日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:植物園( 10 )

神戸花鳥園

昨年秋の神戸旅行、最初の目的地は神戸花鳥園。最寄駅はポートライナーのポートアイランド南駅なんですが、泊まったホテルから2駅だったので歩いて向かいました。入園料は大人1人1500円と高め。少し割引があるから、チケットはホテルで購入して来ました。
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ポートアイランドって結構閑散としてて、空き地も多かったです。花鳥園は、その中にぽつーんとある感じ。でも楽しみ~♪c0105785_16191077.jpgc0105785_16192061.jpg
神戸花鳥園は、加茂グループの運営する5つの園の1つ。島根に行った時に訪れたフォーゲルパークがすごく気に入った私がテレビCMでこちらの存在を知り、今回の訪問となった訳です。

広さは違うものの、フォーゲルパークとつくりはほぼ同じみたいでした。見学は、北ロビーのフクシアゾーンから。
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そのまま進んで、水鳥たちとのふれあいが出来る中庭池へ。中にいる鳥たちはすんごい人に慣れてて、自由にその辺をホイホイ歩いてます。c0105785_151448.jpgc0105785_1515684.jpg
エサが売ってて、それをあげることも出来ます。1カップ100円と、お値段もお手頃。
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私も小さかったら絶対ねだってたな…。
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エサくれるの知ってるから、自分から近づいてくるコもたくさんいます。私はカップ持ってないのに、しゃがんだら騙されて近づいてくる孔雀。
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そ、そんな目で見るなぁ~。

くるっと回って北ロビーに戻り、次はスイレン池へ。
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いやー温室だねっ。スイレンとか蓮とか、いいですよね。天国イメージですよ。
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オニバスでかっ。
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ちなみにココでは、池にいる小魚にエサやりが出来ます。これも1カップ100円。魚は…何か分からないけど、黒くてちっちゃいやつらでした。c0105785_1521887.jpgc0105785_15211943.jpg
池の中には、枯れた葉を取る作業をしている方がいたりして、お手入れしてる感もありました。
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でもこれ、開館前とか閉館後じゃダメな作業なのかな…。

池の出口は、南ロビーへとつながっています。
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北ロビーと似ていますが、南はベゴニアゾーン。
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ここでHさんがトイレに行ったので、私はその間売店でぷらぷらしてました。
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こういう所に売ってる木彫りの置物とかかなりツボで、気を抜くと(置く場所もないのに)買っちゃいそうです。危ない危ない。

戻ってきたHさんと次に向かったのは、南ロビーの先にあるペンギン池。
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ペンギン見てたら、ふれあいの一環で一緒に写真撮影が出来るっていう案内がありました。せっかくなので、列に並んで撮って来ちゃいましたよ…。
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しょうがなく付き合ってくれたHさんが無表情でも気にしません。えへへっ。

写真撮影後は、南受付の所にある「フクロウコレクション」にて世界のフクロウを堪能。
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毎度のことながら、フクロウ好きの私には夢のような空間です。ま、大体寝てるんですが。きゅむって寄り添ってて可愛いなぁ。c0105785_15462180.jpgc0105785_15463294.jpg
こっちなんて更にきゅむってます。
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そんな中、細いフクロウ発見。ポポちゃんで有名になったアフリカオオコノハズクです。細くなってるのは、警戒中の証拠なんですが、いまいち何に警戒してるか分かりませんでした。となりのケージのフクロウが怖いのか???
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んで、なにげなく視線を右に移してみると、右に行くほど警戒が薄れていく様子が分かるのでした。三段階変化だねぇ。
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Hさんも知らない子供も熱心に見てます。
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詳しく見学してたら、そろそろフクロウのショーが始まる時間が近づいてきたので会場へと移動です。

