日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:山( 8 )

眉山

土曜日はどんよりした天気でしたが、翌日は快晴。帰りのバスが16時15分発と遅かったので、徳島駅周辺を観光して来ました。まずは眉山(びざん)へと向かいます。
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山頂へは、阿波おどり会館の5階にある山麓駅からロープウェイが出ています。1階の受付で美術館とロープウェイ、阿波踊り実演見学のセット券を購入して、まずは5階へ。c0105785_10333618.jpgc0105785_10334636.jpg
山麓駅からロープウェイで山頂を目指します。5階に着いたら丁度出発時間。急いで乗り込みました。

眉山は標高290mの低い山なので、所要時間も6分と非常にお手頃。ロープウェイの形も樽みたいで可愛いです。
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そんな訳で、あっという間に山頂に到着。駅を出た所にある展望台にはそこそこお客さんがいました。やっぱりミスチルのお客さんが多かったみたいで、「ここのどこかにまだ桜井さんが…」とか言ってる若い娘さんたちもいました。
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上からの眺め。上の方に見える大きな川は吉野川で、真ん中にあるこんもりした森は徳島城址と思われます。
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晴れていたらかなり遠くの島まで見えるそうなんですが、なんだか白っぽく煙っていてよく見えません。徳島最高峰の剣山も、いまいちどれだかわかりませんでした…。
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剣山は宮尾登美子さんの小説『天涯の花』で有名になりましたが、ここ眉山もさだまさしさん原作の『眉山』が松嶋菜々子さん主演で映画化されましたよね。
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そうか、ここがロケ地かぁ~。

さて山頂には散策コースがあるんですが、お花も咲いてないってことで駅の周りを見るだけに留めることにしました。ヒールではないけど、結婚式用の靴で来たせいでそろそろ足も痛くなってきたしさ…。一番目をひくのは、平和記念塔のパゴダ。第2次世界大戦中のビルマ戦線で亡くなった県出身者6千人を弔うために建てられた塔です。
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また、徳島県と縁の深いポルトガル人作家のモラエスさんて人の記念館もあります。チケット使えるみたいだったのでこちらも見学。c0105785_1016214.jpgc0105785_10161371.jpg
駅には無料休憩所もあったんですが、丁度帰りの便が出る所だったので寄らずに下山。
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下りのロープウェイは私たち入れて4人とガラガラだったのに、山麓駅は大混雑!早めに来て良かった~。
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短い時間だったけど、眺め良かったです。
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そうそう、ひなまつりも近かったので、ロープウェイ乗る時にひなあられもらいました。
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チョコあられなんかも入ってておいしかったです。


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by mdegu | 2009-03-01 22:22 |

8. 春日山原始林

前回奈良に行った時に、入山禁止っていうのを奈良県のHPで見たので、遠くからそれらしいものを撮って来ました。春日大社の裏手の山々がそうかな~。
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浮御堂の中から見てみる。
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春日大社から元興寺へ向かう途中の、荒池越しに。
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なんか淀んでる荒池のそばには、憧れのクラシックホテルの1つ、奈良ホテルがありました。ま、しょうがないよねって思って帰ってからまた調べてみたら、入山禁止なのって山麓の本宮神社遙拝所から先で、そこまでは散策できるみたいですね。
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山歩きする余裕なかったからいいんだけど、しっかり調べて行かなきゃダメなんだなー。ちなみに、紅葉の時期が素晴らしいそうです。



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by mdegu | 2009-01-30 11:51 |

仏徳山(大吉山)

源氏物語ミュージアムから宇治上神社に戻る途中、仏徳山にも登ってみました。
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低い山だからか、道が整備されていてとても歩きやすいです。初秋だったので、もみじもまだ緑が濃いですね。
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落ち葉に隠れるようにしてこんな表示もあったんですが、平等院はさっぱり見えません。草木が繁りすぎです。
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巨木っていうのは見当たりませんが、本数は多かったですね~。
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15分くらいで展望台にあっさり到着。先客がいました。
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展望台って言うだけあって、見晴らし良好です。

展望台からの眺め。すぐ下に宇治川が見えます。で、中洲みたいのが宇治公園
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左には、さっき見えなかった平等院
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右に見える宇治大橋も、上からだとミニチュアみたい。
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で、もっと左にこの日泊まった宿も見えました。懐かしいなぁ。トカゲの赤ちゃんとか出たなぁ(遠い目)。
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上のお堂みたいなの何だろう?

