日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:博物館( 20 )

新横浜ラーメン博物館

新横浜で午前中に予定があったので、お昼ゴハンはHさんの希望で新横浜ラーメン博物館にて食して来ました。
c0105785_10282266.jpg
ラーメンの器みたいなオブジェが配置されていますが、思ったよりフツーのビルです。

中に入るには入館料が必要です。大人は1人300円。3ヶ月パスみたいのもあって、そっちは1人500円。300円で入っちゃって、「あーパスにしとけば良かったー」って方も安心で、後から200円足せば取っ変えてくれるそうです。こーゆー配慮は嬉しいですね。
c0105785_1039471.jpg
Hさんがラーメン好きなので近かったら買ってもいいんだけど、さすがに遠いので私たちはワンタイムの券を購入。入ってすぐ正面には「ラーメンの殿堂」という、ラーメンに関する展示コーナー兼おみやげ販売コーナーがあります。
c0105785_10435411.jpg
入口は細かくラーメンの器デザイン。凝ってます。

ビルだったから上に登るのかと思いきや、ラーメンゾーンは地下。階段を降りると、店舗ごとの待ち時間情報が掲示されていました。
c0105785_105310100.jpg
店舗は全部で9つ。こんなんだって知らなかったけど、館内は薄暗く、昭和レトロな感じに仕上がっております。
c0105785_10555648.jpg
初めてだからどこでも良かったってのもあるんですが、お腹空いてミョーにイライラしてたので、とりあえずは空いてるとこに入りました。私たちが食べたのは『井出商店』。和歌山のとんこつ醤油のお店です。
c0105785_10583070.jpg
食券をそれぞれ買って入店。Hさんは普通サイズ、私はミニラーメンを食べて来ました。せっかく来たので2種類くらい…と思って頼んだミニラーメンだったんですが、Hさんとうまく意思疎通が出来て無くて断念。
c0105785_10593936.jpg
他にもサイドメニュー的なお店もあるのでそこで食べても良かったんだけど、夜はHさんのご両親との父の日の食事が控えていたので、買い食いはなんとなくやめてしまいました。あげパンとか、ラーメンコロッケとかおいしそうでした。c0105785_1133626.jpgc0105785_1135396.jpg
全体的に夜店のイメージ。射的なんかもあったりして。
c0105785_1154499.jpg
あと気になったのがこの変わりラムネとサイダーの数々。
c0105785_1162096.jpg
カレーまではなんとか分かるんだけど、たこ焼きとキムチって。トマトサイダーっちゅーのも微妙よね…。他にも駄菓子屋さんなんかもあったりして、お子さん連れのお客さんも多かったです。
c0105785_1110641.jpg
お店も固定ではないようなので、機会があればまた行ってもいいかなあ。



[PR]
by mdegu | 2009-06-20 23:17 | 博物館
広場で大道芸を見た後は、アメリカンテディベアミュージアムへ。こちらのミュージアムには、公開異人館であるアメリカンハウスが利用されています。
c0105785_16195399.jpg
1本入った通りにあるせいか、人通りもあまりありませんでした。

公開異人館全館制覇を目指しているので、入館料500円を払って中に入りました。チケットは絵ハガキ。裏にでっかいハンコ押してあるから使えませんが。
c0105785_16373667.jpg
入口はこちら。こーゆー感じ、なんちゅーの?カントリー風とかいうんですかね。とにかく、アーリーアメリカンな雰囲気です。
c0105785_16411664.jpg
玄関手前に、早速どでかいクマ発見。でかすぎて首曲がってます。
c0105785_17144985.jpg
テディベアミュージアムなので、中に入るとクマのぬいぐるみだらけ。
c0105785_1644633.jpg
種類と数は相当なもんですが、なにしろ雑然としています。1つ1つは可愛いんだけど、展示に一貫性とかなくって、ただただ置いてあるって感じ。c0105785_16455140.jpgc0105785_1646020.jpg
結構高そうなのもあったし、せめてもっとキレイに並べたらいいのになぁ、なんて思うのは、私がそこまでクマ好きじゃないから?
c0105785_16512584.jpg
なんかパンダまでいるしさー。
c0105785_16521645.jpg
って、パンダはクマなんだっけ。

