日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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カテゴリ:ホテル( 39 )

帝国ホテル東京

東京に帰って来てずーっと家で片付けをしながらおとなしく過ごしてたので、久し振りにホテルステイすることになりました。今日のホテルは帝国ホテル東京。近くはよく通るけど、泊まるのは案外初めてだなぁ。
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泊まったのは本館のツインのお部屋。
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リニューアルフロアで、今も改修工事やってるみたいです。で、ホントは音が聞こえちゃう位置にあるお部屋だそうですが、チェックイン時間を17時、アウトを10時に設定する代わりにお得なお値段で泊まれるっていうプランでした。
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日中はディズニーランドに行っていたので、チェックイン時間も丁度いいくらい。30分前だったけど、入れて貰えていい感じ。特に禁煙ルームではないけど、お部屋のにおいも気にならず、快適に過ごせました。バスルームもも適度な大きさで、トイレとセパレートなのが嬉しいです。c0105785_17551833.jpgc0105785_17552833.jpg
ま、ビジネスホテルじゃないから当たり前か。

ゴハンは銀座に食べにいって、疲れてたので早めに就寝。そういや外見て無かったなってことで、朝起きてから窓の外をぱちりです。梅雨時期なのでどーも暗いけど、日比谷公園がすぐそこ。昨晩うるさかったのは公会堂か野音でライブでもあったのかも。
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10時までのプランだったのもあるけど、朝ごはんが付いてる訳でもないので8時半にはチェックアウトしました。
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中身は洋風だけど、玄関前には和風ゾーンも一応付いてます。
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そういえば、お部屋にはこんなお知らせも。
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ホテル内で患者発生時は缶詰させられるんでしょーかね。報道は下火になったけど、感染は拡大中みたいだし…。
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せめてうがい手洗いはしっかりやろうと思います。



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by mdegu | 2009-06-27 08:05 | ホテル

柊家旅館

昨年8月から始まった期間限定の京都生活もいよいよ最終日。マンスリー契約も今日切れます。昨日はHさんが最後の仕事+飲み会だったので、1人で荷造りを完了させへとへとです…。でも、最終日の今日は2人で京都生活の打ち上げをしよう!ってことで、奮発して柊家旅館に泊まることにしました!
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ほとんど送った後とはいえ荷物が多いので、御池まで地下鉄で移動。御池通を東に進み、黒くて長い塀が見えてきたらそこが柊家です。
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入口は黒い塀の角を曲がった所。
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柊家の真向かいには、これまた老舗の俵屋旅館があります。すごいなこの一角。京都の三大老舗旅館の2つが向かい合ってるなんて~。

チェックイン時刻前だったので、荷物を預けてお出かけ。五条坂まで行って探し物をしたんですが見つからず、結局何も買わずに戻って来ました。チェックインしてお部屋へ移動。お部屋は10号室。キーホールダーも柊型です。
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ほどなくお茶とお菓子が運ばれて来ました。お菓子は柊家オリジナルです。
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お部屋はこんな感じ。平日とはいえGW期間中なので混んでて、いわゆるシングルルーム的に使われるお部屋を2人で使用です。1人用とはいっても、8畳あるから十分な広さでした。お値段も少しお安くなってて嬉しいです。
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小さいながらも、坪庭もあって雰囲気良し。
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川端康成氏の定宿だっただけあって、和式の筆記セットも完備。便せんと封筒は宿屋のファイルの中にあります。この使い込んだ感じがまた良いですねぇ。
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ゆっくりと家族にお手紙、っていうのも旅先ならではです。

お風呂が付いてないタイプのお部屋だったので、家族風呂を予約して入りました。時間になると部屋に電話連絡があるので、特に時間を気にせずゆっくり入れます。そんなに広くないけど、久々の湯船最高!
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ステンドグラスの大原女が素敵。
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写真はないけど、翌朝のお風呂は壁が漆塗りのお風呂でした。

お風呂が終わったら晩御飯。お盆も柊だー。
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5月だから兜の器。メインはお肉を選びました。c0105785_155358100.jpgc0105785_1554108.jpg
フカヒレ♪
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食後はお菓子とお茶セットが用意されます。
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冷たい方のお水はアルカリイオン水って割とアピールされてました。ところで、アルカリイオン水って何にいいんだっけ?