ショーが終わると、オオハシ、サイチョウゾーンを見学して花鳥園1周。こちらでも放し飼いになっているので、直接触れ合うことが出来ます。
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肩に乗っけて写真撮影なんかも出来るみたい。南国の鳥はカラフルなのが多いです。
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ふれあいには別料金がかかるようです。ここでもエサ売ってますね。また、受付にはお姉さんと一緒にオオサイチョウがいました。
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私たちが出る頃には疲れて休んでましたけどね。
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私たちもそこそこ疲れたので、ここらで花鳥園見学終了です。
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次はポポちゃんに会いに、掛川花鳥園に行きたいものです。
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by mdegu | 2009-02-06 10:08 | 植物園

京成バラ園

c0105785_106462.jpg時期もよさそうなので、成田山詣での帰りにバラを見て帰ることにして、復路は京成線八千代駅で下車。目的地の京成バラ園は駅から少し離れているので、バスに乗ろうと思ったんですが、時間がいまいち読めないので、タクシーで向かうことにしました。
入口前広場の花壇にはお花がバラの形に植わっててとてもきれい。花壇前で記念撮影中のワンちゃんもいました。
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早速チケットを買って入場です。通常は300円なんですが、春と秋のバラの時期には大人1名800円となります。今年シニアの仲間入りをした父は、保険証提示で記念すべき初の割引適用。300円引きの500円になりました。
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入場したのが午後3時過ぎくらいだったんですが、予報の通りお天気下り坂の為に生憎の曇り空。ちょっと暗くて残念でしたが、バラは入口の表示通り見頃を迎えているようでした。パノラマでお見せできないのが残念です。
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入口を入ってすぐの所に、ディズニーランドローズガーデンなんてのもあります。名前にも冠されているように、ディズニーランドのイメージだっていうバラだそうですよ。中には写真撮影スポットもあります。
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全体的にオレンジ系で、私の好きな色合いでした。

バラ園は、バラの咲き誇るフランス式の整形庭園と、奥にあるイギリス式の自然庭園の2部構成。まずはバラからってことで、噴水とパゴダのある整形式庭園から見学。バラの間の道を歩けます。色とりどりでうっとりです。c0105785_10431781.jpgc0105785_10432476.jpg
整形式庭園の中央には、やっぱり噴水。
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噴水の奥には、桂由美さんデザインのガゼボ。
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こちらで結婚式も出来るようですよ。

種類が本当に多くて感心しちゃいます。珍しいマーブルのバラ。
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2色のグラデーション。
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香りがとても印象的だった「桃香」。
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優雅な気分になれます。

薔薇のアーチをくぐって、温室へ移動。
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温室としては小さいですが、バナナやマンゴーなどの南国フルーツもちゃんと育ってます。そして、母が何気なく表示を見てて、マンゴーがウルシ科だってことを発見してビックリ。c0105785_9313229.jpgc0105785_9313823.jpg
実は今年の母の日にHさんと実家に帰った際、朝のフルーツとしてみんなでマンゴー食べたんですが、父は食べた後に少し気分が悪くなったようなんです。あんなうまいマンゴーが、ウルシでかぶれる父にはタブーな果物だったとは…。本人も知らなかったみたいで原因不明でずっと疑問だったらしく、これで納得がいったようでした。温室で私が一番気になったのが、スパニッシュモス。こう見えて、パイナップル科の植物です。空気中から水分や栄養分を摂取する、いわゆるエアープランツで、なんとお肌にいいそうです。
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今回の温室、色々とお勉強になりました。高級フルーツのマンゴーですが、ウルシでかぶれる体質の人は要注意ですよ!

ヤグルマギクの花壇の先の薔薇のアーチをくぐり、イギリス様式の自然風庭園へ向かいました。
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こちらは緑がメインの静かな庭園です。
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人も少なくて、ゆっくり見ることが出来ました。

再び整形式庭園に戻ると、ユリノキを発見!こちらも時期的にお花が咲いてました。全体的になんかちっちゃいなーと思ってたら、ユリノキはユリノキでもこれは「シナユリノキ」。中国原産の小柄なユリノキです。
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葉っぱも斑入りでイメージが少し違いましたが、小さいので親近感が…。