ちょっとどうしようと思いかけた時に、多少テーマ性のあるお部屋に遭遇。この部屋のテーマは結婚式のようです。
c0105785_16555069.jpg
最近の結婚式ではよく見かけますよね、ウェディングベアー。あと、式に来たっぽいおばあちゃんもクマ抱いてます。c0105785_16582098.jpgc0105785_16583237.jpg
結婚式かー。私がそういうのにあまり興味がないからってのもあるけど、メルヘン度合に圧倒されてしまいます。可愛いとは思いますが、自分では出来ないな~。
c0105785_16595630.jpg
結婚式って好みが出ますからねー。こういうのお好きな方はホントお好きだし、似合う方は可愛いと思います。

こちらのお部屋も割と良かったです。
c0105785_1784341.jpg
台所も、お母さんクマがお料理してる感じとか可愛い。
c0105785_17105638.jpg
高そうなのから安っぽいのまで、とにかく種類は豊富でした。
c0105785_17124265.jpg
せっかくこれだけあるんだから、もっと整理すればお客さんも増えると思うんだけど。ま、余計なお世話かな。
c0105785_17163660.jpg
テディベアミュージアムって今回初めて入ったけど、各地で見かけるので、機会があれば他のミュージアムの様子も見てみたいです。



[PR]
by mdegu | 2009-06-03 14:31 | 博物館

阿波おどり会館 sanpo

阿波おどり会館眉山の手前にあります。
c0105785_11271674.jpg
ロープウェイを降りた後は3階に移動。阿波おどりミュージアムにて阿波おどりの歴史についてお勉強です。
c0105785_10373971.jpg
ミュージアム内部は撮影禁止なので写真はありませんが、ミニチュアや画面に合わせた足踏みの練習コーナーなんかもあったりして楽しめました。また、ミュージアムの出口付近には阿波おどりロボットが展示されていました。
c0105785_10524025.jpg
その名も『オドロット』。なんかスゴイ。

歴史を学んだ後は、2階で踊りの実演を見学です。これがお目当てで来たので、楽しみです。実演は毎日行われており、私たちは午前11時の回を見学して来ました(平日は午前の実演はありません)。
c0105785_10581731.jpg
会場はこんな感じ。ちょっと早めに行ったので、正面ではありませんでしたが、一番前の列に座ることが出来ました。
c0105785_11264091.jpg
日によって出演する連は違うそうですが、この日の出演連は会館専属の「阿波の風」。衣装や踊りの型の説明もあって分かりやすかったです。まずは女踊り。
c0105785_1131160.jpg
続いて男踊り。
c0105785_11322394.jpg
一通り説明が終わってから、また一踊り。見て下さいこの躍動感。そこ!ブレてるだけって言わない!!
c0105785_942326.jpg
色んな振りがあるので、全然飽きないです。かなり激しい踊りなんですねぇ。
c0105785_9442358.jpg
ポーズを決めたところ。
c0105785_9463729.jpg
後ろのスクリーンの色も素敵で、ちょっと幻想的でした。

実演の最後は、お客さんが舞台に出て皆で踊ります。最初に基本ステップの指導があるので、初心者でも大丈夫。
c0105785_1003320.jpg
んで、その後で音楽に合わせて輪になって踊ります。
c0105785_1043197.jpg
ひとしきり踊った後は、表彰式が待ってました。1人色の違うレイを掛けられたこの娘さんが見事優勝。私たちの後ろに座っていたお仲間の女の子たちにアピールしてました。
c0105785_9343399.jpg
表彰後はレイを返して、石まで踊って帰れとか言われてました。
c0105785_934577.jpg
偶然か必然か、皆さん大阪の方でした。社員旅行の方もいらしたので人数も多かったんでしょうが、大阪の皆さんはノリがいいんですね~。
c0105785_938839.jpg
写真撮りたかったので私は不参加でしたが、踊ってる方が楽しそう。やっぱり、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン?

