日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:劇場( 12 )

伊藤園と近所のスーパーのタイアップ懸賞で東をどりの招待券が当たったので、母と行って来ました!
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会場は、歌舞伎なども行われる新橋演舞場
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座席券と引き換え開始時間の2時半に無事到着。伊藤園で当たった人コーナーがあって、そこで座席券を引き換え。なんとお土産付きでした!ブラボータイアップ懸賞。c0105785_12492170.jpgc0105785_12493219.jpg
開場まで1時間あるので、とりあえず目に付いたお向かいの喫茶店で時間をつぶすことに。お昼も食べて無かったので、飲み物と一緒にチーズトーストも1つ頼んで母と半分こして食べたりしました。
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帰ってからの母の電話で知ったんですが、こちらの喫茶店は演出家の宮本亜門さんの御実家なんだそうです。そういえば昔そんな話をテレビで聞いたことがあったな~。

時間になったので、ぼちぼち劇場へ。開場したてなので、すごい人ゴミです。
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私たちも行列の最後尾に回り、前の人に続いて中に入りました。中に入るの初めてだからドキドキするなー。
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1階にお土産屋さんがあったので、ちょっと見てからエスカレーターで2階に移動。上にもお土産屋さんがあって、東をどり限定グッズなんかも売ってました。母は職場の同僚に、私はHさんのお母さんにそれぞれお土産を購入。
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舞台に出演すると思われる芸者さんたちもちょろちょろしててビックリ。どなたも、お客さんとの記念撮影に快く応じていらっしゃいました。c0105785_13124756.jpgc0105785_13125837.jpg
今回入らなかったけど、お茶席もありました。
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ちょっと入ってみたかったな。榮太樓のお菓子が出るみたいだけど、どんなお菓子なんだろ?そして、お皿はやっぱり持って帰れるんでしょーか。

時間も迫ってきたので、いよいよ席へ。
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2階席どーかなと思ってたけど、このように座席が段々になってて非常に見やすいです。これは背の低い私たちには何よりの嬉しい配慮。
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席に着いた状態での部隊の様子。うん、見やすい。上だと全体を見渡せるし、下手に1階席とかじゃなくて良かったかも。舞台は撮影禁止なので写真無しですが、京都のをどりとはまた違った雰囲気で良かったです。唄の響きもよかったし、満足でした。
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また、最後の総をどりのラストには、芸者さんたちが手ぬぐいを投げてました。東京でもやるんですね。母と「2階だともらえないねぇ」なんてしゃべってたら、係のお姉さんたちが手渡しでランダムに配ってるじゃないですか!お姉さんと目が合ったので、2人で声を揃えて「ちょーだい!」って言ったら、にっこり笑って下さいました!
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ま、フツーの手ぬぐいなんだけど、嬉しいです。いやー、言ってみるもんだなー。
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あと関係ないけど、1階席に舞妓さん発見。お勉強の為に、こうやって見に来てたりするのね~。感心感心。

5時に終わったので、銀座まで戻って母希望の『煉瓦亭』にて夕食。
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オムライスとグラタンを頼んで、半分こして食べました。c0105785_13405488.jpgc0105785_1341651.jpg
割と薄味で食べやすかったですが、量が多くてお腹パンパン。お昼そんなに食べてなくて良かったよ…。
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京都でをどりづいてて(こっちはちゃんとお金払ってたけど)、いつかは東をどりも…って思ってたのが、こんなに早く実現して嬉しいです。しかも無料でお土産付き。母も一度見たかったようなので、お互いラッキーでした。



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by mdegu | 2009-05-29 20:49 | 劇場
春のをどり見物第三弾は北野をどり。初日の第1回公演を観て来ました。
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上七軒は何度か歩いたんだけど、ここの門をくぐるのは初めてだわ~。
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上七軒のお茶屋さんの事務所を曲がると歌舞練場入口。ハガキとチケット+座席券を引きかえて、列の後ろにつきます。c0105785_10491973.jpgc0105785_10493528.jpg
個人での申し込みなので、チケットの申し込みは電話で直接しました。チケット手配後に代金を振り込むと代金支払済みを証明するハガキが送られてくるので、それが引換券となります。

