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カテゴリ:施設
  • 初島アイランドリゾート
    [ 2009-07-04 19:50 ]
  • 初島灯台
    [ 2009-07-02 17:59 ]
  • 本家オランダ館
    [ 2009-05-31 19:47 ]
  • デンマーク館
    [ 2009-05-28 11:47 ]
  • ウィーン・オーストリアの家
    [ 2009-05-27 12:23 ]
  • 造幣局 ~桜の通り抜け編
    [ 2009-04-19 18:07 ]
  • ならまち格子の家
    [ 2009-02-16 08:38 ]
  • 京都駅 ~びわこキャンペーン編
    [ 2008-12-05 12:09 ]
  • 和田堀給水所 ~つつじ2008編
    [ 2008-10-13 10:43 ]
  • 湖南菖蒲園
    [ 2008-06-21 10:24 ]
初島アイランドリゾート
周遊道を進んで、灯台の次に寄ったのが初島アイランドリゾート。「島」をテーマにしたリゾートエリアです。入場料が800円かかるんですが、私たちはイルドバカンス号の往復乗船券とのセット券を買っていたのでそれを提示。
中に入ると、南国風の庭園が広がっています。ここがアジアンガーデンR-Asiaです。くつろいでるお客さんも数人見受けられます。
生えてる植物は南の島を彷彿とさせるものばかり。私の好きな温室もありました。
寄ろうと思ったらメンテ中とかで入れません。お散歩中なので空いてたハンモックもスルーしてそのまま先へ進みました。
温室は入らなかったけど、灯台の上からも見えたリュウゼツランの群生地がすごかったです。
これがテキーラの原料か…。

更に先に進むと、ゴーカートのコースなんかもありました。人っ子一人いなかったですけどね。
この辺ちょっと小高いので、富士山も見ることが出来て、まあいいかって感じです。
あと、あちらこちらにゴクラクチョウカが咲き乱れておりました。
東京でもちょこちょこ見かけるけど、沢山あって見応えありましたよ。


by mdegu | 2009-07-04 19:50 | 施設
初島灯台
初島ぐるりの旅に出た私たちの最初の寄り道は初島灯台。昭和34年に設置され、平成19年3月にリニューアルオープンしました。登れる灯台としては、日本で15番目だそうです。
入口のドアも開いていたので、早速登ってみることにしました。
らせん階段をのぼって、展望台へ。
島で多分一番高い建物なので、見晴らしは最高。この日は天気も良かったので、すこしぼんやりしてはいましたが富士山も見えてました。
スタート地点のエクシブ。
次の目的地、アイランドリゾート一帯。
その前に下にある展示室に寄って行こうっと。
ちっちゃい灯台だったけど、あまり高さがないからコワくなかった。
登るのもラクだし、これくらいのもいいですね。


by mdegu | 2009-07-02 17:59 | 施設
本家オランダ館
香りの家オランダ館の次は、またしてもオランダがテーマの本家オランダ館。当時はオランダとの貿易も盛んだったせいか、オランダがらみが多いですな。ここに至る坂の名前も「おらんだ坂」だしさ。
そして、坂の中腹にあるこちらのお家にお住まいだったエリオンさんもオランダの貿易商だったそうです。1982年まではお姉さんが住んでらしたそうですが、お亡くなりになった現在は公開異人館となっている次第です。
私が入館した時は、ラッキーなことにタイムサービス中。看板にあるように、普段500円の入館料が300円に値引きされていました。やったね~。

受付でチケットを買ったら、商店街の喫茶店の食券みたいな半券をくれました。「学」って書いてある所を見ると、学割チケットの使い回しなのかも。
まーでも安いのは嬉しいよねってことで中へ。お庭はオランダらしく、風車とチューリップです。
入口はこちら。また、オランダの衣装もタダで着ることが出来るので、女性の方は割と皆さん着て撮影されてました。皆さんグループで来てるからってのもありますが、私なんて1人なのに着ちゃったもんね。か、係のおねーさんが上手く乗せるもんで、つい…。
年がいもなくすんませんー!でもオバちゃんも着てたよ!(人のせいにしない!) …それはそうと、アレだね。中国の人はすごいね。なりきり度合が突き抜けてて、ある意味感動を覚えました。