翌朝のお食事は部屋で取ることも出来るんですが、せっかくなので広間でお願いしました。
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これにゴハンと湯豆腐くらいかと思ってたら、この不自然に空いてるスペースに煮物とか色々来て、結構お腹膨れました。おいしかったです。
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食後は部屋に戻って浴衣から服に着替えて、まったりするHさんを置いて館内を散策。でも基本お部屋ばっかなので、大胆にうろちょろ出来ませんでしたが…。
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こちらは1階の応接間。
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グッズ販売もありました。京都っぽいですね。c0105785_161201.jpgc0105785_16121335.jpg
玄関にはこんな額縁が。
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「泊りに来た人に、家に帰って来たように感じてもらいたい」みたいな意味らしいです。

部屋に帰って少し休んでからお部屋でチェックアウト。さすがに古かったけど、落ち着けました。チェックアウト後の御挨拶もしっかりしてました。曲がる所がずーっとなかったので、いつまでお見送りなさってんだろう?
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私たちはというと、お腹もいっぱいだったので四条まで歩きました。途中で三大老舗旅館の残りの1つ、炭屋旅館を発見。
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全部同じ通りにあるんだ!ホントにすごいなー。
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いつか残りも泊まってみたいな~。Hさんお願いします!



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by mdegu | 2009-05-01 07:16 | ホテル

帝国ホテル大阪

Hさんが大阪でお仕事なので、久し振りに私もくっついてってお泊りしてくることになりました。Hさんの仕事は4時半までなので、私は異人館めぐりコンプリートを目指して三宮へ。夕方大阪に戻って堂島アバンザ前で合流、地下鉄でホテルへと向かいました。泊まったホテルは帝国ホテル大阪です。
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そんなに混んでなかったようで、お部屋は無償アップグレードしてもらえました。最近リニューアルしたお部屋だそうで、嬉しいサプライズです。
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指定できません、ってことだったんですが禁煙フロアだったし、お風呂もきれい。c0105785_951437.jpgc0105785_952442.jpg
18階だったので、景色もこの通り。しかしビル多いな~。
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あ、これHEPの観覧車かな。
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すぐ下には大川が流れています。
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右手に見えている橋は桜宮橋で、橋の手前から更に右手は造幣局があります。
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隣のOAPの裏手からは遊覧船も出ていて、水都大阪を実感です。川もいちいち広いしね。

ゴハンはかなり張り込んでホテルのレストランで食べることにしました。お店は、私の大好きな鉄板焼きに決定。
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店内広くて快適でした。
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久し振りにビールなぞ。季節モノの桜ビールだそうです。
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お料理も、最後のガーリックライスまで非常においしゅうございました。c0105785_915686.jpgc0105785_915186.jpg
満腹になったので、少し外をお散歩。コンビニでHさん二次会用の焼酎を買って帰りました。
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翌朝チェックアウト時になって、フロントの背後に飾ってあった大きな桜の絵に気付く私。
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ロビーにあったこの5月人形はそうなんだろうけど、絵も季節ごとに変えたりするんでしょーかね。



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by mdegu | 2009-04-18 08:07 | ホテル

柚子屋旅館

今年もやってまいりました、1年1度の誕生日ウィーク。今年は火曜日なので、今年のホテルステイは前の週末に決定(来週は花灯路で混みそうなので…)。今年は京都にいるので、しっとりと和風旅館で過ごすことにしました。八坂神社の隣にある柚子屋旅館です。
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こちらの旅館、通りかかる度にずーっと気になってたんですよね…。だって、入口こんなちっちゃいんですもん。ちなみに、左の区画が八坂神社です。
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おっかなびっくり格子戸を開けると、既に別世界な雰囲気。c0105785_11345210.jpgc0105785_1135195.jpg
急な階段を登ると、玄関に到着です。
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いいですねぇ、この雰囲気…。

ロビーも素敵です。入ってすぐ左手には、旅館の名前にもなっている柚子。香りのおもてなしなのかな。いい香りがします。
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そして、右手には「おくどさん」。
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いいですねぇ、この雰囲気…。