更に薔薇の中を歩く私たち。
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この日一番満開の薔薇のアーチをくぐると、温室のちょうど向かい側。
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こちら側で気になった薔薇たちを少し。カーネーションみたいなもの。
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原種に近い?小ぶりな薔薇。
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フリフリの「パーマネントウェーブ」。
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紫のバラ…?「ラプソディ・イン・ブルー」。
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花びら多っ!の「チャールズ・ダーウィン」。
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なにしろ900種7000株。紹介しきれません。

ひとしきり見て回った後、動きが急に機敏になる母。お目当てはこのバラアイス。私もちゃっかり御馳走になりました。お値段は1つ350円。
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ホントはバラソフトが食べたかったんだけど、なぜかこの日は売ってなくてこっちにしたんですが、思いのほか薔薇の香りがしておいしかったです。これで青空の下だったら文句なかったんだけどなー。
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今年はオリンピックイヤー。オリンピックにちなんだ「聖火」という名前のバラもありました。
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色々と話題や問題も多い今回のオリンピックですが、各国選手の頑張りには水を差したくないものです。平和の祭典として無事に成功するといいですね。



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by mdegu | 2008-05-31 10:21 | 植物園
お正月にムンク展を見た帰り、東照宮ぼたん苑で冬ぼたんも見て来ました。
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上野公園内のあちこちに表示が出ているので、それに沿って行けば迷うこともありません。ぼたん苑は、上野東照宮の鳥居をくぐった左手に入口があります。c0105785_9375338.jpgc0105785_938110.jpg
入場料は600円。入口でチケットを買って中に入ります。
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冬の牡丹は寒さ対策でワラボッチと呼ばれる藁囲いに覆われていますが、それがカラカサ小僧みたいで、なんかカワイイんですよねー。
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牡丹の横には、牡丹を詠み込んだ句の札が添えられていました。
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写真を撮るおじさん。
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有名だっていうのもありますが、花の少ない冬場には貴重な撮影スポットなのか、高そうなカメラ持った人も沢山見かけました。

牡丹って、種類多いんですねぇ。色もそうだけど、花びらの形も色々。まずはスタンダードな単色のものを。赤い牡丹。
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白い牡丹。
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黄色い牡丹。
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赤・白・黄色~♪ でチューリップみたい。

続いて、変わり牡丹。白いけど花びらの芯が紫のもの。
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マーブル。
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名前も素敵で、楽しめました。苑内には牡丹の苗木も販売してます。
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出口付近には甘酒が売ってたりもするし、休憩所もあってくつろげます。c0105785_10162811.jpgc0105785_10163767.jpg
冬牡丹の俳句を奉納も出来ます。
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私も考えてみたんだけど、良い句も浮かばないので断念。もしかして、この中から牡丹の横に昇格するものも出てくるのかな?

ぼたん苑なので主役は勿論牡丹なんですが、ロウバイも1本見つけました。
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ミツマタはもうちょっと。ほわほわしててあったかそう。
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ぼたん苑の塀の外はもう東照宮の境内です。
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内側には牡丹、外側には石灯籠が並んでますね。

牡丹は華やかな花なので、冬に見ると気分が特に明るくなります。
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お手入れの行き届いたキレイな庭園なので、1度は足を運んでみるのもいいかと思います。
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by mdegu | 2008-03-25 10:30 | 植物園

自然教育園

c0105785_932206.jpg畠山記念館に行く前に、白金台にある自然教育園も散歩して来ました。目黒駅から徒歩7分、庭園美術館の隣に広がる6万坪の森で、天然記念物に指定されています。
目黒通り沿いにある入口から中に入ります。
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開園時間は午前9時。少し早めに着いたのですが、1人待ってる人がいました。時間になって開門されてから中に入り、管理棟脇の券売機で入場券を購入。大人は1人300円です(高校生までは無料)。c0105785_9432443.jpgc0105785_9434536.jpg
入場券と引き換えに、ピンクのリボンを渡されるので、それを付けて入ります。
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祝日なので旗もかかってました。敷地内は港区とは思えない程、森です。初めて入ったんですが、中はこんな道が続きます。
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自然を守るために、ほとんど手はいれてないそうで、雑木林って感じでした。木が生い茂っているので、この日も30度超のとても暑い日だったのですが、日差しが遮られるだけで全然違いますね。