座席はチケット手配時にもう決まっているようで、特に早めに行く必要はないようでした。私は1か月前くらいに申し込みをしたんですが、なんと1階席、1列目のど真ん中でした。もしかしてトップだったんだろーか…。
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開場時間になり、中へ入ります。さすが最古の花街、歴史を感じさせますね。広さ的にもこじんまりとしています。
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こちらでもお茶券付きにしたので、2階のお茶席へ向かいます。お菓子とお茶はこちら。お菓子は宮川町と同じく鶴屋吉信でした。上七軒には老松があるのでちょっと期待してたんですが…。お皿は勿論頂けます。私は青でしたが、他にも何色があるみたいでした。c0105785_116475.jpgc0105785_1162524.jpg
なんかまた2列目でしたが、今回はお点前もなんとか見ることが出来ました。
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お茶席は写真OKみたいで、半ば撮影会状態。c0105785_11122620.jpgc0105785_11124264.jpg
御二人ともこの後舞台かと思うと、大変ですよねぇ。

お茶とお菓子を頂いた後は、お庭で少々休憩。
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建物の中ではをどりグッズ販売もあって、ついつい買っちゃったりしちゃう私。これは買わなかったけど、ここでのみの販売となる「七軒だんご」の販売も。
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その裏には、普段から一般人も利用可能な「茶ろん上七軒」。
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お庭には池もあって、小さいながらもまとまった印象でした。c0105785_11311138.jpgc0105785_11313039.jpg
雰囲気的には、奥まった場所にある料亭みたい。

この後いよいよ会場に入場。受付のお姉さんに確認した所、をどり中の撮影は禁止ですが、内部撮影はOKとのことなので内部を少しご紹介。手前に見えるのが憧れの桟敷席。
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全部で20席くらい?これもちょっと昔ながらな感じですね。
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お着物が似合いそう。

舞台は二部構成。第一部は『竜神の嫁』というタイトルで、なんと台詞有りのミュージカル仕立て。これが上七軒ならではの舞台なんだそうです。
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15分の幕間を挟んで、第二部は『舞扇京芝居』。こちらは扇を使った純舞踊です。ちなみに第二部前の幕の柄が北野天満宮でした~。
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最後は総をどりの『上七軒夜曲』でシメ。そして手ぬぐいを投げる!でも、一番前って案外投げてくれないもんなんですね…。
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をどり満喫を満喫した私は会場を後にして、上七軒をぶらついてからバスに乗ってお家に帰りました。
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前出の「茶ろん上七軒」ですが、をどり期間中はお休みなのでご注意下さい。



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by mdegu | 2009-04-16 17:43 | 劇場
春のをどり見物第二弾は都をどり。今日はHさんと一緒に行って来ました。ここはよく通るんだけど、中に入るのは初めて。
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京都のをどりの中では一番有名なんじゃないでしょうか。開催期間も一番長くて、4月丸々1ヶ月やってます。
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チケットはJTBで手配したので、まずは受付にて座席券と引き換え。ちょっと早めに行ったんですが、名前を確認されたので既に席は決まってたみたい。花道真横の3列目だったので、個人的に申し込むよりもいい席なのかも。
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横の枝垂桜も満開です。

じゃあそんなに急がなくて良かったんだーってことで、余った時間は同じ敷地内にある「ギオンコーナー」でつぶすことに。
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こちらは京都伝統芸能館で、京都ならではの伝統芸能のショーが毎日開催されているそうです。ショーは夜の7時からと8時からの2回公演。観覧するには入場料が必要ですが、玄関ロビーは舞妓さん関連のミニギャラリーになっていたました。ホントにちっちゃいけど、こちらだけなら無料みたいです。
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12月から2月までの週末は特別公演があるそうです。これ見てみたかったなぁ。
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1人3150円で京舞から狂言、文楽まで色々見られるみたい。個人客は当日券もあるみたいだし、夜だけどちょっと行ってみたいです。

そんなこんなで開場時間になったので、お茶券付きの私たちはこちらから入場。
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会場入ってすぐの所には、今年の衣装の展示がありました。都をどりの揃いの着物は、毎年上身頃の枝垂桜柄は同じで、袖と裾の柄を変えて作られているそうです。
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今年は天皇・皇后両陛下の金婚式記念だかで、衣装を着たお人形も展示してありました。
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お人形21万円に、ケースが2万1千円。す、すごい値段だ…。