実演は40分で終了。ちなみに会場に入る前にここでもひなあられを頂きましたが、ロビーには巨大な雛飾りが。
c0105785_945594.jpg
また、窓には有名連の提灯が展示。
c0105785_9465248.jpg
そして本番の阿波踊りは、会館前の大通りが会場となるそうです。会館前の広場にある休憩所のデザイン、良く見たら女の人がかぶる傘なんですね。
c0105785_9474929.jpg
橋も良く見たら阿波踊り。
c0105785_9514817.jpg
昨日の結婚式でも阿波踊りみんなで踊ってたし、徳島の人は阿波踊りを愛してるんだなー。
c0105785_9524936.jpg
好きです、地元愛。


[PR]
by mdegu | 2009-03-02 14:11 | 博物館

夢京橋あかり館

玄宮園の次は、キャッスルロードにある夢京橋あかり館へ。
c0105785_10562265.jpg
「あかり館」なので基本照明グッズのお店なんですが、私たちの目的は2階にある、ひこにゃんパスポートで入場することが出来る博物館。c0105785_1115444.jpgc0105785_11251.jpg
階段を上って、お目当ての「まちなか博物館」へ。開催中の『高橋敬吉コレクション』を見て来ました。
c0105785_11342275.jpg
高橋敬吉さんは明治生まれで、彦根藩主であった井伊家の教育係。趣味で全国各地の郷土玩具を収集していたそうで、今回は特に犬の玩具を集めて展示してありました。並んで奥様の貯金箱コレクションも展示してあります。
c0105785_11374393.jpg
収集癖のある御夫婦だったのね~。

2階にはカフェもありましたが、私たちは下に降りてお店部分をぶらぶら。下に降りると、キャンドル工房やものづくりの実演なんかもやってました。作れるキャンドルも何種類かあって楽しそう。私たちが行った時も、若い女性が2人で熱心に作ってました。
c0105785_11432527.jpg
そして、見本品にはひこにゃんの姿も。手前のはポニョかな?
c0105785_1146788.jpg
実演の前には、木彫りのつるっとしたひこにゃん。
c0105785_11475430.jpg
よく分かんないけど、なぜかお賽銭が供えてある…。

店内には、あかりグッズが沢山揃ってました。絵ろうそくとかいいな~。c0105785_11503469.jpgc0105785_11504456.jpg
でも人気なのはやっぱりひこにゃん。木彫りの像って五万円もするんですね。
c0105785_1152089.jpg
買わなかったけど、これなんて良かったですよ。値段も900円とお手頃価格だったし。
c0105785_1153284.jpg
赤備を着たひこにゃんとかあれば買っちゃってたかもしれません。
[PR]
by mdegu | 2008-11-21 11:21 | 博物館

彦根城博物館

彦根城の受付で買った「ひこにゃんパスポート」(大人1名1000円)には5箇所の入場券が付いていました。一緒に持ってるクリアファイルは、ICOCAを見せたらおまけでもらえたひこにゃんクリアファイル(3色から1枚選択)です。近くにいたオバちゃんが、パスポートいらないけどそれだけよこせってICOCA見せてましたが、あくまでパスポート特典なので御注意を。パスポートの有効期限は平成21年3月末日までです。
c0105785_1081588.jpg
彦根観光の記念すべき最初の訪問地はお城と決めていたんですが、とりあえずは手前にあった彦根城博物館から見学することに。
c0105785_10135277.jpg
やっていた展示はシリーズ「直弼発見!」巻の4『井伊直弼の家族』。「井伊直弼と開国150年祭」に合わせての展示です。奥様や娘さんたちの手作りの小物なんかが良かったですね~。
c0105785_10351689.jpg
寄らなかったけど、中にはお茶席もありました。

思ったより中が広くて、お庭では外に出ることが出来ます。
c0105785_10375799.jpg
お庭は、池を配した日本庭園。
c0105785_10401054.jpg
建物を振り返ると、向こうにお城の一部が!
c0105785_1041429.jpg
曇り空でちょっといまいちでしたけど、きれいなお庭でした。
c0105785_10463688.jpg
一回りして帰る時、受付近くで何かセミナーの開催準備をしてました。チラシもあちこちに貼ってありましたよ。
c0105785_10484997.jpg
ご当地検定、はやってるんですね~。



[PR]
by mdegu | 2008-11-17 11:19 | 博物館

京都国立博物館

三十三間堂のすぐ近くに、京都国立博物館があります。先日の土曜日は雨が降ったので、久し振りに芸術鑑賞してまいりました。
c0105785_11235519.jpg
入口手前の看板を見ると、平常展だけですがこの日は無料観覧日とのこと。
c0105785_11251575.jpg
思いつきで訪れた割についてます。