2階部分がお部屋になってます。部屋数は少なく、部屋に置いてあった宿の案内で数えたら全部で9室。全室に色の名前が付いていました。ちなみに私たちが泊まったのはこちらのお部屋で、名前は「白」。
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お部屋の中はこんな感じ。
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今回はHさんの仕事の都合でどうなるか分からなかった為、ネットでの前日予約だったんですが、なんと最後の1室だったそうです。しかも急だったにも関わらず、テーブルの上にはプレゼントのフラワーアレンジメントが!なんて素早い対応&サービスなんだ~。
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到着時のお茶受けも柚子大根だったりして、これまた好感度UPです。
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お菓子もいいけど、こういうのもサッパリしてて好き。

内風呂はこちら。9部屋の中には檜風呂のお部屋もあるそうです。
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アメニティも女子ココロをくすぐる品がいくつかありました。良かったのが、柚子石鹸、浴用タオル、本物の柚子。タオルは特別なものじゃないかもしれないけど、大きさと肌触りがよかったし、柚子は香りが良かったです。私は内風呂には入らなかったけど、お風呂に浮かべても良さそう。
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でも、特に良かったのが一番右の旅館オリジナル柚子石鹸。この後行った大浴場に置いてあったのを使ったんですが、これ香りも使い心地も良くて最高でした!この2つは即お持ち帰り決定です。ちなみに販売もしてて、1つ600円でした。高いけど、洗顔石鹸としてだったらそんなでもないよね。
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お土産にも喜ばれそうだし、東京に帰る前に、自分用にもう少し欲しいです。

少し休んでから1階のお風呂に行くと、早い時間だったので貸切状態でした。人もいなかったので内部をぱちり。
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洗い場も2つで、浴槽も3人も入ればキチキチな感じでしたが、1人で入るには十分の広さでございます。柚子もおっきいのが20個も入ってて、香りも素敵。翌朝も1人で入れて、柚子の数は17個。日によって数はまちまちなのね。
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お風呂に置いてあったタオルの柄も柚子。

さてお食事ですが、柚子懐石っていう柚子づくしのコースでした。お部屋食ではなくて、1階のレストラン「一心居」にて頂きます。
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これまた早い時間だったので、1番乗り。お食事だけの方もいらっしゃるのでどうしようと思ったんですが、浴衣でもOKと言われたので、洋服に着替えずにそのまま食べて来ました。お風呂入っちゃったから面倒になっちゃってさ…。
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こちらでもお誕生日ってことで、サービスで食前にワインクーラーを1杯ずつ頂きました。その他に、せっかくなので柚子のお酒を注文。c0105785_11472275.jpgc0105785_11473313.jpg
お食事ですが、本当においしかったです!柚子づくしってのがどーかなと思ってたんですが、さっぱり感はあっても「また柚子~?」みたいなしつこさは感じなかったです。特に私が気に入ったのが2つあって、1つは焼きタケノコ。添えられたふきミソがまたうまいのなんのって。
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そして2つ目がシメの柚子ぞうすい。切れ目の入った柚子をおたまでぎゅーって押して果汁を出します。これがまたさっぱりしてて、日頃から柚子にそんなに興味がないと言っているHさんも、珍しく沢山食べてました。
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最後のわらびもちは超もっちり。
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さすが料理旅館。大満足です。

朝ごはんもおいしかったです。
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お味噌汁がわりの豚汁。
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食後はコーヒーか紅茶を選べます。Hさんはコーヒー、私は紅茶を頂きました。このカップがまた可愛いのなんのって。
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お食事の器は大抵、五条坂で毎夏行われる陶器まつりで買い付けて来られるそうです。器も素敵でしたよ~。



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by mdegu | 2009-03-07 10:12 | ホテル

