日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:河川( 40 )

橋を渡る鉄道って絵になりますが、小田急のロマンスカーもその様子が野川にかかる高架にてせたがや百景に選ばれています。
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百景選定時はもうちょっと違う姿だっただろうからいい感じだったのかもしれませんが、なんかこー、よく分かりません。線路も2本あるしさ。
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上流に向かう川沿いにはずーっと桜の木が植わってます。この日はまだちょっと早かったようで、赤くなりつつはあるようでしたがまだ咲いてませんでした。
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ロマンスカーが通過する所を写真に納めたかったんですが、いまいち鉄道のしくみとかよく分かって無くて、フツーの電車が通るとこしか分かりませんでした。
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まあいいか、と思って帰る時、成城学園前にて丁度ロマンスカーが出発する所だったので慌ててぱちり。
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ちょっと疲れてたのでこの程度で納得して、次に来た電車に乗ってお家へ帰ったのでした。
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電車の写真を撮ってる人とか駅で見かけたりするけど、難しいもんなんですねぇ。



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by mdegu | 2009-07-15 12:59 | 河川

賀茂川 sanpo

上賀茂神社から下鴨神社までの間を流れている川は「かもがわ」なんですが、出町柳で高野川と合流するまでの上流部分は「賀茂川」と表記されます。
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せっかくなので、舟形の見える美薗橋から下に降りて、下鴨神社までは川沿いを歩いて行くことにしました。
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まだ10時を過ぎたくらいだったので、犬の散歩の人がすごく多かったです。車も来ないし、歩く場所も広いし、格好のお散歩コースなんでしょうねぇ。
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向こう岸には走ってる若者たちも。
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ジョギングにもぴったりです。

まったり歩いていると、Hさんが急に方向転換。
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その先には、土手を降りて行くネコが!
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久し振りに見たのでちょっと興奮してたら、Hさんがどっか指さしてました。その先にはもちろん…。
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見てたら、近寄って来ました。ガラ悪いけど、かわいい。
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この他にも何匹かいました。人に慣れてるみたいで、おにーさんに撫でられてご満悦なコも。
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京都にいる時は住んでる場所が京都駅のすぐ近くだったので、街中でなかなかネコに遭遇しなかったんですよね。
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どこにいるんだろうと思ってたら、こんな場所にいたのか…。



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by mdegu | 2009-05-09 20:10 | 河川

宇治川派流 ~十石舟編

昨日はHさん休出でいなかったんですが、今日はお休みだったので伏見の十石舟に乗って来ました。桃山御陵の駅からてくてく歩いて乗り場に到着。
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階段で川沿いに降りて、乗船場へ向かう私たち。風情のある舟が並んでいます。乗船料は岡崎と同様、こちらも1000円。基本予約が取れないので、受付で直接時間指定のチケットを買います。
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天気も悪かったせいか待ち人ゼロで、初回の10時に乗れることになりました。舟にはそれぞれ名前が付いていて、私たちが乗ったのは「秀吉」号。c0105785_7642100.jpgc0105785_765148.jpg
伏見ならではのネーミングですね。

結局お客さんはあと2人来て、4人で出航です。
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舟はゆっくりと、伏見の酒造の蔵の横を通ります。
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テープの案内と船頭さんの説明を聞きながら宇治川派流を進む私たち。
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途中、寺田屋の近くで三十石船乗り場の横を通過。そしてとうとう雨が降り出して来ちゃいました。予報では曇りだったのに~。
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十石舟は毎日ですが、こちらは土日祝のみの運航となっていて、平日はお休みなのでご注意を。

桜は終わってましたが、菜の花の咲く土手を見ながら伏見城のお濠だった場所を舟でゆく。いいっすね~。
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視線の先に、お城みたいな建造物が見えます。
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今年リニューアルされたという、三栖閘門(みすこうもん)です。
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ここで一旦下船して、階段上にある閘門資料館を見学するっていうのもコースに含まれているようです。雨と風が強くなってきたので丁度良かったですよ。
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時間になると係の方が呼びに来て下さるので、安心して資料館見学が出来ます。模型なんかもあって分かりやすいし、海外の閘門の写真付き説明もあったりして勉強になります。