暗雲立ち込めてますが、正面の建物(本館)がいい感じです。
c0105785_8263172.jpg
近づいてみましょう。短い階段を上ると噴水が。
c0105785_8284829.jpg
噴水の向こうには、上野の西洋美術館にもあった考える人が。
c0105785_8293493.jpg
暗くて残念なこの日の空模様、地獄をじっと見つめているという「考える人」にはピッタリなお天気です。
c0105785_983372.jpg
でもこちらの博物館にいる「考える人」は、地獄ではなくて噴水池に泳いでいる鯉を眺めてるようですけどね。のんびりしてるなぁ。

現在本館で展示はやっていないのと、無料なのが平常展示だけなので、向かって左手の平常展示館へ。本館に比べて、非常に地味な造りです。中学校の校舎かと思いましたよ。
c0105785_8442224.jpg
しかし、広いだけあって展示は非常に充実しています。特集展示として、坂本龍馬展やってました。
c0105785_848241.jpg
京都ってやっぱり都だった時期が長いだけあって、出土品とか多いですよね。そういえば私の住んでた頃の地下鉄烏丸線の北の終点は北大路駅で、掘るとなんか出てくるってんでなかなか工事が進まないとか聞いてました。

雨はまだ降っていましたが、鑑賞終了後はお庭も少し散策しました。
c0105785_901053.jpg
お庭はそんなに広くはありませんが、植栽部分に色々置いてあります。c0105785_914046.jpgc0105785_914814.jpg
収蔵品、多彩ですねぇ。
c0105785_93338.jpg
お庭を一回りしてから帰途につく私たち。
c0105785_911254.jpg
ちなみに毎月第2・4土曜日に行われている平常展の無料観覧日ですが、看板にあるように平常展示館建て替え工事の関係で、今年11月で終了するようです。詳しくは公式HPをご覧ください。
c0105785_912455.jpg
本館に負けないような素敵な建物になるといいですね。

結構高台にある、眺めのよい博物館でした。京都駅から歩いても30分くらいで、向こうに京都タワーが見えてることからも近いの分かりますよね。ぐるっとパス関西にも登録されている博物館なので、私ももしかしたらまた来ることがあるかも。
c0105785_918473.jpg
帰りは、すぐ近くの七条通沿いにある、気になっていたこちらのお店でお昼ご飯。
c0105785_923845.jpg
甘味処なんですが、ランチもやってます。c0105785_92448.jpgc0105785_9241344.jpg
お腹も雨も落ち着いたところで、今度こそ本当に帰途につく私たち。
c0105785_9263113.jpg
雨上がりの鴨川では、2羽の鳥(アオサギとなんか知らない鳥)が並んで、「考える人」ばりな熱心さで川の中をのぞいていたのでした。



[PR]
by mdegu | 2008-08-25 11:26 | 博物館
今日は上野でナスカ展見てきました。いつものように湯島で降りて、不忍池から上野公園へ。
c0105785_1653949.jpg
2006年3月に科学博物館で開催されていた展覧会のアンコール展です。
c0105785_16133340.jpg
入口前に待ち時間表示の看板が出てました。10時半少し前の時点で0分待ち…出す必要ないじゃん。ま、待たないんだったらいっかってことで早速入場。c0105785_16222591.jpgc0105785_16223952.jpg
ナスカに限らず、アンデスの方の昔の絵ってカワイイので大好きです。展示は土器がメインだったんですが、デザイン性の高いものばかりで驚きました。キース・ヘリングの絵みたいだったなー。自然信仰の多神教なお国柄って、ちょっと親近感。私はシャチの神様が良かったです。
c0105785_13563822.jpg
ちらしやポスターにしつこく書いてあるように、今回はアンコール展なので会期は19日間とごくごく短めな為か、中に入ると結構な人数で相当見づらかったです。それでもなんとか全展示物を鑑賞。思わずシュールな灰皿(我が家での用途:小物入れ)買っちゃいました。ものすごいツボだったのでつい…。
c0105785_141749100.jpg
きっかり45分で外に出ると、すごい行列が出来てました。c0105785_14134755.jpgc0105785_1414082.jpg
正面にも更に行列が。どうやら入場制限が行われている模様。待ち時間も出来てました。
c0105785_14152264.jpg
なんだ、やっぱり混むのか。早めに来て良かった。この行列見ただけでげんなりしちゃうよ。やっぱ早起きは三文の得なのねー。
c0105785_14221620.jpg
Hさんも土器ばっかで飽きちゃったとか言ってたし、あやうく不機嫌になられるとこだったから、助かっちゃった。