内部ですが、1階部分は休憩所と衣装室で終わり、みたいな感じでした。撮影終了後、着替えて2階へ移動。
お部屋も少なくて、一番大きい部屋は記念撮影ポイントみたいになってました。この後ろに置かれたでっかい絵がまた立派なんですが、これはロッテムダム市より寄贈を受けたデリフデ号の水彩画です。
神戸の中心部や大阪湾が眺望出来るという触れ込みのテラス。晴れてると、和歌山や淡路島まで見えるそうです。
とりあえず、ホテルオークラとポートタワーは確認。
目の前の木の陰になって、あまりよく見えない気がするんだが…。

1階に降りて、休憩所で一休み。
こちらで無料のウーロン茶を頂きました。
ちょっと薄暗かったので、飾ってあったステンドグラスのあかりがいい感じ。
この手作り感がなんとも。貼ってあったポスターで知ったんですが、2008年と2009年は「日本オランダ年」なんですね。
私の記憶が正しければ、オランダってやたらと背の高い人の国です。一度行ってみたいなぁ…。ガリバー旅行記体験出来るかも。

休憩後、少しお庭も見学。訪れたのが3月だったので、チューリップ花盛りです。
入る時気付かなかったけど、教会っぽいのもありました。ここで結婚式とかやったりもするのかな。どーせするなら、チューリップの時期がいいよね。
館内に見どころってのは少なかったけど、みんなで衣装着てお茶休憩も出来て300円ならまあ納得の範囲かなー。500円だとちょっと高い気がする。
それにしてもこの木靴、年季入ってるねぇ。


by mdegu | 2009-05-31 19:47 | 施設
デンマーク館
ウィーン・オーストリアの家に続いて、同じくテーマ館で敷地内に隣接しているデンマーク館を見学。
パスポートに入館のハンコをついてもらって中に入ります。
こちらの建物もまるっこくて可愛い感じ。
北欧の玄関口かー。私の知らない世界だよなー。

このまるっこい建物がどう使われているのかというと、2階建てになっていて、部屋の区切りのない吹き抜け状態。中央部分に少し大きめの船の模型が吊るされており、バイキング人形が飾ってあります。
内容はバイキングの歴史と生活、童話作家アンデルセンについてが柱なようです。壁沿いに配置された展示物をぐるっと見て回る感じ。アンデルセンについては、映像コーナーもありました。
入口のグッズ販売所にもあったけど、なぜかムーミングッズの展示も。ムーミンはフィンランドなのでは…?

同じ北欧だからいいのかなと思いつつ、2階へ移動。
2階も同じような展示形態です。
アンデルセンの仕事場再現コーナー。なかなかいい書斎です。
バイキングの家の模型があったり、服装展示もあって楽しめました。バイキングはスカンディナヴィア半島全域に暮らしていた人たちのことなので、デンマークだけでなくノルウェーやスウェーデンの人たちも含まれます。
バイキングと言えば思いだすのが「バイキング料理」ですが、あの形式(いわゆる食べ放題)をバイキングっていうの、日本だけみたいですね。なんでも始まりは帝国ホテルなんだそうです。ビュッフェっていうのが普通みたいです。日本じゃ両方使うけど。
帝国ホテルがスカンディナヴィアの伝統料理「スモーガスボード」専門レストランを「インペリアル・バイキング」と名付けたことからだそうですよ。現在も営業中みたいなので、一度行ってみたいもんです。

2階見学後、下に降りて記念スタンプをぺたん。
バイキングとアンデルセンにちょっと詳しくなりました。アンデルセンって北欧の人だったんですね。
国も時代も通り越して、21世紀に日本人の私が読んでも楽しめる物語を書けるとは、なんてすごい作家なんだアンデルセン。今までどこの国の人か知らなくてすみません。反省しつつ、次の目的地へ向かう私。
ここからもポートタワーが見えましたよ。


by mdegu | 2009-05-28 11:47 | 施設
ウィーン・オーストリアの家
北野の異人館街は、外国人が住んでいた住宅を公開している「公開異人館」と、それぞれの国をテーマとした「テーマ館」の2種類の施設で構成されています。神戸北野美術館に続いて、黄色い割引パスポート片手に、前回は訪れなかったテーマ館をめぐります。
まずはその「テーマ館」の1つであるウィーン・オーストリアの家から。
入館はこちらから。
なんか眠そうな受付のおねーさんにハンコをついてもらって中に入ります。
建物はこの写真のように円筒形の変わった形をしていますが、これはウィーンの博物館風なんだそうです。
美術館や博物館が多数存在する芸術の都…素敵なんだろうなぁ。