ホテルアストリア

今週末は私のいとこのお兄ちゃんの結婚式で、徳島にいます。シーズンオフだし、って油断してたら、なんか異様にホテルが取れなくて、やっとこさ取れたホテルが、JR徳島駅にほど近いホテルアストリアc0105785_9275350.jpgc0105785_928299.jpg
まーいわゆるビジネスホテルですね。室内の様子はこちら。今回ほんっとにどこのホテルも空きがなくて、シングルルームを2名で利用するプランです。
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ベッドはこんなだけど、京都の我が家より広くて嬉しいです…。
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多少臭いは気になりましたが、まあこんなもんでしょう。今回寝るだけだし。クローゼットにはリセッシュもあったし、値段も2人で1万円でお札のおつりがくるくらいだったから不満無しです。備え付けのシャンプーとボディソープはすだち入りで、思いがけずこんな所でも徳島気分が味わえたしね。c0105785_9392726.jpgc0105785_9393541.jpg
それどころか、この値段でもモーニングが付くんですよ~。会場は1階の喫茶店ちっくな所。
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量も手ごろで嬉しいサービスでした。これに食後のコーヒー(私はホットミルクでした)が付きます。
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ところで、この日なぜこんなに徳島市内の宿泊施設が混んでいたかというと、土日でMr.Childrenのコンサートがあったからなのでした。ホテルやコンビニで、「コンサートに来たの?」って聞かれましたよ。
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ミスチルは悪くないんだけど高速バスも混んでたし、ちょっと苦労させられました。でもミスチルはミスチルで爆破予告とか受けたりしてて(翌日の徳島新聞情報)、私たちよりももっと大変そうでした。
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by mdegu | 2009-02-28 08:04 | ホテル

奈良ホテル

全国的にバレンタインデーですね!私たちは憧れのクラシックホテルの1つ、今年100周年を迎える奈良ホテルに宿泊してきました。
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荒池側の門から入って、ちょっとした上り坂を進むと正面玄関に出ます。奈良だけに、屋根には鴟尾があしらわれていました。
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本館の宿泊棟は向かって右手になります。
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玄関を入るとこんな感じ。敷き詰められた赤じゅうたんと木製の柱や天井が、いかにもクラシックです。
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雰囲気は箱根の富士屋ホテルに似たものがあります。

フロントでチェックインと夕食時間の予約を済ませ、お部屋へ移動。私たちが泊まったのは、本館の和室の1つ、「雪」の間。予約する時、洋室と最後まで迷ったんですが、ちょっと珍しいかなと思って和室を選びました。c0105785_8594053.jpgc0105785_8594988.jpg
お部屋は、次の間付きの8畳間。
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お部屋の様子はこちら。c0105785_991768.jpgc0105785_992749.jpg
お風呂は槇でした。
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まあ、普通の和室です。キレイにはしてますが、やっぱり古かったですね。インターネットは出来るみたいで、壁の下の方の壁紙が貼られている所の隅に線を差す場所がありました。ここだけなんだ?と思ってたら、工事した痕なのね。
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まあそれはいいとして、予約時に特典として書いてあった「お部屋に和菓子セット」…ありませんでした。
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きっちり確認して来なかったので、「あれ?お菓子とか置いてないの珍しいね?」とか言ってたんですが、やっぱ付いてたのね。ふーん。

あり得ないけど、ま、和菓子ぐらいね。しばらくお部屋で休んでたんですが、隣の部屋の子供がすごい音を出して異様にうるさいので、ホテルの内部を見て回ることにしました。とりあえず、階段を上る私たち。
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手前は荒池だけど、あのはげてる場所って若草山かなぁ。
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2階から見たお庭と、フロントの様子。c0105785_9434125.jpgc0105785_9435390.jpg
奈良ホテルは絵画の収集にも積極的だそうで、館内には多くの作品が展示されていました。
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新館の方では収蔵絵画展(無料)なんかもやってたので見に行って来ました。
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後は売店を覗いてからお部屋に戻ります。

ご飯の時間になったので、メインダイニングの「三笠」へ。隣の部屋のうるさい家族が何やら手間取ってたんですが、彼らは会場を間違っていたようでした。隣の部屋は、おじいちゃんとおばあちゃん、夫婦に子供2人の組み合わせだと分かりました。
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そんな訳で、少し待たされてから中に通されました。料理はおいしかったです。
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メインは仔羊。羊好きなんです。
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翌日の朝は名物の茶粥が選べたんですが、洋風ホテルなので洋食をチョイス。
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ちょっとかじってあるけど、シナモントーストとパセリオムレツです。