道は先に続いてるようでしたが、山登りがメインじゃないので、さっくりと元来た道を引き返す私たちなのでした。関係ないけど、登る前に誰かのバイクで熟睡中と思われたネコもいなくなっててびっくり。いつの間に…。
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往復30分くらいで、少し高い場所から宇治の街を見ることが出来て得した気分です。
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別名も縁起が良さそうでいいねっ。
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by mdegu | 2009-01-15 10:06 |

浅間山

箱根旅行初日、ホテルに荷物を預けてすぐにお出かけした私たちは、母の計画通り浅間山(せんげんやま)ハイキングコースを歩くことにしました。入口は富士屋ホテルのすぐ横にあります。
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ハイキングコースは神社の前を左に曲がるんですが、まずは正面にある熊野神社にお参り。
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旅(?)の安全をお祈りしてからスタートです。
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既にここから坂が急だな…。

道なりに進んで、登山鉄道の「浅間山踏切」に到着。遮断機のない小さい踏切でした。
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道も異様に狭いし、「ほんとにここでいいんだろうか…」と不安になる私たち。でも、ガイドブックにも「ここを渡れ」と書いてあります。渡れって言うんなら渡りますよ。へいへい。
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そのガイドブックには「ココから割と本格的な山道になる」って書いてあったんですが、相当なめてました。遊歩道みたいなイメージだったんですが、岩と木の根がもっこもこの、思いっきり急斜面じゃないの…。更に段差がすごくて、背の低い私たちはちょっと苦労しました。c0105785_942362.jpgc0105785_9424962.jpg
それでもなんとか、第1チェックポイントの「富士見台」に到着。入口から40分弱くらいかかりました。あんまり坂がキツイので、母は途中で太い枝を拾って杖にしたくらいです。しかも無言且つしょっぱい顔でフーフー言いながら登ってるので、唯一すれ違った外国人ハイカーカップルの男性の方に、"She is heartbreak."って指差されてました。わっはっは。
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彼は、ボクの彼女もハートブレイクなんだよねーなんて言いながら笑顔で去って行ったんですが、後ろからのろのろ歩いてきた彼女も、確かに相当心が折れた状態でした。で、そんな思いで到着した富士見台からの眺めがこちら。
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山から出てる煙は温泉かねぇなんて言ってたんですが、右手に見えましたよ富士山!雪がかぶっててキレイだなぁ~。
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心の折れた母と、5分くらいここで座って休憩をとりました。

ここで私も、杖代わりの手ごろな枝をゲット。再び山道に入って、次のチェックポイントの山頂前を目指します。
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途中、屋根付きのお家に入った石が出現。これ、浅間神社だそうです。良く見てみたら、前に置いてある給食のお椀みたいなのにお賽銭入ってました。
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ここで手を合わせてから、こんな道を更に登ります。
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倒木なんかも乗り越えます。
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そんなこんなで、やっとこさ分岐点に到着。
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温泉小学校の学校林って書いてあります。すごい名前の小学校だなしかし。

さて、ここから山頂へは歩いて5分。富士山や相模灘を一望出来るんだそうですが、さっきからミョーに無口な母が「登らなくてもいい。富士山ならさっき見たし。」と言うので、そのまま最後のチェックポイント、千条(ちすじ)の滝へと向かうことにしました。
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ここからは下りなんですが、見てこの道。ひええ~。
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写真を撮る余裕も無くなって来たところで、やっとこさ滝に到着です。
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この滝を見るためにこのルートを選んだ母は大喜びでした。
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ひとしきり記念写真を撮ってから、登山鉄道の小涌谷駅へと向かいます。疲れたので、1駅だけど電車でホテルに戻りました。
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ちなみにここから駅までは道がちゃんとしてて歩きやすく、歩いて15分くらいかな?なんちゅーか、すぐですよ、すぐ。c0105785_11472321.jpgc0105785_11473352.jpg
滝が見たいだけなら、小涌谷駅から歩くことをお勧めします。
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まあでも、滝は好きだし、いい経験になりました。ちょっとした達成感もあるしね。ただ、毛皮着てお出かけバッグ片手に歩くコースじゃなかったことは確かです。
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by mdegu | 2009-01-12 22:56 |

大涌谷

箱根ロープウェイ乗り換え駅の大涌谷で降りて、噴煙地を見てきました。私は初めて知りましたが、ここ、国立公園なんだそうですよ。
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しつこいようですが、標高も1000mを超えているので寒いです。車の方も多いですが、この駅ではの乗り換えの必ず降りなければならないので、内外問わず観光客が非常に多いです。