展覧会の帰りに見かけた、『コンドルは飛んでいく』を演奏していたヘブン・アーティストのおじちゃん。この笛、会場でミニチュアキーホールダー売ってたなぁ。
c0105785_14394980.jpg
アンデス気分のまま公園を後にすることが出来ました。おじちゃん、ありがとう!



[PR]
by mdegu | 2008-02-17 16:23 | 博物館
両国エリア、最後は東京都江戸東京博物館
c0105785_846125.jpg
まだ午後1時を回ったばっかりだったんですが、芭蕉記念館を出た時点でさすがに疲れを感じ始める私たち。地下鉄1駅分なので普段なら歩く距離ですが、この日は1日乗車券もあることなので、大江戸線に乗って森下から両国まで電車で移動しました。

上に上ると、博物館はすぐそこ。その辺の写真を撮って終わったら、Hさんが見当たりません。
c0105785_9202014.jpg
ありゃりゃ?どこ行ったんだろう?と探してたら、塀の影から怪しい視線…。
c0105785_9213849.jpg
あっ、こんなところに!どうも狙ってたらしいです。そんな嬉しそうなHさんはともかく、その角を曲がって入口に向かいます。途中、脇を通る清澄通りを挟んで、なんと開花中の桜を発見。
c0105785_9333788.jpg
十月桜だと思うんですが、この時期に咲く桜は初めて見ました。10月下旬から1月上旬くらいまで咲く品種なんだけど、12月に桜って、なんか不思議~。温暖化の影響かと思っちゃった。

ひとしきり桜を見てから博物館へ入館。
c0105785_9413780.jpg
この時やっていた企画展は葛飾北斎。かなり見たかったんですが、両方見ると見学に相当な時間がかかるようだし、今回のぐるっとパスは回ることに意味があるので、常設展のみ見学することにしました。もはや気分はオリンピック選手。

常設展入口は6階にあるので、エレベーターに乗って6階へ。
c0105785_949589.jpg
入場券を自動改札に入れるタイプ。結構増えましたね、このタイプ。中に入ると、テレビで見たことある日本橋が。
c0105785_1001540.jpg
日本橋の上から下を見ると、5階の中央にある中村座前で何か踊りのイベントやってました。
c0105785_955142.jpg
上からしばらく見学してから6階の展示を見学。私好みの大規模なミニチュア模型が展示されてます。
c0105785_105147.jpg
江戸博では、常設展の写真撮影OKで、展示毎にフラッシュの可否が表示してあるのでとても親切。

6階は少し狭めなのですぐ見て終わって、エスカレーターで5階へ移動。まずは第2企画展示室で開催されていた『川上不白と江戸千家展』を鑑賞。
c0105785_10123332.jpg
企画展ではありますが、こちらは常設展扱いで、追加料金なしです。ぐるっと鑑賞してから常設展に戻る私たち。

5階の展示は中央広場を境に左と右で江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれています。私たちは江戸ゾーンから見ることにしました。こちらも模型もりだくさん。
c0105785_10183472.jpg
いやー、よく出来てます。模型も素晴らしいですが、その他展示も充実。c0105785_10215537.jpgc0105785_1022296.jpg
左側の写真、赤坂日枝神社のお祭りでも見た江戸型山車ですね。神田祭の模型にもありました。
c0105785_10261110.jpg
祭りと並ぶ江戸市民の娯楽の1つ、歌舞伎。
c0105785_10303139.jpg
浮世絵屋さんなんかも良かったなぁ。
c0105785_1035123.jpg
商売も盛んだし、文化も充実。見所満載です。