「夕食中に布団の用意をします」というお言葉でしたが、用意をしに来られたのは夕食後しばらくしてから。ふーん。更に結構夜遅くまで隣の部屋がうるさかったけど(最後は子供がガンガン泣いてたし)、沢山歩いて疲れてたのでなんとか眠れました。印象もいまいちだったので、レイトチェックアウトも出来たんだけど、早めにチェックアウトしました。Hさんがチェックアウトしている間、フロントそばにあるティーラウンジを見学。
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こちらには、アインシュタイン博士が弾いたピアノが展示されています。
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また、天皇陛下即位記念で設置された柱時計なんかもありました。
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ティーラウンジの外壁には、皇族の方々がいらした時の写真も飾られています。皇室御用達なのに、私たちにとっては、サービス的にかなりガッカリでした。レストランのサービスは良かっただけに残念です。
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期待しすぎなのかなぁ。でも値段もそこそこ高いしなぁ…。まあ、高かったけど社会勉強代ですかね。



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by mdegu | 2009-02-14 06:50 | ホテル

THE SCREEN

今週忙しくて、ずっと帰りの遅かったHさん。今週末は観光をお休みして、広いベッドで休むべく、御所の南にあるTHE SCREENに泊まって来ました。こちらのホテルは、13組のクリエイターが13通りのデザインを施したゲストルームがウリの、デザイナーズ・ホテル。一度来てみたかったんです!(私が。)
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開業1周年の特別プランということで、土曜日だったにも関わらず、朝食付きで割とお得に泊まれました。1階のショップから入って、フロントは地下にあります。
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フロントは真っ白でちょっと寒々しい雰囲気でしたが、明るかったです。
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洋風と和風が微妙に入り混じったような感じ。

確約は出来ないと書いてはありましたが、一応部屋が選べました。そうは言ってもよく分からなかったので、選択肢内で一番広い部屋を書いておいたら、ちゃんとそのお部屋をご用意して下さっていました。んで、私たちが泊まったのは304号室。テーマカラーが黒のお部屋です。
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おおー確かに黒い。家具も壁も、クッションまでみんなまっ黒。壁が暗いと、部屋の中ってこんなに暗いのね~。
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ベッドルームだけはさすがに壁白かったけど、
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お風呂のタイルも黒。
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机も黒。
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飾りもシンプル。
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そして、おもてなしも黒い箱の中。サービスのミネラルウォーターを使ってお湯を沸かし、ご近所の一保堂のお茶に、お隣の柳苑さんの和菓子を頂きました。
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午後で止むようなこと言ってたので折り畳み傘で来た私たち。夜は外で食べたんですが、雨は結局1日中降ってた上にひどくなってきてる感じでした。お出かけ時にホテルの方が大きめの傘を貸して下さってホントーに助かりましたよ…。

翌日の朝はホテルで。8時からと遅めだったんですが、1番乗りでした。
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朝食はこちら。朝食は7セット用意してあった(Hさん調べ)ので、7組以上は泊まってることになりますが、この時以外全然見なかったなぁ。
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チェックアウトは11時ですが、Hさんが体調を崩してしまったようなので10時半前にホテルを出て家に帰りました。朝起きた時に窓の外には雪が少し積もってたし、ちょっと寒かったみたい。でも帰る日はなんとか晴れて良かったです。
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すごく気に入ってしまったホテルで借りた傘を、歩いて帰る途中でたまたま発見。つい衝動買いしてしまいました。よく見かける傘メーカーのもので、骨が多いのに1本500円。軽くていい感じです。
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by mdegu | 2009-01-31 09:35 | ホテル
京都にいる間に一度は観たいと思っていた舞妓さんのお座敷を、ぎおん畑中さんで体験して来ました!
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こちらの旅館は昨年10月にHさんのご両親と来て以来
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今回通されたお部屋は、奥にある離れの1つ「清水」。雰囲気のある廊下を通って行きます。c0105785_10583717.jpgc0105785_10584934.jpg
お部屋の様子。
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ふっかふかの座布団の奥には加湿器。
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冬場は乾燥するからありがたいです。

舞妓さんの踊りを見るのは夕ごはんを食べながらなので、チェックイン後、荷物を置いてから祇園の街をふらふら。宿に戻ってきて、ウェルカムドリンクを飲んでから大浴場に行きました。
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宴の開始時間は午後6時から。まずは食事開始です。c0105785_11253325.jpgc0105785_11254463.jpg
畑中さんで開催の「京料理と舞妓の夕べ」は今年から始まった企画。私たちは宿泊プランで参加でしたが、いわゆるディナーショーなので宿泊せずとも参加することが出来ます。