せっかくなので、私たちも噴煙地まで登ってみることにしました。噴煙地まではここから300m。c0105785_9351082.jpgc0105785_9352214.jpg
路傍の注意書き看板。
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気管支の弱い人は云々と書いてあるので、ちょっとびびって持参のマスクを装着。だって火山ガスとか書いてあるんだもん…。マスクしてる人、ほとんど見かけなかったけどさっ。あと、何を調べてるのかよくわかりませんが、地質調査も行われているようです。c0105785_9424055.jpgc0105785_9425327.jpg
温度計みたいのささってたけど、そのせいなのかな?

しばらく登って、噴煙地に到着。
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かながわの景勝50選に選ばれているんですね。

そして、大涌谷といえば黒たまご。黒玉子茶屋はいつも行列が絶えません。
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私たちも勿論列に並びました。6個500円、バラ売りはありません。c0105785_9565740.jpgc0105785_957840.jpg
名物黒玉子は延命祈願の縁起の良い食べ物です。1つ食べれば7年、2つ食べれば14年寿命が延びると云われています。それじゃー黒玉子食べてれば死なないじゃん!と思ってたら、ホテルの仲居さんに聞いたところによると、3つ目を食べると元に戻っちゃうって話もあるようです。一度に沢山食べちゃダメよってことなんでしょーけどね。玉子ってプリン体多いから。

一番高い所からの景色。
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左の茶色い屋根が黒玉子茶屋、その手前の煙がもうもうとしている所で黒玉子ゆでてます。

あちこちで煙があがってて、まさに源泉地、って感じでした。
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流れる水(お湯?)も白濁してます。
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山肌に木が生えてないのは硫黄分のせいかな?
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一通り見てからロープウェイへ戻りました。
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滅多に見られない光景でもあるし、ロープウェイに乗るんだったら、寄って損はないと思います。
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by mdegu | 2007-11-09 10:28 |

箱根駒ヶ岳

箱根駒ヶ岳は標高1357m、箱根山の外輪山による約4万年前の噴火で出来た溶岩ドームだそうです。駅に降り立つと、やっぱり気温の違いを感じます。
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ロープウェーの山頂駅のすぐ横は展望台になってました。芦ノ湖も一望です。c0105785_1261171.jpgc0105785_1262525.jpg
駅を降りて正面にはだだっ広い芝生広場と、一番高い所には箱根神社元宮(もとつのみや)があります。
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元宮にお参りして、ひょいと向こうを見ると何か建物があります。展望台かと思って行ってみることに。
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でもなんか廃墟っぽい…。屋根も破れてるしなぁ~と思ってたら、なんと平成17年に廃線になったケーブルカーの駅でした。c0105785_12203384.jpgc0105785_1222582.jpg
お役御免になったケーブルカーも打ち捨てられたままです。ロープウェー駅に戻る途中のスケートリンクもレストハウスも全て廃墟化。スケート場なんて、「ランド」が「フンド」になっちゃってるし。c0105785_1225140.jpgc0105785_12251461.jpg
仙石原のススキ野原はナウシカを彷彿とさせましたが、こっちは廃墟だらけで荒涼としており、ラピュタみたいでした。やっぱり撤去するのもお金かかるから放っといてるのかなぁ。
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高山植物らしきお花はキレイでしたけどね。
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by mdegu | 2007-10-18 12:29 |

仙石原草原

今朝は宿を早めにチェックアウトして、仙石原のススキを見てきました。桃源台駅からバスで仙石原高原駅で下車。ススキ野原は、バス停降りてすぐの所にあります。入口付近を歩くHさん。
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青空にススキっていうのが理想だったんですが、曇ってても一面のススキには変わりがないようですね。
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お天気が良かったら太陽の光で一面黄金色に見えて、ナウシカの青い服の人が降り立つ場所みたいになるのかなぁ。
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コレ全部王蟲の触手だったらコワいけどさ。でもススキは背が高いから、中にちっこい王蟲が落ちててもおかしくない感じでしたよ。

そんなこと考えながらほてほて歩いてたら、少し開けた場所にでました。
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ものすごい混雑って程でもなかったですが、観光客もそれなりに来てましたね。