時間になったので再び乗船し、酒蔵方面へ戻ります。
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途中、次の便とすれ違ったりして。
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ばいばーい。
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三十石船横を通過。
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雨も止まないまま、酒造エリアに戻って参りました。
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蔵が見えてきたら、ほどなく到着です。c0105785_10212275.jpgc0105785_10213237.jpg
帰りの舟は「千姫」でした。
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お天気が悪かったのが残念でしたが、50分くらいの快適な船旅でした。
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夏場は風が気持ちよさそう。ヘビが泳いでたりもするそうですよ~。



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by mdegu | 2009-04-26 17:32 | 河川

琵琶湖疏水 ~十石舟編

4月も半ばになって、桜もそろそろ見納め。明日雨が降って完全に散ってしまう前に、岡崎の十石舟に乗って来ました。
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待ち時間45分か~。本でも持ってきたら良かったなぁ。でも、待ってる人は少いよねと思いつつ受付でチケット購入。着いたのが11時45分くらいだったんですが、1人だったせいか12時の回の乗船券を買うことが出来ました。ラッキー。c0105785_10564222.jpgc0105785_10565290.jpg
安全対策の為か、一応こんなベルトを着けるように言われます。
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調節は出来るんだけどぶっかぶかで、結局ジャストフィットはしなかったです。前使った人、相当恰幅良かったのかね。

舟は15分おきに出ていて、南禅寺の舟溜まりから夷川(えびすがわ)ダムまでの3kmを25分で往復します。定員は26人(乗務員2名を含む)で、お客さんは左右12人ずつ小さい丸太状のイスに座ります。
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私は一番後ろから2番目の所に座ったんですが、戻ってきたばっかりの舟は反対方向に向いているので、進行方向はこちら。桜…もう終わりかけだねえ。
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往復するのでここでUターン。ぐるっと回って、疏水記念館を背にスタートです。
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道中、疏水についての歴史なんかもお話してくれるので興味を持ちましたが、月曜は休館日なのでした。この資料館は入場無料で、一度入ったことあるからいいけどね。

桜はこの前来た時がピークだったみたいで、やっぱりもう終わりな感じでした。
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途中何箇所か橋の下を通るんですが、屋根が可動式でぐいーんって低くなるのが面白いです。
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橋と共に、平安神宮の大鳥居も通過。
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淡々とした船旅が続きます。

10分くらいで折り返し地点の夷川ダムに到着。
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行き止まりにある水門の先は、鴨川へと続いています。右手の銅像は、何代目かの京都府知事だそうで。って知らんがな。疏水建設に尽力された方なんだと思いますが。
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橋の下をくぐったりしながら、元来た道を戻ります。c0105785_1821896.jpgc0105785_1822857.jpg
気温も程よく、風が気持ちいいです。
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同じく十石船の「へいあん」とすれ違う「みやび」に乗る私たち。こういう時って、なんか手振っちゃいますよねぇ。途中、小さいお子さんや外国人観光客、写真を撮る日本人など、色んな人が手を振ってくるので、つい笑顔で振り返してしまう私。日本って平和でいいなぁ、なんてちょっと楽しい気分にもなったりして。
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そうこうしてる内に疏水記念館も見えてきて、短い船旅もそろそろ終了。
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無事着岸して、ベルト返却してから次へと向かいました。
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いやー、結構楽しかったです。時間も適当だったし。
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でも桜はもう少し早い方がよかったな。ま、しょうがないけど。
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上に登って桜の木を良く見たら、既にちっちゃい実がなっていたのでした。



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by mdegu | 2009-04-13 17:31 | 河川