続いて反対側に移動、東京ゾーンを見学。文明開化から戦中、戦後まで網羅してました。写真は、関東大震災で大破て取り壊しの憂目に遭った浅草凌雲閣と、風船爆弾。c0105785_10432235.jpgc0105785_10433391.jpg
映画館も時代を感じさせます。
c0105785_10462950.jpg
東京ゾーンは体験型の展示も多かったです。Hさんは自転車がお気に入りだったようで、気付くと乗って遊んでました。1台目。
c0105785_10493218.jpg
2台目。
c0105785_10503693.jpg
3台目。
c0105785_10512468.jpg
基本リアクション薄い人なので分かりづらいんですが、3台も乗ってるし、どうやら楽しいようです。ちなみにHさんが手に持ってるのは、現代美術館で貰ってきたパンフレット。

江戸博、思ったよりずっと広くて楽しかったです。ミュージアムショップではお約束のご当地キティも何種類か売ってました。歌舞伎キティとか、両国ってことで横綱キティとか。c0105785_1058792.jpgc0105785_10581588.jpg
1時間超の見学でこの日のぐるっと全終了。いやーくたびれた。
c0105785_1113472.jpg
エスカレーターを降りると正面は両国国技館。
c0105785_112521.jpg
お相撲も1度くらい生で見てみたいなぁ。
c0105785_1143237.jpg
江戸時代は、リサイクルシステムも確立した完全な循環社会だったようだし、日本の一番いい時期だったのかもしれませんね。



[PR]
by mdegu | 2008-02-08 11:04 | 博物館

51. 江戸東京たてもの園

八王子市夢美術館を出るとお昼時だったので、JR八王子駅近くでお昼を食べてから次の目的地、小金井公園内にある江戸東京たてもの園へ向かいました。
c0105785_1105052.jpg
たてもの園は1993年3月に開園した野外博物館で、江戸時代から昭和初期までの27棟の復元建造物が7ヘクタールの敷地に建ち並んでいます。
c0105785_11101893.jpg
まずは展示室で開催されていた特別展『玉川上水と分水』を見学。
c0105785_11251950.jpg
江戸の治水についてなど、羽村の堰から緑道を歩いてたりもするので興味深いです。

展示室の外に出て、西ゾーンよりぶらぶらとお散歩開始。西麻布にあった三井さん家と、農家の綱島さん家。c0105785_1155695.jpgc0105785_11551872.jpg
山の手通り沿いの家は高級感あふれてます。田園調布にあった大川さん家は洋風住宅。季節柄、クリスマスの飾りつけもしてありました。
c0105785_1205167.jpg
勿論内部も見学出来ますが、綱島さん家と、同じく農家の吉野さん家は耐震補強工事のため12月中旬くらいまでは立ち入り禁止だそうです。農家なので軒先には干し柿、更に畑には亀戸大根栽培中でした。c0105785_12113959.jpgc0105785_12115268.jpg
大根、随分過保護なのね。

山の手通りを進んで、センターゾーンへ。日曜日だったので、旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)は御開帳してました。開帳日は、日曜・祝日の晴れた日限定だそうです。
c0105785_1272253.jpg
私たちは入りませんでしたが、高橋是清邸は1階がカフェになってました。
c0105785_1215035.jpg
お庭も素敵なので、休憩には良さそうです。

c0105785_12182529.jpg続いて東ゾーンへ。明治時代、神田の万世橋にあった交番を通り過ぎると下町エリア。庶民の生活感あふれる建物が並びます。ここが身近で一番面白かったなー。
お店とか、銭湯とか、生活密着なものはやっぱり親近感沸きますね。
c0105785_12244197.jpg
屋台も出てて、くつろぎゾーンのようでした。
c0105785_12264564.jpg
駄菓子屋さんにはおもちゃも売ってます。たてもの園のマスコット、イモムシのえどまるのベーゴマはお値段プチ上乗せして販売中。c0105785_12273321.jpgc0105785_12275191.jpg
広場では昔のおもちゃで色々遊べるようです。
c0105785_12313496.jpg
人口密度高っ。仕立て屋さん前でもテレビでしか見たことがないこんな遊びをしてる人がいたりしました。
c0105785_12453570.jpg
建物は、銭湯が立派でした。名前も縁起が良さそう。
c0105785_1233146.jpg
こういうタイプのはもう知らないもんなぁ。脱衣所と内部はこんな感じ。c0105785_12352678.jpgc0105785_12423352.jpg
銭湯といえば富士山。昭和だなぁ。酒屋や醤油屋さんなども雰囲気出てて良かったです。c0105785_124808.jpgc0105785_12481189.jpg
農家の天明さん家では、風車つくりやってました。
c0105785_12504829.jpg
たてもの園ではこういったイベントも数多く催されていて、これで400円はオトクなんじゃないかと思います。私たちはぐるっとパスで入りましたが、この日はなんか半額の日だったようだったから、更にお得。