食事が始まって少ししてから、司会のお兄さんの解説・進行のもと、いよいよ舞妓の夕べ開始です。私たちは2名参加なので、相席です。半分弱は外国のお客様なので、司会は同時に英語でも行われました。
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舞妓さん、芸妓が1名ずつに、お唄の先生が1人。本日の舞妓さんはたね若さん。これで年は17歳だとか。大人っぽい!
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芸妓さんは小桃さん。こちらは可愛い感じの方ですね。
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三味線はたか栄姉さんです。この方がまた雰囲気のある方で、お話すっごく楽しかったです。若い頃は舞妓さんだったそうですよ。
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皆さん素敵だわ~。

さてディナーショーですが、まずは踊りが2曲披露されます。
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扇子を使っての舞、艶やかでございますな。
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1曲目の舞が終わり、ごはんに戻ります。お料理ももちろんおいしゅうございますよ。
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続けて、舞妓さんと芸妓さんの衣装の違いなんかの説明を受けながら、お食事を続ける私たち。

2曲目は、『祇園小唄』。
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唄は4番まであって、祇園の四季が唄われています。
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きめポーズも色っぽいです。
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メロディーラインも祇園の夜にぴったりな感じで素敵でした。
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舞はこれで終了です。

そしてこの後、3名が各々のテーブルを1つずつ回って歓談タイム。
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記念撮影もしてもらえます。
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1テーブルに掛ける時間が結構長い上にはじっこから回られてたので、真ん中の私たちのテーブルに来るまでにはしばらく時間がかかりそう。気づいたらテーブルにはお料理が増えていたので、食べながら待ちました。
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色々お話を聞かせて頂きましたが、なんか緊張しちゃって気もそぞろ。しかも、Hさんもお向かいのお姉さんも寡黙で落ち着いた感じなので、ちょっと焦りました…。でも、相席のお姉さんは優しい感じの方で良かったです。

舞妓さんと三味線の先生がいらした後、芸妓さんが来る前に次のプログラム開始。お座敷遊びが2種行われます。1つ目は、多分一番有名だと思われる『金毘羅ふねふね』。まずはお手本披露。
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続いて、お客さん参加でこんぴらふねふね♪ 負けたらビール一気です。私もやって、負けました。反射神経に問題があるんで…。お酒が飲めない人は、ウーロン茶なので安心して参加出来ます。c0105785_11331573.jpgc0105785_11332617.jpg
続いて、こちらも有名な『とらとら』っていうジェスチャーじゃんけん。お手本の後、参加者募集で私たちのテーブルにも舞妓さんがいらっしゃいました。
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かたくなに拒むHさんを無理やり前に出して、参加してもらいました。こういうとこ来たら、1度は参加しないと損だもんね!Hさんは負けちゃったけど、外人のお客さんとかもうノリノリ。
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これも負けたらビール一気です。これも面白かった~。反射神経いらないから、私がこっちにしときゃ良かったなー。
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このおっきなおじさん、楽しい人でした。

この後小桃さんがテーブルに来てくれて、お話。この小桃さん、すごい人なんですよ~。3ヶ国語くらいしゃべれるらしいんです。写真集も出しているようで、外国にも公演に行かれたりしてるそうです。
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最後は屏風前での記念撮影タイム。
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今回本当に貴重な体験が出来ました。Hさんありがとう~。
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春に行われる花街のおどりも観に行きたくなっちゃった。



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by mdegu | 2009-01-17 08:51 | ホテル

富士屋ホテル

今日からHさんが社員旅行に出かけてしまいます。その間実家に帰ろうと思ってたら、Hさんが両親と行く箱根旅行をプレゼントしてくれました!そんな訳で、私は今日から、親子3人で箱根旅行です。

ところが、待ち合わせ場所の新宿駅で深刻そうな顔をした母を発見。なんでも父が少し体調を崩したそうで、一人で来たとのこと。慌てて1人分の当日キャンセル手続きをしてからロマンスカーに乗りこみました。お昼だったので、まずは箱根湯本の駅前でお昼ご飯。湯葉丼(980円)うまかった~。c0105785_19161516.jpgc0105785_19162999.jpg
お腹も膨れたところで、登山電車に乗り換えて宮の下へ。旅行会社の方がホテルに連絡して下さるとのことだったので、とりあえずは荷物を置きにホテルへ向かうことにしました。
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駅からの坂道の途中には足湯があったりして、早速温泉ムード満開です。いい天気で良かったですが、さすがに箱根は東京より寒いです~。c0105785_1912324.jpgc0105785_19121223.jpg
坂を降りて国道を道なりに進むと、すぐ先にレトロな屋根が見えてきます。
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富士屋ホテル到着。国道の車通りの多さが気になって、ろくな正面写真じゃなくてスミマセン。
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チェックインは午後2時から。キャンセルと宿泊の手続きだけ済ませて、荷物を預けて観光開始です。