琵琶湖疏水分水

琵琶湖疏水は生活用水として利用されているので、あちこちに分水しています。一人で紅葉散歩してる時に永観堂から人力車に乗ったんですが、その時車夫のおにーさんに教えてもらった桜スポットがこちら、野村美術館裏手の分水です。
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交差点手前から後ろ(山の方)を振り返った感じ。
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ここも大きな桜が咲いてるんですが、教えてもらったのは交差点を右に入った所。穴場って言ってたもんね。どれどれ…。
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おっ、咲いてるね!でも、やけに人手がありました。穴場じゃなかったんだろーか…。まあ、ピンクの濃淡が楽しめるいいポイントであることは確かなようです。突き当り左右にも咲いてましたが、そっちは行ってないからどーかわかりません。
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車が結構通るので危ないから、私はここで引き返して南禅寺へと向かいました。
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それにしても、近くにあった周辺地図に「ここは穴場!」みたいなこと書いてあったのも見かけたので、全然穴場じゃなかったことも確かなようでした。



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by mdegu | 2009-04-09 19:51 | 河川
今週末はHさん久しぶりの2日連続休暇。今日はお天気だけど、そうは言っても会社の電話は手放せないので近所をぶらぶら。四条でゴハン食べて、帰ろうとしたら鴨川っぺりにずらーって屋台が並んでるじゃないですか。
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そっか、さくらまつりやるって言ってたもんな。屋台は三条大橋まで続いてるみたいです。

ちょっと寄って見ることにして、橋のたもとから川の方に降りてみました。
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まー色んなもの売ってました。食べ物も多かったので、ベンチもたくさん置いてありました。
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イベントも盛りだくさん。大きな石臼でコーヒー豆挽いて、それをくれるやつとか、ステージではよさこい披露です。よさこい大人気ですよ。c0105785_10224330.jpgc0105785_10225449.jpg
正面からは見えなかったから、横からしばし鑑賞。あら、川の上にステージ作ったのね。
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また、エコイベントも並行してやってました。リサイクルとか、そういうの。菜の花もその一環みたいです。
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ゴミ拾いなんかもやってて、今時のおまつりなんだなーって思いました。

結局何も買わなかったんだけど、気になったもの2つ。まずは、北山杉の草木染めのストール。葉っぱで染めてるのに桜色!色合いも淡くて素敵でした。
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そして、ネコの肉球小物。
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このぷにぷに感は…癒されるねぇ…。

ぼちぼち歩いて、三条大橋に到着。三条の方はフリマみたいでした。
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あんまり先に行っちゃってもアレなので、ココで上に上がる私たち。
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三条大橋は東海道のゴールなので、たもとには弥次さん喜多さんがいました。
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昔は日本橋からここまで、この格好で歩くんだもんな~。

この後烏丸通を通って帰ったんですが、あちこちでよさこいやってました。
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もらったパンフレット見たら、京都だけじゃなくて関西一円から連が集まってるのでびっくり。阿波踊りといい、四国の踊りって力あるんだなー。
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会場も色々あるみたいだったので、町中で楽しめるみたいでした。



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by mdegu | 2009-04-05 20:15 | 河川

白川 ~平安神宮―祇園

奥丹で湯豆腐を堪能した後は白川沿いに、平安神宮の南の分水界の碑から祇園まで歩きました。
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分水界の碑はこちら。
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この反対側にあるセブンイレブンは、なんと瓦屋根。いつもかは知りませんが、駐車場スペースみたいな所が和風オープンカフェみたいになってます。
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京都は景観保護地区が多いので、全国チェーンなあんな店やこんな店も、外観がちょっと違ったりして面白いです。

ここからしばらくは、こちらを歩きます。
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川沿いの建物、古いです。c0105785_10542072.jpgc0105785_10542812.jpg
なんだろうここ。普通の家なのかなあ。お店かもしれないし…。あ、窓開いてる。
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んー、ちょっとお店っぽい?

三条通の白川橋通過。
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ここからは柳の並木が続きます。
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史跡、一本橋。比叡山の阿闍梨修行である千日回峰行を行った行者は、行を終えた時に粟田口の尊勝院の元三大師に報告するんですが、尊勝院に行くのに入洛する際、最初に渡る橋がこの橋なんだそうです。別名、行者橋とも呼ばれています。
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一本橋を過ぎると、知恩院に到着。
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ここから川は西に折れているので、休憩も兼ねて橋の欄干に腰かけて地図を確認するHさん。