山の方にも人がいるのが見えたので、とりあえず私たちも上ってみることにしました。道はどれじゃと探してたら、すんごいけものみちみたいなのがあって、そこに人が消えて行くので、私たちもそこをわしわし上ることに。ここですよ。これが道。c0105785_9483657.jpgc0105785_9485010.jpg
ススキの葉っぱは笹みたいで痛いので、気をつけながら登ってください。そして、高い所からの眺め。
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まさに草原。山の斜面ぜーんぶススキ。当然、反対っかわもオールススキ。
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しばらく鑑賞してから、再びけものみちを通って下へ降りました。
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夜のうちに少し雨が降ったのか、地面がぬかるんでてすんごい滑りました。ヒールで来てるお姉さんもいて、歩くの大変そうだったです。お出かけの際は滑らない靴でどうぞ。

ま、ススキしかない所なんですけど、この時期しかないので、来ることが出来て嬉しいです。
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雨降らなかっただけ良かったけど、曇り空だったのはちょっと残念だったかな。
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by mdegu | 2007-10-14 19:06 |

57. 高尾山

天気も良かったので、Hさんと高尾山にハイキングに行って来ました。
PASMOで入場後、電車待ちの間、置いてあった高尾山のパンフレットを何気なく見ていたら、なんと割引チケットがあるっていうじゃあないですか。しまった~。

c0105785_19434713.jpgでもまだ乗る前だったので、窓口に戻って交渉。
PASMOを処理してもらい、チケットを購入して再びホームへ戻りました。土日祝は1割引、平日はなんと2割引で乗車券とケーブルカー往復乗車できるチケットがあるんですね~。なんか得した気分。

高尾山口で下車し、参道のお蕎麦屋さんでとろろそばを食べて腹ごしらえを済ませ、清滝駅からケーブルカー・青葉号に乗ってハイキングルートをショートカット。あくまでなんちゃってハイカーな私たち…。c0105785_19523213.jpgc0105785_19523757.jpg

こちらのケーブルカーはものすごい急勾配を登っていきます。このテのケーブルカーの傾斜としては日本一だそうです。下の写真は帰りの様子で、登っていくケーブルカーの様子ですが、見て下さいこの傾斜を!!
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6分で高尾山駅に到着。
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表示が丁寧にされているので地図なしでも登れますが、一応ルートを確認。
まずはすぐそばの展望台へ登ってみることに。
建設中の圏央道と、ケーブルカーが見えました。c0105785_2073574.jpgc0105785_207501.jpg
今日の目的の一つ、スミレもわらわら咲いてました。可憐だわ…。
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さる園のすぐ先に、有名な蛸杉発見!
これも今日のお楽しみポイントです。c0105785_2019131.jpgc0105785_20192074.jpg
参道整備の時に、邪魔だから切るかって話になって、翌日切りに行ったらぐにゃりと曲がって切られずに済んだという逸話も残っている、曰く付きの杉の木です。

c0105785_2030111.jpg蛸杉を過ぎてしばらく行くと、高尾山薬王院に到着。今日はお祭りをやっていたらしく、かわいい格好のお稚児さんも見かけました。
天狗で有名な高尾山だけに、天狗のオブジェがここかしこにあります。
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薬王院を超えて、いよいよ山頂を目指します。
山頂はここから20分くらいとの表示が。
道すがら、結構色々な種類のスミレを見かけました。名前はわかりませんが、かわいいなぁ~。c0105785_2037240.jpgc0105785_20371020.jpg
山頂到着。
恒例、トイレに行くHさん。
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それにしても、想像以上に人がいてビックリ。c0105785_20384521.jpgc0105785_20385354.jpg
なんちゃってハイカーの私たちが登れるくらいなので、割と普段着感覚のハイカーがわしゃっといます。

山頂といえば(私は)富士山ですが、わかりますかね~、中央部分にぼや~っと見えました。
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私たちが山頂に着いたあたりで何かあったらしく、ヘリコプターが飛んでたり、消防車や警察の車がどんどん山頂に登って来たりしてました。
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何があったか知りたかったのですが、そういう浮世の雑事に興味のないHさんがとっとと行っちゃうもんで、何があったのかよくわかりませんでした…。

高尾山口駅には、脇にこっそりと天狗の面なんかも飾ってありました。
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Hさんが小さい頃見たときはすっごいでかいイメージがあったそうで、ちょっと衝撃を受けているようでした。

高尾山に行ったのは2人共20数年ぶりだったのですが、あまりにも昔過ぎて、私は初めて感が強かったです。でも、緑が多くて癒されました。
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やっぱり、大きい樹はいいなぁ。



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by mdegu | 2007-04-15 20:51 |