木の種類も多いですが、特に立派な松がありました。大蛇(おろち)の松と物語の松です。c0105785_9592540.jpgc0105785_9593582.jpg
水生植物園はもう秋の装い。
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そうか、もうススキのシーズンなのか…。あまりの暑さに9月ってこと忘れかけてましたが、アザミや彼岸花も咲き始めてます。c0105785_1091279.jpgc0105785_1092291.jpg
ナンバンギセルも咲いてました。ススキなんかのイネ科の植物の根元に生える寄生植物なんですが、葉っぱも葉緑素もないので、ちょっと変わった花です。
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この写真だと大きく見えますが、背丈はせいぜい10cmくらい。

それにしても、やけに蜘蛛が沢山いましたね~。気にして歩く必要がありますよ。2種類は確認できましたが、これは女郎蜘蛛かな?
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蝉かかってるのとかもありました。結構大きいのもいけるんですねぇ。

園内は、ぐるっと回って1時間くらいでした。管理棟に戻って、展示中の資料なんかをみたりしてお散歩終了。教育園ではウォークラリーもやってます。
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月変わりのハンコを6つ集めると記念品が頂けるようですよ。
朝方はさすがに少しずつ涼しくなりつつありますが、今年の夏はいつまで続くんでしょうかね。
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散歩中は、まだまだ水分補給を忘れずに。
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by mdegu | 2007-09-19 10:38 | 植物園
c0105785_1621929.jpg昨日、お出かけから帰ってきて朝日新聞の夕刊を読んでいたら、小石川植物園でアモルフォファルス・ギガスの花が咲いたという記事が載っていたので、今日は小石川植物園に行くことにしました。
小石川植物園は、正式名称が「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」というどえらい長い名前の植物園です。うちからは案外アクセスが悪くて、南北線の東大前駅から徒歩で向かいました。御殿坂を下って正門前に到着。
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入場券は、正門向かいのフードショップ・ヨネダのたばこ売り場で購入。植物園の受付にも当然人がいるんですが…なんでこういうシステム???c0105785_16143348.jpgc0105785_1614439.jpg
大人は1人330円です。

緑の生い茂る植物園の道をのんびり進み、植物園本館(関係者以外立入禁止)前を通過。c0105785_16255327.jpgc0105785_1626611.jpg

温室に向かう途中の園内案内図にはこんな貼り紙が。
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私は温室好きなので、そちらも…と思っていたのですが、開館日時が火曜日と水曜日の午後1時から3時までと結構限られているようで、今日は見ることが出来ませんでした。また来なくちゃ。

でも私たちの今日の目的はなんといってもギガスですよ。
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滅多に咲かないギガス開花に伴って、普段は入れない研究温室が昨日と今日の2日間は特別に公開されています。

温室なので、ただでさえ暑いのに更にむわっとします。
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特別公開なので、ここだけえらい混んでました。この奥にギガスが!写真を撮ってる人も沢山いました。

そしてこれが開花中のギガスです。
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ギガスは、インドネシア原産のコンニャクで、前回咲いたのがなんと2003年。2回目の開花だそうです。珍しい花ですよね。当然初めて見ました。

私たちが入った時は植物園の方が写真撮影をされている最中でしたが、汗だくな上に無理な体勢で大変そうでした。c0105785_1657521.jpgc0105785_16593394.jpg
ギガスに花びらはなく、中央の花序付属体を、仏炎苞(ぶつえんほう)がくるんでいるだけです。奇妙な花ですねぇ。開花すると、強烈な匂いを出すそうですが、まだそんなにひどい匂いはしてませんでした。