少し腰かけてから、知恩院前を出発。川に張り出した板にはベンチがあって、お昼ごはんを食べてる人なんかもいました。開放感もあっていい休憩スポットになっています。
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西に折れて、東大路通へ。バス停は「知恩院前」です。
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そして、ここを過ぎると、川幅も狭くなってきます。
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街中を流れるのも大変ですね。

東大路通を渡ったところで、トイレに行くHさん。手前には「なすありの径」っていう石碑がありました。「なすあり」って何?
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道の左右には古い建物やコーヒーショップが。京都って、老舗っぽいコーヒー屋さん多いですよね。ちなみにこちらのお店は「白川珈琲店」。c0105785_11405165.jpgc0105785_1141291.jpg
この道の終点にあった小さい祠で、この道の名前の由来が判明。
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昭和29年の水道工事中に、白川の底から発見されたお地蔵様に付けられた名前からきているようです。ちゃんと手を合わせてきました。
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川底からとか、土中からとか、漁師の網に引っ掛かってたとかはちょこちょこ聞く話ですが、自分が見つけたらやっぱりお祀りせねばって思うでしょうね~。

白川はここでまた南に折れ、西に折れして、四条の北で鴨川へと流れ込んで行きます。繁華街に入って行くので川沿いに道が無くなったりもしましたが、古い建物もまだまだ続き、ちょっと楽しいです。c0105785_11533326.jpgc0105785_11534616.jpg
私たちはこの辺りで四条に向かったんですが、途中で芸妓さんらしき方を見かけました。
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このへんが京都ですよね~。
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by mdegu | 2009-01-23 09:37 | 河川

宇治川 ~鵜飼編

はじめは川岸から見ようかと思っていた鵜飼ですが、鵜飼最終日の1日前ってことで結局船に乗ることにした私たち。船へは、宇治公園の中にあるこちらから乗り込みます。
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宇治川は、全国でも珍しい女性の鵜匠さんがいるんですよ~。
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開始時間は午後7時からなので、旅館でしばらく待つことに。
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時間15分前くらいに乗り場に到着。
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乗り場の向いの船宿みたいな所では、ご飯を食べながら鵜飼を見ることが出来るみたいでした。川面に提灯の明かりがずーっと映ってていい感じです。
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9月も終わりで、日が落ちるのも早くなっているようです。

その場でチケットを買って、船に乗り込む私たち。チケットは1人1800円と、少々お高め。
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船の中はこんな感じです。真ん中に長いテーブルのある、簡易屋形船タイプ。靴を脱いで席に着きます。川の上で寒いので、ひざかけが置いてあるのが嬉しいです。定員は33人って書いてありますね。案外乗れるんだー。
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舟は全部で5~6艘くらい出てました。お客さんの数によって形式は違うんでしょうが、今回は多かったので舟は縦3列に並んで、真ん中の鵜飼船2艘を挟む形で鑑賞します。
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初めに、女性の鵜飼さん2名による説明がありました。川でやるのでカワウかと思ってたら、使うのは野生のウミウなんだそうですよ。
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説明の間、他の鵜たちは水面で待機中。
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頑張って撮ったんですが、知識と技術のなさでこの程度。今回は全編こんな感じの写真です。暗いわ、わかりづらいわで申し訳ないです。

説明も終わり、いよいよ鵜飼開始。こんな感じで、お客さんの乗った舟の間を行ったり来たりしてその様子を見せてくれます。
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1人で何羽も操るの、すごいですね。
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鵜も頑張ってお仕事してました。
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鮎を飲みこんだ鵜を引き上げて吐かせるところ。これちょっと不憫でした。まあ、後でゴハンもらえるんでしょうけどね。
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関係ないですが、真ん中の白っぽいぼやーっとしたものは、多分レンズの中に入り込んでしまったゴミだと思われます。東京帰るまではお掃除に出せないので、こちらもスミマセン。

