香りの家オランダ館の次は、またしてもオランダがテーマの
本家オランダ館。当時はオランダとの貿易も盛んだったせいか、オランダがらみが多いですな。ここに至る坂の名前も「おらんだ坂」だしさ。

そして、坂の中腹にあるこちらのお家にお住まいだったエリオンさんもオランダの貿易商だったそうです。1982年まではお姉さんが住んでらしたそうですが、お亡くなりになった現在は公開異人館となっている次第です。

私が入館した時は、ラッキーなことにタイムサービス中。看板にあるように、普段500円の入館料が300円に値引きされていました。やったね~。
受付でチケットを買ったら、商店街の喫茶店の食券みたいな半券をくれました。「学」って書いてある所を見ると、学割チケットの使い回しなのかも。

まーでも安いのは嬉しいよねってことで中へ。お庭はオランダらしく、風車とチューリップです。

入口はこちら。また、オランダの衣装もタダで着ることが出来るので、女性の方は割と皆さん着て撮影されてました。皆さんグループで来てるからってのもありますが、私なんて1人なのに着ちゃったもんね。か、係のおねーさんが上手く乗せるもんで、つい…。


年がいもなくすんませんー!でもオバちゃんも着てたよ!(人のせいにしない!) …それはそうと、アレだね。中国の人はすごいね。なりきり度合が突き抜けてて、ある意味感動を覚えました。
内部ですが、1階部分は休憩所と衣装室で終わり、みたいな感じでした。撮影終了後、着替えて2階へ移動。

お部屋も少なくて、一番大きい部屋は記念撮影ポイントみたいになってました。この後ろに置かれたでっかい絵がまた立派なんですが、これはロッテムダム市より寄贈を受けたデリフデ号の水彩画です。

神戸の中心部や大阪湾が眺望出来るという触れ込みのテラス。晴れてると、和歌山や淡路島まで見えるそうです。

とりあえず、ホテルオークラとポートタワーは確認。

目の前の木の陰になって、あまりよく見えない気がするんだが…。
1階に降りて、休憩所で一休み。

こちらで無料のウーロン茶を頂きました。

ちょっと薄暗かったので、飾ってあったステンドグラスのあかりがいい感じ。


この手作り感がなんとも。貼ってあったポスターで知ったんですが、2008年と2009年は「
日本オランダ年」なんですね。

私の記憶が正しければ、オランダってやたらと背の高い人の国です。一度行ってみたいなぁ…。ガリバー旅行記体験出来るかも。
休憩後、少しお庭も見学。訪れたのが3月だったので、チューリップ花盛りです。

入る時気付かなかったけど、教会っぽいのもありました。ここで結婚式とかやったりもするのかな。どーせするなら、チューリップの時期がいいよね。


館内に見どころってのは少なかったけど、みんなで衣装着てお茶休憩も出来て300円ならまあ納得の範囲かなー。500円だとちょっと高い気がする。

それにしてもこの木靴、年季入ってるねぇ。