日々のお散歩の記録です。 毎日ちくちく更新中。     コメント大歓迎です。


by mdegu
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94. 野毛の善養寺と六所神社 ~善養寺編

桜を愛でながらの多摩川土手散策の途中、一旦多摩川を離れて善養寺へお参りに寄りました。こちらではこぶしの花が満開です。
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赤い橋を渡ると正面階段上に山門。山門下の狛犬が妙にデカい上に、超異国風でのっけからビックリ。調べてみたら海駝(かいだ)という想像上の火除けの神で、ルーツは韓国。「ヘテ」と読むようです。
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山門下の海駝だけではなく、こちらのお寺、変わった石造が妙に多いです。

山門をくぐる前にもごちゃーっといます。まずは橋を渡ってすぐの左右にある、これまた和風ではない一対の狛犬。c0105785_956961.jpgc0105785_9561764.jpg
大陸的な彼も、やっぱり日本の人じゃないよね。
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鐘楼前のカメキング。金色の玉かじってます。
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もちろん境内だってなんでもアリです。恵比寿様に獅子吼(ししく)。c0105785_10285927.jpgc0105785_10301637.jpg
ガネーシャだって踊ってます。
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あまりの無国籍っぷりにクラクラしますが、実はキライじゃありませんこの雰囲気。日本代表としては、多摩川の精・たま坊がいます。何故か小さい女の子が怯えて泣いてましたが、たま坊の赤い腹巻に、地元の方々の愛を感じます。
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おにぎりを食べるカニ。
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左のカニのあぶくはお賽銭の1円玉のようです。

一通り見て回ってから、やっとこさ本堂にお参り。
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石像が面白くてキャッキャ見てましたが、善養寺の一番の見所はコレですよ、コレ。ご神木でもある、天然記念物の大カヤの木。立派です。
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また、根元に置いてある大きな石にも注目。清澄庭園にもあった赤玉石です。
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こんなにでっかいのはスゴイ!

お彼岸で混んでいたので今回ご朱印は諦めましたが、なんとも味のあるお寺でした。巨木好きも石像好きも、一度は行ってみて欲しいです。
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柵があるのであまり近くには寄れないけど、やっぱ大きい木はいいねえ。
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石像の由来も気になる所なので、また今度ゆっくりお参りに行きたいです。
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by mdegu | 2008-05-12 10:00 | 神社仏閣