中に入ると、薄暗いお部屋が続きます。手前の胸像は、多分日本で一番有名なオーストリア人であろうモーツァルト。人気も実力も兼ね備えた、世界的にみても偉大な作曲家の1人です。
館内はモーツァルトとその時代、18世紀ウィーンの生活についての展示がメインでした。布が多い感じの服装です。古いけどおしゃれですねぇ。
モーツァルトの部屋を再現したスペースもありました。いつの時代のか確認して来なかったけど、案外質素です。もっとぶわーっとしたきらびやかな部屋(どんなやねん)かと思ったので意外でした。
その隣が、一般市民の部屋かな。家具とか可愛い。色合いがあったかくて落ち着くお部屋です。
ここで一周して、記念スタンプをパスポートに押して外に出ます。
こういうスタンプラリー的なもの、好きなんですよね…。

展示はお隣の建物にもあります。
こちらでは、モーツァルト考案と言われているフォルテピアノの複製があり、展示はこれで終了。
下に降りた所はオープンカフェとなっており、日本ではここでしかお目にかかれない「インペリアル・トルテ」を食べることが出来ます。
階段横のお店で持ち帰り品も買えますが、いちいち食べてたらキリないので私は次へ移動することに。
カフェには無料で入れるので、休憩にいかがですか。現地に行けない方は、地方発送もあるようですよ。


by mdegu | 2009-05-27 12:23 | 施設
造幣局 ~桜の通り抜け編
ホテルのチェックアウトが正午だったので、その前に造幣局の桜の通り抜けに行って来ました。川沿いの道も桜並木になっていて、更には屋台がずらりと並んでいます。
まだ9時半前だったってこともあって、屋台はほとんどが準備中。でも座敷なんかもあって、これから賑やかになるんだろうな~って雰囲気満々です。
ここはもう始まってるのかな?
店番のワンちゃんが可愛いぜ…。

しばらく歩いて、南門に到着。既にすごい人です。
造幣局の桜見物は、「通り抜け」なので一方通行。南門から北門まで、約560mの桜並木を左右に見ながらのお散歩コースです。
入ってすぐ脇の所に、造幣局ならではのお土産コーナー発見。造幣局の製品といえば、当然おカネですな。こんな桜にちなんだ硬貨も売ってました。
そして、メイン通路はこんなことになってます。ああ、すごいなこれ。前が見えないや。
今年の桜は126種348本。桜って、そんなに種類のあるもんだったのね。時期的に終わってるものもあったけど、八重桜系がいい感じ。関山は満開でした。
花弁が多いとゴージャスですね。

中門通過。丁度中間地点くらいです。
人も桜もますます増加な感じだねぇ。
ここで遭遇、今年の桜「平野撫子」。造幣局では毎年1種類をクローズアップした「今年の桜」を決めているのです。
平野撫子は、京都の平野神社がルーツの桜。先ほど紹介した桜のコインの意匠にもなっています。

レンガ造りの貨幣博物館も通過。
ここ過ぎた辺りで人だかり。何かと思ったら緑の桜で、御衣黄って書いてありました。見つけると、ちょっと得した気分になる桜です。個人的に。
全体像こんなですもんね。
終わりかけだから中央に紅い線入ってるけど、桜=ピンク系っていう常識を覆してくれた、なんとなく勇気をもらえる桜なのですよ。