正面入口から見た小金井公園。
c0105785_1254079.jpg
こちらも広くて、家族だんらんにはもってこいです。
c0105785_1259289.jpg
1日めいっぱい楽しめますよ、たてもの園。



[PR]
by mdegu | 2007-12-03 11:11 | 博物館
リハビリお出かけ2日目の今日は、府中市をぐるっとしてきました。京王線で分倍河原まで行き、駅前からバスに乗って「郷土の森」で下車。バス停は郷土の森博物館入口のすぐ近くにあって便利です。
c0105785_19363365.jpg
郷土の森は昭和54年の市制25周年記念事業として企画され、昭和62年に完成した施設。敷地は4万坪もあるそうで、すんごい広いです。
c0105785_19462567.jpg
まずは受付で11時の回のプラネタリウムを予約しました。時間まで1時間弱くらいあったので、お庭から拝見することに。博物館前のけやき通りもすっかり色づいています。
c0105785_19585363.jpg
復元住宅なんかがあったりして、先日訪れた江戸東京たてもの園と雰囲気が似てるなぁ。写真は、島田家と郵便局です。c0105785_1015551.jpgc0105785_1021360.jpg
内部を見ることが出来る建物もありましたが、時間もないので今回は外観だけを流しで見学してきました。これは町役場。
c0105785_1042187.jpg
水遊びの池周辺はもみじがキレイ。
c0105785_1074593.jpg
私の中では、この奥の滝が今回のベスト紅葉スポットでした。滝に紅葉。ニッポンの秋ですねぇ。
c0105785_1014291.jpg
公園は四季を通じて楽しめるようになっています。見どころも多そうでした。2月には梅まつりが行われていることでもわかるように、梅が相当植わってたので、その時期は華やかでしょうね。今はこんなですけど。
c0105785_10183591.jpg
シーズンオフ第2弾、萩のトンネル。
c0105785_10234057.jpg
第3弾は木道付近。
c0105785_10241534.jpg
春はポピー、秋はコスモスが楽しめるそうです。現在は奥の方にあるロウバイの小径で花を楽しめるようですが、時間が迫っていたのでプラネタリウムに向かいました。園内では、池に落ちた葉っぱを掃除してる方をあちこちで見ましたし、そこかしこに落ち葉を集めたごみ袋を何袋も見かけたりもして、維持管理がしっかりされてるなぁと感心。

11時から1時間、プラネタリウム鑑賞。c0105785_10352342.jpgc0105785_10294999.jpg
前半30分は今見ることが出来る星座について、後半は『月へいこう!』というプログラムを鑑賞しました。
c0105785_1036212.jpg
プラネタリウムは久しぶりで、もしかしたら寝ちゃうかなーとも思ったんですが、楽しかったです。たまにはこういうのもいいもんですな。
c0105785_10385122.jpg
続いて、2階の常設展示、府中市についての展示を見学。
c0105785_10393670.jpg
今リニューアル中で、来年春には大国魂神社の祭礼、くらやみ祭コーナーがオープンするそうです。
c0105785_10412232.jpg
ミュージアムショップに売ってたコレ、気になるなぁ。科学館とかそーいう所にたまに売ってたりするよね。気にはなりつつも未だ未経験なんだけど。
c0105785_10452616.jpg
他にはたこやきなんかもあったんだけど、おいしいのかなぁコレ。

郷土の森は家族連れで来るのにいい所って感じでした。
c0105785_10485597.jpg
今は紅葉が見頃です。お散歩にどうぞ。



[PR]
by mdegu | 2007-12-02 19:59 | 博物館