宇治川での鵜飼は、流れが早い本流の横の川幅の狭い場所でやるので、ごく近くで鑑賞が出来るのが魅力です。本当に近いので、舟から手を出して鵜を触ることも出来ました。
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おおよそ1時間くらいで鵜飼は終了。順番に船着場に戻ります。
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岸に戻ると、お仕事を終えた鵜たちは既にお家に戻っておりました。
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嵐山の鵜飼に行きそびれて残念に思っていましたが、宇治川で見ることが出来て良かったです。なんたって、女性の鵜飼さんはお2人とも本当に美人なんですものっ!
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鵜もかわいくて、おすすめです。行くなら、夜7時でも明るい8月初旬がいいかな。
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by mdegu | 2009-01-19 11:30 | 河川

高瀬川

一之舟入にて舟まつりを見た後は、高瀬川沿いを歩いてお家に帰りました。
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高瀬川は、江戸時代に角倉了以(すみのくらりょうい)・素庵(そあん)父子によって、京都の中心部と伏見の間の物資輸送の為に開削された運河です。そして今回歩いた区間、高瀬川は木屋町通沿いを流れています。
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木屋町という名前は、高瀬舟が運んでくる材木の倉庫街だったことに由来するそうですが、現在では飲食街(ちょっとした歓楽街?)となっていて、予約の取れない人気店とかもあったりするようです。
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川に面するお店にはテラスも多くて、お天気の良い日は気持が良さそう。

12時も少し回ったところなので小腹が空きましたが、ごはんを食べるほどでもなかったので、私たちには珍しくカフェに入ることにしました。入店したのは高瀬川沿いにあるこちら、休みの日は行列の絶えないキルフェボン京都です。
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屋内はいっぱいだったので、テラスでタルトを頂きました。
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想像以上に大きいタルトでおなかいっぱい。

お腹も満足したので、川沿い散歩再開。
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木屋町が飲食街になったのは江戸時代中期のこと。幕末の志士が密会とか潜伏とかしてたんだそうで、有名人がらみの名所や石碑なんかもあって歴史を感じます。でも近くには「焼肉・小倉優子」なんかもあって不思議な感じ。話には聞いてたけど、初めて見たよ…。c0105785_1029370.jpgc0105785_10291495.jpg
でもこの辺り、雰囲気あります。
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これずーっと桜並木みたいだったから、お散歩は春がいいかも。
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で、四条通過。

お店も、シブいのからおしゃれなのまで、まだまだ続きます。c0105785_11125593.jpgc0105785_1113460.jpg
あ、2階に犬。
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こっち側は裏手にあたるのでいまいちどんなお店かわかりませんが、色々あって楽しいです。
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映画のセットみたいにも見えるし。

どんどん歩いて、五条大橋に到着。
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鴨川同様、高瀬川もこの下を通ってました。c0105785_112048.jpgc0105785_11201584.jpg
飲食店も減って、住宅街みたいな感じになってきます。歌舞練場もあったので、花街なのかな?ちょっとダーティーな雰囲気もあります。また、途中に年季の入ったかるた屋さんなんかもありました。
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七条通到着。
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左折した方が信号近かったんですが、なぜか右の信号を目指してどんどん進むHさんを慌てて追いかけて、七条通を横断。再び東に引き返して、どんどん細くなる川沿いの道を南下します。c0105785_11383883.jpgc0105785_11384853.jpg
七条から塩小路までは川も蛇行していて歩きづらいです。そして私たちの散歩も塩小路通で終了。
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フェンスが張ってるあると思ったら、工事中なんですね。
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そんなわけで散策はこれで終了ですが、川自体も九条と十条の間で途切れています。
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鴨川を挟んだその先は、東高瀬川と名前を変えて向島の手前で宇治川へと流れ込んでいるんですが、それはまた次の機会に。
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by mdegu | 2008-12-22 12:06 | 河川

日本橋川

日本橋川は神田川の支流です。飯田橋駅と水道橋駅の間から始まり、都心環状線の下を流れて箱崎で隅田川に流れ込んでいます。出発点はここ、三崎橋。
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中央線の下をくぐって、南東に流れていきます。
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隅田川に合流するすぐ手前までずーっと都心環状線の下(一ツ橋までは池袋線)を流れているので、ずーっとこんな感じ。
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で、歩く場所は基本ビル街のこんな道。日陰が多くて歩きやすいっちゃー歩きやすいですが、交通量が多いので空気が良いとは言えません。
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西神田を通過。
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川に沿って歩いて行くと、俎橋(まないたばし)で靖国通にぶつかります。ここで一旦西に折れて、築土神社へ。
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お参り後、再び川へ戻ります。

俎橋に戻ると、Hさんが川を覗き込んでます。
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あー水が流れ込んでるんだねーと話しかける私。
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でも、Hさんが見てたのはこっち。
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ちっちゃい魚がいっぱいいたけど、これなんの魚だろ?ボラ?