そんなこんなで通り抜けもあと70mだそうです。
人ゴミの中をもくもくと進むHさん。終始無言なのが気になるところです。
最後に説明の碑を読んで通り抜けも無事終了。
北門から外に出てホテルに戻りました。
桜の木にはそれぞれ和歌の短冊が掛けられていて、これもまた良かったです。
夜はライトアップされるので、こりゃまた混みそうですな。


by mdegu | 2009-04-19 18:07 | 施設
ならまち格子の家
ならまち散歩の途中、ならまち格子の家を見学して来ました。
入場は無料なので、早速中に入ってみます。ブレてしまいましたが、入ってすぐの「みせの間」(通りに面したお部屋)に飾られていた屏風絵は鹿。
靴を脱いで上に上がることも出来ます。「中の間」にある階段箪笥を上って2階にあがります。説明には「箱階段」ってありましたが、憧れますねーこの造り。
下に降りて「奥の間」へ。こちらは展示室になっていて、反対側には町家の説明パネルもありました。
続いて「中庭」。狭いながらも風情のあるお庭です。次のお部屋が「離れ」と呼ばれているのは、間にお庭を挟むからなんですね。
離れから通り方向をのぞむ。トイレやらお風呂なんかは、お庭を通る渡り廊下にあるようです。
そして、一番奥まった所には「蔵」があります。
確かに居住スペースには収納が少ない気ががします。蔵、必須かも。

日本家屋ってこともありますが、木が沢山使われている空間ってやっぱり落ち着きます。調度品も大抵木製であったかいイメージだし。床の間に季節の飾りものっていうのがまたいいですよね~。
町家といえば京都をイメージしますが、何も京都の専売特許じゃないんですね。
「こんなとこ住みたい」って思うくらい素敵でした。


by mdegu | 2009-02-16 08:38 | 施設
京都駅 ~びわこキャンペーン編
京都駅では、南北自由通路にあるJR伊勢丹前のこのスペースでしょっちゅうイベントが開催されています。私たちが彦根旅行へ行くひと月半前の9月下旬、このスペースで「びわこキャンペーン」なる琵琶湖をアピールする観光イベントが開催されていました。
Hさんともその内彦根城に行こうという話をしていたので、情報収集のため、たまたま見かけたこのキャンペーンブースに立ち寄りました。
正面には井伊の赤備えが展示してあったんだけど、ちょっとコワいよね…。

彦根近辺のちらしを集めたりしてると、赤備えの反対側にこんな告知を発見。なんとっ。ひこにゃんが来る!?…で、時間を見ると12時32分。そうか、だから急激に人がいなくなったのか…。でも、キャンペーン期間の4日間くらいは毎日来るようなので、翌日にひこにゃん見てきました。
で、翌日のお昼。時間通りに行ったら既に人だかりが。ひこにゃんも来てる。ビンゴとかやるみたいでしたが、私は来る時間が遅すぎたようで、ビンゴの紙がもらえませんでした…。
ビンゴマシーンのボタンを押す大役を一生懸命にこなすひこにゃん。ソデにいるお姉さんたちは、進行役の彦根お城大使です。
番号を確認。
踊って場つなぎをするひこにゃん。
ビンゴ当選者のおじいちゃん。彦根グッズが頂けるようでした。
おじいちゃん好きみたいで、なかなか手を放さなかったです。大使のおねーさんに突っ込まれてました。

この後、お客さんから差し入れなんかも貰ってたりして、すっかりアイドルです。
子供からもお菓子もらってましたが、おちょくられてて可愛かった…。
お菓子ばっか貰ってるので、お姉さんから「これ以上食べたら更にメタボになるよ?」とかブラックな突っ込みされてました。お姉さん、案外キビしいです。隣にいたお酒をお召しとおぼしき妙齢のおじさま方からも、「ひこにゃん、仲間やのぅ~」とか言われてたし。

ビンゴも無事終了して、挨拶をするひこにゃん。正座もして、礼儀正しいです。
ばいばーい。
って、どこ行くんだ?夕方またあるけど、琵琶湖線乗って帰るんか?と思ったら、横にあった仮設ルームに消えていくのでした。
ひこにゃん退場後は、グッズ売り場が大人気。さっきの男の子もぬいぐるみとか見てました。
私もついストラップ買っちゃった。
商売上手ね、ひこにゃん…。


by mdegu | 2008-12-05 12:09 | 施設
和田堀給水所 ~つつじ2008編
タワーホールの展望台を堪能した後は、船堀駅から都営新宿線に乗って帰途に着いた私たち。京王線に乗り入れたあたりでつつじの事を思い出し、急きょ代田橋駅で下車。一般公開終了を翌日に控えた和田堀給水所のつつじを見てから帰ることにしました。
入口から入るとすぐにつつじが目に飛び込んできます。
二号配水池の入口の様子。
昨年桜の時期に訪れた時とほぼ同角度で撮影。印象違うもんですね。