今日はHさんの誕生日だったんですが、私の好みで植物園散歩になっちゃいました。付き合ってくれてありがとう~。
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暑い暑いと言いつつ、もう9月。秋が待ち遠しいです。
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by mdegu | 2007-09-09 17:13 | 植物園
c0105785_9163872.jpg松江城を見学後はバスで松江しんじ湖温泉駅に移動し、一畑電鉄に乗って松江フォーゲルパークに向かいました。下車駅はそのまま、「松江フォーゲルパーク」。
駅を降りるとすぐに入口が見えます。建物の造りが古代日本ちっくです。
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「フォーゲル(Vogel)」とはドイツ語で「鳥」という意味だそうです。世界最大級の室内ガーデンを有し、花と鳥を存分に楽しむことができます。

入口のある長屋門は売店とフクロウセンターになっており、いろんな種類のフクロウがいました。シロフクロウとメンフクロウです。c0105785_9345690.jpgc0105785_935683.jpg
時間がなくてあまりじっくり見ることが出来ませんでしたが、フクロウ好きにはたまらない感じです…。

ここを抜けるとセンターハウス。
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天井いっぱいにベゴニアの花が吊るされていて、夢のようにキレイです。c0105785_943975.jpgc0105785_9432188.jpg
中央部分のベゴニアのピラミッドの周りには、花を浮かせていました。
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ベゴニアだけではなく、フクシアという種類の花もありました。
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色が鮮明ですごくきれい。

私たちが行った時は人もまばらでしたが、週末なんかは混みあうんでしょうね。ハウス内には集合写真撮影場所が何箇所か設けられています。c0105785_9492635.jpgc0105785_9493779.jpg
ハウス奥には、フクロウの飛行ショーが行われるスペースがあります。
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道理で椅子もあるなぁと思っていたら、飼育員のお姉さんがフクロウを連れてきてびっくり。「歩く練習をするんです」とおっしゃって、リードを取って歩かせてました。お姉さんにお願いして、フラッシュを消して写真を撮らせていただく私。わーい。プイッ プイッ。c0105785_959011.jpgc0105785_9591124.jpg
ア、アレ?ガーン!!あっちこっち向いてる!
そんなわけで、もう一度お願いして撮ったのがこちら。
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あっこっち向いてる!やったーと思ってたらHさんが一言。
「あっ、ウ〇コ…」

ショックをひきずりつつ次の場所に向かう途中、別のコに遭遇。
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キャーかわいいー! …激しく威嚇。
想いって、なかなか伝わらないものなのね…(涙)。



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by mdegu | 2007-08-09 10:13 | 植物園
神代植物公園の薔薇園の奥には大温室があります。
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写真奥の、左右対称の建物がそうです。

c0105785_9355661.jpg中央左に入り口があり、右側の出口まで、ぐるっと一回り出来る造りになっています。
まずは左部分から見学。
中に入るとむわっとします。温室のこの感じ、なんかいいなぁ。温室といえば、実のなる植物が楽しみの一つですよね。パイナップルとかなってました。c0105785_9401251.jpgc0105785_9402253.jpg
硫黄島にしか生息しないという珍しい花もありました。
イオウノボタンというそうです。
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左右をつなぐ中央部分はテラスになっています。
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トイレ休憩を取ってから、右部分へ。

熱帯スイレン室からスタート。
ここがまた良かったですよー。池も広いし、スイレンもこんなに種類があるとは!ってくらい咲いてました。
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色も様々なので、それぞれ1つずつどうぞ。
赤系のイブリンランディング。
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白系のミセスGHプリング。
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青系のペンシルベニア。
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黄色系のエルドラド。
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ハスもスイレンも好きな花なので、満足でございます。