北の丸公園のすぐ東にある、雉子橋(きじばし)から一ツ橋までは高速道路でごっちゃごちゃ。うーん東京っぽい。
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この辺りは、高速道路工事中みたいでした。
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私は車にほとんど乗らないからあまり考えたことなかったけど、道路も毎日すごい数の車が通るから傷むよね。
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最近大きめの地震も多いから、しっかりお手入れお願いします。

一ツ橋に到着。ここから都心環状線の下を歩きます。
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一ツ橋を渡った所で、石垣を発見。皇居も近いし、江戸城の名残かな。それにしてもよく残ってたもんです。上に高速道路走ってるから、今じゃあ石垣風護岸、てな風情ですが。
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私たちは外側のこんな道を南東へ。
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やっぱ都会の川はつまんないなーと思ってたら、気象庁前にて珍しい光景を見ました。近くのホテルと言ったらパレスホテルだけどちょっと距離あるし、なんで新郎新婦がこんなとこ歩いてるんだろ?
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ま、でも縁起はいいかな。

私たちは都会の道路をどんどん進んで神田橋へ。
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珍しく、公園地帯に突入。
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狭いながらも、バスケットコートもありました。
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人が居座らないようになのか知りませんが、ボコボコしたオブジェがあったり、公園を抜けた所には金色に輝く謎の生き物の像が。千代田区には、なんか銅像が多い気がするなー。c0105785_16195463.jpgc0105785_1620538.jpg
中央区に入ってから川沿いに歩道がなくなったので、しばらく外堀通を歩きます。
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東京駅と神田駅の間の、JR線の下を通過。
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昔の常磐橋(ときわばし)。左右に今の常盤橋(字が違います)と新常盤橋があってややこしいです。
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奥に見えるのは常盤橋門跡。昔はここに門があったんですね。現在は撤去されており、右手に石垣が残るばかりです。
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この先で2度目の脱線。日本橋三越にて展覧会を鑑賞してきました。

展覧会の後は、再び日本橋川へ。川の名前にもなっている日本橋を色々見て回ります。
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それから、少し進んだ所でこの日3度目の脱線。兜町の東京証券取引所の向かいにあるちっちゃな兜神社にお参りをしました。下流に近づいてきたので、川幅も随分広くなってきたのが分かります。
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富士山を見ながらどんどん下流へ。
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亀島川の日本橋水門の横を通過。
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湊橋まで来ました。次の橋がゴールなので、あと一息です。
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ゴールまでの間にあったイスを発見。
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疲れたのでちょっと座って行こうかと思ったんですが、良く見たらこれ。お、岡本太郎???c0105785_17343279.jpgc0105785_17344558.jpg
なんか座りづらいので(だってヘン顔なんだもん…)、そのままラストスパート。ゴールの豊海橋(とよみばし)です。
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やっと着いた~。んで、橋のすぐ手前にあった石碑。
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なんと日銀創業の地だそうですよ。

そして、日本橋川はここで隅田川に流れ込みます。すぐ後ろに見えている青い橋は永代橋。丁度ヒミコが橋をくぐる所でした。
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私たちはというと、隅田川テラスを隅田川大橋方面に歩いて水天宮駅へと向かいました。
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ここは珍しく、植え込みが松でした。背が低いので気付かなかったよ。並木は桜で、さくらんぼがなってました。c0105785_17575361.jpgc0105785_1758684.jpg
オフィス街を流れる川なのでビルの中を歩いてる感じでしたが、無事隅田川に辿り着いてほっとしました。
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この日も本当によく歩きました。
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by mdegu | 2008-10-23 12:20 | 河川