思いのほかハードな山登りになってしまった1日目の観光を終えて、3時間後になんとかホテルに帰還。くたくたになってチェックインしたのは憧れの花御殿、お部屋の名前は「つつじ」でした。花御殿は、43室全部にお花の名前が付いているのです。おお、クラシック。天井たかーい。
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絨毯やお部屋のお風呂のタイルにもつつじがいました。入りませんでしたが、お部屋のお風呂も蛇口から出るのは温泉だそうです。c0105785_9481368.jpgc0105785_9482759.jpg
お部屋の隅には、集中して書きものをするのにはぴったりそうな机。照明の形もお雛さまのぼんぼりみたいで可愛いです。
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その机の前の壁にもつつじの絵が飾られています。ちなみに、館内案内のファイルの中にはつつじの絵葉書が入っていて、こちらは持ち帰りOKです。
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そして、花御殿といえばこのでっかい鍵。c0105785_21331473.jpgc0105785_21332659.jpg
持ち運びには適さない重さと大きさですが、これも花御殿ならでは。忘れることがないのでいいっちゃいいんですけどねー。

すぐにお風呂に入りに行こうと思ってたんですが、あと10分くらいで館内のガイドツアーが始まるって聞いて、そっちに行くことにしました。集合場所はフロント前のこちらの階段付近。トイレに行ったりして少し遅れてしまいましたが、始まったばかりのガイドに合流することが出来ました。
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この宿泊者対象の午後4時からのガイドツアーは無料で、富士屋ホテル名物ホテルマンだというものすごく上品なおじいちゃんが、資料室や館内をまるっと1時間で案内してくれます。c0105785_1021941.jpgc0105785_10212551.jpg
こんなに見どころの多いホテルも珍しいと、改めて感心。さすがは文化財ホテル。歴史の長さを感じました。

この後お風呂に入ってから、おまちかねのディナーへ。メインダイニングの「ザ・フジヤ」にて頂きました。
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料理はおいしかったです。メインに魚と肉の両方味わえたのも良かったし、なんといっても量が絶妙。あまり多いと食べきれなかったりしますが、丁度お腹いっぱいになる適度さが嬉しいです。c0105785_10361838.jpgc0105785_10362861.jpg
前菜の時に雑談で「母の還暦旅行も兼ねてるんですよ」という話をしたら、母のデザートにこんなチョコプレートを付けて下さったんです!
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しかも写真までプレゼントして下さって、母は大感激。写真は母が持ち帰りましたが、母と私のツーショット写真ってほとんどないので、いい記念になりました。ありがとうございました~。よくあるサービスなのかもしれないけど、最初から頼んでいた訳でもないのでとても嬉しかったです。

花御殿外観はこちら。
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実はこちら、正面からはわかりませんが、前日から片ウイングの外部改修工事が始まっています。正面玄関には工事車両が停まっていたり、裏っかわにはがっちり足場が組まれています。c0105785_1816767.jpgc0105785_18162898.jpg
裏手には広いお庭があって、そこから見たら花御殿はこんなでした。
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工事終了予定日は2月28日となっています。

朝食も富士屋ホテルでとりました。これはケーキブレックファストの「富士屋風パンケーキ」。
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最終日の朝はラウンジ・オーキッドにて100%りんごジュースを飲んだりして、今回はホテルの施設を色々利用しました。c0105785_18371531.jpgc0105785_18372816.jpg
更に130周年記念グッズのミニチュアキーのキーホールダーなんかも購入。記念キーホールダーは全部で3種類。桜は売り切れてましたが、私の欲しかった藤と母の好きな薔薇は残っていたので、それぞれ1つずつゲットした次第です。記念ベアも可愛かったんですが、でかい上に5250円とお値段もそこそこしたので購入は見送り。c0105785_18401979.jpgc0105785_18404091.jpg
ホントは泊まった部屋のが欲しかったんだけどなー。全部屋分あればいいのに。そしたら、コレクション目当てにリピーター増えると思うだよ。ま、そんなことしなくても人気のホテルなんですけど。
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クラシックホテルに興味出て来ました。今度はHさんと来たいな。他のホテルにも色々と行ってみたいです。