スイレン室の次はベゴニア室、つづいて蘭の展示もありました。c0105785_10171321.jpgc0105785_1017264.jpg
やっぱいいなぁ、温室。
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東京にはまだ行ってない温室結構あるので、ぼちぼち巡って行きたいです。
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by mdegu | 2007-07-05 10:23 | 植物園
c0105785_842815.jpg1日で終了してしまいましたが、5月に訪れた、神代植物公園の春のバラフェスタの様子をご紹介します。
園内では、新品種の展示や即売なんかもやってました。c0105785_8513162.jpgc0105785_8514257.jpg
この時期は園内薔薇尽くしでいい香りがします。
道すがらにも色々な植物を鑑賞しながらのんびり散策して、奥にある薔薇園に到着。
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この日は曇りがちでしたが、薔薇は見ごろなので人手もまずまず。広さと数の多さでビックリしました。

薔薇ってヨーロッパなイメージだったんですが、日本でも昔から新種の開発やってたんですね。写真は夕霧とふれ太鼓。c0105785_934469.jpgc0105785_93545.jpg
藤棚の傍で絵を描いている方もいました。母が話しかけていましたが、早い時間から来られているそうで、もう完成間近とのこと。花は見ごろを過ぎていたので、絵の方がキレイでした。
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ちなみにモデルになっていた花は、フランスの薔薇「サムライ」。
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半分回った所で少し休憩。温室前の芝生に座って、母が出店で買ってきたお饅頭とお茶で止まって薔薇鑑賞です。
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これだけ広いと、一つ一つ見て回るのも時間がかかります。

c0105785_9172840.jpgちなみに母が売店から買ってきたお饅頭も薔薇饅頭。私は苦手なのでお茶でしたが、両親は薔薇のコーヒーも飲んでました。

大きな藤棚の反対側は、壁面にずっとツルバラが並んでいます。c0105785_9212353.jpgc0105785_9213637.jpg
紫の薔薇もありました。ブルームーンです。
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懐かしいなぁ、ガラスの仮面(む、紫の薔薇のひと…)。今どうなってるんだろう、紅天女。

色とりどりの薔薇に、すっかり癒された一日でした。
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by mdegu | 2007-07-04 09:31 | 植物園
c0105785_18283667.jpg両親と三鷹で待ち合わせをして、春のバラフェスタ開催中の神代植物公園に行って来ました。
10時半頃待ち合わせをしてバスで向かったのですが、バス停はすごい行列。これ、多分ほぼ全員目的地おんなじなんだろうなぁ…なんて考えつつ、ギリギリバスに乗り込む私たち。案の定ほぼ全員植物園前で下車。私たちは、入園前に正門前のお蕎麦屋さんでお昼ごはんにしました。

c0105785_18324712.jpg券売機にもすごい行列です。今日、平日だよね?
とりあえず券を買ってから、神代植物公園通り北側にある、無料区域のグリーンギャラリーから見学することにしました。

入口に入るとすぐ、現在ギャラリー内で咲いている花の札が掛けられた高札みたいのがありました。c0105785_18395345.jpgc0105785_18395832.jpg
人はほとんどおらず、ゆっくり見て回れました。
大きなユリノキや薔薇もありましたが、ヤマボウシの花が満開。
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くるっと回ってから正門に戻り、有料ゾーンに入園。
新品種の展示や、即売所などもありました。c0105785_21275138.jpgc0105785_2128184.jpg
花の咲く木も色々植えられていましたが、珍しいものも多くて楽しかったです。
初めて見たセンダンにちょっと感動。右は古河邸でも見たブラシの木。c0105785_21322575.jpgc0105785_21323140.jpg
緑がいっぱいの萩園を通り過ぎると、大きなユリノキ発見!
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こ、これはデカいな…。でかいだけあって、花の付き方も半端じゃありません。割と下の方まで咲いてました。かわいいなぁ。
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モクレン科の花が好きなので、マグノリア園良かったです。他にも、稀少なオオヤマレンゲや、バナナの匂いのするカラタネオガタマなんかもありました。c0105785_21422581.jpgc0105785_21423515.jpg
くるっと回って、いよいよバラフェスタ開催中の薔薇園へ。
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右手には大きな藤棚も見えます。薔薇も見事でしたが、なんせ人数がすごいことに。平日でコレだから、土日は激混みなんでしょうねぇ。
真ん中に噴水、奥には大温室がありました。
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温室では、なにしろスイレン室が最高でしたね。あんなに種類が豊富だって思いませんでした。c0105785_21532720.jpgc0105785_21533352.jpg
薔薇園と温室はじっくり見たので、また別に書きたいと思います。