中に入ると、結構広いんですね。お茶席はまだ開いてなくて、売店のある休憩所みたいな所で一休み。お庭も広くて、散策してる人もいました。
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しばらくしてお茶席も開いたので、列に乗って会場へ移動。私たちは2列目の奥でした。席は並んだ順で通されるので、運です。写真は撮ってもいいみたいでした。左がお点前をする芸妓さんで、右がサブの舞妓さん。前の席だったけど、隅っこなので前の人の頭でよく見えませんでした…。c0105785_9484124.jpgc0105785_9485371.jpg
お菓子はとらやのお饅頭。お土産のお皿のお団子の色は5色あるみたいで、私のは赤で、Hさんのは青(藍?)でした。ホントはちらしにも載っていた緑だといいなと思ってたんですが、赤と青だとペアみたいなので嬉しいです。
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写真撮るの忘れてて1口かじってありますが、お気になさらず。

お茶席を出て、をどりの会場までの間にあるお庭の建物では衣装の展示があるようなので、席に着く前にこちらも見て来ました。
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こちらには、歴代の衣装が展示してあります。水色ばっかりなのかと思ってたけど、緑とかあって新鮮。
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前置きが長いですが、再び開場待ちです。ここにもお土産屋さんがずらりと並んでいました。「会場入ったら戻ってこれないよー」との言葉に釣られて、ついつい限定品のポーチとティッシュケースを購入。これ、都をどりで実際に使われた衣装のリサイクル品なんだそうです。柄がそれぞれ違うので、お気に入りのを一生懸命探してしまいました。ポーチは平成10年、ティッシュケースは平成15年のものでした。
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ちなみにお茶席で頂けるお皿も、1枚500円で売られてました。お茶席だとお茶とお菓子付きで+500円なので、やっぱりお得です。余談ですが、会場ではPagong(パゴン)という友禅染アロハのお店のコラボ商品も売られています。実は私、昨日五条大宮にある本店にて水色のカットソーをHさんにおねだりして買ってもらいました。
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ちょっと高いんだけど初めて見た時からずっと気になってたし、都をどりも観にいくからってことで…。さすがに着てはいきませんでしたが、ウキウキです。Hさんありがとう~。

さて、いよいよをどりです。今年のお題は『水映桜花絵巻(みずにはえるさくらのはなえまき)』全八景です。流派は京舞の井上流。
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舞台撮影は禁止だったのが残念ですが、宮川町とはまた違った趣で素敵でした!特に最後の、揃いの衣装で踊る総をどりは圧巻です。振りをきちんと揃えるには相当の練習が必要なんでしょうねぇ…。演目もバラエティに富んでいるので楽しめました。
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ただ、周辺のオバちゃんたちは軒並み寝てましたけどね。



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by mdegu | 2009-04-12 20:31 | 劇場
楽しみにしていた京おどりを見て来ました。
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公演は1日に3回で、私は1回目の12時半を鑑賞予定。お茶席付きのチケットを買ったので、開始45分前にやって来ました。開場までは15分あったんですが、微妙に行列が出来てます。
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ちょろちょろしてから、ぼちぼち列に並んでたら、少し早目に開場したので中に入ります。この後お茶席へと向かいました。この先の階段を登った所が会場です。これが既に混んでてですね、少し並びました。中では舞妓さんがお点前してくれるんですが、舞妓さんが運んでくれるのは正客だけで、後は係のオバちゃんによる流れ作業。c0105785_21293142.jpgc0105785_21294087.jpg
お茶席では撮影禁止の貼り紙があったのでお菓子の写真が撮れませんでしたが、鶴屋吉信のお饅頭でした。お皿は持ち帰りOKなので、おうちでぱちり。ただ会場では、禁止にも関わらず写真撮ってる方が多かったです。品格の問題ですが、イベント柄年配の方ばかりだったのでなんか残念です。