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by mdegu | 2009-01-08 07:44 | ホテル

旅亭 嵐月

今週末の観光のテーマは、ズバリ「世界遺産」。金閣寺からきぬかけの路を通って、周辺寺院めぐりをして来ました。金閣寺からずーっと歩いてきたので、嵐山に着いた時には、毎度のことながらもうへっとへと。
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実は昨日、12月12日は我が家の結婚記念日。当日は平日だったので、今週末はちょっと豪華に、花灯路も始まった嵐山にお泊りです。宿泊するのは、桂川畔にある旅亭嵐月
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チェックインは午後3時。私たちは30分過ぎくらいに旅館に入りました。c0105785_12454421.jpgc0105785_12455439.jpg
通されたお部屋で、お茶とお菓子を頂いてとりあえず一息つきます。
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お菓子は鼓月の花洛。

お部屋広いです。
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内風呂もいい感じ。
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2人とも足がパンパンだったので、とりあえず浴槽のへりに座って足湯をしました。夜はお出かけするから、お風呂入っちゃうと湯ざめしちゃうもんね。

花灯路は5時からなので、少し前に宿を出ました。
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会場は沢山あるんですが、近場を回ろうってことで、まずは野宮神社へ。お参りしてる人も多いです。
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奥のお庭もこじんまりとライトアップ。
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中学生がプロデュースしたという、かわいらしいミニ提灯が1個1000円で頒布されていました。
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ちっちゃい子が持つにはピッタリの安全な提灯です。

続いて、大河内山荘へと向かう竹林の道へ。
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竹林は2色でライトアップされてました。青い光が幻想的です。
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ただ、狭い道なので人がすごい!暗いからわかりづらいですが、下の黒い部分は全部人だったりします。お陰でここでは全然寒くなかったけどね。
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ライトアップは下からなので、この竹なんかはちょっとかぐや姫の入ってた竹のイメージです。
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「もと光る竹なむひとすじありける」みたいなさ。

ある程度歩いてから元来た道を戻ります。嵐山電鉄の前を通った時に「花電車」が無料公開中だというのを知って、見に行きました。
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中はこんなです。
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行先表示も「花灯路」。
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展示車両なので動きませんよ~。

続いて渡月橋へ。ここまで来るのにも時間かかったけど、やっぱすんごい人。車の通行止めしてないから、更に混雑度合が増してます。
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渡月橋ライトアップは控えめな印象でした。
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山もライトアップ控え目。
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橋は混むのでこれで宿に帰る予定だったんですが、川向こうの中の島公園に大きな燈籠が見えたので、それを見てから帰ることにしました。さすがに川のそばは寒かったので、無料のスタバが大人気。私はコーヒー苦手なので貰わなかったけど、すごい行列でした。
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お目当てのおっきな燈籠はこちら。
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一通り見てから宿へ戻りました。

体がすっかり冷えてしまったので、大浴場で温泉堪能。みんな花灯路を見に行ってるようで、私もHさんも貸切状態だったようです。お風呂の後はお食事。到着時にお部屋係の方と「実は結婚記念日なんです」って何気なく話をしてたら、なんと鯛を付けて下さいました!すごい!
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天ぷらもしゃぶしゃぶもおいしかったです。c0105785_18393041.jpgc0105785_18394452.jpg
しかも、鯛の飾りに付いてた松葉がみつば。永観堂の七不思議と一緒!「大王松」という種類なんだそうです。
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しっかり持って帰って来ちゃいました(長いので巻いてあります)。
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夕食も朝食もおいしかったし、嬉しいサプライズもあって最高の結婚記念日でした。Hさんありがとう!ここは、また行きたい旅館の1つになりました。GPファイナル優勝した真央ちゃんのインタビューの様子を見るHさんも満足そうでした。



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by mdegu | 2008-12-13 07:55 | ホテル