って、池の周りを散策。雨で足元がぬかるんでてちょっと滑りそうになりました。

池の周りには色々とお堂みたいのも建ってました。五社明神。

石仏群。

まあこれは特になんてこともない仏さんたちなんですが、とても古いもので、平安時代後期の作だそうです。
雨は降ってますが、せっかくなので私たちもここから池の周りを歩きます。

大きな池の反対側にある多宝塔。

道の脇にはずーっと電灯が並べられています。今は夜間ライトアップ期間中みたいですね。

池の周囲には色々と石碑やお社があったりするんですが、雨のせいでどれが何かっていうのを調べる気もしませんでしたよ…。

すっかり枯れている池の蓮の名前は「名古曽」。

実はこの奥には「名古曽の滝」という名勝があるそうなんですが、足元も悪いので私たちはここで引き返すことに。

入口の方を見ると、後ろの山もぽつぽつと色が変わり始めています。

暗いからいまいちだけど、緑から赤まで、1本の木で紅葉する段階を知ることが出来ます。
ぬかるみに注意しながら、ぼちぼち池を後にする私たち。

大きな池なので、もっと晴れてる時に見てみたかったなぁ。

池のはじに泊まっていた船には屋根ついてたけど、何か行事にでも使うんでしょうか?しかしこのカモ、ずっと一緒で仲良かったなー。

桜の時期もいいみたいだから、行きたいリストに入れておこう。

ホントは蓮がみたいんだけど、その頃はもう東京なのが残念です。