なんやかやでお茶もお菓子もぺろりと平らげたので、いよいよ座席へ向かいます。先日席を取りに行った時に一番前を取ろうとしたら「見づらいよ」って前のおばあちゃんが教えてくれて、最終的に取ったのが前から3列目。ズーム無しでこの状態です。
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相当近かったから、もうちょっと後ろでもいいかも。5~6列目辺りが見やすいのかなぁ。2階席も案外いいかもです。

さておどりですが、今回は60回目という記念回。『都風流輝耀花苑(みやこふうりゅうきようのはなぞの)』全七景です。では、第一景から。タイトルは「天磐戸開き(あまのいわとびらき)」。踊りは若柳流です。
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合間に60回記念の挨拶を挟んで、第二景「嵯峨野菜花(さがのなのはな)」。女の子が菜の花畑できゃっきゃするおどりです(こんな説明どーなの)。背後の描き割りも景ごとに変わって楽しいです。
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第三景は「鳥獣戯画譚(ちょうじゅうぎがものがたり)」。なんと台詞有り!珍しい~。背景の絵もちゃんと鳥獣戯画です。所々笑いも起きてて、コミカルな舞いでした。c0105785_17542741.jpgc0105785_17544176.jpg
続いては衣装が印象的な「寿花猩々舞(ことぶきはなのしょうじょうまい)」。
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衣装も素敵ですが、踊りも見事です。そこはかとなく歌舞伎っぽい雰囲気。c0105785_1802679.jpgc0105785_1803710.jpg
畑中でお会いした小桃さんもここで発見です(写真右)。

続いて後半戦。第五景「名花の華扇(めいかのはなおうぎ」は、2部構成。1つ目は「宇治の船頭」。ベテランの姐さんによる、お色気たっぷりの一人舞でした。
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2つ目は「伏見の酒造」。酒造りの様子を舞に表現したものです。
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第六景は「祇園祭宵山(ぎおんまつりよいやま」。
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バックの提灯の前で舞妓さんが踊ってます。舞妓さんは衣装が華やかでいいですね。c0105785_18224326.jpgc0105785_18225481.jpg
そしていよいよフィナーレ、第七景は「宮川音頭」です。初舞台の舞妓さん5人を含む、芸舞妓73人による総おどり。圧巻です。
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花道にもずらーって並んで、桜舞散る平安神宮前にて(描き割りだけど)芸舞妓さんたちがおどる様子はちょっとしたファンタジーでしたよ。
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それにしても、結構人数いるもんなんですね~。

これはしょうがないんだろうけど、私の斜め前の補助席に座ってたお兄さんがやたらデカくて、すっきり見えませんでした…。おにーさんは悪くないんだけど補助席のイスは少し高さがあって、補助席さえなければ全体がストレスなくみえたのになー。すっごい前の席だったのに残念です。
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まあでもおどりは初体験ってこともあって楽しかったし、全体的には満足です。
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あまりにもキレイだったので、ポスターの写真がプリントされたクリアファイルとかお土産に買っちゃいました。



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by mdegu | 2009-04-07 18:10 | 劇場
久しぶりにお芝居鑑賞。紀伊國屋サザンシアターは、新宿高島屋に隣接している紀伊国屋書店ビルの7階にあります。
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これまた久し振りに高島屋のレストラン街でお昼を食べてから劇場へ。ハンズとの連絡通路から紀伊國屋書店のビルへ向かいました。
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こっち来たの何年ぶりだろうか…。

お芝居は、スーパー・エキセントリック・シアターの『大統領誕生』という、社会派コメディ(?)。
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私たちが観たのは午後1時半の回ですが、階下の立て看板には「満員御礼」の札が貼ってあったりして結構混雑してました。さすがSET。
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始まるまですっごい眠かったので寝ちゃうか不安だったんですが、面白かったので2時間ちょいくらい、全編楽しませていただきました。
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この前までドラマで『CHANGE』も見てたりしたので、政治ネタちょっと良かったです。アドリブ満載で笑いどころも多かったし。川崎麻世さんのスタイルの良さにちょっとした感動が…。
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コメディはいいなぁ。



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by mdegu | 2008-07-26 19:51 | 劇場