c0105785_21541279.jpg色んな花を満喫し、深大寺門から公園を後にして深大寺へ向かいました。

実は小さい頃、兄の幼稚園の遠足にくっついて薔薇の時期に来たことがあるらしいのですが、全く覚えていなかったので初めて来た感覚です。
キレイだったなぁ、薔薇。
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少し曇っていたのが残念でしたが、よい香りでした。
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by mdegu | 2007-05-18 18:40 | 植物園

東京都薬用植物園

c0105785_238186.jpgケシの花が咲き始めているということで、西武新宿線東大和駅そばの東京都薬用植物園に両親と行って来ました。
正門入ってすぐの所にある温室から見学スタート。
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薬用植物園だけあって、栽培されている植物の注意書きには全て効用が書かれています。うーんさすが。

c0105785_239621.jpg入口付近には早速トウシキミが。あの有名なタミフルの原料です。西洋薬ってなんとなく化学物質なイメージでしたが、漢方と一緒で植物から作っているんですね。ちょっと不思議な気分です。
ブーゲンビリアの花のトンネルが今とてもきれいです。
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バナナやパパイヤの実もなってました。
温室はお花もいいですが、やっぱり実ですよね~。c0105785_2310661.jpgc0105785_23101132.jpg

c0105785_23103351.jpg外に出て、漢方薬原料植物区へ。
結構おなじみの名前の植物なんかも多くありました。
でもこれ、知らないと雑草と区別つきませんね。生えてないのかな~と思ったらすごくちっちゃかったりして。
有用樹木区、民間薬原料植物区を回ります。
知ってるのも結構あって結構楽しい。
桑の実とアザミです。c0105785_23111697.jpgc0105785_23112759.jpg
桑の実は熟してるのがこれだけでした。小さい頃、近所のおうちが桑畑持ってて、よく食べにいったなぁ。懐かしい…。
ちなみにアザミは肝臓に効きます。

そして本日の目的地、ケシ・アサ栽培区へ。
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こちらの植物園の目玉はなんといってもケシ!
東京ではここでしか見られないんですよ~。なんたって麻薬の原料、一般人が育てちゃいけない植物ですからね~。

普段は二重のオリの中ですが、花の咲くこの時期だけ一重の外から見られます。今日のケシの様子はこちら。
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白いのがいっぱいと、紫のが少しありました。
花が終わって、実になっているものも。c0105785_23124436.jpgc0105785_23125219.jpg
今週末が満開予想だったので、テレビの取材らしき人たちや、写真を撮る人たちも沢山いました。

オリの外には育てていいケシがあります。
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オレンジ色のとか、道端でもよく見られますよね。

ハーブの類もあります。
正門付近にあるカモミールと、染料香料植物区にあるラベンダーです。c0105785_23131984.jpgc0105785_23133170.jpg
特にカモミールは花盛りで、すごくいい香りがしますよ。

c0105785_23142067.jpg水生植物区では、イチハツが咲いていましたが、ハスはまだの模様。左側の木は枝垂桂です。ハスが咲くといい感じだろうなぁ、ここ。
木に咲く花もキレイです。
御苑にもあったなんじゃもんじゃの花と、ベニバナトチノキの花が盛りでした。c0105785_23144815.jpgc0105785_23145513.jpg
園内には林地もあるせいか、敷地も広くて楽しかったです。
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温室にあるというヒマラヤの青いケシを見たかったのですが、見つからず断念。
でも、ケシの時期に行くことが出来て良かったです。
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HPでは、開花状況もチェック出来ます。今年のケシ・アサ栽培区の一部開放は5月25日までですが、今が見頃のようですよ。



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by mdegu | 2007-05-11 23:15 | 植物園