つつじは二号配水池の周りがキレイなので、道に沿ってお花見。
斜面にポコポコと植えられてます。
看板にもあるように。あくまでこちらは公共の施設な訳ですから、当然中に入ってはいけません。
木陰もあるから、この斜面に寝そべりたい気もするけど、まあしょうがないです。ロープも張ってあるので外から見ましょう。
とはいえ、所々にベンチもあるのが親切です。

裏手に回ると、イチョウ並木もありました。
剪定されまくってて、はじめ何かわかりませんでしたが、確かにイチョウのようです。紅葉も楽しめるのかもしれませんが、秋に公開はありません。
そんなイチョウの木の上にカラス発見。
高い所から優雅なもんですが、実はこの日、反対側にあるカラス捕獲用の罠には5羽のカラスがひっかかっていました。
人間にとってはいわゆる「害鳥」なので、処分されちゃうんですよね。家の方でもしょっちゅうゴミやられてるのでアレですが、生々しくてちょっと複雑~。

それはそうとして、裏の入口(南側)前を通過。
続いて東側斜面へ。
こちらは巨木が多かったです。
見応えは東側斜面が一番かなー。
これなんて、赤いイモムシみたい。

正面に戻って来たので、ついでに一号の方も周ってみました。
つつじ、ちっちゃ!!こっちはまだ子供みたいです。そんなわけで、ぼちぼち帰ることに。再び入口に戻って来た所で、サルスベリから違う形の葉っぱがもしゃっと生えてるのに気が付きました。も、もしかして新種!
…な訳はなく、ウロから紫陽花が生えてる模様。
めずらしーい。これ、「ど根性」シリーズなんじゃなかろーか。咲いてる所も是非見てみたいもんですが、公開期間中は無理なので残念です~。ど根性紫陽花を最後に歩いて家まで帰ったんですが、その途中で見かけた、こちらもプチど根性なお花。二つ寄り添って咲いてるのが可愛い。
良く見る光景ではあるんだけど、コンクリートだらけの東京で頑張ってお花まで咲かすなんて。健気よのう。


by mdegu | 2008-10-13 10:43 | 施設
湖南菖蒲園
西東京市でお寺巡りを終えてから、玉川上水に移動して昼食を取りました。実家に戻る前に、再び歩いて下水道処理施設へ向かう私たち。この時期のみ開放の北門から中に入ります。
なんで下水処理場かというと、ココには知る人ぞ知る武蔵村山市の菖蒲名所、湖南菖蒲園があるのです。入口までの道のりで、エリアの外からちらっと覗き見。今年もキレイに咲いてるね~。
菖蒲の時期は勿論、やけに達筆な看板にもあるように、冬季3ヵ月を除いて一部公園として自由に入ることが出来ます。
菖蒲園部分は広場になっています。だんだん曇ってきていたので明るさはいまいちでしたが、3000株の菖蒲は見頃。広場にも平日昼間ならではのゆったりした雰囲気が漂っています。
花はまだみたいですが、菖蒲田の周りの水路では蓮の葉っぱが伸び盛り。手前に置いてあった木製の荷車も風情があるなー。
中はこんなでしたが。
花ガラ入れだったのねー。

蓮の向かい側ブロックには、睡蓮が咲いてました。
今の時期、紫陽花やコウホネなんかも咲いてます。
中央部分には木橋なんかもあって、いい感じ。
菖蒲と紫陽花のコラボも素敵です。
癒されるなー。

緑も豊富で静かなので、赤ちゃん連れも結構来ます。
柳の下でスケッチする昔のお嬢さんとか。
私が写真と撮る間、両親もベンチでしばし休憩。
日によると幼稚園のコたちが遊びに来ていることもあって、ホントのどかです。

菖蒲に紫陽花、蓮に睡蓮、柳にユーレイ…はいないけど、和を感じる植物満載です。柿の実の赤ちゃんもなってました。
人間の赤ちゃんも楽しそう。
ここに来ると日本満喫出来る気がするので、大好きな場所の1つです。お手入れも良く行き届いていて、担当の方にも毎年感謝の気持ちで一杯になります。
菖蒲の名所は数あれど、私のベスト菖蒲園はココなのだ!


by mdegu | 2008-06-21 10:24 | 施設
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