青山円形劇場 ~KOUSKY Ⅴ

今週末もチケット当たったので、表参道のこどもの城の中にある青山円形劇場に行って来ました。
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チケット引き換えが13時だったので、お昼ごはんを食べてから時間まで辺りをぶらぶら。円形劇場は向かって左側の丸っこい部分。下からだと撮りづらいので、ちょっと歩道橋に登ってくるねーと、Hさんを待たせて上からぱちり。
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あ。あんな所に。
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どうもアピール感があるので、ついアップで撮ってしまいました。あと、こどもの城といえば、正面オブジェが気になるところ。
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皆さんお分かりの通り、岡本太郎氏の作品です。名前は『こどもの樹』。

なんのかんので時間になったので中へ入る私たち。
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ここの2階部分で、子供たちの作品展があったので、時間がくるまで見学してきました。上から見たアトリウムの様子。
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作品も相当グレード高かったです。Hさんも熱心に見てました。
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チケットを引き換えてから更に待ち時間が1時間。
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再び表参道の街をお散歩することに。何かのデモ行進とかしてる中、お店とかをちょろちょろ見回ってから戻って会場へ入ります。
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今日鑑賞した作品は『KOUSKY Ⅴ』というオブジェクトシアター。広義の人形劇ですが、本来黒子である演者も劇の一部を為すって所に特徴があります。チェコやポーランドで生まれた新しい舞台様式だそうです。

タイトルのKOUSKY(コウスキー)は、チェコ語KOUSKの複数形。断片、部品って意味だそうで、その名の通り短編集みたいな感じでした。
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人形も音楽も幻想的で美しかったです。作品もそうですが、MCが面白いのなんのって。いやー笑った。演者の沢さんは、私が住んでて、なおかつ女子高生だった頃の札幌で女子高教師をやっていたそうで、なんか親近感も沸いたりしたのでした(私は共学だったけど)。Hさんは、音楽担当の中西さんに感心してました。

関係ないけど、岡本太郎氏の作品の向こうに岡本太郎氏が見えてました。
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芸術の形も色々だなぁと感じた今日のお芝居。常識って変化していくものなのかもしれません。



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by mdegu | 2008-03-01 20:58 | 劇場
なんと今日もお芝居当たってたので、今週末もHさんと観に行って来ました。今月の私たちは思いがけず演劇月間となりました。
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今月いっぱい演劇祭開催中の下北沢にて鑑賞した今週のお芝居は、小劇場楽園で上演されている、パニック・シアターの『タンゴにのせて』という再演作品。なにやら演劇賞もいただいている作品のようでした。
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小劇場楽園は、本多劇場の一角にあります。下北沢は小劇場があちこちにありますが、大抵がこの本多劇場グループのようです。
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関係ないけど、ここのショッピングフロア「マルシェ下北沢」も相当コアで、下北沢な香りプンプンなので、是非中に入ってみて欲しい場所だったりします。
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チケット引き換えをしてから開場まで30分あったので、私たちもマルシェでぶらぶらしてから劇場に戻りました。
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劇場部分は、改装中かなにかで足場と布かぶってました。
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会場に戻ると、数人並んでました。年齢層高めです。全席指定なので、ゆったりと中に入る私たち。
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チケット引き換えが早かったせいか、小さい劇場でしたが最前列。背の低い私にとっては席の場所は重要なので嬉しいです。よく見えました。
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お話は、妻に先立たれた陽気なおじいちゃんと、海辺でバーを経営する仕事人間なその息子とその妻が軸となって進みます。原作がフランスのものなので、文化の違いなんかも感じましたが、大人の悩み満載な作品でした。「やっぱり夫婦は仲良くしなきゃダメだよねー」って風に意見がまとまった私たちなのでした。

それにしても、お昼はあんなに暖かかったのに、帰るときはものすごい強風でビックリでした。春物の上着で来て、猛烈に後悔ですよ。2人とも、目にホコリ入りまくり。往生しました。
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しかしこのモップなんだったんだろう…。
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by mdegu | 2008-02-23 20:54 | 劇場
チケット当たったので、今週もお芝居観て来ました。今日の会場は新宿の中央通り沿いのモリエールビル2階にあるシアターモリエール
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開場は13時半からだったんですが、結構早めに着いてしまいました。ま、いっかと思って並んでたら、スタッフの方から「お店でも見ておいで」と言われたので、もう十分見てきたんだけどなーと思いつつ正面にあるBEAMSで雑貨なんかを見たりします。
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更に時間が余ったので新宿駅横を通って、周辺をぐるりと1回り。
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5分前になったので戻って並ぶことに。
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入口狭いから並ぶスペースないみたいで、BEAMSの前のガードレールに沿って並ぶよう指示されました。こういう場所は大変。

そんなこんなで無事入場。今日観てきたのは、『40ちょい前どうなるチェリーボーイズ』というコメディ。
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内容は、ちょい悪男塾に通う、40歳ちょっと前のメタボな男たちのドタバタコメディ。どうやらシリーズものらしく、今回は2話目。でも、最初に前回のあらすじの説明があるので、今回だけでも十分楽しめました。いやー笑った。
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6月あたりに池袋で3話目が上演されるらしく、コメディ好きのHさんは珍しく行く末を見てみたいねぇとも言ってました。今日は特別だったみたいですが、ちょっとしたお土産付きで嬉しかったです。c0105785_21333025.jpgc0105785_21333870.jpg
開けてみたら、こんなメッセージ(お芝居の台詞)付き。こういう細かい所が好感もてます。次回行くかどうかはわかりませんが、ちゃんと笑えるコメディはいいなぁ。
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関係ないけど、新宿駅そばのベネトン前の路上雑誌売り場でこっそり日向ぼっこしてたハト(Hさん発見)が可愛かったです。



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by mdegu | 2008-02-16 21:41 | 劇場
微妙な天気の三連休初日です。今日はお芝居を観に池袋のシアターグリーンに行って来ました。
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ジュンク堂書店の1本池袋駅よりにある通りがそのまま「シアターグリーン通り」。
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ここを真っ直ぐ行くと、左手に見えてきます。受付を済ませてから開場までの30分間、隣接する南池袋公園を散策したりしてからぐるっと回って戻って来ました。反対側からのシアターグリーン通り。緑色の建物も見えてます。
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今日のお芝居は『夏の夜の獏(ばく)』。大島弓子さんの漫画が原作。もう20年も前の作品だそうです。c0105785_2043683.jpgc0105785_20431849.jpg
お客さんも集まりだしている様子。
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シアターグリーンにはステージが3つあります。今回はその内の1つ、167席のビッグツリーシアターで観て来ました。
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チケット出して入場。正面のちっこいエレベーターで2階へ。パイプ椅子席も出て、満員御礼でした。
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主人公は小学3年生の男の子。この子が8歳の誕生日の日から、周りの人間が精神年齢に応じた姿で見えるようになってしまうという話。なんか…切ない話でした。家庭崩壊の様子が男の子の目から語られるんですが、考えさせられるお芝居でした。笑える場面も沢山あったし、楽しかったです。
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私、原作買っちゃうと思います。



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by mdegu | 2008-02-09 21:17 | 劇場
池袋にある東京芸術劇場で、久しぶりにお芝居観て来ました。
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劇場横の通りは「劇場通り」って名前になってるんですね。
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私たちが観る『終末のフール』は、映画化もされた『陽気なギャングが地球を回す』の伊坂幸太郎さん原作で、漫画化もされた大ヒット小説が元になってます。一度読んでみたいなぁ、と思いつつそのままになっている本の1つだったので、楽しみです。

劇場は吹き抜けになっていて明るいです。
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会場は、地下にある小ホール1。エスカレーターを降りて開場を待ちます。c0105785_8485434.jpgc0105785_8491079.jpg
小ホールとはいえ、定員450人入るんですよねー。椅子はちょっと豪華なパイプ椅子でしたが、お芝居面白かったです。
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作品は、8年後に小惑星が衝突して地球が滅亡するっていうニュースの後、衝突まであと3年となった日本の団地が舞台の群像劇。
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究極の状況下での様々なタイプの家族や人間を描いた作品なんですが、こういうテーマの話ってやっぱり色んなこと考えさせらます。
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原作はもちろんですが、伊坂さんの他の作品も読んでみたいと思いました。



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by mdegu | 2008-01-13 23:16 | 劇場